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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

暗闇の体験

暗闇の体験

岐阜県谷汲山にある華厳寺のお堂の床下には回廊があって、
私たちがそこを巡るとき、
光の全くない暗闇の中を手探りで進みます。

寺院の中にはそのような暗闇を体験する施設を備えている所があります。

これは一体何を意味しているのでしょうか?

形骸化したフリーメーソンの、
イニシエーションを模した式典では、
入会志願者は長老たちの眼前で位階を授けられる前に、
目隠しをされてある種の不安を経験させられます。

本物のイニシエーションでは、
イエスが第四イニシエーションである磔刑(放棄)のイニシエーションを受ける時、
イエスは「エリエリ、ラマ、サバクタニ!」と叫びます。

この言葉の意味の解釈は諸説ありますが、
イエスはこの時全くの闇の中に陥っていたとある秘教の本には書かれています。

チベットのヨギ、ミラレパを初めとして、
啓明を受けた人々は、
その前に必ず闇の体験をしていることが
歴史上の偉人たちの伝記の本には書かれています。

これと関連しているのかどうかはわかりませんが、
先日の不安感というタイトルのブログで、
うつ病を体験する人はそこから回復したとき、
大いなる啓明に出会う可能性があります。

植物が発芽する前に、
種として暗闇の中で長い時を過ごすということは、
この宇宙の決まり事かもしれません。

うつ病にしろ大病にしろ、
人生上の大きな苦難はそれを通り越すと、
「光と愛がもたらされる」
ということを知っておくと勇気がでますね。
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  1. 2014/08/07(木) 17:15:16|
  2. 光線とイニシエーション
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