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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

シリウス(2)

シリウス(2)
11月25日に、
このタイトルでブログを書きました。
今日は昨夜の出来事を書きます。

昨夜はずっとパソコンを眺めて仕事をしていて、
床に就く前に
目の水晶体を保持している
毛よう筋の緊張をほぐそうと、
ベランダに出て夜空を見上げました。

真夜中の12時ごろでした。
南の空に最も明るく輝く星が目に入りました。

オリオン座の三ツ星の下の位置で、
最も明るく輝いている星です。

ネット上のプラネタリュームで調べたら、
それはシリウスでした。

偶然といえば偶然ですが、
私はこのところ
地球全体がシリウスからの光のエネルギーを
強く受けているような気がしていましたから、
単なる偶然とは思えない不思議な感じがしました。

つまりシリウスが「私を見なさい」と言って、
文章の校正に疲れた私を
ベランダに連れ出したような感じです。

私はシリウスの青白い光を長めて、
目を休めました。

それから眠りにつきました。
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  1. 2013/11/30(土) 21:36:06|
  2. 光線とイニシエーション
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サラリーマンに扮した神

サラリーマンに扮した神
日頃からおもしろくないと感じている人に対して、
「ひょっとすると、
 この人は私に何事かを伝えるために
 私の前に現れている神かもしれない」と思って、
日頃の態度を改めると、
思いもかけない事態になることがあります。

それと同じように、
単なる営業マンでも神として接すると
神の特質を顕し、不思議な交渉となります。

単なる営業マンだったかもしれませんが、
今考えると
あの時の営業マンは
ひょっとして神だったのかもしれないと、
そのときの状況を思い出されて涙があふれます。

その営業マンは
私に浄水器を販売するためにやってきました。

詳しくはここに述べることはできませんが、
浄水器の費用を
私がローンを組んでも支払うことができないと知って、
古い浄水器を無償で、
新品の浄水器に取り替えてくれました。

これだけを述べるなら、
単なる親切な行いにすぎません。

ですが諸々の事情を考えると、
この営業マンは
私の置かれていた状況を知っていたに違いないのです。

私は壊れた浄水器を前にして、
新しく浄水器を購入しなければと考えていましたが、
お金がないのでどうすることもできないでいました。

このような状況で、
その営業マンは私のところにやってきました。

私は新しい浄水器を購入したいが、
お金がないので、
購入できない旨を正直に話しました。

すると彼は壊れた浄水器を会社に持って帰って、
展示してあった浄水器と
無償で交換してくれたのです。
  1. 2013/11/29(金) 22:10:16|
  2. 光線とイニシエーション
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神は愛である

神は愛である
「健康手帳 新時代の治療法:秘教治療」というタイトルで、
本を書いています。

その原稿を見直しているうちに
表題の「神は愛である」という言葉が
頭に閃きました。

そう言えば、
キリスト教の牧師さんや
司祭さんたちは説教の中で、
しばしばこのことを言われます。

秘教治療のエネルギーはどこから来るかと言えば、
たぶんマイトレーヤを含む覚者方からです。

治療のエネルギーを
中継したという喜びは、
私たちと同様に、
覚者方にも感じられているにちがいありません。

覚者方は、
そのエネルギーが
神からもたらされていることをご存知ですから。

クライスラーの「愛の喜び」ではありませんが、
治療のエネルギーを流せば
愛の喜びを感じることができます。

私の先生が言っていました。
「秘教徒は”神は愛である”
 ということを実証しなければならない」と。

  1. 2013/11/28(木) 22:12:51|
  2. 光線とイニシエーション
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外見

外見

私たちは人を外見で評価しがちです。
きちんとした服装をしている人と
だらしない格好をしている人を比べると、
誰でもきちんとした服装をしている人には敬意を払いますが、
だらしない格好をしている人には見下した応対をします。

しかし人を外見で評価していると
思いもよらない困難に出くわすことがあります。

サイババの信奉者でこういう人がいました。
砕石場で働いていた人です。

同じ職場で働いている同僚の一人が、
シャベルカーを使って、
砕石を種類ごとに分けて、
所定の場所に運ぶ仕分けの仕事をしていました。

服装がだらしなく、
シャベルカーの扱いも乱暴で、
いやな人と仕事をしなければいかないなーと思っていました。

砕石を大きさごとにきちんとわけるのでなく、
大きさが似たようなもののときは、
分けずに一緒にしてしまうということが常でした。

ある日のこと、
いつものヤダナーという思いを変えて、
この人はババさまが自分を試すために、
毎日彼がいやだと思うことをしているのだと考えて、
その人をババさまが変装していると考えたそうです。

するとどうでしょう?

