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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

磁力治療の自己治療

ブログの本来のテーマに集中します。
磁力治療の自己治療の体験をお話します。

今から3年前、
私は郵便配達の仕事をしていました。
配達ルートは、慣れているところでしたが、
少し焦りを感じていました。
郵便物がいつもより多く、
局を出発する時刻が
だいぶ遅くなっていたからです。
午前中に配り終えるべき郵便物を
昼食時までに配り終るか心配でした。

午前中の分が終了する間近で、
コンクリートの階段を三段上ったところに
ポストのある家に配ろうとしました。
郵便物をポストに入れて、
階段を下りようとしたとき、
急いでいたために、
一番上の段の縁にけつまづいて、
踊り場からから
一気に地面に倒れました。

倒れるときに、
柔道の受身のように、
左手を先に地面について、
頭を打たないようにしました。
左手を強打して、
しばらく立ち上がれませんでした。
手首がしびれるように痛みました。
すぐさま意識を魂と整列し、
魂-ハート―頭-両手、と意識をつなげて、
右手だけを使って、
磁力治療を行いました。

私は、時々磁力治療を自分の体に行います。

しばらくすると、
痛みがやわらいだ気がしましたので、
そのまま配達を続けて、
何とか午前中の分だけは、
終えることができました。

しかし、局に戻っても、
左手の痛みは強くなるばかりで、
手を動かすこともつらくなりました。
それで、昼食休み時間に
総務課に行って事情を話し、
午後は病院にいきました。

病院でレントゲン写真を見ると、
左手の手首あたりから、
ひじのほうに10センチほどの白い筋が映っていました。

私を診断した医師は、
専門の外科医ではなく、
内科医でした。
その写真を見て、
「これは骨にひびが入っていますから、
 添え木で固定します」と言って、
アルミの添え木をつけ、
その上から包帯をぐるぐる巻きにしました。
局に戻ると、課長が心配して見に来てくれました。

この続きは、明日のブログで。
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  1. 2011/09/23(金) 03:26:08|
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