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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

直観

直観直観は全知の前触れです。
直観が次第に研ぎ澄まされて洗練されると、
全知の能力に発展します。

直観は感情界の愛をベースにしています。
母親が遠くに離れて生活している子供の異変に
いちはやく気づくのは直観によります。

よく女の第六感といいますが、
女性は直観力のすぐれた人が多いです。
愛のエネルギーが直観を育てるからだと思います。

恋人たちは、
離れていても
相手がどのような状況にあるかわかることがあります。

但し
低い感情のエネルギーを
免れていることが必要です。
低い感情のエネルギーとは、
我執に基づいた欲望です。

このように書きますと、
私が如何にも我執から免れているかのようですが、
その実我執が非常に強いです。

次回は霊的意志について述べます。

STAP細胞
万能細胞であるSTAP細胞が
理化学研究所のリーダー小保方晴子さん(30才)によって、
発見されたというニュースが
昨日(1/28)から連日ニュースで伝えられています。

これはたぶん再生医療の分野だけでなく、
人類全体の若返りと寿命の延長に繋がる
画期的発見となるような気がしています。

私自身肉体の老齢化に悩んでいて、
細胞が若返ることを望んでいるから、
このように期待して考えるのかもしれません。

人類全体・文明全体に影響を与えるような発明・発見は、
必ず背後からハイラーキーが働きかけています。

これまでの発明・発見のすべては、
私心のない科学者にハイラーキーがインスピレーションを与えます。

このような発明・発見が
短期間のうちに次々になされるということは、
一体何を意味しているのでしょうか?

それは新しい文明が黎明するということです。
新しい文明が作られるための準備が着々となされています。

次はエネルギーの分野か、
経済の分野で、
新たな発見がなされるかもしれません。
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  1. 2014/01/31(金) 22:28:38|
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神聖意志

神聖意志
「秘教治療のテキストには
治療は意志のエネルギーではなく、
「無分別の愛のエネルギーによってなされる」
と示されています。

或るヨガの団体に属していたとき、
ヨガの先生が次のようなお話をしてくださいました。

「治療家の心得として、
患者の病気が治らなかったら、
腹を切るという心構えで、
意志して治療に取り組まなければならない」。

それを聞いたお弟子さんの一人が
産後の肥立ちの悪い女性の方を治療しようとするときに、
その女性を伴って治療を依頼してきた父親に向かって
次のように告げました。

「娘さんの病気は必ず治します。
もし治らなかったら腹を切ります」と。

しかしその治療家が自信たっぷりに治療を施しても、
娘さんの病状は一向によくなりませんでした。

「治らなかったら腹を切る」と宣言した手前、
父親に侘びを入れつつ、
娘さんに霊治療を信頼してほしかったと愚痴を述べて、
切腹の支度をしたそうです。

本当に腹を切ったかどうかは定かではありません。

「治らなかったら腹を切る」という心構えは、
意志エネルギーについてのつもりでしょうが、
「腹を切る」という表現は、
意志というよりも
「我欲」のイメージです。

治療は愛のエネルギーで行われるというものの、
意志のエネルギーがその背後にあります。

それは無執着に裏付けられた表面に出ない意志です。
この隠れた意志は、
やがて直観を伴う神聖意志へと成長するかもしれません。
  1. 2014/01/30(木) 21:14:11|
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オープン・マインド

オープン・マインド
わざわざ、
「オープン・マインドで聞いてください」
と断って
お伝えする情報とは一体どのような情報でしょうか?

私たちのマインドは、
幼児のときとは違って、
人の話をまず疑って聞くという習慣があります。

疑ってというのは語弊がありますが、
人の話を聞くときには、
その裏に何らかの意図が隠されているのではないかと思います。

ビジネス社会では、
その人が売ろうとしている商品があるとか、
何らかのお金儲けに絡む意図が隠されている
ということを度々経験しています。

詐欺に遭遇するという経験をした人は、
オープン・マインドにするということが
今後は人一倍難しいかもしれません。

オープン・マインドの状態で、
人の話を聞くとどのようなことが起きるでしょうか?

かつて私の先生は、
次のような話をしてくださいました。

ポカーンと口をあけて、
なんの条件付けもなく、
「そうなるといいなあ」と思うと、
いつかはそれが可能となる状況が自然にできてくる
とお話くださいました。

これは秘教の第一公理「エネルギーは思考に従う」
ということと関係があるかもしれません。
  1. 2014/01/29(水) 21:39:32|
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ささやかな幸せ

