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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

お知らせ

お知らせ

ホームページ(HP)を作りました。これからは、私のブログをそのHPに書くことにしました。これまで、私のブログを訪れてくださった方に感謝申し上げます。HPもご訪問くださいますように。

HPのアドレス:http://www.wind83.net/~mimizutoisi/wp/
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  1. 2015/02/27(金) 08:40:51|
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真の解放

真の解放
二千年前のキリストの到来は、
預言者たちによってユダヤの人々に伝えられていましたが、
その情報をいち早く知ることのできたユダヤの司祭たちは、
キリストを見抜くことができませんでした。

ユダヤの人々はローマ帝国において、
奴隷として厳しい生活を余儀なくされていました。

キリストは彼らをローマ帝国から解放してくれる武人の英雄として到来すると考えていました。

キリストはもっと深い解放をもたらす人でした。

一つの民族が他の民族を支配するとか、
ある民族が奴隷となっている状況からの解放ではありませんでした。

真の解放はこの地球という惑星の囚人からの解放ですから。

外国を見たことのない人にとって、
自分の住んでいる国がすべてであると考えることが普通であるように、
地球から飛び出したことのない私たちは、
現在の地上の生活に満足するかもしれません。
同胞たちが悲惨な生活をしているのを横目で見ながら。

覚者の目からはこのような生活も宇宙から見れば最低の生活であるようです。

真の解放とは惑星の囚人という立場からの解放です。
それを成し遂げる方法は、
マイトレーヤの単純な教えで示されています。

「マインドに正直、生気に誠実、無執着」を実行することであると示されています。
  1. 2015/02/26(木) 09:58:38|
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成長の特異点

成長の特異点
動画「スライブ」に出てくる
女性生物学者エリザベット・サトウリス(2月17日のブログをご覧ください)は、
今のアメリカ政府の成長段階をイモムシに譬えています。

幼虫からさなぎになって、
成虫の蝶になる昆虫の成長過程において、
脱皮は昆虫にとって大いなる危機となっていると同時に、
大きなチャンスの時期でもあります。

大いなる危機は大いなるチャンスでもあるということは私たち人類にも言えることです。
生命すべてにとって共通して、
大いなる危機は大いなるチャンスです。

個人の成長過程における思春期は成長の特異点と言えます。
思春期が一つの境目となっているからです。

今の人類は300万年の過程を経て、
成長してきたとBCは講演で語っていますが、
モナドの物質界への降下から、
神へと戻る上昇の時期に転ずる境目を通過するかもしれません。

このことは、
インド哲学で「カリユガ」の時代と言われています。
下降から上昇に転ずる最下位の時期です。
  1. 2015/02/25(水) 08:59:28|
  2. 日記
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根本原因

根本原因
友人と話している時、
国連でイスラム国のテロリスト対策が話し合われたというニュースが話題となりました。

その中で、
国連でのテロリスト対策の話し合いは、
以前とは少し変わってきたと私たちは気づきました。

日本人二人がイスラム国に殺害されたというニュースが報じられたときには、
アメリカを中心とする有志連合は空爆だけでなく地上部隊を投入して、
イスラム国を封じ込めねばならないという報道がなされていました。
これが発生した出来事(結果)に対する今までの普通の対処法でした。

なぜ多くの国々の若者がイスラム国に賛同して、
テロリストになろうとするか、
その根本原因についての言及はこれまでほとんど話し合われることはありませんでした。

今度の国連ではテロリストが世界各地に出現する根本原因についての言及がなされたということは、
世界が変わりつつあることを感じさせます。
  1. 2015/02/24(火) 08:56:50|
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トーラスとは

トーラスとは
動画「スライブ」の最初の部分で、
生命が自然に成長するシステムとしての構造、
トーラス構造を動画の製作者フォスターは解説しています。

以前にこの動画を見たときには、
ただそんなものかと思うだけでよく理解できないでいました。

今回は以前とは違いました。

「生命が成長するのは、自然なこと」と、
動画の中でフォスターが述べていることがよくわかりました。

繰り返し動画を見ていると、
生命についての理解が深まってくるのを感じます。

生命が成長することは自然なことであるのに、
この地球上には、どうして成長できない仕組みが存在しているのか?

