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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

タラの芽はでることがない

「タラの芽は、出ることがない」
昔、ヨガの先生が
こんなことを言っていたことを思いだしました。

「治療の技術を身につけタラ、
 治療家になろう、
 というのはいつまで経っても 
 治療はできないということです」と。

「~したら~しようという根性では、
 いつまで経っても
 決して身につくものではありません」。

先生が先生の師匠について
ヨガを学んでいるとき、
その師匠の講習会で、
いきなり
「今日は○○が、
 磁力治療を行うので、
 希望者は別室へ移動しなさい」と宣言された。

予告も打ち合わせもなく、
そのように言われたので、
先生は断ることもできず、
脂汗をかきながら、
見よう見まねで、
師匠が日頃やっている通りにやりましたと、
打明けられました。

先生は横になった患者のへその辺りを左手でぎゅと押さえ、
その手が持ち上がるように、
お腹に力をいれて呼吸するように指示しました。
すると仰向けに寝ている人が、
力を入れて息を吸い込み、
お腹が持ち上がってくる。
数回それを繰り返すうちに
自然と閉じていた太陽叢が開いて、
活力が湧き、
たいていの病気がそんなことで治ってしまった、と。

以後先生は、
真剣に治療の技術を身につけようと、
ヨガの実践に拍車がかかったという話しでした。

なぜこのようなお話しを
思い出したかと言えば、
「秘教治療」の本を読み通さなければ、
治療の技術を習得できない
と考える人がいるのではないかと思ったからです。
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  1. 2011/11/12(土) 03:53:00|
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