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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

三月十三日(2)

そのミーティングの後、再び別の場所に集まった。今度は山内さんから帰国の準備の話があった。そのとき、山内さんが、私がスワミからビブーティを頂いたときの様子をグループの人たちの前で紹介したので、皆の注目が一斉に私に集まるのを感じた。女性たちの羨望の眼差しをチクチクと肌に感じた。
 私は眠りにつく前に婦人方の部屋で過ごすことが、習慣化していた。インドでの買物の話や、サイババがここにくる一人ひとりに、それぞれ違ったメッセージを伝えられることを聞くことができた。このとき、先日ダルシャン・ホールでバラの香りをかいでいたのは、ホールにいた人全員ではなく、私一人であったことを知った。
 それは、サイババのうなずきのメッセージでしょう、と安藤さんが教えてくださった。安藤さんは、知人から質問を受けて、その人に答えた答が正しいものであったかをババに思念伝達(注⑯参照)で尋ねると、ババはそれでいいですよ、という徴にジャスミンの香り、あるいは白檀の香りなどで返事を下さるという。
 私がホールで感じていた香りもサイババからのメッセージの意味があるとのことだった。
 私は、ホールにいるとき、ここで行われているダルシャンの様子を描写して、人々に伝えることができたらいいと考えていた。バラの香りは、そのわたし考えに対するババのうなずきのメッセージだったのであろうか。もし、そうだとするなら、サイババは『ダルシャンの様子を人々に知らせてもいいですよ』というメッセージを下さったことになる。
 夜遅くまで話が弾んだ。部屋に戻ったのは、夜十時ごろだった。

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  1. 2010/09/02(木) 05:13:22|
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