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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

道をたずねること

道を尋ねること
昨日、千種区の生涯学習センターでの
ビデオ上映会に参加するため、
地下鉄池下駅から1キロほど北に歩くと
案内にありました。
足の弱っている私には、
とても長い距離に思えました。
途中で三人の方に
生涯学習センターの位置を尋ねました。

最初の方は、
40代ぐらいの女性の方で、
「あそこに旗が見えるでしょ。
あの旗のところを左に少し行けば
生涯学習センターです」
と親切に教えて下さいました。

それで、300百メートルぐらい進んで、
旗のところを左に曲がって、
少し歩きましたが、
それらしき建物が見当たりません。

少しと言われたが、
あの人の感覚で、
少しかもしれないと思って、
ずんずん進みました。
かなりな距離を進み、
心細くなってそこで出会った
中年の男の人に尋ねると、
「左ではなく、
右へ曲がればよかったのですよ」
と言われた。
急いで引き返し、
もう一度、旗のところに戻って
右に曲がりました。
それでもやはり、
生涯学習センターの建物が見つからず、
しばらく行って出会った男の人に尋ねると、
「あの建物です」と言って、
そこから100メートルほど少し北にある
建物を指差してくださいました。

このとき、私は吉田兼好の徒然草の中にある
「仁和寺にある法師」の話を思い出していました。

この話は、少しのことでも、
案内人がいるとよい、
という趣旨の物語ですが、
急いでいるときの誤った道案内人は、
急いでいる人をとんでもないところへ
導くということを学びました。
同時にハイウェイを進もうとする人を
導こうとするとき、
誤った方向を指し示すことがないように、
気をつけなければならないという教訓でした。
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  1. 2011/09/25(日) 04:25:02|
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