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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

毒麦のたとえ

毒麦のたとえ
スライブ・ムーブメントのサイトで、
フリーメイソンのことが
紹介されているのを観ながら、
私は新約聖書のマタイ伝13:24-43に書かれてある、
毒麦のたとえを思い浮かべていました。

聖書の中でイエスが説いているように、
僕である私たちが毒麦を
自分たちで抜こうとすることは勧められません。

非侵害の原則を貫いて、
神の法則(カルマの法則)が及ぶのを待つべきです。
憎しみが憎しみを生み、
攻撃性のエネルギーが反動を呼んで、
負の連鎖が繰り返されることは、
もはや許されないからです。

太古の時代に
ユダヤ人の覚者の一人によって創設された
フリーメイスンという組織は、
19世紀までは、
ホワイト・ロッジの影響下にあったと思います。
初期のころのアメリカ大統領や
モーツアルト、ニュートンなどの著名人で、
優秀な人々がフリーメイソンの会員だったことは、
よく知られています。

それがいつの頃から現在のように
邪悪な世界観を持つ人々が
全員ではないとしても
メンバーとなったのでしょう。
多分20世紀になってからでしょうが、
フリーメイソンもキリスト教会と同様に
ブラック・ロッジの攻撃を受けて、
乗っ取られてしまいました。

20世紀になって、
世界戦争への参加することを
国民から支持を受けるために、
アメリカ大統領が偽旗作戦を行うようになったことが、
たぶんその機会だったと思います。

中世のキリスト教会でも
権力への野望を抱く人々が
ブラック・ロッジに取り込まれるようになって、
大勢のイニシエートたちが火刑に処せられました。

しかしアクエリアス時代には
キリスト教会もフリーメイソンも、
ブラック・ロッジから解放されて、
かつての栄光を取り戻すように
ハイラーキーは計画しています。

毒麦とは、
ブラック・ロッジの影響のことを譬えています。
組織が固まり、因習に囚われるようになると、
二千年前のユダヤ教の司祭たちのように、
自分たちの権威を脅かす者を迫害し、
殺しさえします。
意識が変わり慈愛深いカルマの法則が及ぶようになると、
人は暗黒の道から光の道へと方向転換する可能性を秘めています。

大きな周期の最後に、
主の収穫の時期となったときは、
最後まで暗黒の道に固執し続けたものは、
炉の中に入れて燃やされるのです。

これが神の大計画の一部です。
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  1. 2012/07/18(水) 22:00:02|
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