フォスターと同じ疑問が湧いてきます。
  1. 2015/02/23(月) 09:43:50|
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大宣言

「大宣言はいのちの神秘、その広大さに触れる体験となる」
それは4、5才の子供の時に帰ったような感覚でしょう。

これはマイトレーヤの大宣言の時に私たちが体験するであろうと、
BCが講演会で伝えていることです。

この言葉が強く響いてきて、
私は自分が4,5才の幼児だったときの体験を思い出しました。

生れ育った家の前で姉が友人の誰かに記念写真を撮ってもらうために、
ツバキの生垣を背景にポーズをとっているとき、
保育園の前掛け姿の私は姉と一緒に写してもらいたく、
ソットすぐ後ろの石垣の上に立ったことを思い出しました。

無意識的でしたが、
その行動がその後の私の人生において深い意味を持っていたことに気づきました。
無意識的でも、
ある行動は私たちのとって深い意味を持ちます。
これがいのちの広大さかもしれません。
直観が目覚めると、
マインドでは理解できない生命の神秘がほのかに見えます。

いのちの広大さとは具体的にどのようなものかわかりませんが、
「目からウロコが落ちる」体験であることは確かだと思います。
  1. 2015/02/22(日) 21:05:10|
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テロリストのこと

テロリストのこと
友人とテロリストのことが話題となりました。
後藤健二さんがイスラム国に殺害されたというニュースが世界を駆け巡っている頃でした。

そのニュースと同時に、
世界の多くの国々、特にイスラム教圏の多くの国の若者たちが、
インターネットを使ったプロパガンダに乗せられて、
イスラム国に賛同してテロリストになっているという報道もなされていました。

なぜだろう?

自爆テロをするテロリストたちの心情を想像してみました。
このような破壊的意志はどのようにして作られるのだろうか?
テロリストはいびつな想念の持ち主と言えます。
5月1日の「テロリスト」という題名の私のブログをお読みください。

人間が自爆テロをするほど自暴自棄となるのは、
私個人が想像する限りでは、
自分は生きていても仕方がないと思うほど、
虐げられてきたからです。
このような心が作られるのは、
正義がなされていない社会にも責任があるのではないでしょうか?

私たちは分離意識を消し去り、
格差社会を是正する方向を目指さなければ、
国際社会からテロリストは無くならないでしょう。
  1. 2015/02/21(土) 10:10:58|
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不安感

不安感
アメリカ旅行の時でした。
私たちはスミソニアン博物館を訪れていました。

そこで見た光景に驚かされました。
若い活動的な母親が三歳ぐらいの坊やを連れていましたが、
母親は二メートルほどのロープの先に胴輪をつけ、
男の子にそれをつけて迷子とならないようにしていました。

驚いて母親の顔を見ると、
彼女はいたずらっぽい表情をして私を見ました。
その時これはアメリカ流のやり方かもしれないと思いました。

この光景と無関係ではありませんが、
かつて平屋とマンションの違いを比較するアンケートで、
幼児期を
平屋ではなくマンションの四階以上で過ごした子供は、
何らかの不安感を平均以上に呈するという
心理学者のアンケート結果の報告を読んだことがあります。
子供が二、三歳の頃、ベランダに近づく度に、
子供が落下するのではないかと、
母親は心配の気持ちを抱きます。

子供が育つ過程で、
母親からの不安の想念を絶えず感じていると、
その不安の想念が子供のアストラル体の育成に影響を与えて、
子供は思春期以後神経症に似た不安感に悩まされるかもしれません。
母親の不安の想念は、幼児期の子供を見えないロープでつないでいます。
  1. 2015/02/20(金) 09:32:55|
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自暴自棄

自暴自棄
ずっと以前に、
株で大儲けした若者がテレビ塔の展望台からお金をばらまいて、
下界でそれを我さきに拾う人々ながめるという事件があったことをブログに書きました。
それをニュースで読んだ方が、
どのような感想を抱かれたか私は知る由もありません。
中には自分もそのように人に施しができるほど、
株で大儲けしてみたいと思われた方がいるかもしれませんが、
私個人としては、
私の偏った見方かもしれませんが、
若者の心の中に生じた虚しさを感じました。
そしてこれは一種の破壊的行動だと思いました。

