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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

分かち合いの原理

分かち合いの原理


「自分が努力して稼いだものを、
 努力もせず怠惰に過ごした人と分かち合うなんて考えられない。
 それで平等とか自由と言っても納得できないよ」。

分かち合いの原理についてのこのような反論が寄せられることがあります。
自由主義の国アメリカ合衆国の人々にとりわけ多いと言われています。

世界の貧困国では、
毎秒20万人もの人々が餓死していると言われています。
このことをどの国でもメディアが伝えることはめったにありませんが。

なぜこのような貧困者が生じてきたかと言えば、
動物社会と同じ弱肉強食の原理が、
動物よりもずっとマインドを発達させた人間社会にそれが続いてきたからだと思います。

人間が真に霊長類と呼ぶにふさわしくなるには、
私たちは弱肉強食の考えから抜け出さなければなりません。

サイババやブラヴァッキーが言っているように、
「生まれつつつある神としての人間」の姿になるために。

シェア・インターナショナルが提唱している「分かち合い」が、
正しく理解されていないようです。

分かち合いの原理を簡単に説明しますと次のようになります。

まず先進諸国で生産されているもので、
自国で消費しきれず余るものを廃棄せずリストアップして、
国連にその産物の種類と消費できない分量を報告します。
そのようなことを世界中の各国が行います。
全世界では10%の余剰食糧が存在しているといわれています。

それと同時に貧困国が必要としていて不足している産物と分量を書きだして国連に報告します。

発展途上国の不足しているものは、
余分に生産している国々から無償で提供していただきます。

するとそこに信頼が生まれ、
貧しい国は自国を守るために抑止力という名目で軍備を増強する必要がないことがわかります。
また軍事力を誇示して他国に威圧を与えることも愚かなことであると気づきます。

やがて分かち合いを実行する国々の間に信頼に基づいた真の平和が確立し、
国内には平等と自由がもたらされます。

これが新しい時代の文明です。
実に簡単なことに思われますが、
これが難しいのは、
例えば北朝鮮で飢餓が蔓延して、
餓死者が出ていると国連が世界に呼び掛けて、
緊急援助物資を送ったとしても、
北朝鮮の権力者たちの中には、
その援助物資を飢えている人民には配給せず、
特権階級の人々である軍部の人々に優先的に配給するという行動をとります。

北朝鮮の先軍思想は人民の犠牲の上に成り立っています。

このような人々がいる限り、
分かち合いの原理が世界に広まることは難しいです。

北朝鮮だけでなく、
飢餓が蔓延している多くの国々で、
政治権力を握っている権力者たちの中には、
支援物資を真に必要としている人民に配給する前に、
腐敗した権力者が特権を行使して、
自分たちが最初に取ります。

このような振る舞いは愚かなことであるということが直観的に分かるようになれば
分かち合いは直ちに受け入れられるでしょう。
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  1. 2014/04/29(火) 17:38:30|
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米韓大統領の記者会見を見て

米韓大統領の記者会見を見て


ある人が
過去において不当な扱いを受けたことをいつまでも恨みに思い、
そのことをことあるごとに蒸し返していたら、
その人の人生は不幸になるということを私たちは知っています。

私たち日本人がアメリカから広島と長崎に原爆を落とされたことに対して、
いつまでもそのことを恨みに思っていたら、
現在のような日米同盟のパートナーシップを築くことはできなかったに違いありません。

韓国大統領が
いつまでも従軍慰安婦問題を持ち出して日本を非難することをやめなさいと、
私たち日本からは言うことではありませんが、
いつまでもそのことに拘っている韓国大統領の姿勢は、
却って自国内が政治的に不安定であることを、
内外の人々に印象づけることになります。

