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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

サイキック偏極

サイキック偏極
アストラル偏極とメンタル偏極という言葉は
不朽の知恵の学習では、
しばしば目にします。

アストラル偏極というのは、
現在の人類は大多数の人々が
アトランチス時代に発達した
感情要素が意識の中で大きな割合を占めることを言います。

病気の原因も
感情体に原因があるものが、
90%だそうです。

メンタル偏極している人々は、
非常に少ないです。

そのため意識の焦点を
感情の座である太陽叢(おへそ)から、
ハート・センター(右胸の霊センター)に
移す事が人類全体の大きな課題となっています。

最近では、
サイキック偏極している人を多く見かけます。

サイキック偏極というのは、
目には見えないフォースとエネルギーに敏感な人が、
メンタル的理解よりも、
エネルギー的に感知する傾向の強いことを言います。

過度にサイキック的に敏感であることは、
非常に苦しい生活を強いられます。

サイキック偏極している人は、
メンタル体を強めるという課題を
生涯に渡って追求しなければならないかもしれません。
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  1. 2013/06/30(日) 21:02:44|
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象徴の意味

象徴の意味
学生の頃、
フランスの象徴主義の詩に興味を持ちました。

ベルレーヌ・ランボー・ヴァレリーらの詩です。

象徴主義の文学活動から、
中世のユマニストの業績の研究へと進み、
キリスト教文化を学びました。

これらの素養は、
当時の私には無意識的ではありましが、
現在の意識の広がりをもたらしてくれた認識力の基礎
であったことに気づきました。

つまり象徴を理解することは、
認識を深め広げることに非常に役立ちます。

象徴と言えば、
先日友人との会話の中で、
ヘラクレスの冒険の話が出ました。

その中でヘラクレスが怪獣ヒドラの九つの頭を太陽の光に晒すと、
九つの頭は死滅してしまいます。

この場合、
ヒドラの九つの頭と太陽の光は、
象徴として用いられています。

太陽の光とは「魂の光」のことを表わしています。

外界の事物と現象が
ことごとく内界の現象の象徴であると認識すると、
一つひとつの出来事の意味は、
とても深い意味を持つことになりますね。
  1. 2013/06/29(土) 21:09:50|
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裂開の剣

裂開の剣
このテーマは以前にも取上げました。
(メッセージ第74信参照)

主の愛のエネルギーの所為かどうかわかりませんが、
世の動きに二通りあることが
人々に明らかに見えるようになりました。

一方は物質的で商業主義的方向。
他の一方は地球の存続を真剣に考える人々が進む方向です。

先日フランスから
核燃料のMOX燃料が船で運ばれ、
その荷揚げを待っているという報道がなされました。

そして東電の株主総会では、
原発再稼動に賛成する株主が半数を超えていた
という報道を耳にしました。

政府の原発再稼動の動きは、
経済的豊かさを求めている人々の欲望に
拍車をかけているのかもしれません。

未来の地球環境のことよりも、
自分たちの物質的豊かさが
第一と考える人々がいかに多いことか。

地球環境はがけっぷちにあるというのに。

他の動きはアメリカの姿勢です。

アメリカは
他の国で人権が蹂躙されていると知ると、
その国との輸出入を制限したりして、
経済的圧力を加え人権保護を世界に訴えます。

ところが
このたびのエドワード・スノーデン氏の人権については、
他国が保護しようとすると、
様々な外交上の制限を持ち出して、
脅迫しようとしています。

あなたは、米国は矛盾しているとは思いませんか?
  1. 2013/06/28(金) 22:43:06|
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母性愛とキリスト意識

母性愛とキリスト意識
一週間ほど前のことです。
フトTVをつけたら、
NHKの或る番組で
クジラがベーリング海に向かって泳いでいる姿を放映していました。

その豪快な動きにつられて
放送を見続けていましたら、
番組の解説者は、
子育て中のクジラは暖かい南の海ですごすために、
えさ不足に苦しみますが、
夏になって北極海の氷が解ける頃、
氷の解けた水に含まれる栄養分でオキアミが大発生し、
それを求めて世界中のクジラが
ベーリング海に集まってくると告げていました。

