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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

ゲラード・アートセン著「スペース・ブラザーズ」

ゲラード・アートセン著「スペース・ブラザーズ」
以前に「アミ 小さな宇宙人」シリーズ三部作を
ご紹介したことがあります。

表題の本の中に、
これらの本の作者エンリケ・パリオスのことも紹介されています。

宇宙人についての情報が
次々と明らかにされている現在の世界状況は、
何を意味しているのでしょう?

或る方が言っていました。
中世の人々は、
太陽その他の天体が地球を中心にしてまわっていると信じていました。

やがて太陽が地球のまわりをまわるのではなく、
地球が太陽のまわりをまわっていることが発見されました。

今は太陽系全体が
銀河系の中心太陽のまわりをまわっていることが知られています。

かつては地球だけに
人類が生存していると考えられていました。

地球が平らであると考えられている時代もありました。
今となっては、
それは不自然であることが分かります。

この無限の宇宙において
地球だけに人類が生存していると考えることは不自然です。

地球上の私たち人類の意識が拡大し、
まさに今は、
宇宙人たちの仲間入りをしようとしている状況であるということです。
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  1. 2013/10/31(木) 21:04:47|
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金木犀の香り

金木犀の香り
最近歯医者さんに通っています。
歯垢を取ってもらうためです。

通り道に金木犀の木が植えられている庭があります。
そのそばを通ると、
金木犀の強烈な香りが鼻をつきます。

子供の頃、
遊びに行った親戚の家の庭に
大きな金木犀の木が植えられていたことを思い出します。
その木は厠の脇に植えられていました。

だから金木犀の香りをかぐと、
厠のことを思い出します。

香りつながりで、
子供の時からの香りにまつわる色々なことを思い出します。

まずバラの香りについて。

受験生のとき盲腸の手術をしました。
入院していた病院の二階に病室があり、
手術後二三日すぎてベランダに出てみると、
隣の家はみごとなバラの木が
家のまわりに張りめぐされていて、
ピンクや白や真赤な色など、
色とりどりの大きなバラの花が咲き誇っていました。

私が下を覗いていると、
ちょうど玄関から奥様が籠を持って出てきました。
そして大きなバラの花を剪定ばさみで切り取りはじめました。

ばらの香りが病室までやってきます。

私はノートにバラの詩を書いて、
それを紙飛行機にして飛ばしました。

その詩を読んだ奥様は、
たくさんのバラを剪定して、
看護婦さんに渡し病室に届けてくださいました。

バラの香りが病院中にただよいました。
およそ45年前の思い出です。
  1. 2013/10/25(金) 22:08:55|
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キリストにならいて

「キリストにならいて」
上の題名の本は、
学生時代に大学の先生から推薦図書として紹介されました。

当時は宗教に対する興味がありませんでしたので、
ちょっと題名にはひかれましたが、
読みませんでした。

学生時代から今日まで
随分と歳月が経っています。

この本の題名が気になっていたのか、
フト今頃になって思い出し、
図書館で検索していただくと、
同じ県下の遠くの図書館の書庫にありました。

著者トマス・ア・ケンピスは
14世紀に生きたドイツの修道僧です。

秘教を少し学んでから、
この本を読むと、
著者の意図が一層よくわかります。

学生の頃に読んでも、
あまりにストイックな著者の姿勢に嫌気がさして、
この本を読めなかったような気がします。

この著者のように
神さまかキリストのことを
愛人のように四六時中考えている
というような日常生活を今は送れません。

一週間に数回の瞑想と
一ヶ月に数回のポスティングで、
残りのほとんどの時間を
世俗的な事柄を考えて生活しています。

だけど中世の修道僧並みに
道を歩んでいる感じがします。
  1. 2013/10/24(木) 21:22:35|
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不思議な人