ささやかな幸せ
夕食の時間をだいぶ過ぎてから、
近所のスーパーに買い物に行きますと、
時々売れ残った鍋セットが
正規の値段よりもかなり安価にして並べてあります。

このスーパーは賞味期限切れ間近になると、
特別に安くして販売してくれます。

私は売れ残ったお魚セットを
思いの他安く買うことができて、
嬉しくてたまりませんでした。

久しぶりにお魚をたっぷりと食べました。

子供の頃に
久しぶりにお魚を食べたときと同じような幸福感を味わい、
その頃のことを思い出しました。

物に囲まれていた頃には、
味わうことのできなかった幸福感でした。

今は貧しい生活をしていますが、
時々味わうことができる
このような幸福感は、
主からの祝福かもしれません。

思わず主に感謝の気持ちを伝えたくなります。

「主よ、感謝いたします」と。

出会う人々は皆親切だし、
人々と交わす会話の内容は、
たわいのないものですが、
後で考えると、その中に
驚くべき深遠な意義を含んでいることがあります。

というわけで、
お金はなくても充実した日々を送っています。
  1. 2014/01/28(火) 22:14:04|
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奉仕への召集

奉仕への召集
ベンジャミン・クレーム氏の様々な本の中に
この同じテーマの記事を見つけます。
(「マイトレーヤの使命、第二巻」第二十章
「協力の術」などをご覧ください)

この記事の内容は、
イエス・キリストが聖書の中で
「天の宴に多くの者が招かれるが、
『み国の子』らが出席しないので、
 他国の子らが招かれる」
と比喩的に語られた
宴のことを言っています。

今回のこのチャンスは長い人類の歴史の中でも
二度と起こることではないことが
秘教の教えのどこかで語られています。

しかし信を欠くために
折角提供された奉仕の機会を
手放してしまう者が多いとも述べられています。

 「妬みや疑いの声があなたを攻め立てるとき、
 落ち着いて自分の任務を固守しなさい。
 あなたの心(マインド)はあなた自身に属するものであり、
 何を考えるべきかをあなたに指示する権利を持つ者は
 誰もいないことを覚えておきなさい」
(ベンジャミン・クレーム著・石川道子訳「覚者は語る〕から)
という記述は、私にとても勇気を与えてくれます。

「本当の信とは、直観が、
魂の声が内的な認識を促すときのみ生まれるのであり、
あらゆる反論を乗り越えて、
心(ハート)があなたに告げるのである―ーこれは真実だ」と
(同上)。

私は「そこに留まっていなさい」という言葉に従います。
  1. 2014/01/27(月) 21:53:18|
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鮭の話

鮭の話
以前
粘菌やヒヨドリや渡り鳥の超能力について書きました。
今回のテーマもそれと同じ趣旨です。

細菌や動物たちの超能力は、
いわゆるマインドの能力ではなく、
生命本来が持つ能力です。

たぶん彼らのマインドの能力は、
人間のマインドの能力ほどには、
発達していません。

細菌や動物たちよりも高度に成長している人間には
その能力がないかというと、
決してそうではありません。

精神科医のデヴィッド・R・ホーキンズ博士が著した
「パワーか、フォースか 人間のレベルを測る科学」
を読みますと、
キネシオロジーテスト(筋肉反射テスト)によって、
私たちのマインドでは知りえないことも
正確に知ることができます。

では、生命本来の能力とも言えるこの超能力が
普通の人には日常的に発揮されないのはなぜでしょう?

それは私たちにはマインドを正しく発達させる
という課題があるからです。

マインドが正しく発達した暁には、
高度に発達した生命本来の超能力も自然と目覚め、
私たちは神のように全知遍在となり、
宇宙の創造活動に参加することになるでしょう。

そして
鮭が稚魚の時に過ごした清流に戻るように、
人間の本当の生まれ故郷である
神の元へと戻って行きます。
  1. 2014/01/26(日) 21:05:09|
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権威者

権威者
私たちの間で、
早稲田大学物理学教授大槻義彦氏の
UFOに関する発言が話題になりました。

大槻教授はビートたけしが司会を務めた
超常現象について議論する番組で、
「ミステリー・サークルは、
 人がいたずらで作ったもので、
 宇宙人が作ったものではない」
と主張していると告げる人がいました。

ミステリー・サークルの画像は、
インターネット上のユーチューブなどで、
見ることができます。

それを見て「あなた自身はどう思われましたか?」
と私は尋ねました。

その方は「あんなものが、
人間の能力で、できるものではない」
と思う。大槻教授のようには考えません」と、
その方はお答え下さいました。

信じるか信じないかは自由ですから、
何を信じようと構いませんが、
権威者のことばを、
言われるままに信じることは昨今少なくなりました。

プラズマを研究する物理学の大学教授だからと言って、
権威ある人の発言とみなされません。
「言われるままにその通り」と受け入れる必要はありません。

昨今では大学教授であっても
権威ある人の言葉とは思われなくなっています。
  1. 2014/01/25(土) 21:15:03|
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悪人正機説

