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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

ガンについて(6)

ガンからの回復
手術前2週間と手術後2週間ぐらいは、
固形物を何も食べられません。

そのため消化器官は自分がなすべき仕事を忘れてしまうのか、
回復期に食べたものは、
ビロウな話で申し訳ありませんが、
元の姿を保ちつつ便として出てきました。

トイレで自分の便を眺めて、
自分の腸に対して
思わず「昔のようにちゃんと仕事をしてよ」
と願わずにはいられませんでした。

気力が湧いてこず、
このまま何の仕事にも就けないような気がしていました。

手術を受けたことは、
ひょっとすると誤りであったかもしれない、
という後悔の気持ちが芽生え始めていました。

ほぼ2ヶ月ぶりぐらいに病院に出向いて、
手術を担当された先生に病後の検診を受けました。

心の底では
また内視鏡検査をされるのではないかと不安な気持ちがあって、
病院にはいきたくなかったのです。

でも常識から考えて、
ガンが再発していないかどうかの検診は
受けるべきだと思いました。

病院で久しぶりに医師と対面すると、
担当医は明らかに驚きの表情が見えました。

その驚きは、
私がガンを切除した普通の患者さんのように、
退院後すぐに検診に来なかったのに、
遅まきながら病院を訪れたので、
ひょっとすると、
もう亡くなっているかもしれないと思っていたけれど、
生きて現れたことに対する驚きであるか、
自分の手術が成功したことを
確認できた驚きであるかはわかりません。

ここだけの話し、検診にはその一回だけ出向いて、
以後まったく病院にいきませんでした。
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  1. 2013/01/29(火) 21:59:28|
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