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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

ハグ

ハグ

私たちは新幹線こだまの名古屋行き最終列車に乗り遅れないよう、
東京駅へと急いでいました。

瞑想を終えて部屋から出ると、
ほとんど駆け足になっていました。

ホテルの玄関を出てすぐに友人が私の方を向き、
「○○さんが呼んでいるよ」と言いました。

後ろを振り返ると、
○○がホテルの部屋から降りてきて私たちを見送っていました。
私を手招きしています。

一瞬何かを忘れたのかと思って彼のもとに駆けつけました。

彼は両手を広げて私をハグしてくれたのです。
そのような挨拶に慣れていない私は体が硬直するのを覚えました。

30年前の出来事です。

この場面が突然よみがえってきました。
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  1. 2014/11/30(日) 17:44:35|
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マスゲーム

マスゲーム
いつだったか、
北朝鮮のマスゲームの一糸乱れぬ統一された行動よりも、
甲子園球場で高校生が行う、
ところどころ調子の外れたマスゲームのほうが好感を持てると感じたことがあります。

そのときはその理由がわかりませんでしたが、
今考えてみると北朝鮮のマスゲームは絶対者によって強制された統一であり、
甲子園球場の高校生のマスゲームは、
生徒たちの自主的統一がにじみ出ているからかもしれません。

北朝鮮の軍事パレードを見ても、
体育大学の学生たちが繰り広げる統一された集団行動を見る時のような感動を覚えないのは、
北朝鮮の軍事パレードは戦前の軍国主義の日本のようで、
どこか強制された統一を感じるからだと思います。

多くの宗教団体に見られる統一感のある行動は、
北朝鮮の軍事パレードに似ています。
科学的精神を育んできた批判的精神からみると、
個人の自由意志を損なっているような感じを受けるのです。

いずれにせよ、
グループの統一感のある行動は、
宗教性を感じさせます。

戦前の日本の軍国主義的教育から反転して
アメリカ流の民主主義を教えられ、
科学的であることを誇りに思う人々の目には、
宗教的権威者に束縛されたものでなくても、
一種異様で洗脳された集団の行動と映るかもしれません。


  1. 2014/11/30(日) 12:13:30|
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はやぶさⅡ

はやぶさⅡ
JAXAが小惑星探査機のはやぶさⅡを打ち上げようとしているというニュースが報道されています。
はやぶさⅠ号の地球帰還の感動的物語は記憶に新しいです。

人類は宇宙の成り立ちを知ろうとする飽くなき探求心を持っていることが分かります。
真理を求める飽くなき探求心と言ってもいいです。

以前漢字の宗教の宗の文字は、
宇宙の真理を示すという意味だと述べたことがあります。

本来の宗教はその通りで、
ブラヴァツキーの「シークレット・ドクトリン」は、
すべての宗教の源があり、
それは宇宙の真理と言ってもいいものです。

ある方が「宇宙には、嘘が全くない」と言いました。

それはそうですよね。
惑星が気まぐれに軌道を回るとしたら、
大変なことになります。
バランスが保たれています。

正義と平等ということはあたりまえですから、
取り立てて語る必要はありません。

人類は宇宙のあり方を学ぶという課題があります。

ここでマイトレーヤの言葉を思い出します。

「いのちの本源にかえり、
 調和と美と正義へ辿りつくために歩まねばならない道を、
 示すためにやってきたのである。」
(「命の水を運ぶ者」第15信から・)
  1. 2014/11/29(土) 21:34:11|
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針の穴

針の穴

「らくだが針の穴を通るよりも難しい」。

これは新約聖書の中に書かれているイエスの言葉です。

針の穴という表現は誤訳で、
本当は「城壁の入口」を意味する壁の穴」のことであると、
「寺院の教え」という本の中でヒラリオン覚者が述べています。
ヒラリオン覚者の前世はパウロであると秘教は伝えています。

ラクダが針の穴を通るというイメージは不自然ですが、
城壁の入口でラクダの背中に積まれている荷物を下ろすという情景は、
映画などで見ることができます。

ローマ時代の多くの都市は、
敵軍の襲撃を防ぐために周囲を城壁で囲んでいました。

所処に都市への入口となる穴が設けられていて、
其の入口はちょうど人の背の高さしかなく、
ラクダが荷物を積んだままでは通れないようになっていました。

隊商たちはラクダに荷物を積んで都市に入ることはできず、
荷物を都市の中に持ち込まず、
城壁の外に残して都市に入って休息しました。

財産を蓄えてその財産に執着することを戒めるために、
イエスさまは上記の言葉を言いました。
  1. 2014/11/28(金) 09:24:41|
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経験の客観化