悪人正機説
浄土真宗の開祖
親鸞が著した歎異鈔(たんにしょう)に、
「善人なおもて往生をとぐ、
 いはんや悪人をや」と書かれています。

この意味は、
善人(自力作善の人)は
自己の能力で悟りを開こうとし、
仏に頼ろうとする気持が薄いが、
煩悩にとらわれた凡夫(悪人)は
仏の救済に頼るしかないとの気持が強いため、
阿弥陀仏(アバターと言い換えて良いと思います)に救われる
という意味だそうです。(コトバンク、ウェブ検索より)

正直で素直な人生を生きてきた人は、
その生き方を貫けば、
遅かれ早かれきっと人間界を卒業できます。

嘘をついたり利己的に人生を生きてきて、
壁に突き当たり、
あるときを境に、
生き方をがらりと変えて、
まっとうな人生を生きようと心を変える人は、
善人と言われる人よりも、
貪欲に善行をなそうとします。

これまでの生き方の反動です。

放蕩息子が父の館に戻ろうとする意欲が
人一倍強くなるのは、
人生の辛酸を人一倍舐めたからです。

そのような人が
まともな人よりも
遅れて人間界を卒業するということがあるでしょうか
  1. 2014/01/24(金) 22:17:39|
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三種の神器

三種の神器
昭和時代の主婦の三種の神器と言えば、
電器冷蔵庫・電器洗濯機・電器掃除機でした。

現代の三種の神器は、
携帯電話・ウォークマン・掃除ロボットかもしれません。

話は変わり、
日本の神話の三種の神器は、
草薙の刀と八咫鏡(ヤタノカガミ)と勾玉です。

草薙の刀とはアートマつまり霊的意志、
八咫鏡(ヤタノカガミ)とはブッディつまり直観、
勾玉とはマナスつまり高位マインドのことだと
述べたことがあります。

これら三つのエネルギーは、
アリス・ベイリーの本の中では、
魂の界を含む霊的トリアッドとして示されています。

ある本には「三つの大きな要求を付け加え、
 前進せよ」
と書かれています。

「三つの大きな要求」
とは何であろうかと考えていました。

「三つの大きな要求」とは、
これら三つのエネルギーを
操作できることを目指しなさい
という意味かもしれないと思いました。

そのことは、
遠い未来の出来事であると考えていましたが、
案外近い将来に
私たちに可能となるかも知れないです。

「マインドに正直に」
を実践することによって。

このアイディアを忘れないように、
ブログに書き留めておきます。
  1. 2014/01/23(木) 21:18:00|
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全知遍在

全知遍在
マイトレーヤからのメッセージ
(ベンジャミン・クレーム著石川道子訳
「いのちの水を運ぶ者」)を読みますと、
最初は
「このようにしてあなたがたに語りかけることをうれしく思う」
というメッセージで始まっていますが、
そのうち
「あなたがたと共に居ることをうれしく思う」
という言い方に変わります。

「共にいる」と言われても、
姿が見えませんから、
本当かどうかわかりません。

と思っていました。

いつかのブログで、
砕石場で働いている
サイババの信奉者のお話をしました。

その方が「嫌だなー」と思っていた相手の方を
ババさまが変身されたのだと考えたら、
その相手の方が
ガラッとと態度を変えて、
別人のように
キチンと仕事をするようになったというお話です。

私もこの話の内容に倣って、
出会う人がひょっとして
マイトレーヤが変身されて
目の前に現れていると思うようにしました。

マイトレーヤを初めとして覚者方は、
全知遍在でどのような姿をとることも可能です。

するとどうでしょう。

出会う人すべての人が
神さまと思われるような接し方で
私に応対してくださいます。

「あなたがたと共にいる」とメッセージで伝えていることは、
本当なのだと思うこの頃です。
  1. 2014/01/22(水) 21:07:22|
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目的意識と柔軟性

目的意識と柔軟性
目的意識を持つグループが柔軟性を兼ね備えることは難しいです。

私はかつて郵便局に勤めていました。
裁判所からの召喚状を受取人に配達したとき、
「その配達が確かに行われました」
という報告書を裁判所に届けます。

受取人の自署と捺印を届けるのですが、
その確認は郵便課の上司二人に行っていただきます。

その住所の表記が一字でも異なっていると、
訂正させられます。

確認作業を上司二人にしていただくということも驚きですが、
番地の表記の方法が召喚状の表記と異なってはならない
ということに慣れていない私は度々間違いを犯しました。

これは儀式的光線・第七光線の特徴に馴化することです。

公共施設の管理人は、
典礼と儀式的形式を重んじる
第七光線の特質を持つ人が多いです。

話が逆転していますが、
明確な目的意識を持つものと
柔軟性を備えるマインドの調和について述べるためです。

というのは、
目的意識は第一光線の特徴で、
第一光線は第三光線・第五光線・
第七光線(鉱物の結晶化をコントロールします)などの
奇数光線と同じ系列です。

他方、柔軟性は愛と知恵の第二光線・抗争を経て調和に至る第四光線・
犠牲の第六光線の系列の特質です。

柔軟性を保ち、
結晶化や硬直性は避けるべきですが、
第一光線の特質
堅固な目的意識を保持しなければなりません。

新時代のグループは、
奇数光線と偶数光線の両方の特質を持つべきです。

  1. 2014/01/21(火) 21:57:54|
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分かち合い

