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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

フラクタル(3)

フラクタル構造(3)

アリス・ベイリー著「ホワイト・マジック」の中に、
「人間の三様相」というタイトルの記事があります。

ギリシャ時代のデルフォイの神託で、
「人よ、汝自身を知れ」という神託があります。
宇宙のリアリティは、
人間の構造の中に示されているということが、
「ホワイト・マジック」の一つの教えです。

人間の構造は宇宙のリアリティを示していると私は理解しています。

キリスト教の中の教えの、
父と子と聖霊という三位一体の教えは、
宇宙的規模の事柄から、
個人の体の構造にいたるまで相似形構造をもっています。

これは秘教占星学のテキストの中では、
「トライアングルの科学」というタイトルで説明されています。

卑近な例で説明しますと、
例えば一つの会社組織を考える時、
その中心には一人の社長さんがいます。

その社長さんを中心に、
会社運営のノウハウというか経営方針という目には見えないシステムがあります。
三番目に箱ものというべきか会社の組織・人事が存在します。

これら三つはあらゆる組織に共通してみることができます。

一個の細胞を見ると、
中心には細胞核があり、
それを取り囲むようにして、
ミトコンドリアや液胞や細胞幕・その他の構成物が存在しています。

目に見えないエネルギーは、
核から供給される細胞特有のエネルギーによって、
構成物を特徴づけています。

太陽系の各惑星は太陽から放射されるエネルギーによって、
いくらか太陽の特徴を表現するのに似ています。

細胞や会社組織も、
その特徴を真に理解するには、
中心や核となっているもののことを理解しなければなりません。

中心となっているものの影響は、
組織全体に大きな影響を与えている、
ということが私の言いたいことです。
  1. 2014/07/09(水) 12:24:29|
  2. 秘教占星学
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フラクタル構造(2)

フラクタル構造(2)

先のブログでは、
進化の螺旋はフラクタル構造を持っていることを示唆しました。

個人に起こる出来事が
螺旋的状況を形成していることを誰もが経験します。

人類全体における出来事も
螺旋的状況で生じています。

ある出来事は過去にも似た状況が
何度もあったということに気づくことがあります。

真剣にその問題と直面しようとするときに、
人の意識は変化し、
有効な意識の進化がなされるのかもしれません。

およそ9万8千年前のアトランチス時代に、
ブラック・ロッジとホワイト・ロッジの間で二度の戦いが行われました。

先の二度にわたる世界大戦は、
後期アトランティス時代の世界的規模の戦いの螺旋の上位における反復であったことが
秘教の中に書かれています。

当時の人類はアストラル体が非常に発達し、
欲望をコントロールすることを知らず、
欲望の赴くままに、
覚者方から学んだ魔術を使って、
自分が必要とする以上の物質を引き寄せ、
物質性が霊性を凌駕するようになったことが、
この戦いの原因であったことが記されています。

ノアの箱舟伝説はこの人類の事件を伝承するものです。
  1. 2014/07/09(水) 12:16:42|
  2. 秘教占星学
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フラクタル構造

フラクタル構造

フラクタルという言葉を聞いたことはありますか?

フラクタル構造という考え方は、
秘教の考え方の一つであると私は理解しています。

たとえば昔の電球にはフィラメントと言って、
らせん構造で何重にも巻かれた細い線に電流を流して発光させていました。

コイルが巻かれているように見える大きな螺旋構造の一部を取り出して拡大してみると、
それがさらに細いコイルが巻かれている細かい螺旋構造を持つもので作られていることが発見できます。

人間社会の出来事も、
この螺旋構造と類似した時間系列で生じると考えられています。

私たちの進化はらせん状に進むとよく言われています。

ある出来事は、
それに係わる人々の意識を高めるために発生すると考えられますが、
その時トラブルに背を向けて、
問題を解決しようとしなければ、
未来のある時期に、
再び似たような状況が何度もやってくることを誰もが経験します。

トラブルに直面してそれを解決しょうと意志すると、
意識の進化がなされ、
再び似たような状況がやってきたとき、
その状況をなんなくパスすることができます。

これは、人間社会の出来事が太陽の周りをまわっている諸惑星の影響によって、
作られるからではないでしょうか?
  1. 2014/07/09(水) 12:10:01|
  2. 秘教占星学
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furakutaru

フラクタル構造

フラクタルという言葉を聞いたことはありますか?

