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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

マインドのこと

マインドのこと
次の言葉は、
パタンジャリのヨガ経典の中の言葉だと思いますが、
確かではありません。

「マインドは、
 最大の詐欺師である。
 弟子よ、この詐欺師を殺戮せよ」
と書かれています。

一方私がサイババのアシュラム、
プッタパルティを訪れたとき、
アシュラム内のある場所に、
ババのその日の教えが書かれていて、
それには、
「人は住まいと食べ物を求めて、
 必死に働くが、
 マインドこそが最大の動力で、
 マインドを正しく使えば、
 もっとも速く道を進むことができる」
というようなことが
小さな黒板にチョークで書かれてあったのを発見しました。

今思うと、
その言葉は私一人のために、
ババさまがそこに書かれたのではないかとうぬぼれています。

ババさま、ありがとうございます。

マインドについての認識は、
光線構造やら生誕月やらで、
異なっていて、
ある人には、
マインドが偽我の召使となっていますが、
或る人には魂の召使となっています。

確かに
マインドを魂の召使とするなら、
人は最も速く道を進むことができます。

メッセージの「羽の生えた足」(メッセージ第89信参照
も、
さにあらんという気がします。
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  1. 2013/07/31(水) 21:23:49|
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時代の変わり目

時代の変わり目
毎日暑い日が続いています。
私は、暑さしのぎに図書館ですごします。
新しく作られた市のモダンな図書館は、
設備が整っていて、
読書だけでなくビデオやDVD・パソコンが楽しめます。

かつてNHKTVで放送された、
「その時歴史が動いた」
「歴史秘話ヒストリア」
「プロフェショナルの仕事の流儀」
などのDVDを見て過ごします。

最近は「その時歴史が動いた」シリーズの
明治維新に活躍した人々の話しに夢中になっています。

とりわけ吉田松陰や坂本竜馬や勝海舟が好きです。
彼らは自分の属する一藩の視点ではなく、
日本という国の視点で
ものを考えることのできる人たちでした。

現在は日本という一国の視点ではなく、
全人類という視点で考えるように
意識が拡大されていますが、
旧来の体制から新しい体制を
築いて行かなければならないことは、
共通していますね。

吉田松陰の
「草莽崛起(そうもうくっき)」という言葉を知っていますか?

「地位のある人ではなく、
 在野の庶民が立ち上がって、
 社会を変革すべし」という意味です。

庶民が立ち上がるにはどのようにすべきでしょう?
  1. 2013/07/30(火) 22:58:34|
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ヘルメットをかぶった人

ヘルメットをかぶった人
2013年5月22日の瞑想会のことです。
私の隣に座っていた人が
ヘルメットをかぶったママでいるのを見て、
「ここは、工事現場ではないです」と伝えましたが、
その方はヘルメットを脱ごうとはせず、
かぶったままずっと瞑想をし続けました。

SI誌7月号の「編集長への手紙」を読んで、
この方がイエス覚者であったと知って、
恥ずかしく思いました。

普通の人なら、
常識的に瞑想会場ではヘルメットを脱ぐでしょうね。

私は直観を発達させることが大切ですと主張しているので
普通の人ではないということに気づけなかったことが、
我ながら残念なことでした。

大きなことは言えません。

それに覚者に向かって
説教じみたことを言うなんて、
穴があったら入りたいです。

今は笑って、
そのときのことを人に話しています。
  1. 2013/07/30(火) 07:01:52|
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この生涯だけではない

この生涯だけではない
輪廻転生という言葉を
聞いたことのない人はいないと思います。

人は生まれ変わるということを
理論的に説明されなくても、
直観的に理解し、
この生涯を慎み深く生活する人々は、
輪廻転生のことを強く意識して生活するのではありませんが、
魂意識に関する知識を明確にすることに喜びを見出します。

日常生活の中で、
人はこの生涯だけではないということをついつい忘れて、
自分本位の、
豊かで豪勢な生活を追求します。

そのような生活を実現すると、
やがてそんな生活が
何となく空しく
自分を満足させてくれないことを
体験するときがやってくるかもしれません。

潜在意識的には、
自己本位の生活が満足を与えない生活であることを知っていても、
これまでの習慣から、
普段は意識することのない魂の、
本意を偽って偽我本位の生活を続け、
魂意識の抑圧を感じる人もいます。

輪廻転生を、
直観ではなく理論的に知性で理解しようとするには、
推測で述べられたアストラル的歪曲を含む、
輪廻転生についての教えではなく、
人類のこれまでの歴史を調べるのが良いと
不朽の知恵の教えは伝えています。

将来は神の大計画についての概略の中で
輪廻転生の理論が位置づけられると予定されています。
  1. 2013/07/29(月) 22:03:50|
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スポーツセンターでの出来事