経験の客観化

多くの人々にとって、
この言葉が何を意味しているか分かりにくいと思います。

ある日友人と話している時、
BCが「経験の客観化」ということを述べていたことに話題が及びました。

今生でやったこともない仕事をするようにある人が促されて、
その仕事に関わる知識を何も持たず引き受けるかどうかを躊躇しているとき、
奉仕に目覚めてその仕事を引き受けると、
その人は過去世では同様の仕事に就いて豊富な経験を積んでおり、
過去世で蓄えた知識がよみがえると説明していました。
これを経験の客観化というそうです。

これと関係があるのかどうかわかりませんが、
先日私は友人の一人から何気ない会話の中で、
「あなたは今折り返し点にいます」という言葉を聞いたとき、
この言葉がとても深淵な意義を持っている感じがしました。

この言葉の意義を考えているうちに、
私は過去世でもこの言葉を繰り返し聞いていたような気がしました。

日本のことわざに「袖すりあうも他生の縁」というのがあります。
このことわざは仏教の教えからきていると思いますが、
今生で経験する多くのことは、
過去世で何度も経験してきたことの反復である可能性があります。

私は過去世で折り返し点に到達しながら、
そこで競技を中断してしまったかもしれません。
  1. 2014/11/27(木) 14:46:27|
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氷山の一角

氷山の一角

物体の運動法則である慣性の法則ではなく、
心の慣性の法則を述べた新興宗教団体GLAの創始者高橋信次氏のことを述べたことがあります。

私が昔高橋信次氏の講演を聴きに行ったとき、
氏は「氷山の一角」という言葉についても説明されていました。

物質界の現象はすべて氷山の一角で、
10%が目で見えるようになっていて、
90%は見えない世界であるという意味のことをおっしゃっていました。

私たちは10%の現象を見て、
それがすべてであると理解しがちで、
その背後に隠れている部分のほうが大きいことを忘れています。

現在、世界が急速に変化しつつあって、
目ざとい人々の中には、
この急速な変化の背後には、
何かが働いているに違いないと感じている方もいます。

話は変わって、
今回の選挙の結果がどのようになるか私は興味深く見守っています。

選挙の結果によって、
人々が目に見える現象だけによって物事を判断しているか、
それとも目には見えないけれど、
背後にある状況を感知して判断するようになっているかを知ることができるからです。
  1. 2014/11/26(水) 13:44:14|
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夢は実現する

夢は実現する

「条件付け」という表現が、
一体何を意味しているかよく分からないという人に、
その意味がよく分かる講演があります。
次の動画をご覧ください。

TEDxSapporo: http://youtu.be/gBumdOWWMhY

上の動画の講演者、植松 務さんは、
子供のときから「オープン・マインド」(開かれた心)の持ち主であったことが分かります。

条件付けとは、
両親が「そんなことは不可能だ」とか、
「あり得ない」という想念を子供の心に植え付けることを言います。
親と言うより大人たちというべきかもしれません。

人生哲学の教えで、
「思いは実現する」とか「人はハートで思った通りの人となる」と言われることがあります。

秘教には「エネルギーは思考に従う」という公理があります。

私のヨガの先生は、
「何の条件付けも持たず、
口をポカーンと開けて『そうなるといいなー』と思って聞いていたら、
自分も何年か後にそのようになる状況がつくられてきた』というお話をされました。
この話は「秘教治療 わが師との思い出 」という本の中に「三つの奇跡」として書きました。
  1. 2014/11/25(火) 05:54:02|
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平安という名の幸福

平安という名の幸福
あれが欲しいこれが欲しいという、
物質的欲望に心を焦がすことなく、
気がかりの因を持つことはなく、
平安を祈り、
主の臨在の情報を伝えるという目的に生きる人生は、
人々の目からどのように見えるだろう。

何時の頃からか分かりませんが、
ただ平安な心だけが私の財産です。

地位も名誉もない人生は、
不幸のどん底と見えるかもしれない。

どのような人にも、
気がかりの因があるに違いない。

アタラクシアという名の幸福があります。

主よ、平安をお与えくださり感謝します。
  1. 2014/11/24(月) 17:32:55|
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時間という幻影(2)

時間という幻影(2)
4月7日のブログもこのタイトルです。
時間が幻影であるといつの日か私たちは気づくと、
覚者は述べました。
再びこのことを述べようと思います。

全人類の人口は今や60億を越えていますが、
マイトレーヤの情報に接した人は、
4千万人弱です。
「このような状態で、
 あと数年先に大宣言がなされるとは考えにくい」
 と友人が言いました。

それに対して私は答えました。
「時間感覚は人それぞれによって違う。
 覚者方にとってはすぐのことでも、
 人によってはとてつもなく遠い未来の出来事のように思われるかもしれない」。

私は以前のブログで、
時間が幻影であると体験したことを述べました。
意識がすべてです。

話は変わってサミュエル・ベケットの作品に、
「ゴドーを待ちながら」というタイトルの前衛演劇があります。
登場人物はポゾーとラッキーの二人だけで、
ラッキーは犬のように首にロープをかけられ、
ポゾーに連れてこられます。
二人のセリフを聞いていると、
どうやらゴドー氏とはキリストの再臨を意味しているという解釈もできます。