その人は砕石を大きさごとに区別して、
彼が望むように保管場所に運んでくれたそうです。

人を外見で判断するのではなく、
神としてみると、
相手の人は神の特質を表わしてくれるのかもしれません。
  1. 2013/11/27(水) 21:27:36|
  2. 光線とイニシエーション
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アンターカラナ

アンターカラナ
以前のブログでは、
芥川龍之介の「蜘蛛の糸」という作品は、
アンターカラナを象徴している、
という趣旨でこの言葉をとりあげました。

最近ある人が
アンターカラナは宇宙語だそうです、
と教えてくれました。

地球人として生活している
宇宙人らしき人を知っていますから、
今度その人に会ったら、
アンターカラナという言葉を知っていますか?
と尋ねてみます。

秘教の教えのことは話ししたことがありませんので、
知っているとしても 
秘教からではないと思います。

アンターカラナという言葉で、
思い出すことがあります。

秘教の勉強を始めた頃、
アンターカラナに特別な関心を抱き、
毎日「アンターカラナ」という言葉を、
口に出して言っていたら、
その言葉を小耳にはさんだ元妻から、
「あんたの財布はからっぽだよ」と言われて、
げらげらわらいました。

確かにアンターカラナに取り組むと、
財布が空っぽになるかもしれません。

アリス・ベイリー著「光線とイニシエーション」という本には、
アンターカラナの糸を中心から中心へ渡す方法が示されています。

BCの「マイトレーヤの使命」の中にも、
その方法が示されています。
  1. 2013/11/26(火) 22:24:16|
  2. 光線とイニシエーション
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シリウス

シリウス
宇宙からのエネルギーは、
太陽系の惑星からだけではなく、
地球と特別なつながりのあるシリウスからもやってきます。

シリウス太陽は
秘教を学んだ人たちの間では、
イニシエーションのシステムを
地球にもたらしたハイラーキーのある星としてよく知られています。

現在ではメンタル界の情報としてだけでなく、
アストラル界の存在者たちも
シリウスについての情報を伝えています。

何がメンタル的かアストラル的かの識別は、
直観が必要となります。

地球での第五イニシエーションが
シリウスでの第一イニシエーションにあたるということを
覚えておくといいと思います。

新約聖書の中で、
イエスが荒野での誘惑に打ち勝ち、
弟子たちの前で
光輝く存在に変貌し、
第三イニシエーションを受ける情景が描かれています。
第三イニシエーションがハイラーキー的に見ると
第一イニシエーションにあたるそうです。

その時以来
イエスはシリウスの強い影響を受けるようになりました。

メンタル的情報は、
聖霊の三つの誘惑に打ち勝ったイエスに、
意識の変貌を促す影響を与えるということです。

シリウスからの影響を受けて、
地球の人類は意識を大きく転換しようとしているかもしれません。
  1. 2013/11/25(月) 21:48:33|
  2. 光線とイニシエーション
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自由意志

自由意志
覚者方は決して私たちの自由意志を侵さない
と不朽の知恵は教えています。

自由意志の神聖さについて
私たちは余り深く理解していないかもしれません。

子供を育てることを通して、
自由意志の神聖さを
少しずつ学んでいます。

子供が成長してある時期に
これまでの素直だった姿勢を
突然に変えて悉く反抗的となり、
親が望む方向とは
真逆の方向に進むということを経験すると、
子供といえども
その意志を尊重せず、
親の意志を押し付けてきたことの誤りを
悟るということがあるかもしれません。

同様の意味で、
催眠術師が被験者のマインドをコントロールして、
被験者に自分の意志を押し付けるという術を行使した場合、
そのようなカルマの結果は
どのようになるのでしょうか?