スポーツセンターでの出来事
日中の気温が35度を超えて、
大勢の人が熱中症で倒れ、
救急車で運ばれたた先日のことです。

トレーニングを終えて、
汗を洗い流すために浴場に向かおうと、
ロッカールームに戻って、
ロッカーに鍵を差し込もうとした瞬間、
眩暈がして倒れました。

頭から倒れて床におでこを強打しました。
しばらく起き上がれませんでした。

そこに居合わせた人がゴツーンという、
床に頭を打ち付ける音を聞いて、
すぐにセンターのスタッフを呼んでくれました。
スタッフの人たちが数人集まって、
救急車を呼びましょうか?
水分補給をした方がいいと言って
すぐにスポーツ・ドリンクと水のペットポトルを買ってきてくれました。

私の住所と名前を確認し、
今日は風呂に入らずに、
家に帰ってゆっくりしてください、
家に無事についたら電話してください、
と名刺を渡されました。

あまりの親切な対応に涙が出そうになりました。

転んでおでこを打ったぐらいで
これほど大勢の人々に心配をかけたことが恥ずかしいかったです。

それにしても毎日暑い日が続きますね。

おでこはその日にはあまり痛くなかったのに、
今日になって痛みが出てきました。

年をとると痛みの反応が遅くなるのですかね。
  1. 2013/07/28(日) 20:34:34|
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イリュージョンについて

イリュージョンについて
このブログを訪れてくださる
すべての方にお願いしたいことがあります。

私は今2004年度1月号のSI誌を読んでいます。

今から9年前のものですが、
イリュージョンについてのBCの講話は、
まさしく現在の私たちに当てはまる内容だからです。
私たちはグラマーとイリュージョンに覆われています。

もっとも秘教の教えは、
いつでも普遍的に当てはまるものです。
しかし2004年の段階では、
私たちはBCの講話を理解できる
マインドの発達段階に達していなかった
ということが言えるかもしれません。

現在は人類全体が
急速にマインドを発達させている時期かもしれません。

感情体のグラマーと
知性体のイリュージョンは、
人類全体の大問題で、
これらの霧を晴らさないかぎり、
私たちは前進できないことを感じます。

一人でも多くの方が、
グラマーとイリュージョンから免れていると、
その方を中心として周辺に光が放射され、
人類、いや、地球全体を覆っている
マヤ(グラマーとイリュージョン)が霧消します。

だから、2004年1月号の特集記事を是非お読みください。
  1. 2013/07/27(土) 21:48:30|
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シリウスについて

シリウスについて
秘教を学んでいる人たちには、
よく知られていることですが、
地球の霊天上界(霊的ハイラーキー)は、
シリウスのハイラーキーの支部で、
地球上で第三段階のイニシエーションを受けると、
それはシリウスでの
第一イニシエーションにあたると示されています。

第三段階のイニシエーションを受けた人が、
シリウスからのエネルギーを
意識的に感応すると示されています。

第三段階のイニシエーションを受ける前の
イエスが受けた試練として、
福音書の中に示されています。

この三つの試練は有名で、
ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」の中の
大審問官の章で取上げられていますし、
アリス・ベイリー著「秘教治療」というテキストの中の
法則Ⅸについての説明
の中でも、
取上げられています。

夜空の星に興味を持つ人々には、
シリウスは冬の空の最も輝かしい恒星として知られています。

この星と私たちの地球が特別な関係があるということは、
とても不思議な感じがします。
まるで大勢の人々が行き交う道で、
全く見知らぬ人と出合ったのに、
実はその人とは親戚だったというような感じです。

ところでシリウスが放射しているエネルギーとは
どのようなものでしょう?
法則Ⅸの説明
  1. 2013/07/26(金) 22:10:03|
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ジャイロスコープ

ジャイロスコープ
船や航空機やロケットの自律航法に使用される
ジャイロスコープについて
以前に述べたことがあります。

元々は魚雷の先端部に取り付けられていて、
魚雷が発射される瞬間に高速で回転し、
魚雷が途中で進路を変更しないように、
まっすぐに目標物に向かうようにするものです。

コンピュータのCPUも高速回転していて、
CPUはコンピュータの心臓部となっています。

フト人間の頭の中心にも、
ジャイロスコープと
コンピュータのCPUに似たものが
存在しているような気がしました。

北極星が船の進むべき方向を示すように、
人間の頭の内部にも、
人が進むべき方向を知らせる中心があります。

昨日般若心経を解説する
DVDを図書館で見ていました。
以前漢語で書かれたお経の般若心経ではなく、
パーリ語の般若心経の詠唱をきくことがありました。

その中で、繰り返し述べられるある言葉があります。
その言葉を正確にここで述べることはできませんが、
英語で言えばNOTに当たる言葉です。

中心にあるものは言葉で表現できないもので、
色とか感受とか表象とか意志とか認識ではないことを言っています。

いつでも「これだ」とは言えず、
ただ「それではない」とだけ伝えます。

それは光と愛と力の源です。
  1. 2013/07/25(木) 22:17:19|
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振り子のゆれ