不思議な人
ある方から不思議な話をお聞きしました。
その方は九州に旅行に行ったとき、
神々がその方に一緒についてきた
というお話をされていました。

とはいうものの、
神々の姿は私たちには見えません。
ただ旅先のどこかでイスに座ったとき、
誰も座られないイスが自分のまわりにあったということです。

旅から帰って、
霊的指導者にそのお話をすると、
「それはあなたを守護している神々が座っていたのです」
と告げられたとお話しされました。

ある方は不思議な能力を持っています。
或るレベルの透視能力です。
そのような能力を持つ方でしたが、
フトこんなことをおっしゃいました。

「この生涯で、
 マイトレーヤのために何かをしなければ、
 永遠に地球のまわりをめぐることになる」と。

神々に守られて
何事も思い通りになるのか、
優雅な生活を送られているようでしたが、
地球から永遠に離れることができなくなるということが、
気になるのは、
潜在意識の中に、
この「悲嘆の星」から
解放されたいと願う気持ちがあるからでしょうか?
  1. 2013/10/23(水) 21:10:46|
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慣性の法則

慣性の法則
昨日のブログで、
作用・反作用の法則をとり上げましたので、
今日は慣性の法則を取り上げます。

これらは物理法則ではありますが、
私は霊法則として取り上げます。

物理法則は物質界における神の法則の一つで、
霊法則の物質界における表現であることが
不朽の知恵である秘教の中に示されています。

霊法則としての慣性の法則とは、
どのようなものでしようか?

かつてこのブログでも取り上げたことがありますが、
GLAという新興宗教団体を創設された高橋信次氏は、
意識の慣性の法則ということを述べておられました。

つまり私たちの意識は、
何らかの抵抗を受けない限り、
ずっと同じままであると述べておられました。

平安で心穏やかな状態で、
意識が同じであるなら問題はありませんが、
自分だけの安心感を欺瞞的に持ち続けると、
やがて人は精神的・肉体的に異変を感知し、
これまでの平安な状態を維持することができなくなります。

ある事件をきっかけにして、
変化せざるを得なくなります。
人の意識は変化を余儀なくされます

出来事が身近に発生し、
その事件が自分とかかわりがあると認識しないかぎり、
人の意識は同じ状態を保ち続ける
というのが慣性の法則です。

神の意識はパラドクシカルな言い方ですが、
どのような出来事であれ、
自分にかかわりのある出来事だと認識しつつ、
しかもその出来事と離れ、
無傷の自分を保っておられるのだという気がします。

「私は全宇宙に私自身の断片を浸透させ、
 なおも私自身にとどまっている」のですから。
  1. 2013/10/22(火) 21:45:20|
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天気の神様

天気の神様

暑くなったり、
急に涼しくなったり、
突然大雨を降らしたり、
天気の神様がいるとしたら、
怒っているとしか思えない天気の豹変ぶりです。

ある人が昔こういっていました。
天気は人間の活動と連動しているところがある、と。

本当かどうかはわかりませんが、
将来、人間の活動と
地球の天候の関係が研究されるかもしれません。

直接的関係がないとしても、
地球環境の異変は、
天候の異変にまずあらわれるということは、
誰でも納得できることだと思います。

しかしこの事態を改めるために、
自分たちではどうすることもできないと
一般の人々は考えているのか、
ツイッタ―やフェイスブックで、
このことを発言する人たちはあまり見かけません。

天気の神様にお願いしよう、
あまり私たちをいじめないでください、と。

それと人類の先輩方に、
この苦境から抜け出す方法を教えてもらえたらと
思う次第です。
  1. 2013/10/21(月) 21:50:03|
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非暴力

非暴力
(パンがなければ)「ケーキを食べればいい」。

これはフランス革命のときに、
王妃マリー・アントワネットが発した有名な言葉です。

優雅な生活に明け暮れて、
庶民の窮状を知ることがなかった悲劇の王妃は、
罪もないのに断頭台にのぼることになりました。

突然マリー・アントワネットのことが思い浮かんだのは、
先にご紹介しましたイエスが示された四つの愛の様相の中の
「汝の敵を愛せよ」という言葉で、
作用・反作用のことを考えていた時のことです。