同じ催眠術でも
心理学者がトラウマを持つ人を
トラウマから解放されるために、
退行催眠をかけて、
トラウマが作られた状況を追体験する
という催眠術は、
患者の自由意志を侵すことにはなりません。

何事であれ、
術と名前が付けられている特殊な能力は、
使い方を誤まると
奈落の底に落っこちる危険性を孕んでいます。
  1. 2013/11/24(日) 21:49:42|
  2. 光線とイニシエーション
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セルフ・イメージ

セルフ・イメージ
或る人の講演を聞きました。
ナポレオン・ヒルの成功哲学を使って、
本当に成功できた人は
極少数だったというお話しです。

その理由は、
成功哲学で
目標設定とそれに至る段階ごとのプランがいかに優れていても、
そのプランを作成する人が
根本のところでセルフ・イメージがそれに見合うものでなければ、
目標を達成することはできないというお話でした。

なるほどと思いました。

私はサラリーマンをしていたとき、
会社の勧めで、
五年後に会社の大切な役職(課長)について、
高給を受け取るというプランを作成しましたが、
正直な話し、
それは会社の求めに応じて
妥協して作成したプランで、
納得して作成したものとはいえません。

その頃高給を得たいとは思っていましたが、
そのために同僚たちと競争して、
同僚を出し抜いて勤務時間を長くしよう
という考えはありませんでした。

明確なセルフ・イメージもできていませんでした。

今は貧乏していますが、
セルフ・イメージができています。

人は物質界に何のために生まれてきているか
ということが分かってきたからだと思います。

お金を得ることが成功の一つの指標かもしれませんが、
貧乏していても
充実した人生が送れるなら、
それは成功と言えるのではないでしょうか?
  1. 2013/11/23(土) 21:38:19|
  2. 光線とイニシエーション
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マインドを光の中に保持する

マインドを光の中に保持する

この言葉は、
「マイトレーヤの使命、第二巻」の中の
治療について質問に対する回答の言葉です。

「光の中に保持する」という表現は、
抽象的表現です。

つまりはマインドが具象の領域から
抽象領域を理解するようになった志向者は、
グループ・メンバーの治療に
積極的に関わることができるという意味です。

この表現が
何のことを言っているのか理解できない間は、
積極的に他者の治療にたずさわることはないと思います。

話は変わって、
昔サラリーマンをしていたとき、
社内研修でナポレオン・ヒルの成功哲学を学びました。

書かれてあることの中に、
子象のときから
逃げ出さないように
子象では動かせないような
重りのついた足かせをつけると
成長してからでも、
足かせをつけるだけで、
象はもう逃げることができないと思いこんで、
決してその場を離れないということが書いてありました。

成長した象は、
重りをなんとも思わないほどの力がついているにも関わらず、です。

この話は
私たちのマインドも
多くの固定観念をもっていて、
その固定観念によって
自分に制限を加えているということを伝えるためです。
  1. 2013/11/22(金) 23:10:03|
  2. 光線とイニシエーション
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作業仮説

作業仮説
この言葉は、
アリス・ベイリーの本の中に出てきますが、
ゲラード・アートセンの
「スペース・ピープル」という本の中にも出てきます。

原文はたぶん、
working hypothesis(ワーキング・ヒポテシス)です。

この言葉は、
オープン・マインドと関係があります。

確信は持てないけれど、
自分のマインドでは理解不能なことを、
一旦は仮説として受け入れ、
その仮説に従って行動してみる、
という姿勢に関係します。

自分のマインドが理解できるものだけ、
つまり多くの場合は目に見えたり、
目には見えなくても、
他の従順な人々が本能的に信じているものを、
仮説として受け入れてみようという
姿勢と関係しています。

なぜこのような姿勢が大切かと申せば、
仮説として受け入れ、
それに従って行動してみると、
エネルギーがそのように動いて、
その人の中に入っていくからです。

しかし初めから拒否して受け入れなければ、
「エネルギーは思考に従う」
という秘教の公理で述べられているように、
決してその人のマインドの中に入っていきません。

これは秘教治療においてとりわけ大切な姿勢です。
  1. 2013/11/21(木) 21:11:26|
  2. 光線とイニシエーション
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笑いヨガ

