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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

外交について

日本の外交について
政治に素人の私が、今の政治に口出しすべきではありませんが、
なんとなく東日本大災害や、
原発問題に忙殺されて、
外交がなおざりにされているような気がします。

それで、ふとブログにコメントしたくなりました。
外交問題で、
とりわけ問題となるのは、
拉致問題です。

この問題解決を民主党政権は真剣に考えているのでしょうか?
米国との関係重視はわかりますが、
北朝鮮との関係は、
決してなおざりにできるものではありません。
アメリカ主導に任せるよりも、
日本から積極的に北朝鮮に働きかけるべきです。
北朝鮮のことは、日本のほうがアメリカよりも
この国の指導者たちの考え方がよく分かるはずです。

なぜなら、かつての日本の指導者と意識が似ているからです。
もっとも現在の北朝鮮は、
日本に比べ、国として考え方が非常に幼い感じがします。

国のあり方は、個人のあり方とは違うかも知れませんが、
全体として考えると、
幼い子供のような駄々っ子ぶりを見せています。

わがままな子供をしつけるときには、
「あめとむち」をうまく使ってしつけます。

北朝鮮に対する外交においても、
このあめとむちを有効に使って、
彼らの閉じられたマインドをひらき、
国際社会に参加させることを画策すべきです。

今回、キム・ジョンイル氏が、
中国訪問して要人と会談し、
その中で「無条件で、六カ国協議に復帰する」と表明したことに対して、
それを評価するというメッセージを、
間髪をいれず
日本は出すべきです。
日本は北朝鮮の動向に関心を持っていることを
彼らに知らしめるのです。

日本は、今のところ
北朝鮮の言動に対して全く反応しません。
これでは、いつまでたっても、
拉致問題は解決しないでしょう。

大韓航空機爆破事件の実行犯、
キム・ヨンヒを日本政府が日本に招待し、
拉致被害者と生活を共にして、
彼女が持つ情報を聞き出そうとしたとき、
キム・ヨンヒは、言っていました。
「北朝鮮は、面子を重んじる国です。
 面子を立てるようにしなければ、
 彼らは交渉に応じないでしょう」というようなことを述べていました。

この言葉を真剣に受け止めた政治家が
日本にいるでしょうか。
アメリカは、駄々子を厳しくしかりつけるばかりですが、
日本の政治家で、
北朝鮮の面子を立てるように、
外交の「あめ」を用いることを知っている人はいないようです。
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  1. 2011/09/03(土) 03:52:40|
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