一見すると善行のように見える行動の裏に隠された破壊的動機を感じます。
どのような株の売買であったかわかりませんが、
若者の心には、
株で大金を得るべきではなかったという良心の呵責にも似た罪悪感がなかったでしょうか?
株で儲ける方法は人によって異なっているでしょう。
もちろん感想も異なっています。

人は自覚できるにせよ自覚できないにせよ、
心の内にある魂の導きによって、
ある行動を決意するということだと思います。
  1. 2015/02/19(木) 10:12:21|
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オカルトの情報

オカルトの情報
オカルトの情報の中には、
センセーショナルな情報を提供して、
不安に陥らせ、
人々の関心を引くことを意図した驚天動地の情報が少なくありません。

多くは予言の類で、
私たちには正しいかどうかを前もって確かめようもありません。

このようなオカルト的情報で最近話題になったものは、
マヤ暦に関するものです。
過去には「ノストラダムス大予言」や「惑星直列」などの世紀末的予言の書が流行しました。

大流行はしなくても、
精神世界の本の中には殊更にセンセーショナルな情報を載せている本があります。
これらの情報の多くは、
単なる想像かアストラル界の住者からテレパシーの一種、チャンネリングという方法で、
物質界のアストラル偏極の霊媒が得た情報を元にして書かれていることが多いです。

そうした情報は正確さに欠け、
まるで万華鏡のように錯綜して伝えられ、
別の情報と交じりあって、
ちょうど二重写しの写真のように、
一部のデータが他の情報のデータと入れ替わっているなどの奇妙なものがあります。

これらのアストラル的な情報の真偽を分別することは難しいです。

このような情報に民衆が振り回されたしまったせいかどうかわかりませんが、
地球温暖化の危機を訴えても、
一部の人を除いて、
真剣に聞く耳を持つ民衆はあまり多くありません。

覚者の伝えることは、
推測したとか想像したものは含まれていません。
実践してそれが役に立つかどうかが確かめられるものばかりです。

その覚者が今伝えていることは、
大規模な対策をとらない限り、
自然の復元力が維持できなくなるタイムリミットが迫っているという警告です。

昨日のブログで、
進化に失敗した惑星についての古い伝説をお伝えするつもりでしたが、
上記のことに鑑み、
この伝説は伝えるべきではないと結論しました。ごめんなさい。

マイトレーヤが私たちの間にいるので、
私たち人類が、今回は進化に失敗することはありえませんが、
遥か昔には、
惑星そのものが進化に失敗したこともあったということをお伝えするつもりでした。
  1. 2015/02/18(水) 10:48:13|
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イモムシのたとえ

イモムシのたとえ
三つの部分に分けてインターネット上に公開されている動画スライブの第二編の47分10秒あたりに、
エリザベット・サトウリスという女性の生物学者が登場して次のようなことを言います。

「今の政府はイモムシに似ています。
自分の体重の300倍の食べ物を食べています」。
「仕方ありません、それが仕事ですから。
…イモムシが好きなら、それを踏みつぶしたりはしません」。

これはアメリカ政府について言っていることですが、
私は人類全体にも当てはまると思いました。

今の人類全体の進化段階は、
さなぎから蝶に変わる過渡期にあたると言えます。

イモムシの中には、さなぎの固くなった殻から抜け出すときに、
途中で力尽きて死んでしまうものもいます。

脱皮に失敗してイモムシの殻をつけたまま、
死に絶えている蝶をまれに見かけます。

人類全体が脱皮に失敗するとは思いませんが、
現在イモムシに似た脱皮の危機が迫っているという事実は認識しておいた方がいいです。

脱皮に失敗したイモムシではありませんが、
次回は文明の転換期に進化に失敗したという伝説上の惑星について書きます。
  1. 2015/02/17(火) 08:47:54|
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ユマニストの立場

ユマニストの立場
中世からルネッサンス期に差し掛かろうとした時代に発生した、
聖バルテルミーの虐殺.事件を歴史の授業で学習します。
1572年8月24日にフランスのカトリックがプロテスタントを大量虐殺した事件です。

