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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

神の子と人の子

神の子と人の子

先週の木曜日に映画「サンオブゴッド(イエスの生涯)」を観てきました。

聖書に詳しい評論家の方は、
聖書に描かれているイエスの生涯とは映画のイエスとは少し異なる点を指摘しています。

私は教会がこれまで主張してきたイエス像と、
秘教が伝えるイエス像の決定的違いについて述べたいと思います。

映画でも言われていますが、
イエス・キリストは「神の子」と呼ばれ、
教会によって「神の一人子」とされています。
私たち人間は決してイエスの段階に到達できないかのような理解の仕方が一般的でした。

秘教の教えは違います。

BCが講演の中で言っているように
イエスだけでなく、
すべての人が神の子です。
私たち人類全員が神の子です。

ブラヴァツキーによれば、
人は「生まれつつある神」と呼ばれています。
サイババもそのように言っています。

すでに光の存在となっているマイトレーヤは、
メッセージの中で敢えてご自分を「神の子」とは言わず
「人の子」と呼んでいます。

これはどういうことかと言えば、
「神の子」という自覚を持てない私たちと同列にご自分を置き、
私たちは肉体をまとっていますが、
マイトレーヤは肉体と同様に見える物質体(マヤビルパ)(「顕示体」と訳されます)をまとって、
「人類の中で生活する」という意味です。

「人の子が、再びその兄弟たちの中を歩いていることを信じるのだ、と告げなさい。」
(「いのちの水を運ぶ者」第17信から)

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  1. 2015/01/20(火) 09:28:13|
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