マリー・アントワネットは、
他の人を断頭台に送るようなことはしなかったのに、
どうして断頭台に送られるはめになったのだろうと考えていた時でした。

彼女のことはともかくとして、
フランス革命のときの多くの事件を検討すると、
エネルギーの世界で
作用・反作用の法則が働いていることがよく納得できます。

非暴力を訴えたガンジーやアーサー・キング牧師は
このことをよく知っていたに違いありません。

動画スライブの製作者フォスター・ギャンブル氏は、
現在の不平等の格差社会を、
フランス革命のときのような、
自由・平等・博愛の社会に変換するために、
暴力ではなく、
合気道の精神で行うことを提案されています。

イスラム過激派組織の人々に、
このことを気付いてほしいです。
  1. 2013/10/20(日) 21:09:39|
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道慈両不偏廃

道慈両不偏廃(どうじふたつながらへんぱいせず)

昨日のブログの続きです。

表題の言葉は、
今はたぶん崑崙山で修業しておられれる
笹目秀和仙人より
私が賜った言葉です。

個人的な指針の言葉ですが、
たぶん他の方にも役立つと思って、
ここに紹介させていただきます。

道というのは、
霊的教えを追及する姿勢です。
教えに類すること何でもいいですが、
主として霊的教えを学習することを意味する
と思っていいです。

私はそれまで自分のためにだけ、
霊的教えを貪欲に取り込んでいました。

慈と言うのは、
自分のために何事かを得るのではなく、
他の人を助けることをしなさいという意味です。

奉仕の仕事・ボランティア活動がこれにあたります。

両不偏廃(ふたつながらへんぱいせず)とは、
道を求めることと奉仕を行うことを、
両方をバランスよく行うことによって、
正しく帰還の道をたどることができるという意味です。

この言葉を賜った当時よりも、
今のほうがずっと重々しい意義を以て、
私の心に響いてきます。

笹目仙人、ありがとうございます。
  1. 2013/10/17(木) 21:07:46|
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神の愛

神の愛
ババさまがおっしゃっていたことを思い出しました。

「物質界で何かを得るためには人はその代金を支払い、
税金を支払います」。
あなた方がこの物質界で経験を積むために、
神はあらゆるものを準備してくださいます。
だから神にも税金を払ってください。

神への税金は神に祈りを捧げることです。

イエスはおっしゃいました。
「力を尽くし心を尽くしハートを尽くして、
 汝の神を愛しなさい」と。

私は力を尽くして心を尽くしてハートを尽くして、
神を愛しているとは言いがたいです。

12日の夜、
「黙祷と祈り」の集まりに参加させていただき、
神に愛されているという実感を持ちました。

私が望みを口に出して表に現す以前から、
主はすでにご存知で、
その望みを叶えさせるための、
用意をされていることを知りました。

主に感謝を捧げます。
  1. 2013/10/15(火) 22:08:47|
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イヤシロチ

イヤシロチ
このブログを訪れるたいていの方は、
楢崎皐月(ならざきこうげつ)氏のお名前を
お聞きしたことがあると思います。

カタカムナ文献に書いてあることは知らなくても、
山の稜線が交わるところは、
大地の気が豊かで、
谷間は大地のプラナが乏しいので、
仙人は山に住み、
俗人は谷間に住むということを
私は聞いたことがあります。

昨日、大地のプラナが豊富な
八王子のセミナーハウスというところに行ってきました。

この施設はクエーカー教徒であった
或る大学の学長さんが発起人となって、
創設されたというお話を聞きました。

クエーカー教徒と呼ばれる
キリスト教信者の方たちは、
エネルギーに敏感な方が多いです。

セミナーハウスが作られている土地は、
楢崎博士が言われるイヤシロチであるに違いありません。

セミナーハウスにある宿泊施設で一泊しましたが、
一睡もしなくても、
翌日は快適に過ごしました。

朝の散歩で敷地内を歩きました。
施設内にある眺望の開けたところから、
富士山を眺め、
多摩ニュータウンのビル群を眺めました。

風光明媚とはこのことを言います。
アジナセンターが開いて、
大いにリラックスできました。
  1. 2013/10/14(月) 21:24:19|
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講演にて