ポゾーは人を支配して権勢を誇る権力者たち、
ラッキーは支配され隷属状態にある人類を意味しているという解釈が可能です。

二人が待ち望んでいるゴドー氏は、
劇の最後になっても現れることはなく、
二人は劇の最初の場面と同じポーズで、
ゴドー氏の到着を待ち続けます。

この前衛演劇を今振り返ってみると、
人類はポゾーとラッキーのように、
支配し支配される関係を保持するかぎり、
ゴドー氏の到来はないということを伝えようとしているかもしれません。

大宣言がなされる状況をもたらそうと努力している人々の意識は、
大宣言をただ待つだけの人とは異なる時間感覚です。
  1. 2014/11/23(日) 19:18:58|
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大衆意識とグループ意識

大衆意識とグループ意識

大衆意識は選挙の結果に現れます。
 
秘教の教えには、
大衆意識とグループ意識は似て非なるものと示されています。
 
或るサイン(十二星座の一つ)に生まれた人は、
大衆意識を敏感に感知することができます。
 
グループ意識は大衆意識に似ていますが、
決定的違いがあります。
 
大衆意識の焦点は太陽叢にありますが、
グループ意識の焦点はハートにあるということでしょうか?
 
大衆意識とグループ意識の違いについて考えてみようとしたのは、
今回の選挙のことが気になったからです。
 
田中角栄氏と福田赳夫氏が総理の座を争ったとき、
選挙に負けた福田赳夫氏は「天の声も変な声の時がある」と述べました。
 
この時の「天の声」というのは大衆意識のことを言おうとしたと思います。
 
あなたが選挙でどの政党に一票を投じようと、
天の声となっている大衆意識の結果は、
絶妙なバランスを示すといいですね。
  1. 2014/11/22(土) 13:18:53|
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折り返し点

折り返し点

「あなたは今折り返し点にいます」。

車を運転している友人が、
助手席に座っている私に、
私の今の状況を評して告げてくれました。

何気ない会話でしたが、
「折り返し点」という言葉が、
私にとっては重大な意味を持っている気がしました。

折り返し点とはマラソン競技の言葉です。
そこに到達すると一種の達成感を持ちます。

ここで息切れして競技を降りる人はいないでしょうが、
帰り道をこれまで走り続けたペースを保つことに不安を覚えるかもしれません。

同じペースでなくても走り続けようと思いました。

とりわけ足腰が弱っている私は、
これまでと同じペースを保つことは不可能です。

道路に沿って歩道からランナーに声援を送っている人たちの中には、
親しく言葉を交わして、
知り合いとなった人や友人となった人の顔が散見できます。

それらの人々の声援の声が聞こえてくるような気がします。
  1. 2014/11/21(金) 12:32:36|
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統合の光線

統合の光線

友人は「現在はどんな光線が流れていますか?」と尋ねました。
私は答えました。

「第三光線が現在最も目立っています。
 世界的にどの国でもスポーツ選手が脚光を浴びています。

 (マイトレーヤの)裂開の剣と呼ばれている光線は、
 宇宙の第二光線である愛の光線の第五副光線です。

 この光線は人々の意識の中に浸透しつつありますから、
 人々は以前に比べ識別力が増大していると思います。

 世界で何が起きているか、
 出来事の背後で働いているエネルギーに、
 人々は関心を抱くようになっています。

 統合を促す第七光線がますます強くなっていることは言わずもがな。

 基本的に常に第一から第七まで、
 すべての光線が流れています。

 統合を促す第七光線の働きをいたる所で確認することができます。

 闘争を経て調和に至る第四光線の働きは、
 これからますます強くなるでしょうね。

光線について学習すると、
現象界が理解しやすくなります。
  1. 2014/11/20(木) 20:02:48|
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農学校の思い出

農学校の思い出
朝起きて顔を洗うために井戸端に行きました。
コップを取ろうとするとコップが取れない。
コップはテーブルに凍り付いていました。
クリスマス休暇に入ったばかりの冬の初めのことで、
この地が私の住んでいる所よりもずっと気温が低いことに気づいた一瞬でした。

地域の空き家となっている古い民家をかりて、
自然農法を学ぶために集まってくる、
生徒さんたちの寄宿舎とするのです。

その準備の仕事に私はボランティアで参加しました。
二階建ての大きな民家でした。
二階は蚕を育てるための道具で雑然としていました。
ここに住んでいた人たちは、
養蚕で財を成した人たちだろうと想像しました。

埃まみれとなっていたそれらの道具を屋敷の外に出して、
入学してくるであろう生徒たちの寝室とするために、
道具の片づけを行いました。

別の日にはみそ造りのお手伝いをしました。

農学校の仕事を手伝うことに、
自分の人生をかけてもいいかなと思いましたが、
既に他の仕事を持っていたので、
ほどなくその民家から引き揚げました。

冬の寒さから突然昔のことを思い出しました。
  1. 2014/11/20(木) 14:10:18|
  2. 日記
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ビジョン

