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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

磁力治療の体験

昨日の続き
課長は、ぐるぐる巻きになった私の左手を見て、
「三ヶ月は、だめだな」と言って、
落胆した表情を見せました。
そして、「もう一度病院に行って、
診断書をもらって来なさい」と言いました。

その診断書によって、
総務が労災の申請書を作ってくれるとのこと。

それで、夜の診療が始まる時刻を見計らって、
もう一度病院に行きました。

受付で、
「診断書をおねがいします」というと、
今度は専門の外科医がもう一度診断します、
と言うことで、
診察室に再び入ると、
外科医は私の包帯を解き、
レントゲン写真を見ながら、
白い線は古い傷が接合された痕で、
骨折ではなく、
ただの打撲ですと言って、
そのように診断書も書かれました。

私としては、
昔そのような骨にひびが入るような傷を負ったことはなく、
既に接合していると言われても、
狐にだまされたような気分でした。

病院から戻ってくるとき、
レントゲン写真では、
確かに骨にひびが入っていたのに、
今度見ると、それが接合された痕であるという
外科医の診断に納得いかず
変な気分でしたが、
一方では、磁力治療のせいであるかも知れない
という気もしていました。

総務に診断書を提出して
家に帰ると、
その日の夜、寝ていると、
左手が猛烈に痛くなり、
それからは全く眠れなくなりました。
よく朝、病院を訪ねて、
先生に昨夜の痛みを訴えると、
痛み止めの薬を出してくれ、
痛くなったら、
それを服用するように言われました。

しかし私は、痛み止めの薬を一錠飲んだだけで、
以後は多少痛くても、
我慢して痛み止めの薬は
飲みませんでした。

この顛末は要するに、
磁力治療のおかげで
局の総務と労災審査で、
私の怪我の程度が疑われることになったということです。
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  1. 2011/09/24(土) 04:44:51|
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