分かち合い
「ベンジャミン・クレーム著、
石川道子訳「いのちの水を運ぶ者」を読むと、
至るところにこの言葉を発見します。

「分かち合いが神への第一歩である」
とも述べられています。

長い人類の歴史の中で、
この単純な真理を発見した極少数の人が、
人間界を卒業して、
魂王国へと移っていきました。

これを真に実行することは
案外難しいことかもしれません、
これまでの時代は。

水瓶座の時代には、
人類の大部分が
魂王国へと移行することが予言されています。

「分かち合い」という言葉は、
色々な機会に耳にしていますが、
国のレベルで分かち合いが行われるように
主は私たちに呼びかけています。

国のレベルで
分かち合いが行われるようになるためには、
私たち一人ひとりが
正義と愛に基づく
「分かち合い」ができるようにならねばなりません。

国と国が対立することなく、
自由と平和のうちに共存できるようになるには、
個人々々の心の中に
平安が確立されることが必要であるように。
  1. 2014/01/20(月) 21:42:34|
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意識の連続性

意識の連続性
アリスベイリー著「ホワイト・マジック」の中に
意識の連続性という教えがあります。

他方ベンジャミン・クレーム著
「覚者は語る」の195頁にも
「意識の連続性」という記事があります。

二人の覚者がこのテーマを取り上げていることから、
新時代の初期において、
私たちが第一に取り組むべきことかもしれません。

意識の連続性とは、
簡単に言えば再生に当たって
前世の意識を持ったまま生まれてくることを言います。

普通は前世の記憶を無くして
新たな生涯を始めますが、
人がある段階に達すると、
以前の生涯の記憶を保持して生まれてくると言われています。

これは慈悲に満ちた神の法則です。

なぜなら誰でも、
過去世において
忘れてしまいたい行動や思いを持っているからです。

そのようなマイナスの思いや行動は、
前進の妨げになります。

人がある段階に達して、
忘れてしまいたい思いや行動が少なくなり、
前進の意欲が強くなると、
意識の連続性ということに興味を覚えます。

意識の連続性を可能にする瞑想へと関心が向き、
その能力を獲得して、
肉体がすべてではないことを実体験するようになります。

意識の連続性を獲得するための訓練の方法は、
「ホワイト・マジック」の中に示されています。
  1. 2014/01/19(日) 21:04:34|
  2. 秘教治療
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ガンについて

ガンについて
アリス・ベイリー著(A.A.B.ライブラリー刊)
「秘教治療、上巻」の49頁に
法則Ⅱというものが書かれています。

その法則の中に、
「罪悪の分かち合いという古代法則」は、
 いつの日か「古代からの善による支配という新しい法則」
に席をゆずらなければならないと述べられています。

そのことは人間の「霊的意志によって活動へともたらされる、
とも書かれています。

抽象的で分かりにくいですが、
「罪悪の分かち合いという古代法則」というのは、
わかりやすく例えれば、
ガンという病気は
言わば地球のカルマです。

地球上に住む私たちは誰でもガンにかかる可能性を
生まれながらに持っています。

ガンだけではありませんが、
あらゆる病気は地球のカルマを分かち持つことになります。

いつの日かこの罪悪の分かち合いは、
霊ハイラーキーではなく人間の活動によって
「古代からの善による支配という新しい法則」
にとって代わられるということが書かれています。

ところで先に述べました霊的意志は、
イエス覚者が新約聖書の中で
「私の意志ではなく、
 御身のご意志がなされますように」と言って、
示された意志のことです。

個人で霊的意志のエネルギーを喚起することは難しいです。

グループで霊的意志のエネルギーを喚起することは可能です。

グループ活動の大きな意義は、
この霊的意志を喚起することを学ぶためかもしれません。
  1. 2014/01/18(土) 21:08:02|
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野心

野心
クリシュナムルティが
第三イニシエーション
(真の意味での第一イニシエーション)を受けた時に、
彼のマスター、クート・フーミ覚者の教えを筆記したものが、
「大師のみあしの下に」(竜王文庫)
という題名で出版されています。

その本の中には、
古参の弟子たちの教えの短編集「道の光」も含まれています。
オカルティストに向けたものです。

この短編集は、
表面的にはシンプルな言葉で書かれていますが、
人間を深く理解している方しか述べられない深淵な教えです。

道を進む上で、
注意すべき落とし穴についても触れています。

全体が箇条書きで書かれていて、
初めの方に次の言葉が書かれています。

「野心を捨てよ。
 しかし野心あるかのように活動せよ」と。
(この通りでは無かったかもしれません)