私がその番組にひきつけられた点は、
それらのクジラのうちの
生まれて間のない子クジラが、
シャチの群れに襲われるのを
母クジラが身を呈して守ろうとする姿でした。

シャチたちは子育て中のクジラたちが
子クジラを伴って夏の初めに
南の海からベーリング海へとやってくることを知っています。

シャチたちは体力のない子クジラを集団で襲います。

母クジラも長い間えさにありついておらず、
体力は十分ではありません。
それでも自分の子供をシャチたちから守ろうと必死に抵抗します。

見ていて涙が出てきます。

動物たちが例外なく持つ、子に対する愛が、
人間界におけるキリスト意識(または仏性)の萌芽かもしれません。

そんな感想を抱かせた番組でした。
  1. 2013/06/27(木) 21:52:33|
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いのちの水(2)

いのちの水(2)
水が生命にとってかけがえのないものであることは、
人体の70パーセントが水分であることからも推測できます。

私がガンの手術をしたとき、
術後の回復期に
水道の普通の水が飲めなくて、
わざわざ遠いところの、
山の湧水を汲みにいきました。

人体における
自然の水の大切さを知りました。。

アクエリアス(水瓶座)は、
主が「豊かないのちの水を人類に注ぐ」
時代であると言われています。

主が出現された地域では
その周辺の湧水が活性化され、
それを飲む人々が癒されているという
奇跡の水(トラコテの水など)についての記事を
目にしたことがあります。

アクエリアスの水は、
物質界の水だけでなく、
霊界(たぶんブディ界)の水を象徴しています。

「メッセージ集」には、
広大なる光のネットワーク」(第56)
に主は言及しています。

この広大なる光のネットワークでは、
様々なブッディ(直観)のエネルギーを手に入れることができます。

治療のエネルギーも、
その中の一つです。

この広大なる光のネットワークから
治療のエネルギーを引き出す人々がすでに存在しています。

このことを知っていますか?
メッセージ集には、
私の助けはあなた方の意のままである」(第49信)
と述べられています。
  1. 2013/06/26(水) 21:02:20|
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命の水

いのちの水
「命の水」という言葉で、
私は30年ほど前に公開された
映画「ベンハー」の中の
二つのシーンを思い出します。

映画ベンハーは、
ユダヤの名門貴族である主人公ベンハーが
ローマの名門貴族の友人に、
己の出世のために謀られて
ガリー船の漕ぎ手として捕らえられます。

ベンハーは海での戦闘の際指揮官を助け、
その養子となり、
遂には三頭立ての馬の戦車の競走で、
かつて自分を陥れたローマの友人に勝ち、
復讐を遂げることになります。

ハリウッド勃興期の名作です。

現在もたぶんビデオかDVDで借りることができます。

この映画の中で、
ベンハーが捕らえられて、
ガリー船の漕ぎ手とされるために、
足を鎖で繋がれて山越えをしているとき、
渇きをおぼえ水を飲もうとしますが、
意地悪なローマ兵が飲ませまいとします。

そのとき通りがかったイエスが
ひしゃくに水を汲んで、
ベンハーに差出ます。

ローマ兵はイエスの体から出ている放射する光がまぶしく、
イエスの行動を邪魔だてすることができません。

何年か後、
イエスがローマ兵に捕らえられて、
十字架を背負ってゴルゴタの丘に向かうとき、
ベンハーはかつて自分に一杯の水を飲ませてくれたイエスに、
同様に水を捧げます。

この映画は、
主人公ベンハーの罠にかけられて奴隷にされますが、
復活して復讐を遂げるドラマです。
背景としてイエスの磔の生涯とその奇跡を描いています。
  1. 2013/06/25(火) 22:12:24|
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古い友人との再会

古い友人との再会
昨日静岡県浜松市で行われた
ビデオ講演会のご報告をします。

二年ぶりに
昔の友人と再会しました。

互いに年をとったことを嘆き、
慰めあいました。

浜松のミーティングでは、
スタッフを入れて
二十名ほどの人が集まりました。

質疑応答のときに、
笑いがなかったのは残念。

ユーモアの精神を身につけなければと思いました。

私は人前で話しをすることから離れていましたので、
今はその訓練をしているのかもしれません。
余裕のある話し方ができればいいと思いました。

ところで、
私たちの足元は
火がついていることを
あなたは知っていますか?