フラクタル構造という考え方は、
秘教の考え方の一つであると私は理解しています。

たとえば昔の電球にはフィラメントと言って、
らせん構造で何重にも巻かれた細い線に電流を流して発光させていました。

コイルが巻かれているように見える大きな螺旋構造の一部を取り出して拡大してみると、
それがさらに細いコイルが巻かれている細かい螺旋構造を持つもので作られていることが発見できます。

人間社会の出来事も、
この螺旋構造と類似した時間系列で生じると考えられています。

私たちの進化はらせん状に進むとよく言われています。

ある出来事は、
それに係わる人々の意識を高めるために発生すると考えられますが、
その時トラブルに背を向けて、
問題を解決しようとしなければ、
未来のある時期に、
再び似たような状況が何度もやってくることを誰もが経験します。

トラブルに直面してそれを解決しょうと意志すると、
意識の進化がなされ、
再び似たような状況がやってきたとき、
その状況をなんなくパスすることができます。

これは、人間社会の出来事が太陽の周りをまわっている諸惑星の影響によって、
作られるからではないでしょうか?
  1. 2014/07/09(水) 12:07:59|
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本物の秘教の教え

本物の秘教の教え

先日知人が二冊の本を取り出して、
「これらの本に書いてあることは、
 BCの本に書いてあることと同じことが書いてあります。
 とても読みやすくすぐに読めます。
 どう思いますか?」と意見を求められました。

それらの本を実際に読んだわけではありませんが、
本の表紙を見ただけでおよその内容が推測できました。

今の精神世界の本はこの類の本で満ち溢れています。

私は次のように答えました。

秘教と銘打っていても、
その実アストラル界の教えであるものが多いです。
多くは霊媒体質を持つ人が、
チャンネリングという方法を通して、
アストラル界の住人の教えを伝えるものです。

本物の秘教の本では、
自分からイニシエートだとか、
覚者であると言うことはありませんが、
アストラル界の住人には、
そのようなふりをする人が多いです。
それらの教えは私たちがすでに知っている内容だから、
ベストセラー小説のようにすぐに読めます。

本当の秘教の教えはメンタル界の教えですから、
一度読んだだけでは理解できないことが普通で、
何度も繰り返し読む必要があります。

私たちが体験を通して知ったときに、
本物の秘教の本に書いてあることが真に理解できるのです。

アストラル界の住人は物質界に住む私たちのような制限はありませんから、
全知とは言えないまでもある程度の全知の能力に似た超常能力を発揮でき、
そのような能力を誇示する内容を書きます。
彼らの進化段階は物質界の私たちと同じ程度です。
つまり私たちも肉体を無くせば知り得るものです。

彼らの教えを伝える本の内容は、
私たちの魂がこれまでの生涯で経験し、
すでに知っていることなので、
努力して吸収する価値はありません。

本物の秘教の教えは、
私たちが未経験のリアリティに関するもので、
実践することによってしか吸収できません。

だからベストセラーになることもないし、
大勢の人が買いたいと思うことはありません、
と答えました。
  1. 2014/07/08(火) 21:09:29|
  2. 秘教治療
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メンタルエネルギー

メンタルエネルギー

秘教の教えでは、
エネルギーのレベルを区別するために、
フォースという言葉とエネルギーという言葉が使われます。

エネルギーには、
フォースの上位にあってわずかな量でフォースの働きをコントロールするものがあります。

具体的に説明するために私がしばしば用いるたとえは、
ガソリンエンジンで、
気化されて空気と混合されたガソリンをフォース、
つまりアストラルエネルギーとすると、
プラグの火花を作る電気をメンタルエネルギーに対応させます。

メンタルエネルギーとアストラルエネルギーを更に比較して述べると、
ギゼーのピラミッドのような大きな四角すいがアストラル・エネルギーを集めて物質界に流し、
テトラヒドロンと呼ばれるわりと小規模の正四角すいの形態が、
メンタルエネルギーを集めて物質界に流します。