講演にて
「辛子だね程の信仰があれば、
あの山にむかいて、
あちらに移れと言えば、
山は移るだろう」と。(マタイ17:20)

今日の講演の中で、
この聖句をとりあげました。

一人の少女がこの聖句を見て、
自分の信仰を試す意味で、
目の前に見える山に向かって
「移れ」と叫んだそうである。

もちろん、山は移りません。

キリスト教原理主義の人々も
どれほどの信仰があろうと、
命令して山が移ることはない。

この聖句は、
イエス・キリスト独特の隠喩の表現です。
「辛子ダネ程の信仰)というのは、
他者が気づくことのできない信仰という意味です。

「山が移る」とは、
山を動かすと表現できる
大いなる仕事を成し遂げるという意味です。

たとえ神という言葉ではないにしても、
坂本竜馬や福沢諭吉といった、
明治維新に貢献した人たちは、
信仰の人達であったでしょう。
彼らは大いなる仕事を成し遂げたからです。
  1. 2013/10/14(月) 00:28:20|
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水は高い所から低い所へ

水は高い所から低い所へ

エネルギーの流れは、
水が高い所から低い所へと流れるように、
霊的に高い所から低い所へと流れます。

治療のエネルギーも
治療を必要とする需要が大きい場合には、
さほど霊的に高い段階に到達していなくても、
その治療エネルギーを普通の人が供給できるようです。

これは電気の電圧と同じように理解できます。

何が言いたいかと言えば、
謙虚で姿勢の低い方には、
秘教治療のエネルギーが流れやすく、
横柄な態度で秘教治療のエネルギーを受けつけようとしない人には、
エネルギーが流れにくい
ということをお伝えしたいです。

もう一つヒントを申し上げると、
患者の方の病気の原因が
アストラル体(感情体)にある場合、
霊的な人で、
同様のアストラル光線を光線構造に持つ人が近づくだけで、
治療エネルギーは自動的に流れるようです。

このことは、将来秘教心理学が普及して、
人間の光線構造が大勢の人々に理解されるようになれば、
確認されることだと思います。

今のところは、
秘教について深く学んだ
一部の人々にしか理解されません。

明日から2日間旅行に出かけます。
  1. 2013/10/11(金) 22:08:18|
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需要と供給

需要と供給の法則
中学生の時の、
社会の公民の教科書だったと思いますが、
需要と供給の線がクロスする位置で、
ものの値段が決定されるという
グラフが図示されていました。

これと同じかどうか分かりませんが、
たとえばけがをして、
治療エネルギーを必要とする人がいると、
その人の周囲に治療エネルギーが高まる人が必ずいます。

治療エネルギーの需要が高まって、
それに見合う供給源が作られるのかもしれません。

ここで述べたいことは、
あなたの周囲で、
けがなどをして
治療を必要とする人が現れたら、
あなたの磁力治療の能力は
自然に高まっています。

だからその人に
磁力治療をしてあげるといいです。

聖書の中に、
イエスがご自分のツバで泥を練り、
盲目の人の瞼にそれを塗って
盲目を奇跡的に癒されるというお話があります。

イエスに限らず、
人のつばには、
治療のエネルギーがあるかもしれません。
  1. 2013/10/10(木) 21:05:15|
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キツネの幻影