振り子の揺れ
振り子が左右に揺れるイメージは、
このブログの中で、
カルマの法則の説明で使いましたし、
瞑想で0点を目指す時にも使いました。

いささか陳腐になった感じがありますが、
新聞で今回の参院選の結果についての
政治評論家の方たちの論評を読んでいるときにも、
この振り子のイメージが浮びました。

というのは、
「ねじれを解消する」という言葉に魅力を感じた人々が、
自民党に投票し、
かつての民主党が圧勝したときの選挙とは、
逆の方向に振り子が振れたというイメージです。

覚めている多くの無党派層は
相変わらず投票をボイコットしています。

自民党の人々は、
振り子が自分たちの方に大きく揺れたことに満足して、
振り子の中心点に
国民の真の望みと願いが存在している
ことを見失うかもしれません。

振り子の揺れが大きいほど、
その反動も大きくなるということが
明瞭になった今回の選挙結果でした。

いつになったら
目の前の「金の斧」ではなく、
国民の真の望みを
政策として実行する与党が誕生するでしょうか?

国民の大勢が覚醒して、
現在の地球と人類がおかれている状況を
正しく把握するときでしょうね。
  1. 2013/07/24(水) 22:24:33|
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社訓

社訓
最近気づいたことですが、
バスから降りるとき、
どのバスの運転手も例外なく、
「ありがとうございました」と丁寧に挨拶されます。

反対に、
乗客の中には降りるときに運転手に向かって
「ありがとうございました」と言う人と、
無言で降りていく人の二通りの人がいます。

運転手に向かって
「ありがとうございました」と言って降りる人は、
老人の人が多いです。

老人は乗るときに、自分が座席に座るのを確認してから
ドライバーが車を発車してくれる心遣いに感謝するのです。

バスの運転手の乗客が降りるときに、
一人ひとりに「ありがとうございました」と告げることは、
たぶんバスを運行している会社の
社訓か社是となっていると思います。

一頃の社訓とはだいぶ変わってきました。

バスの運転手は
一人ひとりが自分で接客マナーを考えているのではなく、
会社のトップが考え、
社員にそれを守らせるという
ビジネス社会の統制のあり方です。

社会の法は人にある強制力を以って、
それを遵守することを要請します。

魂意識はどちらかというと、
個々の人がどのように行動するかは、
各人の意識の覚醒に基づくというやり方です。
  1. 2013/07/23(火) 22:37:11|
  2. 秘教治療
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バブル

バブル
「羹に懲りて膾を吹く」という諺は、
無防備に熱いもの口にして
焼けどを負ったものが
過度に慎重になることの意味に使われることもあります。

1986年ごろ、
日本はバブル景気を向かえ、
1991年にはそのバブルがはじけて、
バブル経済が崩壊し、
株で大損した多くの人々の中には、
自殺する人もいました。

バブル景気が起きるしくみが
未だに人々に知られていないのかもしれません。
なぜなら再び株価上昇をにらんで、
大もうけしようとたくらんでいる人々がいるからです。

これらの人々は、
「懲りない人々」と言えるかもしれません。

仏教では、
無常観ということを教えています。

感傷的意味に捉える人もいますが、
無執着を達成するための、
非常に冷静で直観的ものの見方であると思います。

近年、
実体経済と金融経済という言葉ができているように、
実体経済から離れた金融経済活動がバブルを生み出します。

人の欲望は、
グラマーそのものを発生しますから。

日本の経済が上向いてきて、
株価が上がったとか下がったとか耳にすると、
フト、20年前に起きたことが頭をよぎります。
  1. 2013/07/22(月) 22:49:49|
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三位一体について

三位一体について
昨日精霊について述べましたので、
ついでと言っては語弊がありますが、
神の三つの様相、
即ち三位一体について述べます。

キリスト教で述べられている三位一体は、
別の言い方で、
神の父の様相・母の様相・息子の様相とも言われています。

光線で言い換えると、
父の様相は天の父(意志又はパワー)の第一光線、
母の様相は精霊(活動知性)の第三光線、
息子(キリスト)の様相は愛と知恵の第二光線です。

再び言い換えると、
父の様相は霊。
母の様相は物質。
息子の様相は意識です。

先の太陽系システムが
第三様相の完成が課題となっていたように、
現太陽系では第二様相である意識の完成が課題となっている。
未来の第三太陽系システムでは第一様相である、
神の意志の完成が課題となると示されています。

抽象的な話しですみません。

私の言いたいことは、
現太陽系システムでは、
意識即ち認識が最も大切であり、
パワー(権力)を求めたり、
霊能力を獲得することは、
認識力の拡大を妨げることに
つながるかもしれないということです。

