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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

衆議院の解散

衆議院の解散

今朝のニュースで、
与党と野党各党の党首が衆議院の解散を視野に、
立候補者選びの準備にとりかかると述べていました。

阿部総理は解散を匂わすことは一言も言っていないと菅幹事長が述べていたにも関わらず、
各党の党首が衆議院の解散を予期するのは何故でしょうか?
私たち庶民には分かりにくいことです。

想像してみるに、
消費税を10%にすることができるほど、
阿部総理のアベノミックスの効果を認めている人が多いかどうかを確認したいのかもしれません。
衆議院解散の大義は、
日本の経済が回復しているかどうかを判断する材料となるということです。

来年消費税を10%に上げるかどうかを阿部総理は12月までに決断しなければなりません。
衆議院の解散後の選挙の結果、
与党と野党の勢力によって、
アベノミックスの効果を認めている人が多いかどうかを明確に判断できるということでしょうか?

株価が上昇して日本経済は回復傾向にあると予測したいところですが、
株を大量に保有して財テクを行っていた企業は、
たぶん景気回復をしていると感じていますが、
そのような財テクではなく、
本来の企業活動で利益を得たいと考えている多くの中小企業は、
景気回復を感じることはないでしょうね。
むしろ円安によって輸入すべき材料費の値上げで四苦八苦しています。

この状態で消費税10%にあげると、
日本経済全体が失速するかもしれません。

その判断の材料とするために衆議院の解散が、
不可欠の状況になりつつあるということかもしれません。
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  1. 2014/11/12(水) 15:51:14|
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