大統領が日本を非難する姿勢を示すことで自国が利益を得ているかというと、
決してそうではないことに気づかなければなりません。

過去の不正義を持ち出して日本を非難すると、
日本人旅行客は韓国旅行を控えるので日本からの外貨収入が減ります。

このことは中国に対しても同様のことが言えます。

中国政府は尖閣諸島の領有権を主張して、
日本に過去の過ちを思い出させ、
自分たちの歴史認識を強制しよううとしていますが、
そのことはかえって中国国内が不安定であることを国内外に印象付けています。

つまり対外的に強硬姿勢を取らんとする政府は、
例外なく自国内に問題を抱えています。

世界に真の平和が築かれるためには、
過去の過ちにいつまでもこだわるべきではないことを言いたいです。
それは過去を忘れ去るということではないし、
過去の不正義を忘れてよいということではありません。

日本は韓国や中国からのさらに大勢の留学生を受け入れて、
日本が平和で安定した国家となっているのは、
過去の過ちをいつまでも蒸し返すことではなく、
かつて対立していた米国と協力して平和を推進しようとしているからだということを示すべきだと考えます。
  1. 2014/04/27(日) 07:04:27|
  2. 政治
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春の三大祭

春の三大祭


春の三大祭はなぜ大切ですか?
と友人が尋ねました。

4月の復活祭、5月のウエサク祭、6月のキリストの祭りのとき、
多くの人々が一堂に会して長時間に渡って瞑想に参加します。
遥々遠方から参加する人もいます。

ある人がかつて次のように質問しました。

マイトレーヤの祝福は集まって瞑想せずとも個人でも受けられるのに、
高い運賃を払って(アメリカでは飛行機を使って移動します)、
遠方から集まって瞑想する価値がありますか?と質問する人がいました。

それに対してBCは「あります」とだけ答えました。

伝導瞑想は宇宙からのエネルギー、とりわけアクエリアスからのエネルギーを、
人類が受け取ることのできるレベルに落とすという仕事ですが、
マイトレーヤが春の三大祭に祝福のエネルギーを送って、
瞑想する人々を集めようとなさっているのは、
この三か月間のエネルギーが特別に重要であるからにちがいありません。
(瞑想する本人にではなく、瞑想によってレベルダウンされたエネルギーを受け取る
 人々にとってです)

ハイラーキーが進めている仕事の背景にある、
さまざまな理由を今の段階では一般の私たちが理解することは困難ですから、
たとえ理解できるように説明したとしても、
それを確かめる方法はありませんし、
言葉をつくして説明したとしても、
納得していただけるかどうかはむずかしいことです。
むしろ疑いの念が生じないともかぎりません。

以下は私の無謀な試みです。

秘教的情報として、
マイトレーヤは1922年以来世界奉仕者の新集団というものを組織し、
新しい文明の担い手となる各分野のリーダー的存在、
あらたな社会構造の建築者となる人々を集めて、
物質界に次々に送り込んできたそうです。

現在若い人々の中には、
生まれる前から物質界で何をすべきかという明確な目的意識を持って生まれてきている人々がいます。
人類がこの不安定な時代を抜け出して、
分かち合いが普通に行える時代を築くためです。

ピッセス時代に作られた古い社会構造は、
これからの人類が成長していくには適さないことが知られ、
やがて崩壊します。

そのあとにアクエリアスの新文明に適した新たな社会構造を、
建設していかなければなりません。

それらの創造的仕事は、
先に申し上げた世界奉仕者の新集団に属する人々が携わります。

彼らは必ずしもハイラーキーを意識していません。

むしろマイトレーヤの存在もハイラーキーの存在も知らないし、
関心もないという人々が多いです。

春の三大祭で行われる伝導瞑想は、
これらの各分野で働く先駆者たちに、
宇宙からやってくる高いレベルのエネルギーを、
アイデアとして受け取れるレベルまでレベルダウンさせて、
それを供給する奉仕の仕事であると私は個人的に思っています。