ビジョン
「ビジョンと洞察をもたらしめ、未来を明らかにせしめよ。」

友人と話しているときに日本の農業のことが話題になりました。

30年ほど前のことですが、
愛知県の設楽町に農業を教える学校が新しく設立されるという新聞記事が掲載されたことがあります。

設立者は国の元役人の方で、
日本の農地を調査しているうちに農地の中に含まれている窒素が生命を育むものではなく、
大量に使った化学肥料のために、
生命活力のない窒素ばかりとなっていて、
このままでは日本の農業がダメになると知って、
父親から遺産を相続したことを機会に政府の役人をやめて、
新しく農学校を作ることにしたということです。

化学肥料を使わずに、
牛や馬や鶏などの家畜の糞を発酵させた有機肥料を用い、
生きた窒素を含む土に戻したいと、
自然農法を教える学校です。

シュタイナーの本を読んで、
地球の土が栄養価の高い作物を育てることができなくなりつつあると心配していた私は、
その新聞記事を読んでとても勇気づけられました。

先日ESDのことをブログに書きました。

農業に限らず持続可能な生態系を作り上げるには、
人間が動物界・植物界・鉱物界のエネルギー循環を知悉し、
下位王国のバランスを維持するように、
いくつかの要素をコントロールすることができなければなりません。

宇宙的イベントが間もなく行われます。

それをきっかけに、
目覚めた人類はが地上おいて占めている己の役割を認識し、
あらゆる分野で創造的働きを果たすようになるでしょう。
  1. 2014/11/19(水) 20:47:04|
  2. 環境
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スフィンクスの謎(2)

スフィンクスの謎(2

11月11日のブログでスフィンクスの謎について述べました。
人間は神性を宿しているが、
同時に獣性も持っているということを述べました。
その獣性とはスフィンクスの謎の中で「四つの足で歩く」と表現されているという着想をえました。

ヨハネの黙示録の中で野獣という言葉で表現されているのは、
獣性に囚われている人間のことではないかというのがというのが、
この着想に基づく私の個人的解釈です。

無関係に思えるかもしれませんが、
日曜日の夜8時から放映されているNHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」では、
農民の子から身を興し天下人となった豊臣秀吉が、
自分の権勢を誇って千利休を切腹させ、
軍師官兵衛の知恵を怖れて、
石田三成の姦計を受け入れ官兵衛を冷遇する様が描かれています。
更に自分の子供に権力を継続させたいがために、
甥の秀次を切腹させます。

これまでの世間の常識では、
豊臣秀吉は出世頭の模範で三英傑の一人となってきました。

軍師官兵衛というドラマでは秀吉の家来石田三成とともに、
権勢に執着するマインドの固定化された哀れな人物として画がかれています。

これが私の解釈では人間の持つ獣性の一つです。

その背景のもとにヨハネの黙示録を読むと、
野獣と表現されているものは、
自分の権勢のために他者を追い落とそうとする獣のような意識を持つ人であると理解できます。

ということで、
スフィンクスの謎のインスピレーションは、
ヨハネの黙示録を理解する鍵を与えてくれるかもしれません。
  1. 2014/11/18(火) 14:37:26|
  2. 日記
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沖縄知事選挙

沖縄知事選挙

11月16日に行われた沖縄知事選挙において、
アメリカ軍基地の辺野古移設を認めた先の仲井真前知事に変わって、
移設にあくまで反対を唱えた翁長氏が当選したという。

国家権力の強権的政策に、
民衆は自分たちの要求を諦めずに訴え、
自分たちの力を選挙の時に結集した成果だと思います。
 
国家権力は民衆の意志を無視して政策をすすめることはできない、
ということを知ってほしいです。
 
北京でのAPEC国際会議の折、
香港での中国政府の人権政策に対して、
習近平主席に苦言を伝えたアメリカ大統領オバマ氏が、
沖縄県民民衆の声を無視した政策を日本政府が進めるようなことをしたら、
どのような態度をとるか興味深いです。
 
いずれにせよ、
移設を進めるための工事が既に始まっていても、
沖縄県民はあきらめず、
「あらゆる手段を使って、移設を阻止する」
と言明した翁長氏を知事に選んだことに、
私たち民衆は勇気を与えられました。
  1. 2014/11/17(月) 09:10:31|
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サッカー

サッカー
11月14日にキリンカップのサッカーの試合が行われました。
日本代表とホンジュラス選抜チームのサッカーの試合について、
スポーツ解説者中西哲生氏が解説していました。
 
