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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

ヒヨドリの習性

ヒヨドリの習性
バード・ウォッチの楽しみを思い出します。
毎日部屋に閉じこもっているせいか、
野外に出て自然を観察することに憧れます。

生家から200メートルほど離れた所に、
こんもりとした森に囲まれた一軒の屋敷がありました。

その森には高い白木の木があって、
その木の枝にはヒヨドリが巣を作っていました。

生家の縁側からその巣をじっと見ていると、
ヒヨドリが鋭い鳴き声をあげながら、
のこぎりの歯の形に飛翔していくのが観察できました。

その情景を思い浮かべている内に、
或る薬局の主人が話していたことを思い出しました。

その方はこんな話をしていました。

「私は長野の出身だが、
 毎年秋になると、
 ヒヨドリが庭の柿の木の実を食べにきて、
 時々その柿の木の枝に蛙などを刺していきます。
 それは冬になって、
 地上のえさがなくなったときのためです。
 蛙を枝に刺した位置から、
 今年はあの高さまで雪が降り積もるな、
 ということがわかります。
 ヒヨドリは雪が降り積もる高さを
 前もって知っているのです」とおっしゃっていました。

渡り鳥は昼夜を通して海の上を飛翔し、
3000キロメートルも離れた大陸間を季節ごとに移動します。
例えば、ツバメは毎年春になると、自分が生まれ育った巣に、
今度は親となって、雛を育てるために戻ってきます。

或る学者の方は、
このような動物の能力を説明するのに、
次のように述べていました。
「渡り鳥は夜間でも雲間に星が見えると、
 その星によって方向が分かると考えられる」と。

これは人間のマインドで想像した理解の仕方です。

生命はあらゆる環境の中で
生き延びるために、
適した知恵を備え持つと言うべきでしょうか?、
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  1. 2013/09/28(土) 21:13:43|
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