プロテスタントもカトリックも同じキリスト教の一派なのに、
この時代は動物王国と同じく覇権を争っていたのですね。

人間界は動物界と覚者方が活動している霊天上界の中間に位置し、
動物の弱肉強食の段階から霊的特質を表現できる段階に上昇しようとしています。

聖バルテルミーの虐殺.事件はその過程を示す象徴的事件と言えます。

この時代にヨーロッパ各国にプロテスタントにもカトリックにも、
組しないユマニストと言われる人たちが登場します。
ユマニストとはヒューマニズムの語源となった言葉です。

現在はイスラム教徒とキリスト教徒が、
かつてのプロテスタントとカトリックの覇権争いに似た状況を作っています。

かつてのユマニストと同様に、
現代のヒューマニストと言われる人は、
イスラム国の人々に賛同することもありませんし、
イスラム国を壊滅させようとしている有志連合の国々の動きに賛同することもありません。

シーソーの中間に位置しバランスをとろうとするかもしれません。
  1. 2015/02/16(月) 09:04:08|
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バレンタインデー

バレンタインデー
昨日スポーツ・センターの更衣室での老人たちの会話。

「今日はバレンタインデーだそうで、
受付の女の子にチョコレートを貰ったよ!」。
「このチョコレートは義理チョコだろうか、
本命チョコだろうか?」。
「どっちだろうね」。
(未婚の青年が思い悩むのはアリですが、老人が普通、こんなことで思い悩むかなあ?)

ヒントという教育方法
自分が借りたお金のことはすぐに忘れますが、
自分が貸したお金のことは決して忘れません。

自分の間違いはすぐに忘れるけれど、
他人の間違いはいつまでも覚えています。

相手の短所はすぐに指摘できますが、
自分の短所を人からズバリ指摘されるとすごく落ちこみます。

私はヒントを受け取り、
自分で自分の短所に気づくことができました。

それは合気道に似た方法でした。
  1. 2015/02/15(日) 18:31:22|
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合気道

合気道
高校生のとき、
クラスメイトに合気道部の部員がいました。
彼が「先輩に向かって行くと、ワザをかけられて、倒れる時気持ちがよい」
と話していたことを思いだしました。

敵対者同士が弱肉強食的に闘えば、
負けた方は敵方に対して、
憎しみや怒りの気持ちが残るだけで、
所謂「憎しみの連鎖」が作られます。

スポーツや武道の達人の中には、
対抗する者が悔しさを抱くのではなく、
自分の中の憎しみや怒りの感情を
別の感情に変化させてくれた達人の優れたワザに対して、
拍手し感謝したくなる達人がいます。

動画スライブの中で、
スライブの作者フォスターは合気道の創始者植芝盛平を讃えています。

世界支配を目論む金融界の少数のエリートたちに対して、
フランス革命の時のように、
武力を使って破滅させるのでなく、
合気道の精神でこちらの陽の(気の)エネルギーを、
相手の陰の(気の)エネルギーと合流させ、
創造活動に組み入れることをフォスター氏は提案しています。

「憎しみの連鎖」ではなく、喜びの連鎖が築かれていくかもしれません。

新しい時代は対立する勢力の抗争ではなく、
弁証法で言われるように、
対立する力が止揚(アウフヘーベン)されるのだと想像しました。
  1. 2015/02/14(土) 09:44:52|
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閃き

閃き
「バンザイ!ひらめいた!」。
私は浴槽から飛び出しそうになりました。
BCの
「過去の過失や間違いを背後に置き去るのを助けてくれるでしょう」。
という意味が分かりました。

うれしくて涙が出そうです。
この言葉の意味は、
「私は宇宙の創造主である。
私は宇宙の父にして、母である。
すべては私から来たる。
すべて私に戻る。…」
という「新しい時代の祈り」がヒントとなって解き明かしてくれます。
主よ、ありがとうございます。

今生の苦難は過去におけるどのような過ちの結果であるかが直観的に分かれば、
誤った想念や誤った行動が次第に少なくなります。
最終的には誤った想念と行動はなくなります。
真我が原因と結果の法則の元ですから。
「新しい時代の祈り」は直観を発達させてくれます。
「苦難よ、やってこい!悲しみよ、やってこい!」という感じです。

