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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

七五三のお参り

七五三のお参り
熱田神宮の境内で、
七五三のお参りを募集するポスターをしばしば見かけました。

私に幼い子供がいるわけでもありませんので、
別段気に留める必要はなかったのですが・・・

七・五・三という数字が
変に私の注意をひきました。

なぜ、六・四・二ではないのかと
疑問を持ちました。

数秘学ではありませんが、
この数字は第七光線・第五光線・第三光線と関係があるのではないかと
想像をめぐらしました。

以下のアイディアは私の単なる夢想の理屈で、
科学的根拠があるわけではありません。

光線七・五・三は第一光線の系列で、
外界での活動に大きな影響力を揮います。

実社会で出世する人・成功する人の光線構造は、
パーソナリティーかメンタル体にこれら奇数光線を持つ人が多いです。

それらの人は組織の中で重要な位置を占めています。

大人になったときに、
自分が七歳・五歳・三歳の子供のときに
神社にお参りに行ったことを覚えているなら、
この世には人智では、
はかり知ることできない
奥深い霊の世界が存在していることを忘れないでしょう。

つまり七五三のお参りは、
実務能力にたける人が大人になったときに、
自分の知性を越える霊(スピリチュアル)の世界があることを忘れないようにし、
謙虚さを保持するための行事だったのではないかということです。

七歳・五歳・三歳の時期は
成長過程において、
奇数光線の小周期の影響を受けるのかもしれません。

太古の賢人は七五三の行事の中に
不朽の知恵を残しておいたのではないか
というのが私の独断的推測です。
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  1. 2013/05/16(木) 21:31:22|
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