ある進化段階に達した人々は、
権威や権力の魅力に取り付かれるかもしれません。

政治やその他あらゆる分野で、
権威と権力のイリュージョン(グラマー)に人々が覆われるのが
世界的に流行しているとBCは語っています。

それは霊的グループも例外ではありません。
  1. 2013/07/21(日) 21:46:25|
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ワールド・マザー

ワールド・マザー
このブログを訪れる方たちは、
たぶんニコライ・レーリッヒという
画家をご存知だと思います。

アグニ・ヨガを伝えた
ヘレナ・レーリッヒ夫人の夫としても有名です。

彼の最高傑作、
ワールド・マザーの絵を見たことはありますか?

紺碧の夜空を背景にして、
ベールをかぶった聖母像です。

昨日、神の精霊の様相、即ち、第三様相について述べました。

霊性を駆逐している物質性は、
しばしば悪として語られますが、
霊性と統合されている精霊は、
幼子キリストを孕み・守護し・育てるマリアの様相です。
聖母マリアは、この精霊様相であることを忘れてはなりません。

もしあなたの中のキリスト意識が目覚め、
キリストの辿った道を歩もうと決意するなら、
そのとき、
世界のみ母の慈愛に満ちた存在を
いたるところに発見するでしょう。

私は若かりし頃、
ニコライ・レーリッヒの
ワールド・マザーの絵の複製を額に入れて、
仕事場に飾っていました。

どういうわけか、
突然その絵のイメージが頭に浮びました。
  1. 2013/07/20(土) 21:55:14|
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手足口病の流行

手足口病の流行
「手足口病を阻止せよ」
と書かれたプラカードを持って
デモ行進している白昼夢を見ました。

デモに参加すると言っても、
足が不自由となってしまった今は、
夢に見るだけです。

それに「手足口病を阻止せよ」と言ったところで、
誰に向かって言うのでしょう。

これは白昼夢です。

このままでは地球環境が悪くなるばかり。
これを何としても阻止しなければ。

私一人で、叫んだところで、
頭がどうかしている、狂っている、と思われるかもしれません。

環境の悪化は私たち自身が行ってきたことで、
それに反対すると言っても、
自分が行ってきたことに反対するというのは、
論理的に馬鹿げたことです。

従来に比べて
これだけ様々な病気に大勢の人々がかかるという事態になっても、
人々はことの重大さに気づかないのでしょうか?

それとも気づいていても、
どのように行動すればいいのか分からないのでしょうか?

行動する必要性を認めないのでしょうか?
  1. 2013/07/19(金) 22:27:50|
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オカルト科学から見た犯罪

オカルト科学から見た犯罪
連日の報道で誰もがご存知だと思いますが、
16歳の少女が同級生を殺害、
死体を山中に遺棄した罪で、
逮捕されたという広島呉市の事件がありました。

多くの人々が
16才の少女にしては、
犯行が凶悪すぎる
と思われたと思います。

今日の報道では、
実は単独犯行ではなく、
21才の無職の青年を中心に、
7人の同級生仲間の共同犯行であった可能性が伝えられていました。

少女がもし二人だけなら、
殺人を冒すほどの犯行はしなかったに違いありません。

この犯罪の背後で働く悪意のエネルギーは、
オーム真理教の事件と同じく、
集団の悪意は、一人の悪意とは比べ物にならないぐらい
凶悪性を帯びるということに私は注目しました。

悪意は物質性のエネルギーですが、
物質性のエネルギーも、
集団形成によって凶悪性を増します。

逆に、霊的エネルギーである善意は、
集団形成言い換えるとグループ形成によって、
一層霊性が高くなるということが言えます。

アクエリアス時代が
グループ活動の時代と呼ばれているのは、
様々な活動がグループ形成で行われるとき、
単独では発揮されたことのない
特徴が表現されます。
  1. 2013/07/18(木) 21:13:04|
  2. 秘教治療
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静寂と0点

静寂と0点
以前にこのブログで、
0点について述べたことがあります。

左右に揺れる振り子の運動で、
最終的に最下点に静止した状態となります。

あらゆる創造活動の前に、
この静止点の達成があります。

クリシュナムルティもマイトレーヤも、
新たな創造活動のことは何も言っていませんが、
それは静止点を達成すると
自動的に発見されることで、
静止点を達成しようとする前に、
その後に続く大いなる創造過程について、
何事かをこと細かく述べるべきではないかもしれません。

0点とは、
感情の沈静・マインドの活動の鎮まりを意味します。
欲望が0となる無執着の点です。
あるいは無重力の点・磁力や音声の無の状態も、
これに関わるかもしれません。