キツネの幻影
今はどうかわかりませんが、
私が子供のころには、
頼母子講といって、
村の人々が1ケ月に一度づつ集まりました。

私の家で、
その頼母子講の集まりが
毎月開かれていました。

その集まりに参加する大人たちの世間話を聞くことが
私は楽しみでした。

ある日、
一人の人がきつねに化かされたお話をしていました。

その人のお話によると、
酒屋でお酒を飲んだ後、
自宅に帰る田舎道を歩いていると、
これまで見かけたことのなかった
古ぼけた一軒屋が畑の脇に建っていました。

その家の戸口を開けて、
美しい女の人が出てきました。

「お晩です」と言って挨拶すると、
「よかったらお茶でも飲んでいってください」と言いました。

家の中に入ると女の人は、
「ちょうどお風呂が沸きあがったところですから、
 お風呂にはいてください」と言いました。

その人は言われるままに、
服を脱いでひと風呂浴び、
いい気分になったところで、
女の人に礼を言って家に帰りました。

家に帰ってみると、
出迎えた家人がびっくりした顔をして、
「お前さん、その格好どうしたの?」と叫びました。

驚いて自分の姿をよく見ると、
全身泥だらけで糞尿がついていたそうです。

本当にあった話かどうか私にはわかりませんが、
当時の大人たちには、
キツネに化かされるということがよくあったそうです。
  1. 2013/10/09(水) 21:07:00|
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不思議な霊治療

不思議な霊治療
秘教治療のブログを書き始めて間もなく、
いち早く秘教治療についての私のブログを見つけ、
コメントを寄せてくれる人がいました。

今どきの若者言葉なのか、
とても分かりにくい言葉づかいで書かれていました。

ある日のこと、
私はうどんを作っていて、
できたてのうどんのつゆの入った
どんぶりをひっくり返してしまい、
左足にやけどを負いました。

みるみる水ぶくれができて、
しばらくは靴を履くことができなくなりました。

そのことを私のブログを通して知った
コメントを寄せていた若い人が、
遠隔治療を施しますから、
メールでぶつぶつ呟いてくださいと言ってきました。

私も遠隔治療はどういうものか知っていますから、
メールでぶつぶつ呟いて送りました。

すると足のやけどの跡がみるみる消えていきました。
すごいと思いました。

火傷のひりひりした痛みがなくなりました。
しかし、数時間のちには
再び元のとおりにもどりました。

この霊治療は何なんでしょう?

霊治療にもいろいろあるものですね。

ふと子供のころに大人の人から聞いた
キツネに化かされた話を思い出しました。

次回はそのお話をします。
  1. 2013/10/08(火) 21:06:08|
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自然体

自然体
講演をするとき、
前もって原稿を書いておき、
その通りにお話ししようとすると、
言い方がこわばってぎこちなく、
不自然な声が出てきます。

原稿から目を離し、
記憶に頼ってお話を続けようとすると、
頭の中が真っ白になって、
何も思い出せなくなるということを経験しました。

前もって準備した原稿通りではなく、
その場で思いついたことを、
口について出てくるままにお話すると、
スムーズに自然体でお話できました。
これは何なんでしょうか?

学生時代にサミュエル・べケットを研究し、
その作品の「マーフィー」という小説のなかで、
主人公マーフィーは、
歩くときに、
次は右足を出して前にすすみ、
その次に左足を出して前に進もうと、
知性で考えた通りに
筋肉を動かして歩く動作をすることが描写されていますが、
その動きがは、
ロボットのようにぎこちない動作になる
ということを書いています。

つまり人間はどのように歩くかということは、
知性で考えているのではない
ということを言いたかったのだと思います。

歩くように、
自然体でお話することができたら
どんなにいいでしょう。
  1. 2013/10/07(月) 22:01:56|
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ブラシーボ効果

ブラシーボ効果について
これについては、
以前のブログでも論じたかもしれません。

近々、
秘教治療についての講演を行います。

その講演で述べることを考えているうちに、
西洋医学でよく取り上げられる
ブラシーボ効果についても論じたいと考えました。

西洋医療で用いるための新薬は
厚生省の認可を受けるために、
臨床テストが行われます。

私は実際にそのテストに参加したわけではありませんが、
聞くところのよれば、
テストを行うときには、
本物の薬と一緒に、
薬にも毒にもならない偽薬を
何パーセントか混ぜて試験するそうです。

二重盲険法と言って、
薬を渡すお医者さまも、
薬を受け取る患者さんもそのことを知りません。

しかし偽薬を服用した
何パーセントかの患者さんは、
その偽薬で病状が改善したり、
ある場合には完治してしまうそうです。

物質科学一辺倒の西洋医学に信仰を持つ人たちが、
偽薬で病状の良くなる患者の方をどう見ているか分かりませんが、
推測するに、
単純に盲信する方たちだ
と考えているかもしれません。