私の独断的着想かもしれません。

私の着想が間違っているとしても、
春の三大祭の時の瞑想は、
特別に有意義な奉仕の機会であることは間違いないと思います。
なぜなら社会構造を変革する人々を鼓舞することになりますから。
  1. 2014/04/22(火) 10:31:01|
  2. 秘教占星学
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休止のお知らせ

休止のお知らせ


正直なところ、語るべきことが尽きました。それだけでなく、不必要なことまで語ってしまいました。反省しています。しばらく休止します。
これまで続けて読んでくださった方たちに感謝申し上げます。
  1. 2014/04/17(木) 21:07:34|
  2. あいさつ
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復活祭

復活祭


今年は4月20日が復活祭の日で、
キリスト教の方たちにとっては、
イエス・キリストが墓場から復活したことをお祝いする重要な祭日です。

キリストの復活祭が
キリスト教徒たちによって
行われるようになった時代よりも遥か以前から、
西洋ではイースターとして、
人々によって祝われていたことは、
占星学を学んでいなくても、
西洋文化になじんだ人々は知っています。

復活するのはイエスに限ったことではなく、
大自然のすべてが春の息吹によって
新たな生命力を得るのです。

星占いでは、
物事の最初に発現される牡羊座のエネルギーは、
おひつじの恐れを知らず新進気鋭の気質に象徴されています。

昨夜の満月は、
ハイラーキーからこの牡羊座のエネルギーが放たれたのかもしれません。

詳しいことはわかりませんが、
アーリス(牡羊座)のエネルギーによって、
地球の文明が新しく復活することを願っています。
  1. 2014/04/16(水) 20:01:57|
  2. 秘教占星学
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瞑想の楽しみ

瞑想の楽しみ

瞑想を始めた頃は、
座りつかれ、腰やお尻が痛み、
瞑想で魂と接触するとはどういうことかもわからず、
何が楽しいのだろうというのが正直な考えでした。

最初に優れた指導者と一緒に瞑想して、
苦痛も何も感ぜず、
あっという間の出来事で、
気づいてみると数時間
たぶん3、4時間が経過していました。

当初このような経験をさせていただいたおかげで、
今日まで続いています。

人から瞑想の効果は何ですか?と聞かれて、
それまで効果がどのようなものか考えてみないでいたことに気づきました。

一番の効果と言えば、
不安感が全くなくなったことです。

昔ガードマンの職についていたとき、
面白くないことや腹が立つことが毎日必ずあり、
自分は平等に扱われていないという思いをいつも持っていました。

瞑想するようになって、
そのような扱いを受けても腹は立たず、
心穏やかです。

かと言って、
小乗仏教のように自己満足しているわけでもありません。
この不平等社会を変革するには、
どうすべきかを日々考え、
インスピレーションを得ようとしています。

メッセージにあるように、
「同じ日が2度と繰り返されることなく」
毎日創造的に過ごすことができます。

これが瞑想の楽しみでしょうか?
  1. 2014/04/15(火) 23:16:57|
  2. 大いなる接近
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集団的自衛権

集団的自衛権

先日NHKTVで放映された
集団的自衛権に関する討論会を見ました。

論客それぞれの方が法律に詳しく、
どの方の主張もなるほどと思わせるものがあります。

私は法律の素人ですが、
例えばある国が日本の領海に時々侵入しても、
日本の憲法の規定では、
たいした抑制行動もとれないから、
憲法解釈を改めて武力の使用を可能とするようにすべきだ
という議論をする人の心情は過去の人の心情として理解しています。

過去の歴史を見ると、
特に先進国と言われている国々は、
そのようにして軍備を拡張して、
どの国よりも強力になろうとしてきました。
近年においてはアメリカがそのような国です。
しかし最強の軍備を持つアメリカは、
人々が世界で最も幸せな国になったでしょうか?