今は笑っていてもいいですが、
そのうち本当に笑えないときが突然目の前に来ます。

地球環境の問題か、
経済問題か、
エネルギー問題か、
分かりませんが、
大勢の人々の力を結集しなければ、
太刀打ちできない問題です。
  1. 2013/06/24(月) 22:02:27|
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合気道

合気道
合気道を経験した友人の話では、
合気道を学んでいる人に投げ飛ばされると、
気持ちが良くなる。
相手を攻撃しようと向かっていくと、
そのエネルギーが何かに変えられてしまったようです、
と話していました。

合気道という言葉が暗示しているように、
攻撃性のエネルギーが
相手のエネルギーと合わさって
昇華されるのかもしれません。

動画「スライブ」の中で、
フォスター・ギャンブル氏は、
弾圧しようとする国家権力に対して、
民衆は暴力を用いて抵抗するのではなく、
ガンジーやキング牧師と同様に、
「非暴力・無抵抗」の精神で立ち向かうこと、
そして植芝盛平氏が創始された合気道の極意で、
弾圧しようとする国家権力とともに
エネルギーを別のものに変えることを提案されています。

あたかも、ともにダンスを踊るように、ということです。

弾圧しようとするエネルギーは、
相手の非暴力のエネルギーと一緒になって、
回転し上昇して破壊力を失い、
ある種の創造的エネルギーに変化するのかもしれません。

現在トルコのイスタンブールと、
サッカーの試合が行われていたときのブラジルで、
民衆が政府の政策に反対を唱え、
デモが組織されました。

その抗議の仕方は次第に攻撃性を無くし、
無抵抗主義的なものに変化しています。

やがては合気道の極意のように、
力で押さえつけようとする政府側のエネルギーは、
民衆の力と出会い、
上昇して何か別のエネルギーに変化するのかもしれません。
  1. 2013/06/23(日) 21:33:48|
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二重性から三重性へ

二重性から三重性へ
マイトレーヤの「新しい時代の祈り」を知るまでは、
パーソナリティー意識と魂意識という
二重性の特徴が一般的でした。

私たちは「それは魂意識ですね」と言って、
誰かの行為を讃えていました。

真我という言葉は、
以前から存在していたかもしれませんが、
魂と区別されず、
ほとんど魂と同義語として使われていたように思います。

「真我実現」という題目で
人々を募集する団体がありますが、
真我が本当に実現されるわけではないと思います。
魂意識を確立することも難しいのに。

真我とは、
ブラバツキーによれば、
魂がパーソナリティーを乗り舟としているように、
魂を乗り舟としている、
魂の上位にある存在です。

専門的に言えば、
第三イニシエーションを得た人が目標とする意識状態です。

エゴ意識と言うものがあります。

魂のパワー即ちサイキック能力と呼ばれている能力を獲得した方で、
その能力を神の意向に沿う形で用いない人の意識のことを言います。

透視能力などの普通の人が持つことのないパワーを、
自己中心的活動に用いる意識です。

パーソナリティー意識の段階で、
自己中心的行為は普通で、
いたし方ないとしても、
魂意識を獲得しても利己的行為に執着し続けると、
真我から離れることになります。

真我を実現するには、
パーソナリティー意識と魂意識という二面性だけでなく、
魂意識の上位に、
真我があるのだと私たちの意識の中に
三つの意識があることを刻み込む必要があるかもしれません。
  1. 2013/06/21(金) 22:45:22|
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プリズム作戦

プリズム作戦
6月12日の中日新聞朝刊20面に、
元CIA職員エドワード・スノーデン氏の顔写真とともに、
米情報機関の国家安全保障局(NASA)が
インターネット上の個人情報を収集していたことが
スノーデン氏によって暴露されたため、
スノーデン氏は身の危険を感じて
逃亡生活をしているという記事が大きく出ています。

プライバシーの監視ということにあまり関心のない人々にとっては、
その他の社会的出来事の報道と同様に、
この事件もやがては忘れ去られていくでしょう。

自分とは大して関係のない出来事の一つと
考えられるかもしれません。

個人のプライバシーを守るべき国家が
テロ対策と称して、
インターネット上のメールのやり取りや
電話でのやり取りを監視することに
疑問を持つことは普通の人なら当然ですよね。

この事件は私たち人類全体の進路が大きく左右される
象徴的事件であると感じているのは私だけでしょうか?

