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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

新しい人

新しい人
昨日瞑想会場に行くと、
受付の人が「新しい人が来てるよ」
「瞑想の参加者ですか?」
「説明を聞きたいって」。

ラウンジへ行くと、
二人のメンバーといっしょに50代ぐらいの、
白いマスクをした人がテーブルに座っていられた。

そのテーブルに近づいて、腰かけると、

「会館の草取りをしにきたのですが、
 『伝導瞑想』と書いてあるのを見て、
 どんな瞑想か教えていただきたい」。

「瞑想をやってみたいですか?」
「いえ、今日は草取りに着ただけですから」

瞑想が始まる6時半までに、
20分ほど時間があったので、
簡単に説明しました。
「この瞑想は、一般の瞑想と違って、
 『奉仕の瞑想』です。
 一般の瞑想は、
 自分の霊的発達や心の安定を求めるものですが、
 伝導瞑想は、『伝導』と言うように、
 非常にレベルの高いエネルギーをそのまま流すと、
 人々が受け付けずに跳ね返します。
 言わばトランスで電圧を下げるように、
 高い段階のスピリチュアルなエネルギーを、
 一般的な人々がアイディアと言う形で、
 受け取ることができるレベルまでさげて、
 伝導するという仕事です。
 一般の人たちは愛というアイディアを受け取るかもしれません。 
 私たちは、トランスのような役割を果たします。
 どこへそのエネルギーを届けるとか、
 だれのチャックラを使うか、
 というようなことは、
 すべて目には見えない覚者たちがやってくださいます」。

チャックラについて説明しようとすると、
その人は、人間の霊的エネルギーセンター、
チャックラは知っているとおっしゃいました。

「覚者というのは、 
 人間の苦悩と苦痛をすべて経験尽くして、
 人間界を卒業された、
 仏教でいう菩薩のような方たちです」。

「その覚者方を信じる人たちしか、
 できないということですね?」
「その通りです。
 覚者方の存在を受け入れる人たちでないと、
 続けられないでしょうね」。

短い時間に手短に説明しました。
その方は、興味を持たれて、何曜日の何時から集まるのか、
尋ねられて、その日は帰っていかれました。
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  1. 2011/09/26(月) 04:54:50|
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