相手からびんたを張られて、
張られっぱなしではいかにも情けない、
少しは反撃して張り返したい。
または張られないように、
抑止力という意味で十分な備えをしておくべきだ、
という議論が繰り返されてきました。

中国の軍事費が増強されているからと言って、
日本もそれに対抗するように、
軍事費を増強すればいいかと言えば、
これは歴史を逆行するようなものです。

ところで、
攻撃意志を持つことのない宇宙人は、
地球人から攻撃を受けた場合どうするか知っていますか?
もっとも地球人で、そのような無謀な考えを持つ国は、
映画の世界以外ではありませんが。

科学力が地球よりも遥かに進歩している宇宙人は、
宇宙法則を知っていますから、
自分たちがたとえ死ぬことになっても敵を攻撃せず、
敵意や恨みを一切持たないそうです。

これが本当であるとしたら、
先日NHKで
エイリアンからアブダクションされた
という人々の報告が放映されていましたが、
恐怖感を抱かせないように細心の注意を払っている、
宇宙人に対する恐怖感を植え付けるために、
このような情報をわざわざ作ってTVで放映する人々は、
どのようなグループでしょう?
  1. 2014/04/14(月) 22:34:01|
  2. 大いなる接近
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自転車乗りの小学生

自転車乗りの小学生

私は車道の脇の歩行者用側道を杖をついて歩いていました。
後ろで音がしていましたが、
それが私のすぐ後ろについている自転車の音であるとは気づきませんでした。

はっと気づいて脇にどきました。

するとヘルメットをかぶった小学生が私の脇を通り抜け、
通り過ぎてから「ありがとうございました」と丁寧に言葉をかけながら、
スーッとすぎていきました。

別に取り立てて書くべきことではないかもしれませんが、
自転車に乗った小学生が私がそれと気づくまで、
自転車の速度を遅くして待ち、
通り過ぎる時に「ありがとうございました」と挨拶して行ったことに私は感動しました。

私が小学生の頃、
そのように丁重な態度を歩行者に対して示したことがあっただろうか?

自分が自転車に乗って歩行者のすぐ後についたらベルを鳴らすか、
声をかけて脇のどいてくださいと言い、
そのようなことが当然と考えて、
お礼の言葉をかけたりしませんでした。

時代は変わりました。


  1. 2014/04/13(日) 21:02:05|
  2. 秘教治療
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シリウスについて

シリウスについて

「大いなる接近」(ベンジャミンクレーム著・石川道子訳)という本には
熱誠家と呼称される霊的探究者にとって、
興味深いことが書かれています。

イニシエーションのシステムがシリウスという星から地球にもたらされたことや、
この宇宙の究極の霊存在は、
「それについて何も語ることができない方」(言詮不及の方)として、
「人間と太陽のイニシエーション」(小島露観・仲里誠吉訳)という本の中で
紹介されている霊存在のことをたぶんご存じだとおもいます。

この情報はアリス・ベイリー著作集の中で伝えられています。

その究極の霊存在は七つの太陽系を率いていて、
それぞれの太陽系で、
それぞれ異なる神の大計画が進行中であるということが紹介されています。

一つの太陽系の中でいくつかの惑星があって、
それぞれ異なる進化段階と異なる特質を展開しているという情報に接するなら、
神の大計画について何事かを知ったとうぬぼれることは、
おろかというよりあはれというべきです。

ところでアリス・ベイリーが伝えておらず、
ベンジャミン・クレーム氏が初めて伝えられていることは、
シリウスが私たちの太陽系の隣の太陽であるということです。

そのほかにもシリウスについての秘教的に重要な情報が公開されています。
シリウスについて

2014年4月13日
20:13

「大いなる接近」(ベンジャミンクレーム著・石川道子訳)という本には
熱誠家と呼称される霊的探究者にとって、
興味深いことが書かれています。

イニシエーションのシステムがシリウスという星から地球にもたらされたことや、
この宇宙の究極の霊存在は、
「それについて何も語ることができない方」(言詮不及の方)として、
「人間と太陽のイニシエーション」(小島露観・仲里誠吉訳)という本の中で
紹介されている霊存在のことをたぶんご存じだとおもいます。

