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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

生命の知恵

生命の知恵
先日のブログで、
生命固有の知恵とマインドの知恵がある
ということを述べました。

例えば植物は自分では受粉できませんが、
昆虫に花の蜜を提供して、
別の花のおしべの花粉をめしべに受粉させる
という仕組みは、
生命固有の知恵によってもたらされていると言えます。

私たち人間の生命固有の知恵は、
現在は意図して潜在的となっています。

それはマインドを発達させるために
神さまが仕組まれたのです。

しかし私たちの生命が危険に遭遇すると、
生命本来の知恵が目覚めることがあります。

私は16歳と19歳のときに
死に直面する体験をしました。

16歳のときは自殺しようとして
エーテルを目撃する体験をしました。
エーテル・エネルギーの渦は普段見えていませんが、
それを目撃しました。

19歳の時にはこんな体験をしました。
凍てついた道路でスリップした車の助手席乗っていて、
実際には数秒で眼前に迫ってくる壁面が、
スローモーションでゆっくりと自分に迫ってくるように見えました。
時間の感覚が
普段と異なる意識状態になるのを体験しました。

生命の危険を感知した脳が
潜在的になっていた或る知覚を
覚醒させたかもしれません。

様々な人の臨死体験を読むと、
普段知覚されていませんが、
不思議な能力が覚醒していることが分かります。
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  1. 2013/08/31(土) 21:26:38|
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タレント

タレント
かつて「愛の道」というタイトルのブログで
このことを取り上げたことがあります。

英語のタレントという言葉は、
ローマ時代のお金の単位タラント
さらにギリシャのお金の単位を表わすタラントン
という言葉に由来します。

新約聖書ではイエスがマインドの正しい使い方を
当時の人々に分かりやすく説明するのに、
お金にたとえてお話しされました。
それでローマ時代のお金の単位がタレント
つまり芸能の才能を表わす言葉の語源となったと考えられます。

イエスのタランのお話は、
芸能人の芸能の才能に限ったお話しではありません。

このたとえ話の中で、
お金を土中に埋めて隠しておく行為は、
知性を有効に使わずに、
消極的態度でそれを隠す姿勢を暗示しています。

才能をひけらかさないという意味ではなく、
自己保存の意図で人々に役立つようにしないという意味です。

すると才能つまりマインド(知性)は、
そのような消極的姿勢の人から取上げられて、
お金を有効に活用した人
つまり才能を有効に使った人に
に譲り渡されることを言っています。

これはカルマの法則について述べていると思います。

以前のブログで、
現在の人類の課題は
マインドを正しく発達させることであると述べました。
そのことはモーゼの十戒、
ヨガのヤーマ・ニヤーマで示されています。

マタイ第24章13節以下のお話し、
旅に出る主人(神)が
三人の召使(人類)それぞれにお金を渡し、
旅から帰ってくるまでに、
そのお金をどのように使うかを試す
というイエスのお話しは、
たとえ話で説かれた
マインドの正しい使い方についての
ハイラーキーの教えです。
  1. 2013/08/30(金) 22:16:01|
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ヨガ

ヨガ
今さらヨガの意味を尋ねる人はいないかもしれませんが、
あらためてその意味を確認したいと思います。

ヨガが教える第一歩は、
魂と人格(パーソナリティー)との統一です。

魂について。
熱誠家には疑問の余地のないものと言っても
唯物科学的考え方になじまされてきた人々に
形のない魂のことを言っても納得しがたいかもしれません。

魂とパーソナリティーとの統一と言うよりも、
アストラル体(情緒体)とメンタル体(知性体)の統一
という方が分かりやすいかもしれません。

愛の特徴を持つ魂の特質は、
まず情緒体(アストラル体)に表現されると
秘教の教えには示されています。

ヨガ即ち弟子道の第一歩は知性とハートの思い(愛)の統一で、
これは三位一体の神の姿になぞらえるなら、
聖霊の様相の第三光線と息子の様相の第二光線との統一と同じです。

第三光線と第二光線を形態(パーソナリティー)内で統一すると、
父の様相である、意志・目的の第一光線の特質も
必然的にもたらされるかもしれません。

隣人の病を癒そうと考え、
秘教治療の方法を使って、
愛を表現することは、
意志と愛の統一に結びついているのではないでしょうか?