オカルティズム独特のパラドクシカルな表現です。

志向者が自分の心の中を覗いて、
野心があるかないかを見極めることは、
容易ではありません。

私たちは他人のことはよくわかりますが、
自分の姿は見えないのです。

しかし周囲の人々が鏡となって、
写してくれることを知っておくといいです。

野心があるかないかは、
周囲の人々の活動から知られて行きます。
  1. 2014/01/17(金) 22:13:25|
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和合と協力

和合と協力
「覚者は語る」の中で、
協力というテーマと
和合というテーマを
覚者は繰り返し取り上げています。

現在の私たちには和合と協力の精神が
それだけ欠けているとも言えますし、
文明の転換期である今こそ、
これらの精神が発揮されなければならない
ということかもしれません。

政治の世界は言うに及ばず、
経済の世界・スポーツの世界では
競争が当たり前で、
競争からより適した個人が選別される
という考え方が普通となっています。

精神世界や教育の分野から、
和合と協力こそが
新しい文明の創造には
必要であることを示していかなければなりません。

とりわけ霊的グループにおいては、
競争する心は「妨害する勢力」が
そっと忍び込むのを許してしまいますから、
注意深さが必要です。

過去の霊的グループの多くが
組織の結晶化という状況に陥ったことを
忘れてはなりません。

ベンジャミン・クレーム著
石川道子訳「多様性の中の和合」
「協力の術」(シェア・ジャパン出版)をよく読むと、
この点の事情がよく分かります。
  1. 2014/01/16(木) 21:24:37|
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覚者は語る

覚者は語る
アリス・ベイリー著「光線とイニシエーション」の本は、
第二次世界大戦真只中の
1942年に書かれた本ですが、
その内容は難しく、
当時の人々が読んでも、
理解できる人は限られていたようです。

もちろん今でも完全に理解できる人々は、
少数です。
この論文は当時の人々に向けて書かれたのではなく、
20世紀終わりから21世紀初頭に出現する
熱誠家(志向者)たち
つまりイニシエートたちに向けて書かれています。

覚者は大抵50年ぐらい先を見据えて
準備の仕事をされることが
この本を読むと理解できます。

「覚者は語る」(ベンジャミン・クレーム著
石川道子訳、シェア・ジャパン出版)も、
その最初の記事は、
1983年に書かれていますが、
その内容は、
2014年のまさしく今のことを述べているように感じます。

二つの本は別々の覚者によって書かれています。

二人の覚者の文はその内容が理解できるようになった時点で、
その時の状況を描写しているように
感じられるものかもしれません。

世間の一般書は30年も経つと
しばしば過ぎ去ったことを描写しているという感がしますが、
この本はまさしく今の地球文明の状況を描いています。

人類の奉仕者の仲間に加わりたいと思う人々には
どちらの本もきっと座右の書となりますね。
  1. 2014/01/15(水) 21:12:56|
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愛する人へ

愛する人へ
覚者は語っています。
「あなたの心(ハート)から恐れを取り除き、
 喜びを知りなさい」。
(ベンジャミン・クレーム著・石川道子訳「覚者は語る」72頁)。

あなたのハートは傷つきやすく、
権威ある人々の
気楽な言葉にも痛みを感じることを私は知っています。

「恐怖心を克服して、
 他の人々の希望を支えなさい。

 ・・・愛と喜びを実践し、
 絶望の扉を永久にしっかりと閉じなさい」。

たとえそのことで周囲の権威ある人々から
「白い目で見られる」ことになろうとも。

私は恐怖を感じていましたが、
そのことによって行動しないことよりも、 
「白い目で見られる」恐怖を覚えつつ、
主の鼓舞に応える方を選びました。

主は私たちを鼓舞しておられます。

「人類の師があなたがたの中に居ることを信じると、
 到る所に住む人々に伝えなさい」と。
(メッセージ第五十七信)。

勇気をふるって、
あなたの心に浮かんだアイディアを
あなたが実行するのを
私は望んでいます、愛する人よ。
  1. 2014/01/14(火) 21:14:23|
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ゴールライン

ゴールライン
スポーツセンターで、
久しぶりにトレーニングをしました。

バイクマシーンを漕ぎながらTVを見ていましたら、
ブエノスアイレスで行われた
2020年のオリンピック・パラリンピック招致活動で、
印象的なスピーチをして評判になった
義足のランナー佐藤真海さんが、
東京都の或る地区の成人式に招かれて、
トーク・ショウに出演していました。

