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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

個人瞑想がはらむ危険

個人瞑想がはらむ危険
私は3月25日のミーティングに参加しました。
同じミーティングに参加された
シュタイナー幼稚園で働いているという方が、
フリー・トーキングにも参加されました。

すでにBCの講演会には数回参加され、
瞑想会にも出たことがあると言う方でした。

その方が瞑想が好きで、
個人瞑想を一時間以上しているという話をされたら、
メンバーの一人が
個人瞑想は、せいぜい20分ぐらいがよく、
それ以上を費やすと危険であると
BCが述べているという話を伝えていました。

別のあるメンバーによれば、
瞑想でエネルギーを自分の中に取り込み、
それを奉仕に使うことがないと、
病気になることがあるなどと言っていました。

私は個人瞑想を一時間以上やったことはないし、
気持ちがいいと感じるほど
瞑想に熟達していませんので
どうして長時間の個人瞑想が
危険になるのか実感が持てませんが、
奉仕に使われないエネルギーが
危険をもたらすということは、
何となくわかるような気がします。

昔同じ秘教の同好会で共に学んでいたある方は、
独自の個人瞑想を長く実践しておられましたが、
皆で行う伝導瞑想にはなじめない体になっていたようで、
すぐに伝導瞑想から離れていきました。

グループの人々となじめないということが
私には個人瞑想を長時間実践してきた人の危険であると
思いました。

これからの時代において
グループに溶け込めないというのは
非常に大きなハンディキャップになります。
なぜならアクエリアスの時代は
グループの時代だからです。
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  1. 2012/03/28(水) 04:19:45|
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