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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

十戒

十戒

高校生の頃十戒という映画を見ました。
45年ほど前のことですがとても印象深い映画で、
今でも映画で描かれていた情景をありありと思い出すことができます。

当時の映画はハリウッド映画勃興期の作品で、
巨匠たちが壮大なスぺクタル映画に情熱を燃やしていました。
彼らは「創世記」「ベンハー」「キング・オブ・キングズ」など、
聖書やイエス・キリストを題材にした作品をいくつも作っています。

話はかわって、
今朝の散歩のときどういうわけか映画十戒の一場面がありありと記憶から蘇えりました。
次のような場面です。

モーゼが神から授かった十の戒めを記した石版を持ってシナイ山から下りてくると、
エジプトの奴隷の身から解放したはずのイスラエルの人々の中には、
金牛の像を黄金で作ってそれを崇拝するように勧めている人たちが出現していました。

モーゼはその様子を見て怒り、十戒を記した石版を彼らに投げつけます。
すると地面が割れて金牛の像を崇拝していた人たちはその割れ目に落ちていきます。

モーゼの十戒は二枚の石版に記されていて二枚の石版は人間の肺に対応しています。
マインドの発達は呼吸器官である肺や喉の機能と関係があります。
十戒はマインドを正しく発達させるための規定です。

再び話が変わって、
モーゼは紀元前13世紀の人であるとウィキペディアに書かれています。

つまりイエス・キリストの双魚宮の時代に先立つ白羊宮の時代の人です。
白羊宮は占星学では横道十二宮の最初に位置し、
物事の始まりに関係すると述べられています。

現在の根本人種の普遍的課題は、
情緒性質の上位にある知性、マインドの正しい発達です。

この課題が開始された時代がモーゼの時代であることが分かります。

映画十戒に描かれている金牛の神の崇拝、即ち、黄金の崇拝はマインドの正しい発達という観点からは、
時代に逆行することになるかもしれません。
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  1. 2014/12/05(金) 09:45:08|
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