このインスピレーションを得たせいかどうかわかりませんが、
動画「スライブ」をもう一度見ました。

全編が三つの部分に分けられている動画「スライブ」で、
二番目の動画の16分12秒付近に次の言葉を発見しました。
“When a honest man discovered he is mistaken,
he will either cease being mistaken or cease being honest.“.
Anonymous.
新しい時代には、多くの人がhonest manになるでしょう。
  1. 2015/02/13(金) 09:39:48|
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不思議な人

不思議な人
2月10日(火)のことです。
忘れないようにここに記録しておきます。

毎月第二火曜日は瞑想がお休みなので、
私はこの日ゆっくりとするつもりでスーパー銭湯にでかけました。

バス乗り場の近くにハンバーガーショップを見つけ、
そこで昼食を食べ、バスの到着時刻よりも5分ほど前に、
バス乗り場に戻って待機していました。

すると買い物帰りの背の高いすらりとした紳士が一人やってきました。
小雪がチラついていました。

紳士は買い物の荷物をバスストップの標識の下におき、
私が座っているベンチの方にやってきました。
二人で色々とお話しました。

私は紳士がバスストップの標識の下に置いた荷物が、
雪でぬれているのが少し心配になりました。

「荷物が雪でぬれますよ」。
「いいんです。ズボラですから」。

紳士は私と同じバスに乗り、
私が降りる一つ手前のバス停で降りました。

ただそれだけの出来事ですがこの出会いを忘れたくないです。

何か意味があるような気がして。

輪廻の法輪について私のジョーク
「占星学では大空の大きな車輪(横道宮)を人が巡るということを学ぶそうだね」。
「確かにそのように書いてあったよ」。
「速く巡る人は目がまわって、
大空から落っこちるかもしれない。
小学生の時に運動場にあった回転塔で遊んでいたら、
クラスの友達がそれを速く回したために、
僕は目を回して回転塔から落っこちてしまった」。
「その心配はないよ。
回転塔とは違って、大きな車輪が回るのでなく、
僕たちの方が回るのだから」。

  1. 2015/02/12(木) 08:57:07|
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BCの名古屋講演

BCの名古屋講演から

BCが講演の中で述べているように、
新しい文明は「過去の過失や間違いを背後に置き去るのを助けてくれるでしょう」。

私はBCのこの言葉を忘れることができません。

もしこれが本当なら、
本当に決まっていますが、
未來の社会では不正義を体験するとか、
「心地よくない」出来事に遭遇することが少なくなるということです。

不本意な仕事について、
上司からパワー・ハラスメントを受けるとか、
人間関係に悩み、心の病を持つということは少なくなるに違いありません。

私自身を反省してみると、
過去に私が体験してきた「心地よくない」出来事は、
前の生涯で私が原因を作ってきた結果であったということに気づきました。

そのような認識が得られたことに驚いています。

占星学によって得られる知識ではない、
ある種の直観が働くようになったかもしれません。

この時代に生まれたことを、
心よりありがたいと思うようになりました。
  1. 2015/02/11(水) 10:27:10|
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原発再稼働に関する世論調査

原発再稼働に関する世論調査
今朝(2/11)のNHKのTVニュースで言っていました。
原発再稼働に関する世論調査で、
原子力規制委員会が、
「安全性に問題ないとした原発を、
政府が再稼働させるとする政策をどう思うか?」
という問いに対するアンケート調査の結果を報告していました。

以前の調査では、
再稼働に賛成する人の数が反対する人の数を少し上回っていたと記憶しています。

今回のアンケート調査の結果は、
再稼働反対派が賛成派よりも上回っていました。

世の中は少しずつ変わっています。

原発から放出される
核放射能が環境を汚染しているという情報が伝わっているかどうかは分かりません。

確かめる方法はありませんが、
いずれにせよ原発再稼働を推進して、
経済を優先させることよりも、
真に豊かなものに人々が目覚めつつあるということです。

これからは
政府が沖縄の普天間基地移設で見せているように、
法律をタテにして人民の意向を無視するか、
それとも人民の意向に沿うように、
政策を変えるかが焦点となっています。
  1. 2015/02/10(火) 20:55:53|
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表現の自由(2)

表現の自由(2)
以前この題でブログを書きました。
1月17日のブログです。

イスラム教の創始者ムハンマドを風刺する
フランスの新聞社の絵に怒ったテロリストたちのテロ行為に対して、
ヨーロッパの首脳級の人々を含む35万人ものデモがフランスで行われました。
このデモにアメリカの政府関係者が加わっていたという報道はありませんでした。

