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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

霊的飢餓

霊的飢餓

肉体が長い間空腹を満たされないと、
誰もが飢餓感を覚えます。

それと同様の現象で、
長い間マインドの糧となるかもしれない活字の情報に接触していないと、
マインドが飢餓を覚えるのかもしれません。

ヨットで世界一周を成し遂げた堀江謙一氏が日本に戻る途中で、
ヘリコブターで歓迎の出迎えに訪れた新聞社の記者に、
最初に要求したものは食べ物ではなく、
古新聞の束でした。

マインドだけでなく、
その上位にある魂にも飢餓感があることを知っていますか?

魂の飢餓感とは、
「自分は何の役にも立たない人間だ」という無意識的認識です。

肉体の空腹感は自覚もでき他者が見てもそれとわかりますが、
一般には魂という存在が公には認識されていませんから、
魂の飢餓を自覚するとか、
他者がそれと気づくということはありません

魂の飢餓を覚えるとうつ病になったり、
アルコール中毒や麻薬中毒に陥りやすいです。

最近のTVニュースで、
若者たちの間で不法ドラッグがはやっていると伝えていました。

若者たちに魂の飢餓を満たすことができるような霊的食べ物とは何でしょうか?
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  1. 2014/06/30(月) 22:33:38|
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愛なきテクノロジー

愛なきテクノロジー

エンリケ・パリオス著「アミ 小さな宇宙人」の中で、
宇宙人のアミは次のように言います。

「テクノロジーが愛に勝る文明は、
滅びる運命にあるんだよ」と。

この通りの言い方ではなかったかもしれません。

アメリカ空軍の無人偵察機がアフガニスタンに飛ばされ、
アメリカにいる無人偵察機の操縦士が、
コンピュータ制御された無人偵察機のカメラがとらえた
テロリストの隠れ家と思われるアジトに
ミサイルを遠隔操作で発射させるという。

この話を聞いたとき、
これこそまさしく愛を超えるテクノロジーだと思いました。

つまり、アメリカ軍が開発しているテクノロジーは、
私たちの文明を滅びの方向へと運命づけているものだということになります。

ぞっとする話ですね。
  1. 2014/06/28(土) 16:41:09|
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プレッシャー

プレッシャー

私は昨日の日本VSコロンビアのサッカーの試合は見ませんでした。
なんとなく結果がわかっていたという感じです。

このように書くと、
日本の多くのサッカーファンの顰蹙を買いそうです。

ザッケローニ監督が選手の皆さんに
「無心になる」ことを提案していたと伝えていたことを私は知っています。

勝ちたい勝たねばならないという気持ちが、
どの選手にも強く出ていたのでしょう。

日本の国を背負ってピッチに立つというプレッシャーは、
オリンピックのフィギュア選手、
浅田真央選手のときのように過度の緊張を与え、
のびのびとしたプレーをできなくします。

無心と言えば、
ロサンゼルスオリンピックの体操の金メダリスト、
具志堅幸司選手が床運動の演技をするときに、
ブツブツと何かを呪文を唱えて、
無心になろうとしていたと述べていました。

最近では、
同じく体操の選手内村航平さんが、
体操選手になる前にトランポリン競技で、
競技を楽しんで演技をしていたことが、
他の選手たちの緊張とプレッシャーを感じつつ演技をしていたのと対照されていました。

体操に限らず、
どのような仕事をするときでも無心になるとき、
人はインスピレーションを受けて体を動かします。
すると神業的で、
思いがけ無い演技ができます。

インスピレーションは神智学では、
ブッディのエネルギーと説明しています。
  1. 2014/06/26(木) 18:52:51|
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うそ

うそ

月曜日に久しぶりに友人の方に会いました。
友人は私のブログの常連さんで、
『ブログには「再開します」と書いてあるのに、
ちっとも再開していないじゃない』と咎められました。
その時私は何か言い訳を言ってやり過ごしました。

昨日久しぶりにスポーツセンターに行ってトレッドミルを漕ぎながらTVを見ていましたら、
どこかのTV局の報道番組で、
東京都議会の女性議員、塩村文夏議員が少子化問題について質問中に、
自民党議員団の誰かがセクシャルハラスメントのヤジを浴びせる場面が映像で流され、
夕方のニュースでヤジを飛ばした複数の自民党議員のうちの、
罪深さが一番少ない鈴木章浩議員だけが、
『あのヤジは私が飛ばしました』と正直に告白し、
塩村議員にお詫びをしている場面が映されていました。

早く正直に告白してお詫びしていれば、
これほど大きな問題にならなかったかもしれません。

自分がウソをついているのに大きなことは言えませんが、
都議会の議員と言えば東京都民の知性の代表者の集まりです。
その代表者たちが正直でないとなると、
都民だけでなく国民全体が悲しみに沈むことになります。

ウソと言えば、
私はブログの中で「マインドに正直に」というマイトレーヤの教えを度々取り上げました。
「ウソも方便」と考えているビジネス社会のやり手にとっては、
この教えはさほど重要な教えとは見えないでしょうが、
グループ・イニシエーションを目指しているグループにとっては、
メンバーの誰かがウソをついているということは、
非常な悲しみをグループ全体のメンバー各人に与えることになります。

都議会の議員さんが議員としての権威や、
果ては地位を失うことを恐れるあまり、
正直さをも失うのではと心配しています。

勇気をもって、
東京都民の悲しみの目の涙をぬぐいさられることを祈ります。

  1. 2014/06/25(水) 20:37:16|
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ブログの再開

ブログの再開

ブログを再開します。

西洋史を学んだことのある人は、ご存じだと思いますが、西洋では中世において、教会の権威が世俗的支配者である絶対王政の君主の権威を上回り、「教皇の無誤謬性」と言われ、国王でさえキリスト教会からの破門を恐れ、教皇にひれ伏しました。これは、権威というものが、たとえ間違ったものでも、いかに人を支配する大きな要素であるかを示しています。

ところで、「アリス・ベイリーの本をすべて読んだ。その中に「原爆を日本に落とすことを許した』という記述がある。また連合国側と対立していたドイツと日本とイタリアの独裁政権側が悪の枢軸」と呼ばれていることも知った。アリス・ベイリーの本は信じるに値しない」と述べる人がいました。この通りの言い方ではなかったかもしれません。

この方のお話を聞いていて、「読んだ」ということを私は「理解した」という意味に捉えがちであることに気づきました。でもアリス・ベイリーの本をすべて読んだと言っても、すべて理解したということでは決してないですね。

昔、もし神がいるなら、その神が心の正しい人々が無残に殺戮されるような事態をお許しになるはずがない。だから、神は存在しない、と主張する人がいました。原爆が日本に落とされるのを許すようなハイラーキーは、神の意を汲んで活動しているとは考え難いとおっしゃりたかったかもしれません。

この方も、もし神が本当に存在しているなら、神は、子供の失敗を尻拭いし、危険から保護してくれる優しく父親のような存在だとお考えになっているようです。

キリスト教会を含め、様々な組織が神のイメージを作り、そのイメージを人々の頭の中に定着させてきました。私たちは、これらのイメージを一度すべて、ご破算にすべきかもしれません。


  1. 2014/06/16(月) 11:54:03|
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