トーク/・ショウの中で新成人の人々に
「ゴールラインを設定しないで、
 人生を生きて欲しい」
ということを語っていました。

「ゴールラインを設定しない」というのは、
誤解しやすいですが、
簡単に達成できてしまうゴールラインを設定すると、
この人生でゴールに到達したとき、
人は生きる目的を失ってしまうからです。

ゴールラインに到達して
すぐに次のゴールラインを設定するということは、
できにくいことです。

目的を達成してしまうと、
人は目的意識を失って死んだようになるかもしれません。

肉体は生きていても、
精神的には死んだも同然です。

「永遠の旅人」という言葉がありますが、
佐藤さんのように
生き生きとした方のことを言うのだと思います。

「ゴールラインを設定しない」ということを
佐藤さんが語ると説得力があります。
  1. 2014/01/13(月) 21:07:06|
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光線とイニシエーション

光線とイニシエーション
権威あると思われる人の言葉は、
それが真実ではないと感じる時でも、
私たちは直ぐに受け入れます。

平凡な人もしくは唯の人と思われる人の言葉は、
たとえ真実だと直観する言葉であっても、
参考程度に聞きます。

覚者と認められる方の言葉は、
今の段階では何を言っているのか
直ちには理解することができず、
しばらく後に考えてみようとします。

しかし、しばらく後にはそのことを忘れてしまって
二度と再び読むことがないかもしれません。

欲望を熱誠(志向)に変換すべきことが強調されるのは、
故無きことではありません。

難解と思われる覚者の言葉を、
何とか理解しょうと努力するのは、
熱誠を持ち続ける人だけですから。

何とか理解しようと努力することによって、
直観力が目覚め、
その時に初めて権威のある人の言葉と権威のない人の言葉
(たとえ小鳥のオウムの声であっても)を区別することなく、
真実を伝えているかどうかが
直観できるようになるのではないでしょうか?

アリス・ベイリー著「光線とイニシエーション」という本は、
七光線論の最後の著作で決して易しい論文ではありませんが、
グループ・イニシエーションを目指す人々は、
覚者の難解な言葉を理解しようと努力することによって、
直観力が発達するかもしれません。
  1. 2014/01/12(日) 21:05:06|
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コントロール

コントロール
或る霊的指導者が言っていました。

マスターとは自分をコントロールする人のことであって、
他者をコントロールする人ではない、と。

子供のときのことを考えて見ると、
母親が私を躾ようと何事かを強いる意図を持って、
私に対して冷たい態度をしていた時には、
一向に母親の思う通りにしようとはしませんでした。

しかし現在の私は、
自分をコントロールしようとする時は、
大抵は両親の姿から学んだ同様のことをしていることに気づきます。

つまりコントロールするとは、
他者をコントロールすることではなく、
自分をコントロールすることを言います。

自分をコントロールすることによって、
そのことが人に伝わるのであって、
他者をコントロールしようとしても伝わるものではありません。

権威者とか権力者となって、
政治的手腕を発揮しようとする人は、
まず自分をコントロールすべきだと思います。

「マインドに正直に」を実践して。

「マインドに正直に」という教えは、マイトレーヤの教えです。

マイトレーヤの教えは、
ベンジャミン・クレーム氏を通してもたらされています。
  1. 2014/01/11(土) 21:10:53|
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法則と規定

法則と規定
アリス・ベイリー著「光線とイニシエーション」の中に
法則と規定の違いが書かれているところがあります。

法則としてよく知られているものは、
カルマの法則と再生誕の法則です。

この他にもあるでしょうが、
とりあえずはこの二つが大切です。

カルマの法則については、
曲解されている部分もあります。

法則は、
私たちが「その中で、生き、動き、存在を持つ」
地球大生命の表現の方法ですので、
その中に含まれている私たちは
誰ひとり免れることはできないと示されています。

これに対して、
規定は「それらは試行された経験と長年の試みの結果であり、
 ――法則という形も命令という限定もとらずに――
 それらを使う人々によって認められ、
 彼らから即座の直観的な反応を喚起するものである。

 それらは強制されるのではなく、
 自発的に受け入れられる。

 過去の証言や長年の証拠は、
 規定に書かれている必要条件を満たそうと努力すれば、
 その努力は報われるという信念に基づいて試される」
と示されています。

だから規定はイニシエーションを受けようと、
意図して自発的に従おうとするものです。

一般的なものとは言えませんが、
いつかはすべての人が従うことになると思います。
  1. 2014/01/10(金) 22:22:15|
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妨害の力