先日NHKの土曜の深夜番組で「超常ファイル」というのがありました。
アメリカのUFO現象とロズウェル事件を取り扱った番組です。

ロズウェル事件とは、
http://www.y-asakawa.com/Message2010-2/10-message53.htmに詳しく書かれています。

1942年にニューメキシコ州のロズウェルと言うところに、
ある物体が落下し、
翌日の新聞にはUFOらしきものの落下と報道されましたが、
すぐその後の報道で、
物体を回収したアメリカ空軍の公式発表は、
「気象観測用のものが落下した」としていました。

戦後40年以上経って、
軍を退役した元空軍の兵士らから、
ロズウェル事件では軍は真実を隠ぺいしているという告発がなされ、
真相を明らかにするように政府にもとめました。

この番組の最後に登場した二人の評論家の発言が気になりました。

一人の評論家は「アメリカは建国200年ほどの新しい国で、秘密は存在しない」
などと訳の分からないことを言って、
米軍の隠ぺい工作に加担していました。

この番組を見て、
アメリカには「表現の自由」が存在していないことを再認識させられました


ジョーク
ある落語家が考えたジョーク。
一人の老人運転手が高速道路に入ってラジオをつけました。
ラジオ局のパーソナリティーが高速道路の逆走事件を伝え注意を促していました。
「最近、道路を逆走する車が増えたそうです。どうぞお気をつけてください」。

「道路を逆走するとは、とんまな運転手もいるものだ」。
目の前を見ると、前方にこちらに向かって走ってくる車が見えました。
よく見るとその後ろの車も逆走しています。
「なんだ。世の中逆走車ばかりじゃないか。認知症の運転手が増えたな。」
  1. 2015/02/09(月) 09:47:27|
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マインドと直観

マインドと直観
アリス・ベイリーのいくつかの本の最初の頁に、
人間の構造と宇宙の構造を図示する図が掲載されています。

その図をみると、
マインドのすぐ上位にブッディ(直観)界が存在していることが分かります。
アリス・ベイリーの解説が正しいとしてですが。

彼女の著した「ホワイト・マジック」という本の中には、
マインドが過度に活発なとき、
直観は働きにくいという意味のことが書かれています。

現在の私たちの大部分の人々にとって、
マインドの発達というよりも直観の発達を心掛けるべきかもしれません。

マインドが十分に発達しているのではないかと思われる人の発言のなかに、
聞く人を混乱に陥れるような、
ごまかしの言い方ではないかと感じることが時々あります。

直観はマインドではなく、
愛から発揮されると示されています。

プリミティブな愛は、
マインド界の下位である感情界(アストラル界)に根があります。

マインドが発達しすぎるとその愛を忘れてしまうのかもしれません。

  1. 2015/02/08(日) 09:53:00|
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イエスもパワーに執着した

「イエスもパワーに執着した」

友人が語ったこの言葉に私は驚きました。
イエスのマスター(師匠)、マイトレーヤの言葉だそうです。
私たちが言えることではありません。

友人は「いのちの法則」(ベンジャミン・クレーム著/石川道子訳/シェア・ジャパン出版)を読んでいました。

この本にはマイトレーヤの教えが書かれています。
何年か前に読んだことがありますが、
書かれてあることが完全に理解できないというもどかしさを覚えました。

完全に理解できたら、
今頃は覚者(大師)になっているかも知れません。

道を進むにつれて誰でもシャクティパワーが覚醒してきますが、
上の言葉を知らなかったら、
私はパワーに執着するかもしれません。

ジョーク
BCの娘さんが作った認知症のジョーク。
おばあさん(お医者様に向かって):「このごろ、もの覚えが悪くなりました」。
医師:「それはいけませんね。それはいつごろからですか?」
おばあさん:「はあ?何が、ですか?」
 
