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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

蜘蛛の糸

蜘蛛の糸
以前にもこのテーマでお話したことがあります。
芥川龍之介作「蜘蛛の糸」は名作として知られています。

この作品は
アメリカの或る神智学徒の
作品の翻案であることを知る人は少ないです。

蜘蛛の糸とは、
アンターカラーナを象徴したものです。

元の作品の題名は今となっては明らかでありません。
芥川龍之介がどのようにして
その元となった作品を知ったかはわかりません。

「蜘蛛の糸」のあらすじはこうです。

天国のお釈迦様は、
昼休みに庭を散歩しているとき、
その庭にある蓮池の蓮の葉の隙間から下界を覗くと、
下界では血の池地獄で苦しんでいる一人の男に目がとまりました。
彼は血の池でアップアップして浮き沈みしていました。

その男の名前はカンダタといいます。
彼は大泥棒で、
森の中を逃げているとき、
足を踏みおろそうとしたところに
一匹の蜘蛛を発見しました。

彼はそのとき、思いました。
「こいつにも命がある。
 俺の足を踏みおろせば蜘蛛は踏み潰されて死んでしまう。
 助けてやろう」と。

お釈迦様はカンダタの過去におけるその一件をみて、
カンダタに地獄から抜け出すチャンスを与えようと思いました。

蓮の間から一筋の蜘蛛の糸を
血の池地獄でアップアップしている
カンダタの目の前に下ろされました。

この続きは明日します。。
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  1. 2013/06/06(木) 21:47:19|
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