仏教の経典が教えているように、
すべてのものが真空から生み出されるということも頷けることです。

静寂は瞑想の準備段階です。
人は瞑想中に、
0点を目指して意識を集中させます。

そして、その点が達成されると、
すべての創造の秘密が
発見できるかもしれません。
  1. 2013/07/17(水) 21:11:19|
  2. 秘教治療
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人類は大いなる啓明をまつ

人類は大いなる啓明を待つ
昨日のブログで、
病気という肉体の症状が表れるまでは、
エネルギーの循環が正しく行われていないことに
私たちが気づくことができないのも、
もっともであると述べました。

エネルギーの循環と言うと抽象的ですが、
たとえば私はガンの手術をして
初めて自分の普段の思考が消極的・否定的なものであったこと、
そして病気から回復するには
生命にとって真に役立つものを取り込まなければならないこと。
生命にとって真に有益なものとは、
自然の湧水であることを五感で感知することができました。

大病を患った人は他者を批判しません。
それどころかいつでも感謝の言葉を述べます。

食欲にまかせて好きなものばかりを口にするのではなく、
健康を考えて真に生命を育むものを摂るようにします。

感情と思考もエネルギーですが、
口を通して体内に取り入れるものすべてがエネルギーです。

生命を害する感情と思考を自分の想念から取り除き、
生命を育む水や食べ物を
五感によって知ることができるのは、
大病によって啓明を受けたからです。

地球が病んでいるということは、
今は人類の最良の知性である科学者たちにのみ
知られていますが、
もうしばらくすると、
一般大衆にも知られるようになります。
そのとき人類は
大いなる啓明を受け、
地球の名医となってくださる覚者方の存在を
いやがおうでも知ることになるのです。
  1. 2013/07/16(火) 21:52:31|
  2. 秘教治療
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病気の意味(2)

病気の意味(2)
肉体に症状が表れることによって、
私たちはエネルギー循環が正しく行われてないことを
認識することができます。

エネルギーは目に見えず、
五感によっても感知しにくいものですから、
肉体に病気という形で表れるまでは、
エネルギー循環が正しく行われていないことに気づけなかったことは、
ある意味やむを得ないかもしれません。

病気をすることによって、
人は意識転換します。

成人病症候群と言われる病気を指摘された人は、
生活習慣を変えなければと決意するに違いありません。
生活習慣を変えないなら、
遅かれ早かれ重大な病気に陥り、
生命危機を経験するでしょう。

個人について言えることは、
同様にして人類全体についていえます。

現在地球上の私たちは、
気づいていないかもしれませんが、
地球そのものが病んでいます。

世界に目を向けると、
アンバランスな状況を
どこにでも発見することができます。

一番身近なところでは気候の異変です。

そして環境の悪化です。

遅かれ早かれ
私たちの病気(肉体的病気とは限りません)として表れてきます。

そのとき大勢の人々が
エネルギーが正しく循環していないことを知るでしょう。
  1. 2013/07/15(月) 21:48:53|
  2. 秘教治療
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静寂の体験

静寂の体験
クリシュナムルティの伝記を読んでいたときに、
アメリカ・カリフォルニァ州のオハイにある
彼のアシュラムで
周囲の自然を注意深く観察し、
小鳥のさえずり、
小川のせせらぎ、
風がこずえを横切るときの葉ムラの音に、
どうしてあんなにも注意を向けるのか
不思議に感じたことがありました。

当時、私はビジネス社会に生きる者として、
そのような感じ方は全く理解できない者でした。

今は、瞑想を長年続けてきましたから、
自然の中で自然と一体となっていることを実感するとき、
本当の自己に気づくことができ、
自然と分離した意識は、
本当の自分ではなく、
偽我の姿であったことがわかります。

もしその生活を続けていたら、
たぶん自分は息苦しくなって、
深刻な病気を患うことになっていたと思います。

現代社会に生き、ストレスを抱える大勢の人々は、
たぶん静寂を体験する機会はほとんどありません。

大きな病気をするときに、
初めて本来の自分を取り戻すことになります。

たとえ病気をしたとしても、
現代においては、
本来の自分を取り戻す手助けをしてくれる
魂の医者と巡り会える可能性は低いです。

たいていの医師が
ビジネス社会に生き、
商業主義に洗脳されているからです。
  1. 2013/07/14(日) 21:08:24|
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病気の意味

病気の意味
「秘教治療」という本によれば、
「あらゆる病気は魂エネルギーの誤用が原因である」
と書かれています。

外科的病気、たとえば怪我とか骨折・打撲のことを考えて、
この言葉をすぐには納得できない人がいると思います。

自動車事故で、
こちらには全く責任がなく、
相手からぶつけられた事故についてはどうでしょう。
とても魂エネルギーの誤用とは思えません。

しかし、上のような言明が明瞭になされています。

覚者の言葉ですから、
私たちは受け入れざるをえません。

私たちは過去世のことは何もわかりません。

現世に現れる病気の原因は、
過去世に原因の多くが作られているということです。

病気によっては、
現世で原因が作られたものもあります。

そもそも病気はなんのためにあるかと言えば、
私たちがエネルギーを正しく使うことができるように、
それは誤ったエネルギーの使い方ですよと知らせるために
神は病気を生じさせたのです。