妨害の力
人間は小宇宙で、
人体の各部分が横道十二宮と対応している
という占星学の考え方をご紹介しましたが、
五臓六腑も惑星と対応しているという見方があります。

例えば
肝臓が木星と対応していることはよく知られています。

木星は占星学では、
拡大と幸運の意味を持っています。

しかしローマ帝国は領土拡大という
帝国主義の考え方が後の崩壊の原因となっていました。

肝臓肥大という病気は、
木星の特徴といえます。

木星は成長と拡大を司るエネルギーをもたらしますが、
何事も適切な大きさがありますように、
過度に肥大化したものは、
次第に衰退していきます。

ビジネス社会で、
会社がどんどん大きくなる時は、
気をつけた方がいいです。

商売でも何でも
大きくなりつつある事業は、
組織の硬直化が表れ、
中心によほど度量のある人が居るのでなければ、
当初の霊性というべきか、
純粋な精神性を保つことが難しくなります。

そのような会社やお店をたくさん見かけますね。

秘教の教えで、高度な霊的高みに達するとき、
それを妨害する力が精妙に働くというものがあります。

その力はどのようなものになるのでしょうか?
  1. 2014/01/09(木) 21:16:25|
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マインドの思考

マインドの思考
秘教治療は愛の様相の一つであると理解したのは、
最初からではないです。

最初は秘教治療のテクニックを習得すれば、
お金儲けができるし、
気楽に生活できるようになるという、
純粋に利己的動機です。

しかし利己的動機で行うことは、
すべて失敗に終わりました。

秘教治療は利己的動機だけでは、
習得できないものかもしれません。

どんな仕事もそうだと思いますが、
最初はお金儲けという利己的動機から出発し、
隣人に対する愛・同情心という要素が加わり、
時が経つに従って、
お金儲けのことよりも、
愛の表現としての秘教治療を実践するようになると、
そのテクニック(と言うよりも信)が
確実になってくることを経験します。

同様に、瞑想を始めたころは、
自分の霊的進歩ということが
最も大きな動機でしたが、
時が経つにつれて、
人々に啓明を与えたい
という動機が大きな部分を占めるようになってきます。

これがマインドの普通の思考経路かもしれません。

最初は利己的動機として着想し、
そのアイディアが愛の様相を帯びてくるという経路です。

この経路を知ると、
単なるお金儲けという動機のアイディアも
未来には愛の様相を含んだ偉大なる事業となる可能性を秘めています。
  1. 2014/01/08(水) 20:27:56|
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古い世代と新しい世代

古い世代と新しい世代
小学生までの私は、
父母を尊敬するというところまではいきませんでしたが、
自分を支えてくれる大いなる存在であるし、
自分の知らないことをたくさん知っているから、
敬意を払うべき人たちだということを感じていました。

長ずるに従って、
父母に敬意を払うべきであるという気持ちは失せていきました。

生意気にも
自分の方が物事をよく知っているのに、
そのことを認めることのできないとは
何と固定観念に縛られた気の毒な人々だろうという思いが
時々していました。

未開文明社会を紹介する
TV番組がありましたが、
どの社会においても
年老いた人は長老として敬われ、
若い世代に長年の経験と知恵を伝える
中心的存在となっていました。

文明社会になるほど、
年老いた人々が敬われることが少なくなるというのは、
何か原因があるのでしょうか?

今は文明の変わり目で、
年若い人々の中には驚く程霊性も知力も優れた人々を見かけます。

若い人々から敬意を受けるためには、
彼らの知らない何事かを
伝えることができなければならないと思うこのごろです。

自分の方がよく知っているという態度で、
上から目線で物事を押し付けると、
自分の方が、頭が硬かったことを後から認識させられて、
恥をかきます。
  1. 2014/01/07(火) 23:04:12|
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大宇宙と小宇宙

大宇宙と小宇宙
いつかのブログで、
人間は神に似せて作られているので、
人間の体の部分は横道十二宮にあてはめて、
牡羊座に当たる部分が頭部、
首の部分が牡牛座、
胸の部分が双子座、
というように対応しています。
以下略して、
うお座に当たる部分が両足
という占星学の考え方を紹介したかもしれません。

秘教を学び始めた頃は、
地球そのものが
人体と対応関係にあるのでではないかということが閃いて、
対比して考えることがしばしばありました。

ベンジャミン・クレーム氏は、
その著書の中で「大宣言」についてしばしば言及しています。

私はいつかその模倣をして、
自分も「大宣言」しようと考えました。

「大宣言」すると、
肉体を構成しているすべての細胞が、
これまでの怠惰な働きから目覚めて活性化され、
目的意識を持つようになるかもしれません。

意識の中で、
大宣言しましたから、
もうそろ全ての細胞が目覚めてもよさそうなのに、
一向に足の部分が活性化されてきません。

全ての細胞が覚醒するまでには、
時間がかかるかもしれませんね。
  1. 2014/01/06(月) 21:48:16|
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上にあるごとく下もある

上にあるごとく下もある
仏陀は地球を離れて
次の高位の進化の道へと進む権利を有していましたが、
世界キングの要請を受けて、
この世界期をシャンバラにとどまって、
シャンバラからハイラーキーへの
メッセンジャーの役割を果たされているという情報が、
秘教の教えの中で伝えられています。

