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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

すべての道が山頂につうじている

すべての道が山頂に通じている
静岡県の友人宅に行ってまいりました。
突然の誘いでうんもすんも言う間もなく
エホバの証人会館というところににつれていかれました
そこでは聖書の中に書かれている
聖餐式が行われていました
私はエホバの証人の信者ではありませんでしたが
その場の皆様にとても温かい歓迎を受けました
兄弟と呼ばれる方は聖句の引用しながら
聖餐式の意義を解説してくださいました
そして贖いの意義と「反省する」ことの大切さをお聞きしました
その会場は神聖な雰囲気に満ち
本当に聖霊がおりてきていると感じました

私はかつてエホバの証人の方たちが輸血を拒否したり
国旗掲揚に顔を背けるという頑な態度をとっているということが原因で
批判的に見ていましたが
その自分の態度を反省させられました
エホバの証人の方たちが述べていたように
すべての人が皆兄弟であるという感を強くしました

翌日は湯河原の大徳寺昭輝氏宅に連れて行ってもらいました
大徳寺さんは天理教の創始者中山みきさんが降りて
氏の口を借りてお話になったのです
そのお話の中で印象に残った言葉は
「みなさまは『とうだい』となって
 暗闇を進む船の航路を導くようにしなければなりません」
というお言葉でした
東日本大震災で被災された方々を支援するにしても
まず身近の人々、縁のある人々から支援されるのが正しい方法であって
「いきなり『人類のため』という考えで
身近な人をおろそかにするようなことがあってはなりません
私たちは人間ですから立派なことを言っていても間違いをおかします
そのとき反省できるというのは人間だけです
日光の猿たちも反省しますが」というお話でした

大徳寺さんの教えもすばらしいと思いました
私たちは自分が信じて実践している教えが最高の教えで
他の教えは下位にあると考え勝ちですが
山頂にたどり着く道はいろいろあり
決して自分の選んだ道を他の人に押し付けるような
まねはすべきではないことを身にしみて感じました
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  1. 2011/04/20(水) 05:52:51|
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