CIAは権謀術数を弄して、
米国の言いなりにならない他国の指導者を
米国の言いなりになる指導者にすげかえる工作を企ててきたことは、
一部の人々にはよく知られています。

このCIAのやり方が大統領のコントロール下に置かれることになるか、
それともCIAが大統領さえもコントロール下に置くことになるかは
これから私たちがどのように行動するかにかかっています。

スノーデン氏が米国政府に引き渡されるか、
それとも彼が安全に亡命を果たすか、
米国で身の安全を保証されるか
どのような結果になるか注目したいと思います。
  1. 2013/06/20(木) 22:02:25|
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大宣言の遅れ

大宣言の遅れ
6月16日のブログの中で、
次のように述べました。

「子供の頃にUFOを目の前で見たけれど、
 そんなことを人に話すと、
 気が違ったと思われるのがオチだと思って
 他の人たちにそのことを話すことができなかった。
 今まで誰にも語らずに来たけれど、
 今日のビデオを見て、
 今は人に話しても大丈夫なのだと安心しました」。
 
私はミステリー・サークルの映像を見ていて、
このビデオの後のほうで
物理学者の方が
ミステリー・サークルの意義について解説していました。

その説明は当を得たものです。

しかし日本の社会で
このような発言をする
勇気ある物理学者がいるでしょうか?

日本の天文学者たちも、
恐らくマイトレーヤを告げる星
(巨大なUFO)の存在に気づいているにちがいありません。
毎日空を眺めているのですから。

しかし天文台の所長である天文学者からは、
そのような発言は皆無です。
なぜか?
物理学者も天文学者も
そのような一風変わった現象の背後に秘められた情報を知り、
そのことを自分の口から言えば、
自分の社会的地位が脅かされることを知っているからです。

UFOを目撃した人がそのことを口にすれば、
職場から追放されてしまうと感じる世界は、
一体どのような世界でしょう。

このような状況が作られてきたことが、
大宣言が遅れている理由だと私は気づきました。
  1. 2013/06/19(水) 21:16:45|
  2. 秘教占星学
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二面性について

二面性について
双子座についてのブログの中で、
魂意識とパーソナリティー意識という二面性について述べました。

どこの世界にも二面性は存在するようです。
ビジネス世界では本音と建前という言葉があります。

腐敗した政治家と宗教家は、
魂意識ではなく、
魂的外観の仮面と
裏ではパーソナリティー意識そのままです。

イニシエートは、
パーソナリティーの外観の裏で
秘められた魂意識を持ちます。

近頃は、どうしてその地位に就けるのかと思われる政治家や宗教家がいて、
彼らは堂々と低位我の外観を示されます。

この二面性という特徴は、
イギリスの作家ロバート・ルイス・スティーヴンソンの
有名な小説「ジキル博士とハイド氏」に如実に描かれています。

しかしこれは魂意識とパーソナリティー意識そのものとは違うと思います。

人は誰でも二重人格を持つ可能性を備えていますが、
弟子(ディサイプル)は、自己訓練を通して、
魂意識に統合しようと努めます。
  1. 2013/06/18(火) 22:31:03|
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想念形態

想念形態
マイトレーヤの教えの中に
想念形態という言葉がありました。

これについて述べます。

私は若いとき、
或るヨガのグループで、
スライドを見せていただきました。

そのタイトルが想念形態でした。

人が様々な想念を抱くとき、
その想念の形態が
その人のオーラの中に顕われるのを
透視力を持つ人が観察して絵として描写したものが
スライドにされていました。

そのスライドによると、
憎しみ・怒り・嫉妬などの消極的想念から、
愛情・希望・喜び・祈りなどの積極的想念が
光のエネルギーの形として、
または美しい波動の形で
透視能力者には見えるというものでした。

私たち透視力を持たない者は、
自分の想念が人に見られるとしたら、
恥ずかしくて外を歩けないと思いました。

透視能力を持っていると思われる人に
会ったことがありますが、
他人の想念形態が見えるというのは、
あまり幸福なことではないと思います。

たいていの透視能力者は、
アストラル界のアストラル想念が見えるだけです。

アストラル界の想念は、
千変万化・万華鏡の世界です。

そのような想念形態に振り回されなら、
人生は不幸なことになります
  1. 2013/06/17(月) 22:34:47|
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シネマ形式のビデオ講演会

