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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

治療家の陥りやすい危険

このような話をすると、治療の勉強意欲をそぐことになってしますのではないかと思いますが、早めに話しておきたい。今日は治療家が陥りやすい危険について、述べておきたい。
ある日先生のお宅を訪ねると、先生は庭にでて山のように積み上げられた蔓草をラシャバサミを使って、短くきり新聞紙の上におられるところだった。それは忍冬というつる草だった。
 そのつる草をどうされるのですか?と私は尋ねた。先生は、ちらりと私のほうを見て、その質問には答えず、家に上がるように促された。
おばちゃんが入れてくださった上喜撰の緑茶をいただきながら、先生の言葉をまっていた。
先生は、「禁止」という表現を使って、治療家は「おへその意識」を使ってはならないというようなことをおっしゃった。「おへその意識」とは初めて聞く人には何のことかわからないが、おへそ辺りには太陽叢センターがあって、それは感情と欲望のエネルギーが集中するセンターである。先生は右手をお腹の上で横にあてがい、横隔膜の下のセンターを使って治療を行うことを禁止するとおっしゃった。そして、自分が行った治療によって、腎臓にトラブルを抱えるようになってしまったことを打明けられた。先生の顔色がこのところ心なしか黒ずんでいることに気づいた。 プロの治療家は、責任感が重圧となって、無意識的に太陽叢センターを使って治療を行ってしまう。

                                  規定2
治療家は生活上の純潔さを通して、磁力的純潔を達成しなければならない。頭にある三つのエネルギー・センターを結びつけると病気を駆逐する放射がどの人にもみられるようになるが、治療家はこれを達成しなければならない。この頭の磁場がつくられると、放射は自然に行われる。
 
この規定にあるように、治療家のエーテル体がある程度純化されて、エネルギー的に高まると、トラブルを抱えた人とのラポート(共振関係)が割りと容易になされるようになる。そして、患者の方とのラポートができると、そのとき患者の症状が移ってくる。恐怖感を抱かず、落ち着いた対応ができるようになっていなければ、そのエネルギーが自分のエーテル体にとどまってしまうことになる。
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  1. 2010/06/17(木) 06:35:53|
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コメント

質問です

はじめまして、最近エソテリックヒーリングに興味を持ちだした者ですが、「治療家の陥りやすい危険」の文章の中に「頭にある3つのセンター」とありますが、クラウンとアジナと喉のセンターのことでしょうか?
お忙しいと思いますが、よろしくお願いします。
  1. 2014/03/31(月) 17:31:12 |
  2. URL |
  3. 黒岩 祥行 #LkZag.iM
  4. [ 編集 ]

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