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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

ガンについて(2)

ガンについて(2) 
私は41歳の男の厄年のときに、
大腸がんを患って手術を受けました。

その時、
がん発症の原因は
自分の心の持ち方にあったということを自覚しました。

私は当時家庭環境のトラブルを抱えて、
心のどこかで「死にたい」と思っていました。

医者に内視鏡の画像を示されながら、
「第三ステージのガンです。
 直径1センチほどあります。
 手術が成功するかどうかは、
 五分五分です」と告げられました。

病気のために、
顔が青ざめて検査入院したぐらいだから、
ガンを告知するかしないか選択する余地もなく、
いきなり手術が成功するかしないかの確率まで宣告されました。

その方が却って良かったのです。
覚悟を迫られますから。

私はその場で「では、手術してください」と伝えました。
というのは、
手術に失敗して死ぬことになれば、
今抱えている苦悩から解放されるだろうという、
自分にとって都合のよい見通しを持ったからです。

後から妻が呼ばれ、
私の病状を告げられ、
手術の同意書に印鑑を押すときには、
妻の方が悲壮な顔つきをしていました。

或る教えの本に次のように書かれています。

「いのちを得んとする者は、そのいのちを失い、
 いのちを捨てんとする者は、かえってそのいのちを得る」と。

この言葉は、
大儀のために自分のいのちを捨てようとする人に向けた言葉だと思います。
しかし私の場合は、
そうではなく、自分の好都合のために、
いのちを捨てようとしていました。
恐怖感がなかったことは確かです。
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  1. 2013/01/25(金) 22:31:14|
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