この情報はアリス・ベイリー著作集の中で伝えられています。

その究極の霊存在は七つの太陽系を率いていて、
それぞれの太陽系で、
それぞれ異なる神の大計画が進行中であるということが紹介されています。

一つの太陽系の中でいくつかの惑星があって、
それぞれ異なる進化段階と異なる特質を展開しているという情報に接するなら、
神の大計画について何事かを知ったとうぬぼれることは、
おろかというよりあはれというべきです。

ところでアリス・ベイリーが伝えておらず、
ベンジャミン・クレーム氏が初めて伝えられていることは、
シリウスが私たちの太陽系の隣の太陽であるということです。

そのほかにもシリウスについての秘教的に重要な情報が公開されています。
  1. 2014/04/13(日) 20:54:52|
  2. 秘教治療
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マタイの法則

マタイの法則

「富める者はますます富み、
貧しき者は持っている物でさえ取り去られるのである」
―新約聖書マタイ伝13章12節―

新約聖書の中に書かれてあるこの言葉を、
株の売買に携わっている一人の青年が、
経済法則について述べたものと解釈して、
株の売買で大儲けしようと日々株の勉強をしているとブログに書いていました。
青年だけでなく経済学者方も同じように理解されているようです。

イエスのような霊的教師が、
金持ちと貧乏人という格差の存在を、
仮にも首肯するようなことをことをおっしゃるでしょうか?

ベンジャミン・クレーム氏によれば、
二千年前イエス覚者はマイトレーヤにオーバーシャドゥされて、
キリストとしての任務を果たしておられたのです。

二千年後の現在、
株式市場は人と人を分離させ、
金持ちと貧乏人を作る賭博場であるとマイトレーヤは述べているのに、
二千年前には弟子のイエスを通してその賭博を助長するようなことを言われるでしょうか?

この言葉はイエス独特の隠喩の表現で、
「富む」とは、霊的エネルギーが豊かになるという意味です。
つまりますます「愛する能力が増える」という意味です。
「貧しき者」というのは隠喩で、
お金がないという意味ではなく、
利己的で「愛する能力に欠ける」という意味です。

現在はマイトレーヤの「裂開のつるぎ」のエネルギーが世界に放たれていて、
二極化が進んでいます。

だから愛に満ちた人々がいるかと思うと、
他方では益々利己的になっていく人々もいます。
  1. 2014/04/12(土) 21:03:52|
  2. 大いなる接近
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小保方さんの記者会見

小保方さんの記者会見

小保方さんの記者会見を聞いて、
感じたことを書きます。

科学者全員について言えるかどうかはわかりませんが、
科学的探究をする研究者が、
目には見えないエネルギーの存在に気づいている人は、
稀であるということです。

目には見えないエネルギーが、
人の信念に基づいて、
エネルギーの種類が異なるか、
その働き方が異なってくるということに
気づくところにいくまでは、
非常に遠いということがわかります。

小保方さんが
「STAP細胞は実在します。
 それを200回以上実験的に作りました」と述べていても、
多くの科学者たちが
再現実験に成功していないのは、
小保方さんの言う、
ある種のコツ(インスピレーションと言ってもいい)がないからだと私も思います。

これは秘教の第一公理「エネルギーは思考に従う」に関することです。

小保方さんは純粋な考えから、
ある種の信念に到達されたのかもしれません。

大方の科学者が考えるように、
科学の実験で業績を上げて、
お金儲けをしたいとか有名になりたいという考えではなく、
「人の役に立ちたい」という考えに基づいて、
 STAP細胞を発見されました。





  1. 2014/04/11(金) 22:19:25|
  2. 大いなる接近
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啐啄同時