6対0でホンジュラスのチームを圧倒したのは、
ベテラン選手たち、とりわけ、遠藤選手の活躍が大きかったと述べていました。
 
試合の模様を録画したものを私もみました。
最初のゴールは、
遠藤選手のコーナーキックに岡崎選手が頭で合わせて先制点を入れました。
 
この先制点のせいか、
日本代表の選手たちの動きは、
ブラジルで開催されたワールドカップの時とは違って、
のびのびとしていました。
 
選手がプレッシャーを感じていないときの動きは、
見ている方に何となく愉快な気持ちにしてくれます。
 
6点という大量ゴールの中で、
中西氏が日本らしいサッカーの典型として挙げたゴールシーンがありました。
それは4点目のゴールだと思います。
 
その場面は次の通りです。
本田選手が右サイドをゴールに向かってドリブルしてきます。
ホンジュラスの選手が本田選手のゴールシュートを警戒し、
ディフェンス陣が彼を取り囲みます。
 
本田からクロスボールを受けようと、
数人の選手が一斉にゴールの周囲に近づいてきます。
その中の一人乾選手は、新しく日本代表に選ばれた選手です。
相手方のディフェンスから最もフリーとなっていました。
本田はそのことを落ち着いて見極め、
乾にパスして乾はみごとにゴールシュートを放ちました。
 
このシーンが日本サッカーの真骨頂だと中西氏は指摘していました。
  1. 2014/11/16(日) 18:44:33|
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アケビ

アケビ
一昨日友人がアケビの実を皆に分けました。
私もいただきました。
家に持ち帰って、厚い皮を割って、
中身をスプーンですくって食べました。

実の部分は黒い小さな種が多くて、
甘い白い部分少なく悔しく思いますが、
自然の甘さを味わうことができます。

突然小学生の頃、上級生について山中に分け入り、
アケビ狩りをしたときのことが記憶に甦りました。

アケビはつる植物で他の木にからみついて生えています。
高い木の枝先にからんで実をつけていることが多く、
上級生が木によじ登ってアケビの実をとってくれるのを、
下級生の私は下から眺めているだけでした。

アケビを袋いっぱいにして山から下りると、
皆で山分けにします。

高い木によじ登って収穫した上級生は、
最も大きくて熟した実を最初にとり、
下級生の私たちは小さ目の実を分け前としていただきました。

上級生たちの中には熟した大きな実を袋には入れず、
こっそりと自分のズボンのポケットに隠している人もいました。

そのことに他の上級生は気づいていたのか気づいていなかったかわかりませんが、
誰もなに何も言いませんでした。

私もそれを指摘する勇気はありませんでした。

  1. 2014/11/16(日) 09:19:59|
  2. 日記
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大義なき解散

大義なき解散

阿部総理がAPEC北京サミットに出席しているとき、
「解散のタイミングについては何も考えていない」と明言していました。

ところが今朝のニュースでは、
18日に解散の告示を行うという姿勢に変わっていました。

衆議院の解散は、
アベノミックスが効果をあげて、
消費税のアップが可能となっている状況かどうかを判断するため、
という自民党の掲げる理由は表面上の大義でした。

消費税アップは先送りするという決定がすでになされています。
この決定は経済の実質的回復は思ったほどなされていないということを推測させます。

野党党首の誰かが「アベノミックスの失敗を隠すための解散だ」と批判していました。
一理ある批判かもしれません。

このタイミングでなぜ解散に踏み切るのか?
考えられる理由は外交の一応の成功です。
APECで中国や韓国のリーダーたちとの会談にこぎつけたこと。
アセアン諸国との友好を深める交流ができたことなど。

外交の成功が阿部政権の好印象を国民に与えている今の時期に衆議院を解散すれば、
自民党の圧勝となることは間違いないという、
自民党古株の判断ではないかと私は推測しています。

中国は尖閣諸島の領有権を主張し、
日本に対して軍事力を誇示し、
阿部総理との会談の条件として日本の尖閣諸島の領有権破棄を要求していました。

歴史認識や首相の靖国神社参拝に反対し、
これまで日本に対して悉く強権姿勢でしたが、
ここに至って急に阿部首相と握手を交わし、
会談に応じるようになったのでしょう?

想像してみるに、
中国はアメリカ同様の大国として、
世界にリーダーシップを発揮したいようです。

そのためにはこれまでの力の誇示だけでは無理だということが分かってきたからだと思います。

ジャングルのゴリラ社会でも、
力が強いだけでは群れのボスになれないように、
軍事力と経済力だけでは世界で大国としての威厳を発揮することができない、
と悟ったにちがいありません。

二酸化炭素の排出を抑制し国内の大気汚染を解決するためには、
日本の技術力に頼らざるを得ないのかもしれません。

いずれにせよ、
阿部首相との対談を拒み日本の協力が得られない状況を長く続けていても有益ではないと、
悟らざるを得なかったかもしれません。

そのような中国の立場を考えるなら、
阿部首相の外交の成功は、
中国側のジレンマがもたらしたと推測できます。
  1. 2014/11/15(土) 09:57:30|
  2. 政治
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天候と経済

天候と経済

今朝の寒さは今年一番の寒気だそうです。
急に寒くなりました。

いつかのブログで、
人間の心理と経済活動の関連性について述べたかもしれないです。

FRB(アメリカ中央銀行)の金融緩和策停止の発表があって以来、
日本の株価の急上昇がしきりにニュースで伝えられています。

他方円安の影響もニュースになっています。

気温の急激な低下と経済活動の低下は関係がないかもしれませんが、
急に値上がりした株価が、
ある日突然反転して、
急に値下がりしていると予感を抱くのは、
私だけでしょうか?