意志と愛の統一させ
黄金の中道を歩もうとすることこそ

ヨガではないでしょうか?
  1. 2013/08/29(木) 21:05:07|
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生命の知恵とマインドの知恵

生命の知恵とマインドの知恵
知恵に二種類あると聞いて、
ビックリする人がいるかもしれません。

生命の知恵とは、
生命が本来的に持っている知恵で、
例えば原始的生物であっても、
私たちの未完成のマインドの働きよりも優れた知恵を示します。

粘菌が関東圏に類似した地図の上を拡大していくとき、
人口密集地に見立てたところにえさを置いておくと、
現在の関東圏の鉄道網と全く同じように拡大することを
実験がなされ、それが映像に捉えられています。

人間は数十年かけて鉄道網を広げましたが、
粘菌はわずか数時間で同じ経路を辿って拡大していきます。

この原始生命が本来的に持つ知恵は、
もちろん人間という複雑に発達した生命形態にも秘められていて、
例えばその人に有効な薬かどうかを調べるのに、
オーリング・テストという方法があることはそのことを示す例です。

『フォースかパワーか』という本を著した
心理学者デヴィッド・R. ホーキンズ 氏によれば、
あらゆる物事が真であるか偽であるかは、
たとえマインドには知られていなくても、
私たちの肉体の筋肉はそれを識別できることを教えています。

本能的ともいえる、
生命に固有の知恵が現在は表面に出ていないのは、
生命固有の知恵を意図的に眠らせて、
私たちが「マインドを発達させる」という課題を背負っているからです。

私たちの生命本来の知恵は、
マインドの力が活発な人ほど眠っていますが、
私たちがマインドを正しく発達し終えた暁には、
生命本来の知恵が全面的に解放されて、
私たちは神のような知恵を持つことができると予想できます。
  1. 2013/08/28(水) 21:06:38|
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三角組み

三角組み
いつかのブログで
七について述べたことがあります。

虹の七色に始まり、
音階の七・曜日の七・メンデレーフの周期表の七などなど。

それと似たことで、
神の三位一体に始まり、
最も聖なる中心から放射されるものを
光と愛と力と三つの言葉で描写していること、
人間の三様相、
霊的トリアッドの三つの様相、
福音書の三つの十字架、
天の三つのクロスなど、
三角が宇宙と人間にとって、
深い関わりがあることが分かります。

三角形は幾何学で最も安定した図形であり、
すべての図形の基本となっています。

地図を作成するのにさえ、
三角点で位置を確定していきます。

物質界における基本図形は、
霊界における基本となっていることをうかがわせます。

秘教治療においても、
エネルギーの三つのセンターをイメージします。
これら三つのセンターについての深い理解が必要となります。
  1. 2013/08/26(月) 22:09:01|
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嘘の意味

嘘の意味
1950年代の映画「十戒」の中で、
モーゼは二枚の石版に記された
神のメッセージをたずさえて
シナイ山から降ります。

十戒の戒めはヨガ経典のヤーマ・ニヤーマと共通で、
現在の人類である第五根本人種の
マインドが正しく発達するように、
神が人類のために
分かりやすい言葉で
メッセージを伝えています。

その中に「なんじ盗むべからず」と
簡単に述べられている戒めがあります。
嘘をつくことと盗みは、
いずれもマインドの発達に関連があります。

モーゼの戒めは
マイトレーヤの「マインドに正直に」
という教えと同じです。

サイババはその日の教えの中で、
誤まったマインドの使い方をすれば、
「喉が締め付けられる」
(呼吸が浅くなる、と同じ意味です)と言っています。
呼吸が浅くなるとは、
霊エネルギーが吸収できないことを言います。

話しをもとに戻しますが、
二枚の石版は
胸つまり肺(双子座が管理する)を象徴しています。

だから呼吸との関係が深いです。
第四根本人種即ちアトランチス人種が
アストラル体(情緒体)を発達させたのに対し、
第五根本人種はマインドを発達させるという課題を持っています。

だからマインドの使用法が誤まっていれば、
特に魂とつながりのある人々には、
様々なトラブルが生じて、
そのことを報せてくれます。
  1. 2013/08/25(日) 21:18:13|
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希望

希望
「殺すのは誰でも良かった」

いきなり物騒なことを言ってすみません。
無差別殺人という恐ろしい犯罪が
日本で行われたことがありました。

アメリカでは、
銃の乱射で、
罪のない人々が多数殺される
という事件が頻繁に起こっています。

なぜこのような事件について
言及する気になったのかと言えば、
個人について言えることは、
人類全体についても言えるからです。

私は基本的には人類全体について楽観的ですが、
それでも
人類全体が絶望的状況に陥ったときに、
このような危険が発生しないとは限りません。
そのような事態をイメージすることは、
マインドの力にいくらか目覚めつつある
人類全体にとっては、
ご法度かもしれません。

だから人類史の中ではあまり語られることはありませんが、
オカルト科学を知る人々には、
遠い過去において、
或る文明で絶望感に陥った人類が
自己破壊の方向に進んだことが知られています。

絶望的状況に陥ったとき、
決して落胆することなく、
希望を抱きつつ
空を見上げて立ち上がり、
目には見えない兄たちの援助があることを信じる人々を
見出していかなければなりません。

希望のメッセージが
受け入れられる人々を
できるだけ大勢見出さなければなりません。
  1. 2013/08/24(土) 21:37:08|
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神の意志
私たち人類の
知恵が試される問題が次々と出現し、
私たちだけでは
決して解決できない問題が現れるとき、
私たちは一体どのように行動するでしょうか?

