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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

エネルギーの変わり目

エネルギーの変わり目
占星学では、
大黄道帯を太陽系全体が一周するのに、
およそ2万6千年かかると言われています。

それに対し、
私たちの太陽が
小黄道帯を一周するのは1年です。

大黄道帯の一つのサインを通過するのに、
約二千百五十年かかります。

占星学のデカネートの考え方は、
一つのサインを三等分して、
10度ずつにデカネートの支配星を配します。

うお座の場合は、
異論はありますが、
木星と月と火星です。

うお座(ピッセスまたはパイシーズ)の支配星は
今はオカルトの星海王星が支配星となっていますが、
初期のころ、つまりイエスが誕生したころは、
まだ海王星は発見されておらず、
したがって人類に影響を与えてはいませんでした。

当時は木星が支配星となっていたはずです。
木星は拡大・増大という性質を持っています。

当時のローマ帝国は、
領土の拡大・権威権力の増大ということが
キー・ノートでした。

日本においても、
大和朝廷の支配力を日本全土に及ぼそうと
拡大がテーマとなっていました。

デカネートの二つ目、
うお座の10度から20度にかけての支配星は月で、
月のキー・ノートは、
満ち欠け・反映・豊穣・生産と言ったものです。

日本では第二デカネートは、
奈良時代・平安時代にあたり、
貴族が権力を握り、
源氏物語が書かれ、
和歌の中にしきりに月が登場し、
かぐや姫の物語には月の都が登場します。

第三番目のデカネートは火星で、
火星は戦争・抗争の星と呼ばれています。

このデカネートは、
ヨーロッパでは千四百年ごろから始まり、
キリスト教社会とイスラム教社会の戦争が
盛んに行われています。

日本では室町時代の戦乱を経て、
鎌倉時代の武家社会が始まろうとしていました。
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  1. 2012/07/14(土) 08:19:05|
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