誤りに気づけば、
病気から回復するのは必然です。

誤りに気づかずに、
病気から回復することもあります。

この場合は、
きっと別の生涯でも同じ病気を繰り返すでしょうね。
  1. 2013/07/13(土) 21:40:45|
  2. 秘教治療
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偽我について

偽我について
このブログで
以前小池龍之介氏の「坊主失格」という本について
述べたことがあります。

この題名は太宰治の「人間失格」に
あやかってつけられました。

太宰治の人間失格は、
周囲の人々に自分をよく思わせたいために、
たとえてみれば、
一種の仮面をかぶって生きつづけることの苦しさを告白した小説です。
これは偽善の仮面です。

「坊主失格」の方は、
周囲の人々の偽善に対する反抗から、
偽悪を演じる苦しさを描いています。

両者とも自分の偽我を自覚しているだけに、
その苦痛も敏感に感じ取られています。

ビジネス社会で活躍していて
偽我を演じてもそれに違和感を感じずに
長い年月を過ごす人々は、
人生のある時期に深刻な病気を患うかもしれません。

クリシュナムルティもマイトレーヤも
「静寂」を体験することを私たちに勧めています。

分かりやすく言い換えるなら、
「静寂」を体験するとは、
瞑想によって魂意識に触れることです。

魂意識に触れると、
ビジネス社会で活躍している人々は、
忙しくて気づかずに過ごしてきた
仮面の生き方が
エネルギーの流れを堰き止め、
肉体に病状として顕れるということに気づきます。
  1. 2013/07/12(金) 22:52:10|
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運命学について

運命学について
若い頃運命学に興味を持ち、
四柱推命とか気学について書かれた本を読みました。

どの本であったか忘れましたが、
それらの本の中に、
立方体をピラミッドのように積んで、
一段上がるごとに数を減らしていって、
全体を上から見た図と
影がどちらにあるかの先入観をもってみると、
上から見た図が下から見た図のようにみえました。

どういうことを伝えたいかと言えば、
人生の出来事は、
「人間万事、塞翁が馬」と言われるように、
見方によって、
不運・幸運は逆転して見えることがあります。

私は41歳のときにガンの手術を受けました。

手相を見ると、
右手の生命線は真ん中でプッツリと切れていました。

若い頃に研究した占星学では、
その年頃に進行した火星と
生誕時の天王星が
90度の凶座相を作ることになっていることを発見しました。

占星学では、
火星と天王星の凶座相は、
人生における最悪の凶意を表わす座相です。

交通事故など、
突然の生死に関わる事故に会いやすい座相です。

考えてみると
誰でもこのような最悪の凶座相が形成される時期があります。

運命学を学んだ今は、
そのような凶座相のときを
最大のチャンスのときと考えるようになりました。
  1. 2013/07/11(木) 21:08:13|
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物質性の勢力

物質性の勢力
「物質は最も低位にある霊であり、
 霊は最も高位にある物質である」。

この言葉はブラバツキーの
「シークレット・ドクトリン」に書かれています。

つまり、物質と霊は円環構造の最高点と最低点となっています。

霊を排除してアンバランスな状態を故意に作る人々は
左手の道にある人々と呼ばれています。

これらの人々は分離意識が強く、
ハイラーキーの教えを歪曲して、
その歪曲した教えを元にして人類支配を目論でいます。

たとえばインドのカースト制度を取上げて見ましょう。

インドは不朽の教えの発祥の地で、
深い霊的教えを秘めている国であり、
同時に物質主義の最悪の姿が見られる国でもあります。
最悪の詐欺師をインド社会に見出すことができます。

インドのカースト制度は、
ハイラーキー・システムの歪曲された解釈に基づいて、
人が人を支配する仕組みを作っています。

秘教の教えでは、
このような支配システムは、
神の第三様相を発達させるべき
先の太陽系で発展してきた精霊様相の特質から生じていると示されています。

福音書の中で、
イエスが第三イニシエーションを受ける前に、
精霊によって誘惑のテストを受けます。

この精霊の働きは、
しばしば悪の働きとして語られます。

精霊の働きが物質性を維持し、
霊とのバランスを保っている限りは
悪と呼ばれることはありません。

バランスをくずし
霊的様相を失って物質性の特徴ばかりとなるとき、
それは悪といわれます。
  1. 2013/07/10(水) 21:35:55|
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物質性の勢力

