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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

性について(2)

旧約聖書に
「産めよ、増やせよ」と書かれている言葉が示すように
人類にマインド原理(知性)を植え付けるために
金星からやって来たサナット・クマラ
(聖書の中では、「日の老いたるもの」と言われています)が
居住する地球の中心であるシャンバラから
ある強烈なエネルギーが地球に放射されました
そのため
人類は体内にある七つのエネルギーセンターのうちの
仙骨センター(生殖腺)に刺激を与えられました

人類の性活動は活発となり
その中の一部の人々が通常の性行為では満足が得られず
そのために聖書の中でソドムとゴモラとして語られている
男色と女色という同性愛が活発になりました

同性愛者となった人々は
人類の中で比較的進歩した人々だったということです
現在は螺旋の上位で
対応する時期にあたっているために
当時転生していた人々が多く転生してきていると言われています

今でも、芸術活動をしている人々の中には
同性愛の傾向を持つ人が多いのは
このときの影響でしょうか?

このことは、先に述べたように
何百万年も前のことでした
そのときの名残と思われる
「男根崇拝」が残っています

これは「ホワイト・マジック」に書かれていることとはちがいますが
愛知県犬山市に姫之宮という神社があり
毎年大きな檜を削って男根を彫り
それをおみこしにのせて練り歩くという
世界的に有名な奇祭があります
それを見にアメリカやヨーロッパの人々が訪れます

インドでは男根を「リンガム」と称されて
神聖なものとしてあがめられています
密教寺院を訪れると
男根と子宮をかたどったご神体が祭られています

これらはこの時代の人々の信仰が
周期が巡って復活したものと思われます

次回は、現在における進化を促すエネルギーについて言及します
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  1. 2011/05/26(木) 04:40:33|
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