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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

夏の思い出(2)

翌日は、釣りに疲れたのか、釣りのことは誰も何も言わなかった。朝から皆海水浴を楽しんだ。昼食のとき、先生は自分のかばんから割り箸を取り出し、それを旅館が用意した割り箸と交換した。その割り箸の袋の表にある言葉が書かれていた:「想念はエーテルを支配する」
「エーテル」という言葉は、以前に先生から「エーテル体」という小冊子を渡されていて読んでいたので、おぼろげながら、私が昔神秘体験をしたときに目にしたものがエーテルを目撃したのではないかと想像していた。だが、「エーテル体」という小冊子に書かれている内容は、正直なところ、チンプンカンプンであった。
先生は、食事の前 に少し話しをされた。治療を目指すものは、エーテルについての理解は欠かすことができないこと、病気を作るエネルギーは人間のエーテルを経由して肉体に伝えられていること、そしてそのエーテルは想念によってコントロールすることができることなどを話された。その後で私たちは、昼食をとった。
昼食後の休憩を取ったのち、午後は海水浴を楽しんだ。夕食時には、コップ一杯ずつのビールをいただいた。宿の食事は、新鮮な魚のさしみ、フライ、煮付けなどが必ずでる。とてもおいしかった。ほろ酔い気分でゆったりしていると、誰かが浜に出て花火をやろうと提案した。そのとき、留守宅にいたおばちゃんから先生に電話がかかってきた。先生は、耳が遠いのか大きな声をあげて、何度も聞き返していた。どうやら、緊急の治療をお願いする電話が先生宅にかかってきたようである。おばちゃんは、民宿にそれを伝えるために電話をかけてきたのだった。先生は、「よし分かった」と言われた。そして、おばちゃんに、相手の人に電話で伝えるべきことを教えて電話を切った。
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  1. 2010/09/17(金) 04:46:48|
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