過去二つの世界大戦のとき、
正義を貫いて
命を失った人々と、
自分の命を長らえるために、
悪と妥協した人々もいたことでしょう。
中には社会的に優位な地位を得るために
悪に積極的に協力した人もいるかもしれません。

この意味で、
二つの世界大戦は、
人々が振り分けられた時でした。

これからは
戦争という形ではなく、
自然災害という形で、
私たちは自分たちの知恵の限界を知ることを余儀なくされ、
人智を超えた知恵と科学技術を持つ
人類の兄たちがいることを知ることになります。

そして彼らの助けを得るためには、
人類自身が敵対意識を持たず、
信頼しあう意識を確立しなければなりません。

この時期が長く続くか、
短くてすむかは、
敏感に感知する弟子たちと志向者たちの
苦闘次第であると示されています。

人類は孤立した存在ではなく、
人類の兄たちが見守っていること、
人類は正義と分かち合いを
実践しなければならないことを
できるだけ広範囲に伝えなければなりません。
  1. 2013/08/23(金) 21:59:53|
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スピリチュアルの真偽

スピリチュアルの真贋
秘教治療についてのブログを書いているせいか、
或る治療グループのイベントを紹介されました。

その際、「このグループは
ちまたによくある高額な参加費を要求して
勧誘するグループではありません」と紹介されました。

スピリチュアルの本物・にせもの
というものがあるかどうかは
私にはわかりません。

どのようなグループであれ、
個人の意識レベルに応じて、
その人が求めているスピリチュアルな知識や情報を提供することができますから、
たとえ高額なお金を要求しようと、
それによって個人が満足できる情報を得られるなら、
偽のスピリチュアルとは言えないと思います。

自分が属しているグループ
(グループに属していると勝手に思っているだけかもしれませんが)
以外のグループに私が興味を持つのは、
将来そのグループとのコラボレーションの可能性
があるかどうかという関心からです。
それに治療技術のアップにつながる情報が得られるかもしれません。

第六光線の影響下で大きく発展するグループか、
第七光線の影響下で小規模であっても、
これから徐々に活動するグループかを判断することは、
志向者にとって重要なポイントかもしれません。

個人を中心として、
ピラミッド式の組織を築いていく第六光線下のグループか、
それともグループの儀式的活動を中心として、
どの参加者も平等の地位にある、
新時代の有機的グループであるかを見れば、
過去に属するものか未来に属するものかがわかります。
  1. 2013/08/22(木) 21:23:50|
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雑草

雑草

ブラバツキーが、
ある本の中で警告していました。

オカルティズムを真剣に学ぼうとする人は、
最初の一歩を踏み出す前に、
「雑草を取り除いておくように」と。

これはどういうことかと言えば、
力を喚起するためにマントラムを唱えるにしても、
瞑想を実践するとしても、
喚起された光と愛と力によって、
徳性と同時に悪徳も強化されるからです。

オカルティズムを学び始めるときに
経験することですが、
愛する能力つまり善をなす能力が急激に伸びますが、
他方、もし人を批判し欠点を指摘するといった精神が
残っているとそれらの能力も強くなるからです。

そのほかにも様々な弱点が
その人の長所とともに
意識の中に明確に顕れてきます。

ブラバツキーはそのことを警告しています。

今の時代は、
意識の進化が
いわば高速道路を走るように
スピードアップされています。
運転を誤まれば即大きな事故につながることになります。
慎重に進むことを心掛けたいです。
  1. 2013/08/21(水) 21:06:21|
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ポンダー・オン・ジス

ポンダー・オン・ジス
ポンダー・オン・ジス(Ponder on this!)「このことについて熟考しなさい」。
という題名の本があります。

日本語の翻訳本では、
別の題名になっています。

このブログを訪れる方たちには
たぶん知られていると思います。

南アフリカ共和国に
アート・ユリアンスという弟子がいました。
彼はアリス・ベイリー著作集を
分かりやすくコンパクトに解説しています。

膨大な著作集を読み通すには
長い年月がかかります。

膨大な著作集の中の
さわりの部分だけを集めて、
それらを一冊の本にコンパクトにまとめました。

元のアリス・ベイリー著作集の中に、
”Ponder on this!"と書かれた箇所がいくつかあります。

さぁーと読んだだけでは、
よく意味のわからないこと、
字面を読んだだけだと意味は理解できるとしても、
その背後にある深い意義には到達できない事柄を述べた後には、
必ずこの言葉が述べられています。

少なくとも数時間、
書かれてあることがらについて、
深く理解しようとそのことを瞑想すると、
隠されている意義を発見することができるかもしれません。

これが秘教の教えを学ぶ秘訣です。
  1. 2013/08/20(火) 22:49:27|
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オカルティズム

オカルティズム
最近気づいたことがあります。

アリス・ベイリーのある本の中で、
「オカルティズムの本は、
 いわゆるベストセラーズと呼ばれて
 世の中に出回っている本を読むようには
 読むことができない」という記述についてです。

