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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

軍事力をつかわないで!

軍事力を使わないで!
昨日の「赦しのテーマ」のブログは、
このタイミングでネット上に掲載してもいいのか、
正直不安でした。

このテーマが無視されるのか、
それとも賛同者がいるかどうかが気がかりでした。
少なくとも二人の方が〔拍手〕を送ってくださったことを知って少し勇気がでました。

私は広島市主催の原爆慰霊祭に出席したことがあります。
前広島市長秋葉忠利氏の在任のときでした。
その中で広島市の小学生二人が読み上げた平和を願う作文の中で、
「憎しみの連鎖を断ち切る」という表現が使われていたことに驚きました。

当時ニュースで頻繁に取り上げられていたテロリストたちが耳にしたら何というでしょうか?

以前からイスラム教圏になぜテロリストが多いのだろうという疑問がありました。
テロリストとしてよく知られているのはウサーマ・ビン・ラーディン率いるアル・カーイダです。
アル・カーイダの歴史について書かれた記事を読む限りでは、
アル・カーイダ創設の当初はアメリカ軍からの支援を受けて、
ソ連のアフガン侵攻に対抗する軍隊として組織されました。

世界一の軍事力を誇るアメリカ軍が、
真に正義の名のもとに軍事行動をしているなら、
イスラムの教えに奉じているウサーマ・ビン・ラーディンは
自分たちを支援してくれたアメリカ軍に恨みの気持ちを持つでしょうか?

私が想像するに、
米軍は正義という大義を表面に掲げて、
内実は支援した国から戦利品を獲得しようとする弱肉強食的発想の支援だったのではないかと思います。
米軍を動かすのはアメリカ国民ですが、
その国民の意識はマスメディアを使って都合よく操作されています。
イラクのフセイン大統領は大量破壊兵器を隠し持つ恐ろしい独裁者であるという偽情報を流し、
うまく大衆意識が操作されたことは動画スライブを見ると分かります。

今また世界は軍備拡張競争に再突入祖しようとしています。
だから、「許しのテーマ」をできるだけ大勢の人々に理解していただきたいです。
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  1. 2015/01/31(土) 16:16:33|
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