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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

映画「ジャンヌ・ダルク」について

ジャンヌ・ダルクについて
昔見た「ジャンヌ・ダルク」
という映画のことを突然思い出しました。

フランスをイギリス軍から救うために、
一人の少女が「神のお告げ」を得たと言って、
弱小フランス軍を率いて、
圧倒的に兵力の多いイギリス軍を
次々に破っていくという痛快な映画でした。

ところが、フランス国王は、
イギリスと和平を結ぶために、
恩人であるジャンヌ・ダルクを
魔女であるとして、
イギリス軍に差出し、
ジャンヌ・ダルクは、
火刑に処せられます。

この映画で、
私が一番興味がひかれたのは、
ジャンヌが牢獄に幽閉されているときに、
壁を自由にすり抜けて
その牢獄に出入りし、
ジャンヌが「神のお告げ」と受け取った出来事は、
ただのイリュージョンであった可能性を指摘し、
彼女の目を開かせ
火刑の直前にジャンヌの頭頂に按手して
恐怖感をなくさせるという
役割を果たす不思議な人物が登場することです。

映画の中で、
その人物は、ジャンヌの目の前で、
姿を自由に変えて、
「お前が見た人物は、このような格好ではなかったか」というのです。

今から思えば、
その人物がジャンヌの
マスターだったのですね。

マスターは、
覚者クラスともなると、
姿格好を自由自在に変えられます。

このような姿を
神智学では、
「マヤビルーパ」というそうです。
BCは、「ファミリヤ」という言葉を使われていましたが。

映画を製作した人物がどのような人であるかわかりませんが、
不朽の知恵に詳しい人であることは、
間違いありません。

どうしてこの映画のことを思い出したかと言えば、
先日の農協の購買部で出会ったおばあさんは、
ひょっとして、マスターではなかったかと考えたからです。

こういう話をすると、私の元妻は、
「あなたは、おめでたい人ですね」といつも応えるのでした。
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  1. 2011/09/11(日) 05:28:09|
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