というのは、
こういう話があります。

アフリカで医療に携わっている方が教えてくださいましたが、
アフリカでは医薬品が絶対的に不足していて、
欲しい医薬品は全く手に入らないそうです。

ある方が、
自分が持っていた正露丸を、
赤痢患者の方に飲ませたところ、
それが効いたのかどうかわかりませんが、
赤痢が完治しました。

またある時は、
じんたんの丸薬を、
どんな病気の患者にも、
「高貴薬だ」と言って飲ませると、
それだけで病気が治ってしまうという経験をされたそうです。

だから本物の薬でなく、
偽薬で治ってしまう患者の方は、
知力の劣った人たちだと思われがちです。

秘教治療の観点からは、
そうではありません.

ここにこそ、
秘教科学の入口が隠されているという理解です。
  1. 2013/10/06(日) 21:13:34|
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子供とのあいさつ

子供とのあいさつ
瞑想に出かける途中の出来事です。

私が杖をつきながら、
瞑想会場に程近い住宅地を通り過ぎようとすると、
三輪車に乗った三才ぐらいの男の子が
夕暮れ時に私を見かけ、
大きな声で「おじさん!おはよう」と呼びかました。

私はびっくりして、
「はい」と答えると、
男の子の母親が子供から離れたところで
「どうも、すみません」
と言っているのが聞こえました。

男の子が「おはよう」と挨拶するのがおかしくて、
私は「こんばんは!だろう?」と返事して、
その場を通り過ぎました。

子供に挨拶されたことで、
何となく楽しい気分になりました。

時々、幼い子供たちと
あいさつを交わす機会に出くわすと、
心がうきうきします。

不思議ですね。

部屋に閉じこもった生活をしていますが、
一人ではないという感じがします。
  1. 2013/10/05(土) 21:25:52|
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四つの愛の様相

四つの愛の様相
福音書には、
キリストが示された
愛の四つの様相が書かれています。

一つ目は隣人愛、
二つ目は神への愛、
三つ目は敵対する者への愛、
四つ目は治療です。

隣人愛は宇宙における真実の姿、
同胞愛の別名です。

アリス・ベイリー著
「テレパシーとエーテル体」という本の中に
「同胞愛は感傷的理想ではなく、
 科学的真実の姿である」と示されています。

二つ目の神への愛は、
聖書の中の言葉で
「力を尽くし、心を尽くし、ハートを尽くして、
 汝の神を愛しなさい」と示されています。

三つ目の「汝の敵を愛しなさい」というのは、
聖書には「左の頬を打たれたら、
 右の頬を差し出しなさい」と書かれています。

これは作用・反作用の法則の理解に基づく愛の表現です。
物質界の作用・反作用は物理の法則として良く知られていますが、
霊界、つまり、エネルギーの界における作用・反作用については
あまり知られていません。

映画「十戒」の中で、
ユダヤ民族を奴隷としていた
エジプトの国王ファラオは、
ユダヤ人の幼子を皆殺しにする命令を下すと、
自分の子供が死に、
ユダヤ民族を皆殺しにするように
軍隊に命令を下すと、
自分の軍隊が割れた紅海の海水に飲み込まれて全滅してしまいます。

攻撃しようとするエネルギーは、
同じ力で自分に戻ってくることを示しています。

キリストはこのことを示したかったのだと思います。

四つ目の愛の様相としての治療は、
二千年後の水瓶座の時代になって、
やっと人々のに知られようとしています。
秘教治療として。

治療はどのようなテクニックであれ、
本来は愛の表現の一つです。
  1. 2013/10/04(金) 22:01:52|
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マネーの氾濫(2)

マネーの氾濫(2)
動画「スライブ」の中には、
何人かの解説者が登場しますが、
その中の一人、
アメリカのお金持ちたちの一人、
自動車王ヘンリー・フォードは
部分準備制度による経済支配について
次のように述べていました。
しかし、この部分は音声が出ず、
文字映像だけが流されています。
動画スライブの57分付近です。