かく言う私は株を持っていません。


  1. 2014/11/14(金) 10:05:38|
  2. 日記
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衆議院の解散(2)

衆議院の解散(2)

阿部総理は衆議院の解散のことは自らは何も述べていません。
解散権は首相の専権事項ですが、
解散の考えが首相よりも議員の方から先に出てきたことに、
私は違和感を感じました。

普通は野党からの内閣不信任案に対抗して、
首相が解散権を行使するという図式です。

阿部首相は頑なな北朝鮮を動かし、
拉致被害者についての再調査を約束させました。
長い間直接対話のなかった中国の主席と会談しました。
アセアン諸国と友好関係を強めました。

外交の成功が国民に印象付けられているこの時期に、
衆議院を解散総選挙をすれば、
与党の圧勝が確実であるから、
衆議院を解散したほうがよいという発想でしょうか?

自民党古株の幹部が考えそうなことです。
この考え方に阿部首相が同意するかどうか興味深いところですが、
議院でより優勢になりたいばかりに、
衆議院の解散を望むということなら、
その考え方は国会議員にふさわしくないですね。
  1. 2014/11/13(木) 09:20:25|
  2. 政治
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衆議院の解散

衆議院の解散

今朝のニュースで、
与党と野党各党の党首が衆議院の解散を視野に、
立候補者選びの準備にとりかかると述べていました。

阿部総理は解散を匂わすことは一言も言っていないと菅幹事長が述べていたにも関わらず、
各党の党首が衆議院の解散を予期するのは何故でしょうか?
私たち庶民には分かりにくいことです。

想像してみるに、
消費税を10%にすることができるほど、
阿部総理のアベノミックスの効果を認めている人が多いかどうかを確認したいのかもしれません。
衆議院解散の大義は、
日本の経済が回復しているかどうかを判断する材料となるということです。

来年消費税を10%に上げるかどうかを阿部総理は12月までに決断しなければなりません。
衆議院の解散後の選挙の結果、
与党と野党の勢力によって、
アベノミックスの効果を認めている人が多いかどうかを明確に判断できるということでしょうか?

株価が上昇して日本経済は回復傾向にあると予測したいところですが、
株を大量に保有して財テクを行っていた企業は、
たぶん景気回復をしていると感じていますが、
そのような財テクではなく、
本来の企業活動で利益を得たいと考えている多くの中小企業は、
景気回復を感じることはないでしょうね。
むしろ円安によって輸入すべき材料費の値上げで四苦八苦しています。

この状態で消費税10%にあげると、
日本経済全体が失速するかもしれません。

その判断の材料とするために衆議院の解散が、
不可欠の状況になりつつあるということかもしれません。
  1. 2014/11/12(水) 15:51:14|
  2. 政治
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スフィンクスの謎(2)

スフィンクスの謎(2)
スフィンクスの謎が私のマインドを占拠しています
 
朝は4本足、昼は2本足、夕べは3本足という謎なら、
人間という答えで間違いないと思います。
 
二本足の後の4本足とは、獣性を意味していると思います。
五行詩で「最も多くの足に支えられて歩くとき」と表現されているのは、
人間が獣のように行動するときという意味だと思います。
 
人間も幼児のときは、
獣と類似した衝動で活動しますが、
五行詩での4本足で歩くときは、
幼児のときではないことを推測させます。

人間の獣性は、
動画「スライブ」の中で、
フォスター氏が「現代のギャングは、
 最高のスーツを着て、
 高い社会的地位に就いている」と評したことと関連があります。
 
人間は神性を潜在させているというものの、
他方では獣のような性質もあり、
弱肉強食の衝動で活動することがあります。
スフィンクスの謎を謳った五行詩は、
このことを述べているのではないでしょうか?
  1. 2014/11/12(水) 12:36:08|
  2. 日記
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スフィンクスの謎

スフィンクスの謎

早朝の散歩の時に、
突然「スフィンクスの謎」という言葉がインスピレーションとしてやってきました。
何の脈絡もなくです。

家に帰り早速ネットで「スフィンクスの謎」について調べてみました。
その中に次のような記述がありました。

『スフィンクスの謎は五行の詩のかたちで、
次のように伝承されているものである。
(ソポクレス・藤沢令夫訳「オイディプス王」 岩波文庫 1967年・解説参照)

一つの声をもち、二つ足にしてまた四つ足にしてまた三つ足なるものが
地上にいる。地を這い、空を飛び海を泳ぐものどものうち
これほど姿・背丈を変えるものはない。
それがもっとも多くの足に支えられて歩くときに、
その肢体の力はもっとも弱く、その速さはもっとも遅い。