というのは、
オカルティズムの本を
一応は世の中に出回っている本を読むように
さっと目を通しますが、
日を置いて後日同じ文を読んでみると、
かつて読んだことがあるとしても
本当は何も理解しておらず、
ただ読んだだけであったということに気づきます。

〇〇がいつか言っていたように、
オカルティズムについて書かれた本は、
平易な文章であっても
何度も繰り返して読まなくては
真の理解には到達できません。

というのは、
不朽の知恵である秘教の教えが
ストーンと腹に落ちるのは、
私たちが
その情報を受け入れることができる意識レベルに達している
ということが絶対に必要となるからです。
当たり前ですが。

「必要な情報は、
 まさしく必要なときにのみ与えられる」
というのはオカルティズムの法則です。

必要とする意識段階に達していない人にとって
オカルティズムの情報は、
印象に残らず、
やがては記憶の外に押しだされていきます。

日を置いて同じ教えを繰り返し読むと、
以前に読んだものを、
全く理解していなかったということがわかります。
  1. 2013/08/19(月) 21:53:12|
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イメージトレーニング

イメージ・トレーニング
今朝のNHKTVの朝のニュースのときです。
スキーボードの若い女性選手を紹介していました。
まだ高校生です。
ハーフパイプといって、
大きなパイプを半分に切断してあるような
雪の斜面を彼女はボードに乗って滑走し、
空中で体をひねり、
バランスよく着地して、
その技の見事さを競います。
金メダル獲得をねらって練習に励んでいるそうです。

その練習風景の中で、
実際に雪面を滑るまえに、
彼女はイメージ・トレーニングをしていました。

イメージ・トレーニングと言えば、
運動選手たちは、
こぞってイメージ・トレーニングをしている
という事実が知られています。

先日高校野球で、
一点を争う攻防で、
ある高校のピッチャーが
二塁と三塁に走者を抱え、
バッターがヒットを打てば
同点とされるというピンチを切り抜けるとき、
そのバッターをフォア・ボールにして
故意に一塁を埋めて、
満塁にしておいてから、
次のバッターを内野ゴロを打たせ
ダブルプレイにして
最終回の相手チームの攻撃を0点に抑え、
勝利をおさめました。
手に汗を握らせる守備場面でした。
このときのピッチャーの落ち着いたプレイーは見事でした。

しっかりとした
イメージ・トレーニングが
できていることをうかがわせるものでした。

不朽の知恵の教えである秘教治療の基本は、
創造的想像力の活用ですが、
これは平たく言えば、
イメージ力の活用です。
  1. 2013/08/18(日) 21:26:54|
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「光線とイニシエーション」について

「光線とイニシエーション」について
アリス・ベイリー著
七光線論の一つ、
「光線とイニシエーション」が
このたびA.A.B,ライブラリーから翻訳出版されました。

「秘教治療」が翻訳出版されたときには、
このブログとの関連で、
治療技術をアップしたいと考える
多くの方が購入されたと思います。

「光線とイニシエーション」は、
「秘教占星学」同様、
イニシエーションを目的として、
弟子道をめざす人々に向けて書かれたものなので、
「秘教治療」や「秘教心理学」以上に難解です。

たぶん、今世紀中はこれで十分と言えるほどの
ハイラーキーの教えです。

難解な教えを字面だけを追って読んで知っていると言っても、
何も読まず何も語らず、
ただ愛することだけを知っている人よりも
弟子道を実践しているとは言えないかもしれません。

しかし、これらの教えが公開されている
今生に生まれたことを感謝して、
いつかはこの本に書かれていることが
苦もなく理解でき、
実践できる日が
今生中にくることを信じて生きて行きたいです。
  1. 2013/08/17(土) 21:29:24|
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インスピレーション

インスピレーション
ある時、
ブログを書いていると
テーマに関連することが、
コンコンと湧き出る泉のように
頭に閃いてくるのを感じました。

インスピレーションは、
力強い生命力であると思いました。

疲れが吹き飛び苦悩が消え去り喜びが満ち溢れます。
それで毎日ブログを書こうと決意しました。

仕事に集中して
頭がそのことで一杯になっているときは、
インスピレーションはやってきません。

仕事から離れ、
スポーツセンターでぼうとしているときに
インスピレーションはやってきます。

今週は、
月曜日から歯痛に悩まされていました。

歯痛のために食事が十分にとれず、
苦しみました。

行き着けの歯医者さんは盆休みで、
昨日まで歯医者さんに診療に行かず、
じっと我慢していましたが、
ついにガマン仕切れずに、
盆休み中ではない別の歯医者さんを探して
診察を受けました。

診察の結果は歯槽膿漏ということでした。

歯槽膿漏の症状は以前からあったけれど、
体力が弱っているので
ことさらに悪化したとのことです。

毎日暑い日が続いています。

少し休養した方がいいかもしれません。
  1. 2013/08/16(金) 22:24:11|
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三位一体とは