啐啄同時
禅の言葉に「啐啄同時」というのがあります。

5月は野鳥にとっては子育ての時期です。
卵の中のヒナ鳥が殻を破ってまさに生まれ出ようとする時、
卵の殻を内側から雛がコツコツとつつくことを「啐」といい、
ちょうどその時、
親鳥が外から殻をコツコツとつつくのを「啄」といいます。
雛鳥が内側からつつく「啐」と
親鳥が外側からつつく「啄」とによって
殻が破れて中から雛鳥が出てくるのです。

両方が一致して雛が生まれる
「機を得て両者相応じる得難い好機」のことを
「啐啄同時」というのです。

親鳥の啄が一瞬でもあやまると、
中のヒナ鳥の命があぶない、
早くてもいけない遅くてもいけない、
まことに大事なそれだけに危険な一瞬であり
啐啄は同時でなくてはなりません。

貼り付け元

「大いなる接近」という本の中に
「弟子が準備できたときに、覚者が現れる」
ということに関して質問した人が、
この言葉を使っていました。

弟子は危険な状態にあり、
覚者と会うことによって、
その危険な状態から抜け出して、
大きく成長することができます。

このことは秘教治療が行われるときにも当てはまります。

大きな出来事では地球規模でそのようなことがおこることを知っていますか?
  1. 2014/04/10(木) 20:56:52|
  2. 秘教治療
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凝結

凝結

化学の実験で飽和水溶液を作ったことがあります。

例えばホウ酸はある分量までしか、
100gの溶媒である水に溶けることができません。
その分量を過ぎると、
少しは溶解することは可能ですが、
ホンの少しの振動が加わると、
溶けていた溶質であるホウ酸は結晶体を作ります。
その分岐点上にあるものが飽和水溶液です。

物質界である出来事が発生することも、
これと似たところがあります。

環境が汚染されて人々の健康が脅かされているというものの、
このことに対して、
真剣に声をあげて政府に訴えようと考えている人はごく少数です。

風疹・風邪・インフルエンザ・結核・梅毒・感染症など、
その他の既に絶滅したと考えられていた病気が復活し、
これらの病気にかかるのは、
免疫機能が衰えているからであり、それは空気が汚染されているからだと、
十分に多くの人々がきづくとき
我慢の限界を超えてその状況となっているとき、
人々は実際的行動を起こさざるを得ません。

現実世界に或るイベントをもたらすように、
人々は声をあげるでしょう。

このことが凝結と言われていることです。

地球規模の出来事は、
十分に多くの人々が欲望して初めて、
現実世界に形として現れることを言います。

それは飽和水溶液の場合と同じように、
科学的法則に則って生起するかもしれません。
  1. 2014/04/09(水) 21:03:43|
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大いなる接近

大いなる接近

友人が「大いなる接近」
(ベンジャミン・クレーム著・石川道子訳・シェア・ジャパン刊)
という本を貸してくれました。

ちょうど読みたいと思っていたことが書いてありました。

いつかのブログでカゴメの歌をとりあげましたが、
その中の「夜明けの晩に、鶴と亀が出会った」
という歌詞で伝えられていることと同じ内容を、
この本は取り扱っています。
「大いなる接近」は、「覚者方のグループが人類に接近する」
という意味です。

鶴というのは覚者方のことで、
亀というのは私たち人類のことですが、
覚者方が「ファミリア」の形態で、
私たちと接触しているということが書いてあります。

「ファミリア」について説明しなければなりません。
が、十分にうまく説明できません。

要するに、
覚者方はどのような姿を採ることも可能で、
実在の人物に似せた姿や、
老若男女のいずれの姿であれ、
顕れる人物の観念に応じた姿で現れることができるということです。

「ファミリア」というのは、
肉体と同じような形態ですが、
私たちの肉体とは違って、
一種の想念形態です。

次回は、この本に書かれてある「凝結」について述べます。
  1. 2014/04/08(火) 21:05:50|
  2. 秘教治療
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訓練

訓練

私たちを指導しようとする人から、
あなたはどんな訓練を受けることを望んでいますか?