最後の2行が印象に残る。
藤沢令夫氏は〈スフィンクスがこの謎を人間たちに向かって歌ったとすれば、
これは「汝みずからを知れ」というデルポイの碑銘の、
一種ユーモラスな変形であるともみなされよう〉と述べている。』
貼り付け元

この中の言葉、
「最後の2行が印象に残る。」

この言葉が私に最も強く訴えかけました。

これまでは「朝4本の足、昼は2本の足、夕方3本足で歩くものは何か?」
という問いとその答えは人間そのものであるという知識でした。

最後の2行とは、
「それがもっとも多くの足に支えられて歩くときに、
 その肢体の力はもっとも弱く、
 その速さはもっとも遅い。」という言葉です。

この言葉をかみしめてみます。
  1. 2014/11/11(火) 19:26:24|
  2. ι?
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ESDとは

ESDとは

ユネスコのESD国際会議がはじまりました。
10月3日のブログ「ポスター」で予告しました。
ESDとは、Education for Sustainable Development の略で、
文部科学省のサイトにある説明では、
「環境・貧困・人権・平和・開発といった、
現代社会の様々な課題を自らの問題として捉え、
身近なところから取り組むことにより、
それらの課題の解決につながる新たな価値観や行動を生み出すこと、
そしてそれにより持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動のことです。」
と説明されています。

この会議に参加して意見を述べるとしたら、
私は「分かち合い」の原理が課題を解決すると言いたいです。
しかし自分の意見は「宗教だ!」と出席者の皆さんから言われてしまいそうです。

「課題の解決」のために、
様々な難しい議論をする人もいるかもしれませんが、
単純に「分かち合い」の原理を私たちが理解して、
それを個人だけでなく国同士でできるようにすれば解決できると私は言いたいです。

このことは頭のよい人たちだけに分かることではなく、
「サルでもわかる」と言いたいところですが、
残念ながらサルにはわかりません。
ブラヴァツキーの言う「目覚めつつある神」にしか分からないかもしれません。

分かち合いについては、
4月29日のブログをお読みください。

今では多くの人々がこの言葉を言い、耳にする機会も多いですが、
この言葉を最初に用いられた方はマイトレーヤであることを知っている人は、
そんなに多くないです。

持続可能な社会を創造していくには、
「分かち合いの原理」が実践されなけらばならないという単純な考えは、
マイトレーヤのことを否応なしに言及しなければならないから、
「宗教だ!」と言って遠ざけられるかもしれません。


  1. 2014/11/10(月) 10:11:29|
  2. 政治
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格差社会(2)

格差社会(2)

今朝のサンデーモーニングでは、
アメリカの中間選挙の結果について
論客の方々が論評されていました。

共和党支持者をはじめとして、
アメリカ国民はオバマ大統領の優柔不断さに嫌気がさしていると、
アメリカの有権者の思いを伝えていました。

その論評のなかで、アメリカ経済はリーマンショックから立ち直りつつあるとマスコミが伝えていることが、
紹介されていました。

経済復興は少数の富裕層にとってのことで、
有権者の多く、即ち、多数の中間層にとっては、
日本と同様相変わらず経済の回復を実感できない状態にあります。
経済回復を実感している人は多くの株を保有する富裕層だけです。

11月5日の「マネーの氾濫(3)」をご覧ください。
富裕層と貧困層の経済格差の原因は株価上昇が主たる原因ですが、
サンデーモーニングの参加者は、
一人としてそのことを指摘しませんでした。

それが私には不思議な感じがしました。

実態経済よりも金融に携わる人々だけが経済回復を実感しているのは、
株価上昇が主な原因であることを彼らが認識していないはずはないのですが。

でも考えてみると、多くの人々は何らかの株を保有していますね。

株を全く持たずに生活している人々は、
社会の負け組と言われている人々ですから。

サンデーモーニングの論客として出席する人が、
株を全く持たないということは常識的に考えればありえませんね。
  1. 2014/11/09(日) 15:21:27|
  2. 日記
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宇宙法則

宇宙法則
1.日常の健康と慰安に必要な物だけをのぞむこと。
2.偏愛することなく万人を平等とみなすこと。
3.自分の想念を観察しコントロールして、それをいつも宇宙的な状態に保っていること。
4.万物が奉仕し合っていることに対して感謝すること。

上記4つを宇宙法則として、アダムスキーは伝えています。
言葉は平易で理解しやすいですが、
実行することはたやすいことではありません。

たとえば、3の項目について、
アダムスキーによれば、
「スペースブラザーズでさえもいつもこうするのに成功するとはかぎらない。

「しかし自分が間違いをやっていることに気づいたならば、
 利己主義の回り道にふみこんでいない人は、
 ただちに宇宙的な方向へ転じて、
 自分の誤りを繰り返すためではなく、
 記憶するためのレッスンとするのである」
と述べています。