笑いヨガ
笑いヨガを体験しました。

「あはっはっは」と、
可笑しくもないのに声を出していると、
途中でほんとうに可笑しくなってくるから不思議です。

こんな簡単なことで健康になるなんて。

かつて深刻な顔をして
重病(大腸ガン)に陥っていた
自分が可笑しかったです。

子供の頃、
大橋巨泉さんが司会をしていた
クイズ番組に、
不思議な人物が出ていたことを思い出しました。

その方は布袋さんのように、
でっぷりと肥えた体格の人で、
上半身裸で旗ざおを持ち、
「あはっは、あはっは」と笑いながら、
日本全国を行脚している人として、
紹介されていました。

子供心に不思議な人物だなと思いましたが、
今考えるとただの人ではなかったという感じがします。

ほんとに布袋さまだったかもしれません。

笑いヨガを10分やるだけで、
体全体が温かくなり、
ちっぽけな悩み事は
飛んでいってしまいます。

皆様もどうぞ。
  1. 2013/11/20(水) 21:08:43|
  2. 秘教占星学
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醜いアヒルの子

醜いアヒルの子
以前にも一度、
この童話について述べたことがあります。

この童話のあらすじは、
アヒルの子として育てられた白鳥の物語です。

アヒルの兄弟たちからは、
姿が自分たちとは違っているので、
疎んじられ仲間はずれにされて
辛い生活を送っていましたが、
ある日白鳥の群れと出会い、
その姿を見て
自分が白鳥であることを自覚し、
自信を取り戻し、
幸せになるという物語です。

突然この物語を思い出したのは、
秘教の教えの中に、
大抵の人々は長い転生の過程で
カルマ的つながりのある人々が
家族として同じ家庭に生まれますが、
例外的にカルマ的つながりというよりも、
その人が果たすべき使命にとって都合のよい家庭を選び、
肉体上の特質を与えられる両親を選ぶことがある
というが書いてありました。

その場合その人は家族の中で、
自分は異質であるという感覚を持つかもしれません。

現在地球人の中に
他の星からやってきて
地球人に混じって生活している人々が
何人がいるそうです。

彼らの中には
意識が地球人よりも遥かに進化している人々が多く、
醜いアヒルの子と同じような体験をするのではないでしょうか?
  1. 2013/11/19(火) 21:49:45|
  2. 光線とイニシエーション
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和合の必要性

和合の必要性
真理についての言葉を思い出しました。

その言葉によると、
リアリティは多面体の切子面を持つダイヤモンドのように、
多くの面があり、
私たちはその中の一面を見ているにすぎない
ということが書かれていました。

友人たちと話していると、
自分が気づいていることは、
事実のほんの一部に過ぎなかったということが分かります。

昔の私は自分の見方が、
事実を正確に捉えているのに、
他の人は事実を正確に捉えていない
というふうに考えて
自分の見方が一番正しいと
横柄にも考えていました。
恥ずかしい限りです。

今は他の人の見方・考え方が
自分のものと異なっていることに気づき、
その違いがどこからくるのか
ということも何となく
分かってきました。

この見方・考え方の違いは、
パーソナリティーを構成している
メンタル体とアストラル体の
光線エネルギーの違いに基づくものです。

とりわけ意見が悉く食い違う人の
メンタル体とアストラル体の光線を比べると
偶数光線の人と奇数光線の人では、
物の見方が全く違います。

ここから少しでもリアリティに基づいた情報の伝達をするためには、
グループ・ワークの和合が不可欠であることが分かります。
  1. 2013/11/18(月) 21:31:53|
  2. 光線とイニシエーション
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寒い朝

寒い朝
今朝はそれほど寒くはありませんでしたが、
このところ寒い朝が続いていましたので、
私はフトンの中でぐずぐずしていました。

やれやれ私の肉体はすぐに怠け癖がついて、
以前寒くはなかったときに
起きていた時間に
今は起きれなくなってしまいました。

肉体は月の主の支配下にあり、
内なる実在は太陽の主がコントロールしている
と不朽の知恵は伝えています。

月の主が支配する肉体の細胞は
怠惰になる傾向があるようです。

「太陽とともに起きる」ということを
ジャン・ジャック・ルソーが言っていましたが、
このことはどうやら月の主の支配下にある細胞の集合体に、
太陽の主のリズムを課すことに
つながっているかもしれません。

