FC2ブログ

秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

改革は下から上へ

改革は下から上へ
去年の7月11日に
「小さな力から大きな力へ」 と題して
ブログを書きました。

今日はこのブログとの関連で、
「改革は下から上へ」と題してブログを書きます。

「使命」の第三巻を読んでもわかりますが、
パトリシア・ピッチョン著
「マイトレーヤを探して」(アルテ発行)を読むと、
マイトレーヤは、
1982年から1985年にかけて、
世界の主要メディア、
影響力のある主要人物
(例えば、国王や国会議員、メディアの大立者)を
ある会合に招待して、
世界の人々の前に姿を現すことができるように、
場を整えようとしたことが分かります。

しかしこの試みはある意味、
失敗に終わります。

大立者や影響力を持つ権威者は
自らは動こうとしなかったからです。

自分の権威が無くなる(と恐れたのかもしれません)
可能性を秘めているある人物の
出現を助けたくないと考えるのは、
権力や権威を持つ者の宿命なのかもしれません。

以後マイトレーヤは、
大立者や権威者から
民衆への広がりを画策するよりも、
権威を持たない小さき者を
結集して大きな声にしていくように
働きかけることに力を注ぐようになられたようです。

何の権力や権威を持たない、
単純な人物として、
彼と同様に権力や権威を持たない
単純な人々の小さき声を結びつけ、
しだいに大きな声としていく方向性が見えています。

私たち小さき者は、
主の愛と力を感知し、
このような小さき者が次第に数を増し、
国家という巨像を動かすことができるようになるでしょう。

このことのモデルとして、
昨年7月10日のNHKの科学実験の番組があります。
スポンサーサイト



  1. 2012/03/21(水) 02:55:45|
  2. 秘教治療
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<王の婚宴に招かれて | ホーム | グラマーについて(3)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://mimizutoisi.blog134.fc2.com/tb.php/640-b730fffa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)