三位一体とは
この言葉は
高校の国語の教科書に出てきて、
その意味を調べた記憶があります。

キリスト教の神の姿は
父と息子と精霊の三者が一体となっているという意味です。

この言葉は現実生活とはかけ離れた抽象的概念で、
聖職者がその意味を解説する
専門用語の一つぐらいに思って
よくわからないなりに、
納得していました。

抽象概念というものは、
押しなべて
現実生活には役に立たないものだと
今までは理解していました。

秘教の基本的教えは、
童話や神話の形で、
誰もが一度は耳にしたことがあり、
ほとんど陳腐な常識的知識となっている概念ですが、
ある日突然にその深い意味が明らかとなり、
現実生活の中で
有益な意義を持つものとして、
姿を変貌します。

三位一体という概念も、
現実生活には無関係の
単なる抽象的概念ではなく、
意識の拡張にとっては
大切な方向を示すものとして、
意味ある概念であると
閃くときが
いつの日かすべての人にやってきます。

そのとき、
何ともいえない喜びを感じるに違いありません。
  1. 2013/08/15(木) 21:06:36|
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真の治療

真の治療
肉体が病気となることは、
エネルギーの循環がどこかで誤っていることを認識できるように、
神が人類に与えた仕組みであることを
私はどこかで述べました。

秘教治療は、
いくつかある愛の様相の中の一つですが、
未熟な私たちはともすると、
秘教治療のテクニックを
真の愛の動機ではなく、
未だ一般の人々には理解されていない、
特殊な能力を獲得しているということを
誇示したいがために、
パーソナリティの意志の要素で
秘教治療を行いがちです。

聖書の中の言葉
「すべてのことがらには、
 最も適切なとき(潮時)がある」
ということをよく考えて見なければと思うこの頃です。

純粋なる愛は、
エネルギーを誤用した人を覚醒させ、
自分の誤ったエネルギーの使い方についての深い反省と
明確なる魂意識の方向へと、
方向転換させることができます。

たとえそれが死の瞬間であろうと。

生きながらえて
パーソナリティー意識を発達させることよりも、
魂意識を発達させることの方が、
生命という観点からは
価値があるということを
禅のマスター方は知っていました。

だから、
時にはパーソナリティーの死の瞬間に真の治療である、
大いなる解放を与えたのです。
  1. 2013/08/14(水) 21:17:17|
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光について(2)

光について(2)
植物の葉が太陽の光を受けようと、
互いに重なり合わないように茂り、
花は太陽に向かって開いています。

動物が植物のように光を求めることは、
「飛んで火にいる夏の虫」という言葉で分かるように、
本能となっていることを示しています。
蛾が電灯の光によってくることからも知ることができます。

私たちの潜在意識の中にも、
きっと光を求める本能があるに違いありません。

私たちは長い転生の過程で、
真の光を求めることを忘れてしまったかもしれませんが、
物質的なものであれ、
霊的なものであれ
とにかく光りものを求める本能は、
最も自然で単純な欲望ではないでしょうか?

物質界の光は、
虹の七色に代表されるように、
秘教の教えの中の七光線論が
秘教の代表です。

物質界は、
目に見える世界だけではありません。

目には見えませんが、
目に見える世界の背後に
精妙な資料から構成されるエーテルの世界があり、
このエーテルを通して、
様々な光のエネルギーが
バイブレーション(波動)として、
大宇宙から小宇宙である私たちに注がれています。

可視光線に中で、
たとえば最も長い波長を持つ
目に見える光は赤色ですが、
オクターブが違う不可視の光線の中で、
赤色に相当する光線エネルギーが
人の或る性格を形成するものとして存在します。

調和の光線黄色は、
可視光線の中の
虹の七色の中央に位置しています。

抗争を通して調和に至る第四光線エネルギーは、
この黄色の高位のオクターブを持つ光線です。
  1. 2013/08/13(火) 22:03:21|
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覚者方は光を見る

覚者方は光を見る
秘教の文献の中には
しばしば「光」という言葉を見ます。

弟子の頭の中に光が点灯しているのを見ると、
覚者方は初めてその人に注目し、
「受け入れた弟子」として
その人の指導に取り組むと示されています。

それまでは
どれほど知的に優れていても、
或いはビジネス社会において
優れた業績を成し遂げているとしても、
覚者方がその人を指導することはないそうです。

光と言えば、
私はゲーテの辞世の句、
「もっと、光を!」という言葉を思い出します。

人の思いと行動は、
ある種の光として、
オーラの中に蓄えられていくようです。

その光は、
アインシュタインの数式ではありませんが、
エネルギーであり、
物質界での様々な現象の因となっているのではないでしょうか?
これは想像です。

「いのちの水を運ぶ者」という、
メッセージ集を読みますと、
どのメッセージの終わりにも、
「唯一にして最も聖なる神の光と愛と力とが、
 あなた方の心の裡(うち)に、
 今顕(あらわ)されるように。・・・」
と主は伝えています。

では、どうしたらその光を発見し、
自分から放射することができるでしょう?
  1. 2013/08/12(月) 21:45:34|
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光について