ここで笑わないと次のジョークを聞いても笑えません。

「不死というあなたの真実」の著者レナードが作ったジョーク。
マリアが石打ちの刑にされようとしています。
群衆が手に石を持って、マリアに投げつけようとしています。
イエスが群衆に向かって言います。「自分に罪がない者が、石を投げるがよい」
すると、マリアを取り囲んでいた群衆は石を離しその場から次々に立ち去った。
その時、一人の女性がマリアに駆け寄って、マリアの頭に石を落とした。
イエスが言った。「それはないよ、おかあさん。少しは僕の顔を立ててくださいよ」。
  1. 2015/02/07(土) 11:25:24|
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英語の教材

英語の教材
久しぶりの英語のCDで聞き取りの練習をしました。
この教材は友人から借りたものです。

聞き取りの能力が学生時代に比べて衰えていることを実感しました。
でも教材の内容が驚くほどスピリチュアルなので興味深かったです。

精神世界の一般の本を読むよりも、
この教材で聞き取りの学習をする方が今の時代に叶っているかも知れません。

教材の伝えるところによれば、
サイキックな人たちが今の時代にとても多く出現しているそうです。
アトランティス文明の時期に物質界にいた古い魂の持ち主たちが、
この時代に再び生まれているとサイキックな人々は伝えていました。

海の底に沈んだアトランティス大陸の文明における間違いを反省して、
霊的生活と物質生活の調和を彼らは図りたいとのことです。

教材の伝える言葉を聞いて私は深く考えさせられました。

  1. 2015/02/06(金) 09:42:43|
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物質性の第一光線

物質性の第一光線
昔名古屋で稀に見る残虐な事件が起きたことがあります。
ひったくりの共犯者をインターネットの掲示板を使って募集し、
三人集まったところでいざひったくりをしたとき、
主犯格の犯罪者はハンマーで女性被害者を残虐に殴殺し、
主犯者が死刑判決に処せられたという事件です。

私がこの事件に注目したのは、
当初はひったくり目的の小悪人的犯罪が
残虐な殺人事件に発展したことです。

被害者の母親を初めとして多くの人に謎となっていることが含まれています。
この謎を私なりに解き明かそうとしています。

連合赤軍事件やオウム事件もそうですが、
凶悪性はグループ形成によって増大する傾向があります。

ジュアルクール覚者がどこかで述べていました。
ヒットラーが自分の周辺に似たような凶悪な性格をもつ同志をそろえていたことが、
人類史上稀にみる残虐な虐殺を可能にすることができたと。

霊的方向性を持つグループ形成と物質的方向性を持つグループ形成があります。

多くの宗教団体は霊的方向性を持ちますが、
ひとたび領土拡大などの物質的方向性を持つようになると残虐性や凶悪性が増大します。
この意味でイスラム国はイスラム教を奉じていると主張していますが、
霊性を失い物質性の集団と化しています。

私がメンタルレベルの第一光線の特質を持つ人が、
イスラム国のリーダー、 バグダディに対処すべきであると述べたのは、
霊性のあるなしを見極めることが大切だからです。

感情レベルの第一光線はそのような区別なく、
イスラム教徒を一括りにして判断しがちです。
  1. 2015/02/05(木) 09:46:02|
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残虐性

残虐性

イスラム国の残虐性をニュースで知って、
私は連合赤軍やヒットラーのナチスの残虐性のことを思い出しました。

恐怖を支配体制の柱とする人たちは、
残虐で過激な人がリーダーとなり、
少しでも穏健な(つまり温情的性格を持つ)人は、
その組織によって粛清される可能性が高いです。

連合赤軍のリンチ事件では、
その元メンバー・山田孝(元京大生 27歳)ら12名は、
赤軍の幹部メンバー森恒夫や永田洋子らに粛清されています。
だから、組織内部ではリーダーの意向に逆らう温情的意見を述べることができません。

恐怖を支配体制の柱とするグループに特徴的なもう一つの性質は、
かつての同志、以前は仲間となっていた人たちに対して最も強い憎しみを持つということです。

連合赤軍もそうですが、
イスラム国はヨルダンに強い敵愾心を持っています。

ヨルダン国王もイスラム国指導者 バグダディが自称するカリフの一人です。
本来なら自分たちの仲間であるはずなのに、
キリスト教国アメリカやヨーロッパと同盟しているのは許しがたいと
バグダディは考えているかもしれません。
憎しみは倍加されているでしょう。