自分の主張しようとすることが、
突拍子もないことであることを私は自覚していますので、
相手の人にも納得できるように、
コミュニケーションできたらいいと考えています。

マイトレーヤのように話ができたらいいと考えています。

ところで、マイトレーヤは人々にどのようにお話しするでしょうか?

主は言葉を使わず、
テレパシーで思いを伝えられるというのが本当でしょうが。

私たちは、テレパシーで思いを伝える段階には達していませんから、
言葉を使わなければなりません。

もし、あなたがマイトレーヤの弟方である覚者から、
適切なコミュニケーションのし方の訓練を受けるとしたら、
どのような訓練になると思いますか?

自分の伝えたいことが、常識を越えた非日常的事柄であるとき、
そのことを直ちに納得していただくよりも、
そのようなことがあるかもしれない、
と相手の人の直観に訴えることができればと思います。

そのためには、自分にも直観が目覚めていなければなりませんね。

私たちが覚者から訓練を受けるとしたら、
自分の直観を目覚めさせるような訓練だと思います。
  1. 2014/04/07(月) 22:11:43|
  2. 秘教治療
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信頼

信頼


昔ある雑誌で読んだことを思い出しました。
インドのお話です。

幼い少女が病気の母親のために、
隣村のお医者様の家を訪ねて、
薬をもらってくるというお話です。

隣村と言っても広い大陸の国ですから、
行って帰るのに二日はかかります。

少女が出かけるとき、
母親はその隣村に行く途中の道で、
追剥が出没するという噂を聞いていたので、
娘に「夜道を歩かないように」と忠告しました。

少女は母のために道をいそぎました。

夜がやってこようとするころには、
隣村までもうすぐの処まで到達していました。
後二、三時間も歩けば隣村に到着できるところまできていました。

暗くなり始めた夕闇の中カンテラも持たず歩いていると、
後ろから誰かがついて歩いていることに気づきました。

長い間後をつけられていたことに気づき、少女は恐怖を感じました。
「きっと、かあさんが話していた追剥に違いない」とその時思いました。
駆け出したくなりましたが、
遠い道を歩いてきたせいか疲れていて力が出てきません。

少女はふと立ち止まって、
後ろを歩いている人の方に後戻りして、
その人に村の名前をつげ、
自分はその村に住むお医者様の家を訪ねて、
病でふせっている母親のために、
薬をもらいに行こうとしてしていると告げました。
もし、そのお医者様の家の場所を知っていたら教えてほしいと頼みました。

男は「自分があんたに尋ねたいぐらいだ」と答え、
少女を追い抜いてどんどん歩いて行ってしまいました。

後から歩いてきた男は追剥であったかもしれないし、
そうでなかったかもしれません。

咄嗟に後戻りして、
男を信頼してお医者様の家の場所を尋ねた少女の気転には、
私たちが学ぶべき法則が秘められているような気がします。
  1. 2014/04/06(日) 20:58:20|
  2. 秘教治療
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マニアック

マニアック

大勢の人々にとっては、
本当であったらいい夢のお話。

少数の人々には、
本当かもしれないけれど、
そのことを公言すると、
他の人々から白い眼で見られるかもしれないから、
黙っていようとします。

さらに少ない人々にとっては確実なことであり、
他の人々がそのことを信じて行動しないことが不思議でしょうがない。

自分たちははずれものであり、
社会からはあまり重宝がられていないと思います。

このごく少数の人々が自分たちを主張し続けることによって、
ある時期社会はガラリと変わります。

そして自分たちの主張が、
多くの人々にどうしたら受け入れられるかを学びつつ、
自分たちを訓練しています。

其の訓練の過程で多くのことを学びます。
  1. 2014/04/05(土) 21:43:12|
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マニアック