光について
先日のブログの中で、
光について述べました。

かつて或る秘教グループのミーティングで、
オーラについてのスライドを見たことがあります。

オーラはこれまでのところ一般の人々には見えず、
一部の人々には見えるものとされてきました。

動物は皆オーラが見え、
オーラに反応すると言われています。

人間が恐怖を抱くと、
その恐怖のオーラに犬などは反応します。
私たちもオーラとして見ていないようでも、
何となく雰囲気というものを感じます。

かつてyahooの知恵袋で、
或る人が質問をしていました。

自分が勤めている会社の同じ課に
ハンサムとは言えず、
頭もどう見ても自分よりはいいとは思えないが、
自分よりも女子社員にモテテ人気があり、
いつも周りに女子社員が集まり、
笑いが絶えない人がいます。
なぜですか?という質問でした。

それはその人のオーラが温かいからです、
と私は答えました。

21世紀にはオーラを見ることができる
エーテル視力を持つ人々が
出現してくると予言されています。

人の日ごろの思いと行動は、
エーテル視力を持つ人には
ある種の光として見えるそうです。
  1. 2013/08/11(日) 21:07:58|
  2. 秘教占星学
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異常気象に思う

異常気象に思う
「ガイア・シンフォニー」(地球交響楽)という映画が連作され、
各地で自主上映されています。

これらの映画は
地球も人と同じく、
一つの大きな生命体であるというメッセージを伝えています。

神智学徒や秘教徒たちだけでなく、
心ある人々には、
私たちが「その中に生き、動き、存在を持つ」地球は、
私たちの母なる大地であり、
私たちと同じ生命体であることが知られています。

人間は、
自分や自分の周囲に居る人々が、
顔色が普段と違っている・異常に発汗する・悪寒がする、
などの症状を呈すると、
その人のエーテル体を流れているエネルギーはアンバランスで、
その人が病気になる前兆ではないかと心配して、
肉体のケアを行います。

地球という生命体が人間と同じように病気にかかるとしたら、
大気中のエネルギーはアンバランスな状態となるのではないでしょうか?
地球という生命体のケアは、
一体誰が行うのでしょう?

地球の異常気象は、
死にいたるかも知れない病の前兆です。
もちろん大生命の物質体である地球のケアは、
私たち人類だけではできません。

だからと言って、
地球自体の主であるシャンバラの主、サナート・クマラと
ハイラーキーに全面的に任せておけばよい
というものでもありません。

人類の兄たちは、
人類の意志を尊重し、
その意志を犯すことはないと言われています。

人類が声をあげ、
彼らの助けを求めないかぎり、
彼らはただ見守るしかないのです。
  1. 2013/08/10(土) 21:45:45|
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おうし座について

おうし座について
「汝の目が一つならば、
 全身が光に包まれるだろう」
とイエス・キリストは述べました。

福音書の中の記述です。

「一つの目」とは、
仏像の眉間に宝石が埋め込まれて
象徴的に示しているように、
第三の目を指します。

星座に詳しい人はご存知でしょうが、
おうし座にはプレイアデス星団があり、
その中のアルデバランという一等星は、
おうし座の一つの目です。

「目が一つになる」という表現は、
「第三イニシエーションを受ける」ということと関係があるのかもしれません。

おうし座の支配星は伝統的占星術では金星で、
そのことと関係があるのかどうかわかりませんが、
おうし座生まれの人は、
黄金を求める人生を送ります。

つまり欲望が他の星座生まれの人よりも強いのです。

黄金と言っても、
物質的な黄金である金銭と
霊的な黄金である仏陀の黄金色の光と
両方の意味があります。

おうし座生まれのイニシエートは、
ちょうど牡牛が猛烈な勢いで突進し、
くるりと方向転換して、
逆の方向に突進する人生を送るということを
秘教占星学は述べています。

何だか闘牛の牛を思い出させますね。

物質的黄金を求める欲望が、
霊的黄金を求める欲望に変化することを言っています。

仏陀の生涯は、
黄金につつまれた王侯貴族の生活から
人間の最高の知恵である
黄金の光を求める人生に変わりました。
  1. 2013/08/09(金) 22:06:55|
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天秤座について

天秤座について
中学の理科の時間に、
塩酸の入った試験管にリトマス液をたらして、
水酸化ナトリウム液をスポイトを使って少しずつ加え、
赤色に染まった液体の色が消える瞬間を
追求する実験を行ったことを覚えていますか?