明日からは
寒くても太陽とともに起きます。

月の主の支配下にある生命たちを
自我意識の開花へと駆り立てるために。
  1. 2013/11/15(金) 22:11:57|
  2. 光線とイニシエーション
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モーツァルトとベートゥベン

モーツァルトとベートゥベン
ピアノの先生をしている方が話していました。
「私はモーツァルトよりもベートゥベンの方が好きでしたが、
モーツァルトが大好きな人がいて、
その人に接しているうちに、
モーツァルトのよさが分かるようになって、
モーツァルトも好きになりました。

モーツァルトは喜びと悲しみ、
真面目さと気晴らし、
神性さと人間くささの
二つの間を揺れるような感じがありますが、
ベートゥベンは一途な感じなので、
ベートゥベンの方がを好きでした」。

このお話しを聞いて、
なるほどと思いました。

ベートゥベンはどの曲も真面目で、
聴くのに緊張を強いられるようなところがあります。

その点モーツァルトは、
気晴らしにバック・ミュージックとして流していてもいいかな
というところがあります。

モーツァルトの交響曲は、
はしゃいでいながら、
何か悲しみを感じさせる
二律背反のようなところがあります。

私もベートゥベンが好きでしたが、
モーツァルトの人間くささに
引かれるようになりつつあります。

秘教とは関係ないようですが、
魂意識とパーソナリティー意識の間を揺れ動くという意味では、
関係あるような気がしています。
  1. 2013/11/14(木) 21:38:52|
  2. 光線とイニシエーション
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競争から協力へ(2)

競争から協力へ(2)
11月10日のブログで
「競争から協力へ」と題して、
これからの進化は競争ではなく、
協力によって成し遂げられていくということを述べました。

意識の大きな変革は、
まず教育の分野から始まるということが
友人同士の会話の中で話題となりました。

このブログを訪れる方たち是非ご紹介したいと思いました。

次の動画をご覧ください。
教育評論家の尾木直樹さんが、
オランダの教育事情を紹介している番組が
Youtubeにアップされています。
動画サイト:http://www.youtube.com/watch?v=nCi2kTh0nww

この動画を見ていて感じましたが、
小学校低学年の一人の子供が先生に抱っこされていても、
他の生徒たちは、
その子が先生の愛情を独占しているとは考えず、
嫉妬しません。
彼女は先生に抱っこされることが必要なんだと理解して、
互いに心の傷をケアし合います。

学年の早い時期に
協力の意識を植えつけられた生徒たちは、
自律精神が育っていて、
小学校の高学年から
先生から指示されて学ぶのではなく、
自分で計画を立てて、
自主的に学習します。

子供であっても大人として扱い、
強制ではなく、
自由な雰囲気で
子供を包むということが
いかに大切かということがわかる動画です。
  1. 2013/11/13(水) 21:08:57|
  2. 光線とイニシエーション
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光線とイニシエーション

光線とイニシエーション
自分の生活が秩序正しいとは言えないのに、
覚者の次の言葉を引用するのは勇気がいります。
でも引用します。

 生活を秩序正しくすることで、
 やがて統合が生まれ、
 それから生じるすべての出来事と共に
 時間の正しい統御が生まれる。

 ・・・・・・・・・・・・・
 
これは「光線とイニシエーション」 (A.A.B.ライブラリー刊)、
上巻も26頁に書かれてある言葉です。

この本は秘教徒を自認する人々に向けて書かれていて、
内容が難しいです。

所々に書かれている常識的なことは理解できますが、
イニシエートでなければ分からないような
抽象的なことがメインとなっています。

これを読んで、
毎日の生活を秩序正しくすること、
時間を正しく統御すること、
朝の瞑想を決まった時間に行うこと、
自ら定めた規定をしっかりと守ることの大切さを知りました。

寒さが急にやってきて、
いつまでもぐずぐず布団の中にもぐっています。
これではいけませんね。

反省しています。

「時間の統御」ということが今一よくわかっていませんが、
これも大切です。
  1. 2013/11/11(月) 21:29:44|
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競争から協力へ