人類は文明の初めから20世紀初頭までの長い間、
アストラルエネルギーを大規模に活用してきました。

人々が大勢集まるお祭りやキリスト教のミサなどを通して、
ハイラーキーは人類にエネルギーを供給してきました。
それは主としてアストラルエネルギーでした。

20世紀後半になって、
人類の意識がやっとメンタル的になり、
ごくわずかですがメンタルエネルギーを伝導することができる段階に達しました。

新しい文明を作るためのアイディアを含むエネルギーです。
  1. 2014/07/07(月) 23:16:34|
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意識の変化が奇跡である

意識の変化が奇跡である

先日のブログで霊界では無抵抗状態なので、
人間の意識が永遠に変わらないことを述べました。
これを意識の慣性の法則と高橋信次氏が述べていたことも伝えました。

人が物質界にやってくるのは、
このほとんど変わることのない意識を変化させるという機会を求めて、
数少ないチャンスをとらえて生まれてくるということを宗教指導者が言っています。

このことをブログで述べたいと思ったのは、
或る初対面の人との会話があったからです。

その方は嫁と姑のいざこざに悩んでいたのか、
「人の心はなかなか変わらない」と言っていました。

人間の意識は、
霊界だけでなくこの物質界でもよほどのことがなければ変わらないのです。
その方の言葉に応える形で、
「サイババは物質を想念で創造するのは、
 奇跡でもなんでもない。
 人の心が変わることが奇跡であると述べています」
と私は言いました。

私たちの意識はそれほど変化しないのです。
意識が徐々に変化するとしても、
一生涯でどのくらいの変化でしょうか?

凡人の意識が天才の意識まで進化するのに何回くらいの生涯が必要となると思いますか?
想像もつかないほど長い年月がかかり
何千回もの生まれ変わりを繰り返すでしょうね。
  1. 2014/07/07(月) 22:30:43|
  2. 秘教治療
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慣性の法則

慣性の法則

いつかこのブログで、意識の慣性の法則を取り上げました。

物質界では抵抗がないかぎり物体は同じ運動を続けます。
これを運動法則の慣性の法則と言って、
物理学では有名な法則です。

かつて新興宗教の創始者高橋信次氏が述べられたことですが、
人間の意識にも慣性の法則があり、
死ぬ時の意識が霊界ではほぼ永遠に続くそうです。
何らかの執着をもって肉体を去ると、
その執着のために成仏できず、
地縛霊となるという説明でした。

地縛霊となるかどうかということ以前に、
私たちの意識はよほどのことがない限り、
いつまでも同じ状態であるということに気づくかどうかは今は重大な問題です。

なぜなら今地球環境はあと十数年で後戻りできない状態になると、
科学者たちが述べているからです。

このニュースに接しても、
これまでの生活習慣を変えなければと考えて、
実際に生活習慣を変える人はよほどの人で、
ほとんどの人は生活習慣つまり意識の持ち方を変えることはありません。
  1. 2014/07/03(木) 17:46:58|
  2. 環境
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時間という幻影

今の人類は未来のいつか、
時間が幻影であることを認識するときがやってくることが、
私たちの兄である一人の覚者が、
ある雑誌に述べていました。

「時間が幻影である」と言われても、
私たちの行動は、
時間軸という座標に沿って頭の中で計画し、
実際に活動していますから、
ピーンと来ないというのが率直な思いです。

しかし、
「時間は幻影である」と認識できる不思議なことを私は経験しました。
その経験を人に伝えることはできません。

なぜなら、
それを語っても全く不思議でもなんでもない
普段の出来事を時間系列に沿って順番に述べるだけですから。

その中で私は確かに「時間が幻影である」ことを認識しました。

人間の意識がすべてです。
私たちの意識が、
「時間が存在していて、
 予定の時間よりも早くなるとか遅くなる」という意識があれば、
現象はその通りになり、
「すべて御心のままに」という意識の人にとっては、
目撃する現象が遅くなるとか早すぎるということはありえません。

意識は時間を超越しています。
  1. 2014/07/02(水) 09:24:27|
  2. 未分類
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