これは物質化学の基礎です。

オカルト化学には、
リトマス液に相当するものはありませんが、
発達した認識力でバランス点を追求します。

星占いでは、
十二星座のうちで天秤座(リブラ)が
パーソナリティー意識と魂意識(キリスト意識)の
バランス点が達成されている星座であると示されています。

これが本当であるかどうかはわかりませんが、
天秤座生まれの人は、
甘いも酸いも味わうことのできる度量の有る人が多いです。

天秤座という言葉が示しているように、
バランスをとることと深い関係があり、
それは即ち正義を実現するための
法の支配ということに関わりがあります。

天秤のメモリが中心から少しずれると、
天秤は大きく傾きます。

そしてその反動がやってきて、
反対側が傾くように、
世の中は動いていきます。

このたびの参議院選挙の結果は、
天秤のメモリが少し中心からずれて、
天秤が次第に傾いていくかもしれません。

よくわかりませんが。

そのようにして、
次第に正義が実現されていくでしょうね。
  1. 2013/08/08(木) 21:06:40|
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遠い星団の影響

遠い星団の影響
双子座の二重星が、
お互いを回りあい、
一方が他方の背後へと遠ざかると、
その影響が薄れ、
前面にある星の影響が強くなって、
人はパーソナリティ意識と魂意識を
交互に認識するようになると伝えられても、
そのことを納得して受け入れるのは、
占星学を学んだ一部の人だけです。

とりわけ科学的考え方・専門的知識を身につけられた方にとっては、
このような情報は「とんでもない」情報の一種と思われかねません。

しかし人は自分なりの人生を検討すすることによって、
この「悲嘆の星」において、
利己中心の自分と愛他の自分を行ったりきたりしながら
善意と愛に基づく正義の自分を確立することによって
進化の道に入って行くということは、
大抵の方が納得できる理屈であると思います。

再び振り子のイメージです。

もし、誰もの人生が
どの人生も固定されていて、
金持ちは金持ちの環境に生まれ続け、
貧乏人は貧乏人の環境に生まれ続くとしたら、
人類は進化発展することができるでしょうか?

人は右に揺れ左に揺れる振り子のように揺れる
いくつかの生涯を反復することによって、
進化するという理屈は、
誰でも納得できることだと思います。

秘教の教えになじみのない方でも
自分の人生を深く検討することによって、
自分を含め人類は或るエネルギーによって影響を受けており、
それは、第四光線と呼ばれるものであることを知ると、
抗争を通して調和に至る
第四光線の働きは
自然の第四王国である人類家族にとって
とりわけ重要な意味を持っていることが分かります。

占星学で、
双子座の支配星が水星であり、
水星は抗争を通して調和に至る
第四光線を媒介すると述べられているので、
双子座の人類に対する重要な役割が納得できます。

次回は、正義と関連する天秤座について述べます。
  1. 2013/08/07(水) 21:16:57|
  2. 秘教占星学
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Avaaz.orgの試み

Avaaz.orgの試み
民衆の声が結集されて大きな力となり、
その力を背景として世界を変えていくことを
SI誌はたびたび報じています。

エジプトのデモ、
ブラジルのデモ、
中国のデモなどは、
「アラブの春」に始まった、
目覚めた民衆の結束したパワーが
権力者の圧政を変えていくことを
私たちに伝えています。

日本の原子力政策は、
このたびの自民党の圧勝で、
原発再稼動の動きが着々と進行しつつあるように思われます。

アンケート調査では、
ほぼ半数の人々が原発の撤廃を求めていたにも関わらずです。

これを阻止するには、
民衆の声を結集するしかないと考えます。

インターネットのAvaaz.orgを活用した
「民衆の声」の結集を試みたいと考えています。

あなたも自分が正義であると思うことを
実現したいと考えるなら、
黙っているのではなく、
声をあげてください。

Avaaz.orgを検索してください。
  1. 2013/08/06(火) 21:45:17|
  2. 秘教占星学
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エネルギーに敏感な人々の課題

エネルギーに敏感な人々の課題
以前に
サイキック偏極している人
ということを述べました。

アストラル(感情)体に偏極している人、
メンタル(知性)体に偏極している人、
そしてサイキック偏極している人がいます。

サイキック偏極している人は、
とりわけ目には見えないエネルギーに敏感です。

目に見えないエネルギーは、
エーテル体を通して、
遠く離れたところに居る人々から送られてきます。

そのエネルギーの中には、
悪意はないとしても、
正しい方向には導かないもの、
道を迷わせるものもあります。

その識別は、
ハイラーキーからのエネルギーを
経験したことのある人には直観的に簡単にできますが、
ハイラーキーからのエネルギーを経験していない人には、
何かしら興味を抱かせるものかもしれません。

大抵はサイキック能力を高めてくれる
というような誘いの文句が含まれています。

気をつけましょう。
  1. 2013/08/05(月) 22:08:31|
  2. 秘教占星学
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双子座の二重星