マニアック
優れた科学者は、
極めて特殊で
専門的な知識なくして語れないことでも
私たちが聴き慣れている
卑近な事柄で類推させて、
説明することができます。

秘教の教えは、
秘教に馴染みのない方にとっては、
特殊で専門的な知識であると
思われるかもしれませんが、
一つにはこれまでの時代、
支配者たちにとっては、
一般の人々が秘教の知識を得ることが
都合が悪いということがありましたので、
そのような特殊で専門的な知識を歪曲しました。

知りたいという本能的意欲がそがれるように
社会の仕組みを作ってきたといえるかもしれません。

これからの時代は、
人々の直観に訴えることによって、
人間が本来的に持っている
知りたいという意欲に訴える工夫をしなければと思います。

秘教が伝えることがらは、
科学的発見と同じく、
リアリティのある面ですから、
人間にとっては、
知りたいという本能に応えることがらなのですが、
そのことを伝える言葉は、
いくらか専門的な用語です。

それらの用語に馴染みがなくても、
類推できる言葉で伝えることができればと思います。
  1. 2014/04/04(金) 23:25:06|
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薫習

薫習
「すぐれた人に親しんでいると、
気がつかないうちに、
自分もすぐれた人になれる。」
という教えがあります。
このことを仏教では、
「熏習(くんじゅう)」と言います。

貼り付け元
「曹洞宗一口法話から。

昨日、
あるミーティングでこんな話がでました。

「悩み事があって、
或る人に相談しようと思って、
電話すると、
もうその解決策が頭に浮かんでいて、
電話では挨拶とお礼の言葉を述べるだけでした。

という話から、
その人のことを絶えず考えていると、
たぶん意識がつながってきて、
あらゆることがすべてうまくいくようになる、
自分の望んでいた通りになっていく」。
と話されました。

これを薫習と言ってよいのかわかりませんが、
飼い犬がご主人の顔とそっくりのときがあります。

何かの癖もご主人と同じときがあります。

要するに、注目して生活していると自然に似てくるものですね。

それで上の言葉を思い出しました。
  1. 2014/04/03(木) 20:59:35|
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満開の桜

満開の桜

今日はぽかぽか陽気で、
外を歩いていても気持ちが晴れ晴れとします。

桜の花が各地で花開いているのを目にしました。
既に満開となっているように思いました。

私が高校生の頃、
4月10日が入学式で、
ちょうどその頃、
桜が満開となっていました。

満開になる時期が早くなったのでしょうか?

私たちはぽかぽか陽気でのんびりしていますが、
どこかで不安を感じています。

気候の変動が何のせいで起きているのかが
はっきりとわからないからです。

ヒタヒタと環境の悪化が進んでいるように感じます。

世の中の大部分の人々は、
そのようなことを考えることもないかもしれません。

気象に関する何かきな事件が起きない限り、
環境のことを真剣に考えて、
そのために行動することはないでしょうね。

私自身、行動するといってもブログで人々に訴えるだけです。

大勢の人々が環境に対して、
何か行動を起こすことがなければ、
このままずるずると後戻りできないところまで、
行くしかありません。
  1. 2014/04/02(水) 21:17:45|
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クラウド

クラウド

WindowsXPのサポート終了に備えて、
新しいコンピュータを買いました。

新しいコンピュータではWindows8がOSとなっています。

これまでのコンピュータと使い勝手がまるで違い、
戸惑っています。

その一つがOfficeのOneNoteというアプリケーションです。

このアプリでは、
誰かの書いた企画書や旅行計画書などを
グループのサーバーにアップして共有し、
他の人がそれを書き換えたり、
自由に書き加えたりすることができます。

これまでのコンピュータでは、
共有するというアクションはまれにしかありませんでした。

これからのコンピュータでは、
同じ学部の学生たちが一つのグループとなって、
授業内容の記録ノートや企画書を
共有するということが当たり前になるかもしれません。

コンピュータの世界では、
すでに宝瓶宮の統合のエネルギーの影響があらわれています。
  1. 2014/04/01(火) 21:45:45|
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