「国民が
 わが国の銀行制度、
 通貨制度のことを理解していないのは 
 よいことだ。
 もし理解しているなら、
 きっと明日の朝までに
 革命が起きるはずだから」(1922年)
と述べています。

あわせてスライブの50分ポイント付近の
フォスター・ギャンブル氏の説明をお聞きください。

金融界で働いている人々が
マネーを動かすだけで
部分準備制という仕組みによって、
莫大な利益を得ることができるというのは、
どこか間違っている気がします。

アメリカのドルが世界中にばら撒かれ、
実態経済以上にバブルを作っているということが
すべての人々に知られるようになったら、
経済は一気に崩壊すると
一部の人々は薄々感じているに違いありません。

この不安感が地球を覆い、
その影響がどのようなものになるかを知る人々は、
少数の人たちだけです。

目覚めた人々が立ち上がって、
この経済システムを変更する努力をしなければなりません。
正義と分かち合いに基づくものに。

NHKスペシャル「マネーの氾濫」を
ご覧ください。オンデマンデで配信されています。
  1. 2013/10/03(木) 20:47:41|
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NHKスペシャル

「マネー氾濫」
9月29日夜9時からTVで放送された、
NHKスペシャル「マネー氾濫」を見ました。

アメリカのドルと中国の元が大量に印刷され、
世界中にばら撒かれ、
リーマンショック後の世界経済は、
復興の兆しを見せ始めていましたが、

アメリカのFRBバーナン議長の
金融引き締めの発言をきっかけに、
世界の新興国から資金が引き上げられ、
ドルがアメリカに逆流し、
新興国の通貨が下落して、
景気が低迷することが懸念されています。

このマネーの逆流現象によって、
世界経済が不況に陥り、
発展途上国がアメリカなどの大企業に支配される仕組みを
NHKスペシャルはよく伝えています。

労働力豊かなブラジルや
天然資源豊かなアフリカが、
どうして経済的に困窮することになるかという理由は、
この番組とあわせて、
動画スライブの中で、
デビット・アイクマン、
キャサリン・オースティン・フィツ、
フォスター氏の説明をお聞きになると、
よく理解できます。

元はと言えば、
17世紀に始まった部分準備制度の仕組みを
自分たちのためにだけ
うまく利用する銀行家たちが、
この仕組みを利用して
大量のドルを印刷してそれをばら撒き、
世界の経済を牛耳るようになったことが
現在の世界経済の背景です。

スライブを見てから、
今夜の深夜にNHKスペシャル
「マネー氾濫」の再放送
(10月3日(木)午前0時40分~1時29分)を是非ご覧ください。
  1. 2013/10/02(水) 15:31:48|
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マインドに正直に

マインドに正直に
魔術は神話の世界のヘルメスによって
人類にもやらされたと伝えられています。

ヘルメスとはマーキュリーのことです。

マーキュリーは水星のことで、
かつて人類の一員として生活していたヘルメスは、
現在は神々の一人、
水星となっています。

マーキュリーは「羽の生えた足」を持つ神として知られています。
そして「羽の生えた足」は、
主が私たちにも提供しようとされています。
メッセージ第89信参照。)

一方マインドは金星とかかわりがあります。
マインドは、
金星から地球にやってきたシャンバラの主
(「日の老いたる者」とも呼ばれています)
が人類王国誕生のとき、
即ち個別化のイニシエーションの時に、
人類にもたらしました。

水星と太陽は神話では兄弟と言われています。
魔術はマインドが正しく発達したときには、
生命の能力の一つとして、
自然に覚醒するというのが私の理解です。

マインドの正しい発達は、
モーゼの十戒を遵守することによってなされます。

マイトレーヤの単純な三つの教えの中に
「マインドに正直に」というのがあります。

この教えがどれほど重要な教えであるかが、
上記のことからわかります。
  1. 2013/10/01(火) 22:05:29|
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