これらのことを考えると、
後藤さんをヨルダンに収監されている女性テロリストと人質交換するという声明が出された時点で、
ヨルダンのパイロットは既に殺害されていたと推測されます。

後藤さんの命を助けようと温情的考えを持つイスラム国内部の人がいたなら、
バグダディから粛清されます。

バグダディはヒットラーと同じく第一光線の破壊の特徴を示しています。
イスラム国に対処する指導者は感情レベルではなく、
メンタルレベルの強い意志を持つ人であることが望まれます。
  1. 2015/02/04(水) 10:47:35|
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歴史は繰り返す

歴史は繰り返す
友人との話の中でイスラム国のことが話題になりました。
話し合っているうちに、
「歴史は繰り返す」という言葉が頭に浮かびました。
または「進化はらせん状に進む」という言葉です。

中世ヨーロッパで行われたキリスト教圏対イスラム教圏の戦いである十字軍遠征のこと、
第一次世界大戦後に台頭したナチス・ヒットラーのことなどが思い出されました。

それと同時に人間の中に
「ジキルとハイド、聖者と悪魔の二つの性質が同席している」
という思いも浮かびました。

中世の十字軍で第一回目の遠征は、
キリスト教の聖地エルサレムを奪還するという宗教的大義で、
ヨーロッパ各国のキリスト教国は一致団結しました。

第二回以後の十字軍は宗教的大義ではなく、
敵国であるイスラム教国を侵略し、
戦利品や領土を獲得するという弱肉強食的物質的野心に変わっています。

イスラム教を奉じているイスラム国の残虐性はナチス・ヒットラーを思い出させました。
第一次大戦に敗れたドイツはあまりに多額の賠償金に、
多くの国民は疲弊し憎しみが増大していました。
国民全体の憎悪がアーリア人種の優秀性を唱えるヒットラーの台頭を許したのです。

以前に「輪廻の法輪を巡る」と表現したことがあります。
占星学を学ぶ人たちにはあきらかですが、
太陽系を巡る星々は過去に繰り返された類似した位置関係を作ります。
全く同じ星の配置ではありませんが、
主要な星のアスペクト(角度の座相)は同じです。
そして歴史上似たような事件が起きます。

シェイクスピアの作品、たとえば「オセロ」には、
「星のせい」というセリフが出てきます。
これはシェイクスピアも占星学を学んでいたことを示しています。
  1. 2015/02/03(火) 12:47:37|
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もう一つの危機

もう一つの危機
私たちはテロリストの恐怖を身近に感じることになりました。
しかしもう一つの危機があります。

環境破壊の危機です。

先日、記者たちが阿部総理にインタビューをしたとき、
総理の口から「若年性認知症患者が増えているので、
所管の関係機関に対策を講ずるように指示しました」という意味の発言を初めて耳にしました。

ずっと以前にイギリスなどの先進諸国では認知症患者が急増し、
その対策がとられているというTVのドキュメンタリー番組がありました。
その時日本はどうなっているのかな、と思いました。

認知症患者が今年になって急激に増えたのか、
それとも以前から増加していたのに、
若年性認知症の増加は放射能汚染のためであるという
BCの講演内容を日本政府は知っていて、
この情報が福島原発事故と結びつくのを怖れ、
患者数の増加を明らかにしなかっただけなのかわかりません。

BCは講演の中で、
「放射能汚染によって、
人の免疫システムが弱体化しています。
覚者は、現在の死因の第一位は環境汚染であると述べている」と伝えていました。

エーテル界は原発から放出される放射能で汚染されていて、
「これからは若年性認知症が増えて来るでしょう。」という意味のことを述べていました。
もう5年以上前のことです。

先日ポスティングのブログを書きましたが、
ポスティングした新聞記事の中で、
覚者は地球環境の復元力が失われるタイムリミットが迫っていることを警告していました。
環境破壊の主要なものは地球温暖化です。
地球温暖化が進んで、元の自然状態に回復できない事態になりつつあリます。

環境破壊の危機を肌で感じている人はあまり多くないかもしれません。
  1. 2015/02/02(月) 13:55:50|
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祈り

祈り

「主よ、

 私たちに光を与え、

 真実を見極める力をお与えください

 悲しみを去らせ、

 歓喜へとお導きください。」
  1. 2015/02/01(日) 19:48:54|
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