ここで宇宙的な方向とは「万物が一体である」という宇宙的友愛の方向であると思います。

4つの項目を読んで、
人間界という学校の落ちこぼれとならないように、
頑張って実践しようと思いました。
  1. 2014/11/08(土) 11:54:55|
  2. 大いなる接近
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スペース・ブラザーズ

スペースブラザーズ
アダムスキーは次のように述べています。(「ジョージ・アダムスキー」p88〕
「私は次のことをたびたび言ってきました。
 真理は望む人のすべてに知らされるべきで、
 当初さまざまのグループがやったような
 秘密結社的な団体を組織して
 多数者の参加を拒否してはいけないと。
 だからこそ私は団体を組織しませんでした。
 またいかなる団体にも参画しなかったのです。
 真理は万人のものであると私は考えています。」

「霊的性格の組織をつくる努力と、
 その後、組織の中で役職につく人々を権威と見なす傾向は、
 彼らが効果的な働きをするにあたって重大な障害となるようです。」

これらの記述はスペース・ブラザーズに限らず、
この惑星の覚者方が霊的ネットワークを作るようにアドバイスされるときの、
普遍的注意事項のようです。
  1. 2014/11/07(金) 14:14:51|
  2. 未分類
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火球(2)

火球(2)

10月31日のブログは、
ゲラード・アートセン著/大堤直人訳「ジョージ・アダムスキー」を読んだときの感想を述べたものです。
今はこの本の三回目を読んでいます。

この本の中に先日のブログ❝火球”についての記述がありました。
同じものかどうかはわかりませんが参考になると思います。

『アダムスキーによると、
 核実験によって生じる危険な状態の一つは放射能の集中状態であり、
 それは時として集結し、
 ある条件のもとに「大気から十分な元素を引き出して、
 ❝火球”のように見せかけることがあります。

 優れた装置を持つスペースピープルは、
 この「…」放射能のポケット
 ――目に言えることも見えないこともありますが――
 を検知することができます。

 その場合、彼らはこれをとらて(…)破棄することができます」。
 
 ・・・地球の飛行機の一機がこのような不可視の”雲”に接触すると、
 爆発か分解を起こします。
 より洗練された装置を持つスペースピープルは、
 この破壊的な雲を検知し中和することができます」

 ベンジャミン・クレームは最新刊『光の勢力は集合する』の中で、
 私たちの科学者はエーテルレベルのエネルギーを測定する科学技術を持っていないが、
 そのようなエーテルレベルで、
 原子力発電所と核実験から放出される放射能が最も大きな損害を引き起こしていると説明しています。』
(上記ゲラードアートセン著『ジョージ・アダムスキー』P74から)

先日の火球が上で説明されている❝火球”と同じものかどうかわかりませんが、
私は、火球が隕石かもしれないという天文学者の説明には納得していません。
  1. 2014/11/07(金) 10:11:57|
  2. 大いなる接近
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マネーの氾濫(3)

マネーの氾濫(3)

この記事の前置きとして、
2013年10月3日のブログをお読みいただくといいです。

先の日曜日、アメリカのFRBのドルの量的緩和策がを停止されるという情報を元に、
日本の株価が上昇したことについての論議が、
民放の報道番組サンデーモーニングで行われていました。

ドルの量的緩和策が停止されるということは、
これまで市場に出回っていたドルが、
アメリカ国内の投資家たちに引き戻されるということです。

ドルの量的緩和政策がとられたときに、
アメリカでは金利が0ですから、
アメリカのシティ銀行はそのドルを発展途上国の産業に投資し、
利子率は低くても利子による利益を得ようとします。

ドルの量的緩和策が停止されると、
労働力が豊富で利子率の低い発展途上国に投資することよりも、
利子率の高い日本の企業に預ける方が儲かります。

つまりアメリカや日本など開発国のほうが儲けが大きいので、
日本の会社の株やアメリカの企業の株にドルが投資されます。
資金を失った発展途上国の産業は衰退し、
経営に行き詰った会社の不動産は富豪たちが経営する銀行に買い叩かれます。

この辺の事情はNHKのドキュメンタリー番組「マネーの氾濫」を見るとよくわかります。

この番組は一度放映されてその後没にされたようです。

理由は不明ですが、
想像するに上記マネーの動きが大勢の人々に理解されることは、
困るからかもしれません。

しかし動画「スライブ」のなかで、
デビッド・アイクマンの発言を聞くとこの仕組みがよく分かります。

「釣り糸を操りだすように、
 ドル紙幣を市場に氾濫させ、
 後に釣り糸を巻き上げるように、
 ドル紙幣を回収する」という発言です。

18世紀以来銀行を作って経営してきたアメリカ・ウオール街の大富豪たちは、
このようにして多くの富を集めてきました。

かくして格差はますます広がり、
間もなく限界に達しようとしています。
  1. 2014/11/05(水) 14:50:23|
  2. 経済
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