競争から協力へ
ビジネス社会で活動している人にとっては、
競争は自然のことであり、
競争によって自分も社会も進化し、
より良いものとなるという固定観念を持っています。

競争ではなく協力によってしか、
人類の未来は立ち行かなくなると言われても、
このことを受け入れることのできる人は、
少ないかもしれません。

競争によって、
経済の仕組みが理想的な姿になるというのは、
幻影であることが、
今まさに認識されつつあります。

いわゆる負け組みと言われる人々が
最初にその認識を持ちます。
勝ち組の人たちは、
競争こそが自然の進化の方法であると相変わらず考えています。

これらの人々が
社会の不正義や不公平さに目をむけることは少ないです。
格差社会と不正義に目を向ける人たちは、
スペース・ピープルが争いごとに巻き込まれた時には、
相手を傷付けるよりも自分の死を選択するように、
勝つことよりもむしろ負けることを選びさえするかもしれません。

若い人たちの中には、
出世せんとして同僚を出し抜くために、
自由な時間を犠牲にして出世することよりも、
家族と過ごす時を尊重する人々が増えていると聞きます。

彼らは協力することに、
やぶさかではありません。

競争することを避け、
協力する術を学んだ人々は、
主の呼びかけにただちに応じることができます。
  1. 2013/11/10(日) 21:07:51|
  2. 秘教治療
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イデァ論

イデァ論
プラトンのイデア論を詳しく読んだわけではありませんので、
正しく伝えられるかどうか正直不安がありますが、
イデア論によれば、
この物質界のあらゆる現象は、
映写幕に写された映像にすぎないもので、
リアリティではありません。

私たちは映画を見ていて、
恐怖を覚えたり涙を流したり、
あたかもリアリティであるかのように反応しています。

映画のときよりも、
物質界の現象を見れば、
なおのこと真剣に反応します。

現象が過ぎ去り過去のものとなっても、
いつまでもその状態が続いているかのように、
思い続けています。

秘教の教えでは、
ビーイングとかビカミングといって、
すべての現象が移り変わっていくことを教えています。

その移り変わりをコントロールするのは心です。

それはちょうど真空管の働きににています。

三本あるうちの一つの電極から発射され光が、
それをはさんでいる
プラス極とマイナス極の電圧の微妙な変化によって、
方向付けが行われるのに似ています。

プラス極側に引き付けられた光は、
その方向の現象を物質界に写しだし、
マイナス極側にひきつけられた光は、
そのような映像を物質界に写しだします。

あなたの真空管即ち心はどちらが強いですか?
  1. 2013/11/09(土) 21:15:19|
  2. 秘教治療
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偽りの表示

偽りの表示
「ダーウィンが来た」か「「どうぶつ奇想天外!」だったか、
番組の名前を覚えていませんが、
NHKのTVで、
タコの生態を紹介する番組がありました。

その中である種のタコが、
天敵から身を隠すために、
自分の体の色を周囲にある砂の色と同じ色に変えたり、
姿を岩やサンゴの形に変えるという
驚くべき変身の能力が紹介されていました。

タコがどのようにして
そのような能力を身につけたかはわかりませんが、
不朽の知恵である秘教には、
あらゆる物質に本来的に欲望が備わっており、
それが昇華され正しく発展したときには、
創造力として発達することが示されていて、
タコが持つ変身の能力に類比できる能力は
タコよりも高度に発達している
人間にも備わっているに違いないと思いました。

九万八千年前のアトランチス時代の人類は、
魔術を身につけていたという記述が思い出されます。

その魔術を忘却の彼方へと忘れ去るために、
大陸とともに人類は水没しました。

それは魔術を使って、
自分が必要とするよりも
多くの物質を引き寄せたことが原因でした。

魔術を含め、あらゆる能力が真に創造的とするためには、
まずマインドの正直さを第一に追求しなければなりません。

以上の感想は最近ニュースで話題となっている
料理店の原材料についての、
偽りの表示について思いました。

私たち地球の人類は、
この宇宙的な転換期にあたり、
より「簡素な生活」を心がけていかなければなりません。
メッセージ第三信参照)
  1. 2013/11/08(金) 22:14:00|
  2. 秘教治療
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「協力の術」