双子座の二重星
二重星は地球から見ると、
一つの星のように見えますが、
一方が輝きを増すとき、
他方は遠ざかっているか
背後に隠れて見えなくなっています。

このようにして両方の影響を交互に
地球上に送り届けていると示されています。

双子座の二重星の影響は
秘教徒にどのように知られているでしょう。

双子座生まれに人は、
「風見鶏の性格を持つ」ことが
占星学者にはよく知られています。

つまり自分にとって都合のよい風向きを感知して、
躊躇なくその方向を向きます。

双子座の支配星水星は、
抗争を経て調和に到る第四光線を媒介する
星であることは以前に伝えました。

今の人類を成長・発達させる重要な要因は、
双子座の働きであることが分かります。

それに、イニシエーションのシステムが導入されたのも、
太陽が双子座と整列状態にあった太古の時代です。

二重星の影響は、まるで左右に振れる振り子の運動のように、
二通りの影響が交互にやってきます。

その振動運動を経験して、
人の意識は成長・発達するのですね。

振り子の揺れが小さくなるとき、
つまりどちらに振り子が振れようが、
中心にしっかりととどまっている意識が確立すると、
人は成長・発達するのかもしれません。
  1. 2013/08/04(日) 21:14:45|
  2. 秘教占星学
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星の影響

星の影響
春の三大祭の一つ、
キリストの祭り、
ジェミニ(双子座)の満月時のときの、
瞑想を通してハイラーキーは
パーソナリティー意識と
魂意識の二重性の認識を
人々にもたらそうとしているということを述べました。

だからジェミニ(双子座)の満月時の瞑想は
とても大きな意味を持っています。

未来においては、
自覚した人々がその働きを強めるように、
意図してエネルギーを喚起する祈願文を唱えるかもしれません。

詳しいことはイニシエートでなければ
わかりませんが。

それが将来予定されている世界宗教の
主な仕事となると示されています。

同時に水星の働きに注目すべきことが示されています。

星占いに関心を持っているせいか、
今月は水星ではなく、
太陽からのエネルギーを強く意識するようになりました。

八月はレオ(しし座)ですから、
自分がライオンになったような気分です。
私はレオ人ではありませんが、
レオサインの影響も受けます。

しし座生まれの人は、
自我意識が発達していると示されています。

以前にも述べましたように、
しし座生まれに人にアドバイスしても、
そのアドバイスはあまり受け入れられません。

下手をすると、
そのアドバイスとは逆のことが取上げられるかもしれません。

しし座生まれの人、もしくはしし座を上昇宮に持つ人は、
大抵は他者からのアドバイスよりも
自分で考えた律し方を採用するでしょう。
でも私は他者からのアドバイスを受け入れます。
  1. 2013/08/03(土) 21:13:23|
  2. 秘教占星学
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マインドについて

マインドについて
マインドの発達について考えるとき、
占星学を学んだことがある人は、
自分のチャートの水星を検討するかもしれません。

水星は秘教の教えでは、
抗争を通して調和に到る第四光線を媒介する惑星と示されています。
また、神々のメッセンジャーとも呼ばれています。
抽象的ですが、低位マインドと高位マインドを仲介するとも示されています。

水星は或るサイン(星座)では居心地がよくて、強い影響力をもち、
或るサインでは居心地が悪く、あまり影響力を発揮できません。

居心地の良いサインで、
特に重要なサインはジェミニ(双子座)で、
その他ヴィルゴ(乙女座)・アクエリアス(水瓶座)・リブラ(天秤座)
に水星が居る時に強い影響力を発揮します。

逆にあまり影響力を発揮できないのは、
サギターリアス(射手座)とパイシーズ(うお座)に水星がある時です。

ジェミニ・ヴィルゴ・サギターリアス・パイシーズは、
ミュータブル・サインと言いまして、
日本語にすると変動のクロスです。

変動のクロスで知性の働きを強くしたり、弱くしたりして、
人生経験を積むのは何か理由があるのでしょうか?

知性が優れていても、
人生で勝利者となるとはかぎらないし、
逆に知性がさほどでもない人が
人生の負け犬となるわけではありません。

二つのサインで知性が強くなり、
二つのサインで知性が弱くなるのは、
知性のよしあしを越えるものがあるということを
人生経験を積むうちに人は気づくことになりそうです。

知性を越えるものとは、
一体何でしょう?
  1. 2013/08/02(金) 22:04:57|
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マインドについて

マインドについて
学生の頃、
一日一冊主義といって、
一日に本を一冊ずつ読んだことがあります。

題名は忘れましたが、
サルトルの小説の中に、
毎日図書館に通って、
書棚のAから始まって、
Zまでのすべての本を読み通そうとする人のことが描かれでいます。

私もその人と同じようなことをしようと考えていたのかもしれません。
学生寮の同室に、
百科事典的知識を持っている人がいて、
その人の影響を受けていたかもしれません。

これが愚かなことであると気づくまでには、
5,6年かかりましたが、
その間、自分の知性の不甲斐なさに落胆していたことは確かです。

このような愚かなマネは、
ヒマを持て余している学生にしかできません。

5,6年後には、
自分が読んだ本の内容は、
大部分が忘却され、
中には読んだということさえ忘れてしまったものもあります。

それよりも大切なことがあります。

知性を鍛えるために適切な方法があり、
マインドの容量を大きくする方法を
予め知っておくべきだったと気づきました。

マインドの容量を大きくするためには、
マインドを浄化する方法を知らなければなりません。

それは秘教の教えの中に示されています。
  1. 2013/08/01(木) 21:06:44|
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