五月の満月の時のウエサク祭の仏陀の役目がそれです。

大祈願を読むと、
「神の御心の光の源より...」とあるように、
大祈願が人類によって使用されるようになるこの時期、
大祈願を唱える人々の祈りに応えて
光を人類にもたらすという重要な役目が計画されていましたので、
地球を離れないように、
世界キングが仏陀に要請されたのです。

仏陀とその弟子たち阿羅漢方と、
キリストとその弟子たちイニシエート方が協力して
大宇宙のエポック・メイキングに取り組んでおられること知ると、
ワクワクしますね。

仏陀とキリスト・マイトレーヤの協力の仕組みが、
ハイラーキーの
マヌの部門の後継者であるモリヤ覚者(前世はペテロ)と
次のキャプリコーンの時代にキリストとなられる
K.H.覚者(前世はヨハネ)の
お二人の協力関係と
類似しているということも興味深いですね。

「上にあるごとく、下もある」という
ヘルメスの言葉は、地上と霊界の物事だけでなく、
エネルギーの世界(内界)すべてに、
永遠に通じることかもしれません。
  1. 2014/01/05(日) 22:17:43|
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営業トーク

営業トーク
昔サラリーマンをしていたと
社員研修で営業トークの練習がありました。

どこの会社でも行われることだと思いますが、
いかなる場合でも相手の短所に言及することは御法度です。

そのためかどうか分かりませんが、
世間の風潮として、
当たり障りのないことを伝えることが普通で、
相手の弱点を露骨に指摘する人は、
「歯に衣(きぬ)を着せぬもの言い」
と言って却って珍重され、
もてはやされることがあります。

褒め言葉と貶(けな)し言葉とを比べて、
どちらが真実により近いかと言えば、
たぶん貶し言葉の方でしょう。

褒め言葉が真実をついているとすれば、
その表現されている内容の半分程度を真実とし、
貶し言葉はその百%が真実であると思えば間違いがありません。

ところで話が変わりますが、
覚者があなたを有頂天にさせる
褒め言葉を述べることは決してありません。

神秘体験で、
肉体ではない存在と遭遇した人たちが
時々「覚者」らしき存在について言及していますが、
そのような存在に遭遇した人に
たいそうな仕事を託すということはありません。

そのような存在は、
アストラル界の神霊かもしれません。
  1. 2014/01/04(土) 20:50:18|
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運勢

運勢
年の変わり目には、
来年の運勢はどのようになるのだろうと多くの人が考えます。

暦に記された運勢や星占いが
書店の店頭に並び、
インターネットも
様々な占いのサービスを提供します。

大宇宙のエネルギーが個人に有利に働く時もあり、
不利に働くこともあるということが
太古の昔から
人々に知られて来たことが分かります。

有利・不利というのは、
大抵はパーソナリティーの観点から
そういうのであって、
魂の観点からはいずれの場合も、
その人のパーソナリティーを
より霊的に成長させるものですから、
有利・不利ということはできません。

私は昨年の星々のエネルギーが
どのようなものであったかを見直し、
今年の運勢のチャートを作って
どのようになるかを検討しました。

いつかのブログでとりあげましたように、
星のエネルギーが
パーソナリティーに有利に働くときには、
必ずそれを精妙に妨害する
誘惑のエネルギーが存在しています。

そのことを知ると
運勢が良いからと言って
有頂天にはなれません。

人類の先輩たちが地球における様々なバランスを考慮するように、
私個人のエネルギーの
バランスを考慮しなければなりません。
  1. 2014/01/03(金) 20:57:45|
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固定観念

固定観念
どのような固定観念も、
ある段階までは
私たちの未熟なパーソナリティーを
保護する役目を持っていますが、
それに安心して自己満足してしまうと、
遂にはそれが牢獄であると感じるようになります。

第一の固定観念は、
人によって違いがあるかもしれませんが、
肉体がすべてであるという固定観念です。

魂という実在は、
現在のところは科学的に証明することはできませんが、
最初は作業仮説として受け入れ、
その仮説に基づいて生きて、
疑問の余地なく確信している人は、
秘教の教えで、
人間の三様相という概念を受け入れ、
人間は神に似せて創造された
という旧約聖書の説明から、
血液循環のシステムが、
個々の細胞すべて結びつけているので、
魂様相を表現しているという説明に納得できます。

ところで血液循環システムで、
忘れてならないのは、
心臓から体の末端へと流れる動脈と、
末端から心臓へと戻っていく静脈の
二種が区別されて存在しているということです。

魂的サイキック的能力を発揮する人たちの中には、
動脈的働きをする人もいれば、
静脈的働きをする人もいます。

心臓へと戻る血液は、
腎臓を通って老廃物を排出しなければなりません。
  1. 2014/01/02(木) 22:44:06|
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