「協力の術」
この本は2002年に発刊された本です。
以前にも読んでいますが、
ゲラード・アートセン著「スペース・ピープル」
の中で紹介されていましたので、
改めて再び読んでいます。

この本は大きな転換期にある人類全体にとって
意識をどのように転換すべきかという
大切な認識をもたらしてくれますが、
とりわけ私にとって価値ある教えが書かれています。

競争ではなく協力によって奉仕するのでなければ、
グループワークを破壊してしまうということが述べられています。

私のパーソナリティには、
協力よりも競争に傾きがちな第六光線の特徴があるからです。

今朝のニュースでも報じられていましたが、
中国のパーソナリティ光線は第三光線で、
第三光線の特徴である
操作性がよくわかる事件がありました。

以前シリアの化学兵器を国連の監視下で、
漸進的に放棄するための仕組みを
ロシアの外務大臣とアメリカのケリー国務長官の間で、
合意されたという報道がなされました。

これは、第七光線の魂光線を持つロシアの優れた影響でした。

各光線の特質が国家の姿勢と表現によってわかります。

このようにして、
私たちは光線の特質と課題を学ぶ機会が与えられています。

これはやがてやってくる統合の時代を迎えるにあたって、
各国の魂光線とパーソナリティ光線の特徴を認識しておくことが、
弟子たちには必要だからと思います。

自分の光線の特徴を知れば、
グループに対して、つまり全体に対して、
どのように効果的に貢献できるかが分かります。

光線の特徴を知るということと、
競争から協力へと方向転換することは
切っても切れない関係があると思います。
  1. 2013/11/07(木) 21:21:11|
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不思議な体験

不思議な体験
かつての私なら不思議でもなんでもないことでしょうが、
今は不思議に感じていることがあります。

誰でも一度は体験したことがあると思いますが、
自分が望んだことが、
すべてスムーズにいき、
時間の都合もちょうどいいいようにことが運ぶ
という日常生活を経験することがあります。

ある日に大切なことをすっぽかしてからすべてが変わりました。
その時以後、
物事がスムーズに運ばなくなり、
予定していたことが
思いの他時間がかかり、
待ち合わせの時間を突然変更し、
約束していたことが食い違うということを経験しました。

このようなことを経験すると、
自分が異次元に迷い込んでしまったような感覚を覚えます。

これは一体何を意味しているのでしょうか?
まるで本来の自分ではないような気がしています。

それというのも、
大切な役割を果たすことを怠ったという感覚があるからではないでしょうか?

この人生で果たすべき役割について、
生まれる前に人は明確にビジョンを持っていたにちがいありません。

この世に生れ、
成長するに従って、
そのビジョンを思い出せばいいのですが、
大抵はすっかり忘れてしまうものです。

するとやることなすこと、
ことごとく、
ちぐはぐになるということを経験するかもしれません。

昨日今日と経験したことは、
自分の役割をしっかりと果たしなさいと
いう意味だったかもしれません。
  1. 2013/11/06(水) 21:09:51|
  2. 秘教治療
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認識と超常能力

認識と超常能力
「ヒマラヤ聖者の生活探究」(霞ヶ丘書房刊行)
だったと思いますが、
その中のにあった話を思い出しました。

インドは不思議な国で、
神々が普通の人々に混じって生活しています。

一人の男が超常能力を得ようと
何年間も洞窟に閉じこもって修行していました。

それを見た神人の一人が
その男に魔術を教えました。
男は熱心に学び、
神人の教えた魔術を習得しました。

それから何年か経ち、
自分が伝えた魔術が正しく使われているか確認するために
神人が弟子を再び訪ねてみると、
弟子はその魔術を見世物に使って、
聴衆から金銭を徴収していました。

弟子に魔術を教えたことが
誤りであったことを神人は知りました。

弟子から魔術の能力を取り上げ、
そしてその能力を見世物として使い、
聴衆から金銭を徴収した結果が
未来の人生において
どのようになるかという
ビジョンを弟子に見せました。

