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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

瀬戸内寂聴さsん

瀬戸内寂聴さん


先日のニュースで、
瀬戸内寂聴さんがご高齢のため、
ご自身の出身地徳島県と岩手県のかつて住職を務めたお寺で、
定期的に行っていた法話を中止することになったという報道がなされました。

寂聴さんの分かり易くユーモアたっぷりの法話は人気が高く毎回大盛況です。
どこかの霊的な話しと大違いです。何が違うのだろう?

寂聴さんのお話が宗教の話ということは聴きに行く人には最初から明らかで、
宗教に警戒心を抱く人が聞きに行くということは考えられません。

聴く人々はどちらかと言えば、
若い頃は宗教にあまり関心のなかったけれど年老いて魂の話を聞きたくなった方が多いと思います。

寂聴さんのお話を聞いたわけではありませんが、
話のテーマは、
嫁と姑の感情的もつれ・夫婦間のいざこざなど身近な問題で、
この生涯に経験してきた苦難を振り返るようなお話だと思います。

このようなお話を老齢となると殊の外聞きたくなるのはなぜでしょうか?

関連があるかどうかわかりませんが、
私の親戚のおじさんで、
老齢となって隠居の身になると、
毎朝神社の境内の草取りと掃き掃除をするために出かけていく人がいました。

隠居する前のその人は、
私が子供だった時TVが出始めたばかりなので、
TVを見せてもらうために
その人の家によく訪ねていきました。
だからその人の性格がよく分かっていました。
神社その他での奉仕活動とは最も似つかわしくない雰囲気の人でした。

それが老齢となって急に奉仕活動をするようになったので不思議に思っていました。

私の母親は晩年長患いのために床に臥せって日常を送っていましたが、
死の間際に未来のことがわかるのか、
私の将来の姿を予言しました。

今その予言が当たっていたことを思い出します。

ということは人は老齢になって肉体を離れる時が近づくと、
ある程度未来のこと・来世のことがわかるのかもしれません。

子供の頃のような心に戻って、
ヒーローが活躍する
勧善懲悪の単純なドラマが好きになります。
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  1. 2014/07/23(水) 14:39:55|
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