物質性の勢力
物質性の勢力と言っても
秘教になじみのない方は、
何のことかわからないかもしれません。

アメリカ・CIAが
国々の電話を盗聴したり、
個人の電話やメールのやり取りを盗聴・監視する
といった活動を行わせている背後にいる
ブラック・ロッジのことを
一般の方たちは知る必要はありません。

覚者方がテレパシーで通信しあい、
人々の重要な想念に気づかれるように、
彼らも同じように、
テレパシーで通信し合い
人々の重大な決意や想念を感知することができます。

パーソナリティー意識のままに生活している人々が、
彼らに取り込まれる恐れがあります。

また彼らは魂意識に目覚めんとする志向者を
不安や絶望感の暗雲で覆い、
自殺に追い込んだりします。

しかし志向者(熱誠家)が魂意識にしっかりと錨を下ろすなら、
ハイラーキーが必ず守ってくれますし、
現在は地球のアバターであるマイトレーヤに保護を求めると、
主はただちにエネルギーを送って、
保護してくださるでしょう。

マイトレーヤのことを知らず、
パーソナリティー意識の浄化が十分でないと、
ブラック・ロッジの餌食となり
誘惑に負けるかもしれません。

「オカルトの沈黙」は、
パーソナリティー意識の浄化が十分でない人々に
このようなことを暴露する危険性を避けるために大切です。
(私はこの規則を守っていないことになりますが・・・)
(このブログを訪れる方たちは、
 魂意識にしっかりと錨を下ろしている人たちだと信じています。
 だから敢えて、このような秘教の深淵をお伝えします。)

明日は、物質性の勢力に意識を向けるとは、
どのようなことかを述べます。
  1. 2013/07/09(火) 21:57:44|
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自然で単純なもの

単純で自然なもの
受験生の誰かが言っていました。

「テストを受けて、
 家に帰ってから見直したら、
 どれもこれも案外単純だということが分かった。
 試験会場にいるときには複雑で難解に思えたのに、
 落ち着いてみると案外単純であることが分かった」と。

 社会の様々な問題も複雑に見えるのは、
 どこかにごまかしがあるときで、
 正直なものは常に単純であることが分かった」
と述べている人がいました。

マイトレーヤ自身も言っています。

「聖なる人間になる過程は、
 単純で自然なもの」(メッセージ第28信)

「わたしの方法は実に単純であることを告げることが、
 今夜のわたしの目的である)(第33信)。

「あなたがたに、
 単純な真理を教えるために、
 わたしはここに居る)(第39信)

メッセージの中には、
「単純」であることが
何度も繰り返し述べられています。

それらを読むと、
わたしたちのマインドが複雑なことを好み、
複雑に見えることの方が知的であるという風に考えるようになったのは、
どこかでごまかすことによって、
自分を保護することを
誰もが身につけて来たからかもしれません。
  1. 2013/07/08(月) 22:49:51|
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金の斧の話

金の斧の話
突然この童話を思い出し、
その意味を考えてみました。

ネット上で
このテーマで大勢の方たちが
各自自分なりのおもしろい答えを書いていました。

今時、まじめに童話の意味を考える人はいません。

話の筋はこうです。
きこりが自分の鉄の斧を池に落としてしまいました。
水の精が現れて、きこりに
「あなたが落としたのはこの斧ですか?」と言って、
金の斧を指し示します。
きこりは正直に「いいえ、違います」と答えます。
続きは、ご自分で調べてください。
「金の斧」で検索できます。

正直に答えることは、
現代社会では何となく愚かで、
知恵のない愚人の行為のように思われます。

いわゆる賢い人なら、
即座に「いいえ、違います」とは答えず、
相手の出方を待って、
「分かりません。
ひょっとしたらあるいはその斧だったかもしれません」と言いそうです。

私たちは現代社会で生活するうちに、
(バカ)正直な受け応えをするのではなく、
利益をえるためなら多少のウソをつくことも、
知恵の一つであると考えを身につけてしまったかもしれません。

この童話は子供向けのお話ですが、
童話というものは、
深い秘教的真理を伝えようとするものです。

いつの時代に作られたかわからないほど、
古い時代まで遡ることができます。

今朝のNHKTVの政治討論会を聞いていて、
私たちは子供の頃の正直さをとりもどさねばと考えた次第です。
  1. 2013/07/07(日) 21:33:24|
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白馬に跨った騎士

白馬に跨った棋士
覚えていますか?

