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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

おとめ座のエネルギー

おとめ座のエネルギー
おとめ座は、
キリスト意識を孕み育てる
聖霊の様相を代表する星座であることを
このブログで述べたかもしれません。

新約聖書は象徴的表現で書かれており、
そのことを見抜かないと、
聖書解釈はキリスト教原理主義者のように、
字句どおりに聖書を解釈することになります。
その解釈がたとえ不自然で超自然的になるとしても。

たとえば「マリアは聖霊によって、
 イエスを懐胎した」という表現から、
マリアの処女懐胎説が作られていますが、
「聖霊によって」という表現の意味は、
マリアの意識が霊と物質のバランス点に達していて、
彼女は物質性質を支配し、
コントロールできるレベルに達していたと解釈すべきで、
超自然的な処女懐胎説は
後のキリスト教界の権威者が作り上げた独断的教義である
というのが私の理解です。

私の解釈ではイエスは、
マリアと夫ヨセフとの自然な営みによって懐胎されました。

太陽がおとめ座にあるときに発生する
人類全体に関わる事件は、
占星学的に解釈すれば、
人の妊娠と同じく、
太陽暦では10ヶ月後の
7月に顕れる民衆の意識で明らかになるというのが私の解釈です
つまり、それがキリスト意識に向かうものか、
それとも物質性質(パーソナリティー意識)に向かうことになるかの結果は、
子供が懐胎されて、
母親の胎内で旧暦の10月10日を過ごすように、
10ヶ月後の来年7月に明らかになるというのが、
秘教占星学を学んだ私の解釈です。

さらに突っ込んで解釈すれば、
9月の事件が起きたときの月の位置は、
来年7月にその結果として、
民衆の意識として表現されるときの
上昇宮(ASC)かMC(天頂)の位置となっているかもしれません。
これは占星学を学ぶ人々の研究対象ですね。
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  1. 2013/09/14(土) 22:49:57|
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