弟子は後悔の涙を流し、
超常的能力のない、
普通の生活を送りつつ、
機会をみつけては、
隣人のために助けとなることをしてあげました。

この話を突如思い出したのは、
意識がすべてで、
認識が最も大切である、
とある人が語っていたからです。
  1. 2013/11/05(火) 21:43:47|
  2. 秘教治療
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[キリストにならいて](2)

「キリストにならいて」(2)
「もしもひとが何か役にたつことを知り、
 かつ学びたいと願うならば、
 他の人から知られずにおり、
 ひとから何者でもないとおもわれることを愛しなければならない。
 この真実を知る者がまことの知恵を持つものである」。

これは先に紹介した
「キリストにならいて」の著者、
トマス・ア・ケンピスの言葉です。

「ひとから何者でもないとおもわれることを愛しなければならない」
とありますが、
私の行っていることは、
これとは反対のことかもしれません。

つまりひとかどの者である
と思ってもらいたいと考えて行動しているかもしれないです。

覚者方は、
たぶんトマス・ア・ケンビスのような考えを貫いて、
「知恵を持つもの」となられました。

覚者のマネはできませんが、
「ひとから何者でもないと思われることを愛したい」と思います。

「キリストにならいて」は現代社会には、
あまり受け入れられないかもしれません。

本にはストイックな生き方が綴られていますが、
最初に述べた言葉だけは、
現代世界にも通じる普遍的な知恵であると思います。

あの天才モーツアルトが、
次の生涯では、
名もない靴製造者としての生涯をすごしたという言い伝えがあります。

覚者方の前世については、
歴史上知られている方は、
聖書に出てくるイエス、ペテロ、ヨハネ、マリアだけです。
  1. 2013/11/04(月) 21:17:25|
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新しい認識

新しい認識
ゲラード・アートセン著
「スペース・ピープル」の170頁に次のように書かれています。

『ある世界の科学の水準が、
 愛の水準をはるかにうわまってしまった場合、
 その世界は自滅してしまうんだよ』。
エンリケ・パリオス著「アミ 小さな宇宙人」からの引用。

宇宙全体はひとつの有機体で分離はありません。

徐々に意識を拡大して、
私たちはこの理解に最終的には到達しますが、
現在の地球上の諸問題を解決するためには、
とりあえず地球上の人類が一つである
という理解に到達する必要があります。

このことは〇〇が繰り返し講演で述べてきました。

地球上に住むすべての人が
今その場でできる、
この一体感に基づく地球への貢献は、
次のような意識です。

ココから引用
 [私が行うことは、
 この地球上の六十五億から七十億の人々にとって
 矛盾のないものだろうか。
 それとも、私は多くのエネルギー、
 多くの資源を使い、
 多くの廃棄物を生み出しているため、
 もしすべての人がそのように生活したいと思えば、
 何もかもバラバラになってしまうのではないだろうか』。

言い換えれば、
『私は持続可能なやり方で生活しているだろうか』ということです。
・・・自問してみてください。
私がすることは持続可能であるか、と」
「スペース・ピープル」の第六章、215頁から引用。
  1. 2013/11/02(土) 21:41:36|
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ルビコン川
ルビコン川は、
カエサルが「賽は投げられた」という言葉を発して、
渡った川として歴史でよく知られています。

この言葉は、
今ではある決断をなすことを
意味する言葉として使われています。

ポンペイウスと対立することを決意した
カエサルと同様の決断とはかぎりません。

カエサルに関しては、
それよりもイエスの次の言葉を私は印象深く記憶しています。

「神のものは神に、
 カエサルのものはカエサルに」

一般には「税金をきちんと納めなさい」
という意味に解釈されていますが、
私は別の意味でとらえています。

目に見える形のものに対する代価は、
カエサルの肖像が刻印されている貨幣で支払い、
目に見えないエネルギーの働き
(これは神のものといえます)
に対する代価は
神に感謝するという方法で返しなさいと。

もっと具体的に説明しますと、
秘教治療は
目に見えない愛のエネルギーでなされるものですから、
それに対して金銭のやり取りはありません。

秘教治療を受けた方は感謝という形で、
神にお返しをします。
  1. 2013/11/01(金) 22:11:42|
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