2012年4月エジプト・カイロで民衆が立ち上がって
ムバラク政権が倒されたとき、
デモ隊の中に
白馬に跨った騎士の姿が映像にとらえ、
ユーチューブを通して、
世界中に流されたことを。

新聞各紙もアラブ諸国で民衆が立ち上がって
自分たちの要求を権力者に突きつけたことを報道していました。

そこに登場した白馬に跨った騎士の意味を考えてみました。

古代の神話に出てくる
ケンタウルス(半身は人間で、半身が馬の姿をした神)は、
射手座として星占いの中に出てきます。

白馬に跨った騎士は、
この射手座の意味を表わしていたことに気づきました。

射手座の意味は、
射手のように「一点集中して目標を目指す」ことを示しています。

「アラブの春」に現れた
白馬に跨った騎士(これは、主が表わされたマヤヴィ・ルーパの一つですが)
は、浄化されたパーソナリティーを乗り舟とする勇者が、
民衆の力を結集するという意味で、
そのことはこれからの一点集中された目標である

ということを意味していたのだと思いました。

私たちも一点集中して、
民衆の力を結集することをめざしましょう。

おっと、その前にパーソナリティーを浄化しなければ。
  1. 2013/07/06(土) 21:03:04|
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三つの十字架

三つの十字架(クロス)
福音書の物語で、
イエスの磔のときに、
同時に二人の泥棒が十字架にかけられています。

二人の泥棒の十字架は、
大きく分けられた
人類の二つの段階を
象徴的に示していることを
DK覚者が伝えています。

一人は反省しない泥棒。

もう一人は反省している泥棒です。

それぞれが
人類の或る段階の意識を象徴しています。

反省しない泥棒は、
星のエネルギーの衝動を受けて、
無意識的で有為転変の生涯を送っている
ミュータブル・クロス上の人々。

苦難を通して
いのちの意味を知ることになります。

反省している泥棒は、
フィクスト・クロス上にある人類。

魂意識にめざめ、
やがてはイニシエーションを目指す生涯を迎えます。

イエス自身の十字架は、
カーディナル・クロスを象徴しています。

カーディナル・クロスは、
イニシエートが自ら進んで
その上に乗る弟子道の十字架です。

十字架と言うと、
苦難の生涯をイメージしがちですが、
解放へと到る儀式です。

恐怖を伴っているのは、
その儀式が一つの高みを意味しているからです。
  1. 2013/07/05(金) 22:34:20|
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米国のスパイ活動

米国のスパイ活動について
今日のNHKのTVニュースで、
米政府が欧州連合(EU)に対して
スパイ活動を行っていると
ドイツの雑誌が報じたことを伝えていました。

今後の成り行きを注目したいです。

オバマ大統領が
そのスパイ活動を承知していたとは考えられません。

もし知っていたなら、
大統領の職を辞任することになるかもしれません。
もし知らずにいたなら、
スパイ活動に関わっている
政府内の権力者の更迭が
オバマ大統領にできるかどうかが鍵です。

CIAの大立者をオバマ大統領が更迭できるなら、
米政府は健全な方向に向かうかもしれません。

オバマ大統領がコントロールできないようなら、
CIAは相変わらず物質性の勢力下にあることになります。

エジプトで民衆の力が勝利したように、
アメリカでも民衆の力が結集できるまで、
CIAは世界支配の野望を持ち続けるでしょう。

「スライブ・ムーブメント・イン・ジャパン」の動画
(http://thrivejapan.happyproject21.com/index.php?%E5%88%9D%E7%B4%9A%E7%B7%A8)
は、
このような米国の暗黒部分についてのヒントを提供してくれます。

私はこの動画が提供していることを
全面的に受け入れているわけではありません。

しかし、耳を傾けるべき部分もあります。
ご覧になって、ご自分なりに判断してください。
  1. 2013/07/04(木) 21:46:22|
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三種のクロスと神の計画

三種のクロスと神の計画
秘教占星学に述べられている
横道帯12星座の
3ヶ月ごとのサインで構成される
三種の天の十字架は、
人の意識を動物人間の段階から、
レオナルド・ダビンチやベートーベン、
物理学者ではアインシュタインなど、
あらゆる分野の天才の段階まで進化させ、
更には人間界を卒業し、なおも
人の意識を拡大・進化させる
神の大計画の概要を示すものであることを知ると、
福音書に書かれている
イエスの磔の十字架は、
天の十字架の
地上での表現であったことに気づきます。

人は知ると知らないに関わらず、
だれもが、
三つの十字架のいずれかの上に乗っています。

地球上で
それらの十字架の意味を免れている方たちは、
完全に惑星のエネルギーを支配できる覚者方だけです。

A.P.シネット著「マハトマからの手紙」の中で、
或る覚者が述べられているように、

「この惑星上で考えられる最高の生活も、
 宇宙では最低の生活である」

という言葉の意味は、
再生誕の法則とカルマの法則についての理解があるとき、
納得できる言葉となるかもしれません。

十字架上の苦難を通して学び、
知識を知恵へと変換し、
魂の解放をめざして、
奉仕を行いつつ
前進の意志を培い、
やがては三つの十字架上で、
意識的に神の計画に参加するようになります。
  1. 2013/07/03(水) 22:00:45|
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