シネマ形式のビデオ講演会
ウィンク愛知で行われたビデオ講演会に出席しました。
新規の来場者は四人だけでしたが、
とても有意義なミーテイングであったと感じています。

来場者の方は、質疑応答の時には積極的に質問されていました。

BCが講演の中でも言及していますが、
たぶん配布した無料の小冊子の中に出てくる
秘教徒という言葉と、
覚者という言葉の意味について
質問する人がいました。

この催しを企画したスタッフの人たちが、
それぞれ自分が知っていることを伝えて、
適切に応えていました。

私も質問に応えている内に、
質問には直接関係のない話に勝手に入り込み
なぜこれほど大宣言が遅れることになったかについて、
ビデオを見ていて、
閃いたことを滔々と語ってしまいました。

他のスタッフの方の助けがなければ、
適切な答えを提供できなかったです。

新規の来場者の方の中に、
子供の頃にUFOを目の前で見たけれど、
そんなことを人に話すと、
気が違ったと思われるのがオチだと思って
他の人たちにそのことを話すことができなかった。
今まで、誰にも語らずに来たけれど、
今日のビデオを見て、
今は人に話しても大丈夫なのだと安心しました、
と語ってくれました。

これからは、それぞれの人が勇気をもって、
発言することがとても大切なことであると思ったことでした。
  1. 2013/06/16(日) 21:21:55|
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子宮頸がんワクチン

子宮頸がんワクチン
今朝のニュースで、
子宮頸がんワクチンについて
厚生労働省の専門家検討会が行われたと報じていました。

このワクチンの接種を勧めるとき、
子宮頸がんワクチンを接種すれば
100パーセント予防でき、
将来にわたって、
子宮頸がんを患うことはありませんと
厚生省は説明していました。

医師たちが追跡調査して
有効性を確認したわけではなく、
どこかの国の医療機関の意向に従って導入されたものです。

そして少女たちに無償で提供されました。

委員たちの意見は全員一致していません。

ガンにおびえる庶民に安心感を与えるどころか、
その安全性が疑問視され、
「積極的に勧める」ことを控えるという決定がなされました。

インターネット上のあるサイトでは、
このワクチンの背景には
ある陰謀が隠されていると言われています。

私はその陰謀説が正しいと証明できるわけではありませんが、
安全性を100パーセント確認しているわけでもない医薬品を、
庶民に盲目的に提供する厚生省のやり方に疑問を持ちます。

子宮頸がんというガンの病気と子宮頸がんワクチンについて
もっと詳しい調査と情報が市民に提供されるべきだと思います。

本当にそのワクチンを接種する必要があるのか、
ないのかという判断が一般市民に可能となっていなければなりません。

無償で提供されるとなると、
ガンについての恐怖を抱く一般市民は
そのワクチンを接種したくなるのが普通です。

しかし「何事も金次第」となっているこの時代にあっては、
ただで得られる安心感ほど、
あてにできないものはありません。
  1. 2013/06/15(土) 21:17:43|
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統合のテーマ

統合のテーマ
BCは彼の講演の中で、
現在の世界の混乱の根本原因は、
私たちの太陽系が
これまではうお座(パイシーズ星団)と整列していましたが、
徐々に水瓶座アクエリアス星団)との
整列状態に移りつつあることにあると述べました。

水瓶座の特徴は統合ということで、
統合のテーマは国際関係においては
グローバリゼーションという動きの中に見ることができるかもしれません。

私はグローバリゼーションを勧めるとか、
それが必然であると主張するつもりはありません。

スポーツにおけるサッカーチームのように、
個々の存在が独自性を十分に発揮できるようになって、
その上でチームの和合が達成できることが一つの目標であって、
北朝鮮のマスゲームのように、
強制された統一が目標ではありません。

私の述べたいことは、
統合のテーマは個人の内部においては
感性と知性の統合であり、
グループにおいては、
強制がない形で、個が確立された人々の和合であり、
スポーツにおいては、
個人技を確立した人々のチームワークであり、
国際社会においては、
支配し支配されるということのない
国同士の連合です。

BCが指摘したように、
統合は地球だけのテーマではありません。

私たちの太陽系全体のテーマですから、
他の惑星の住民が
地球の住民と和合を求めてやってくることは、
当然と言えば当然ですね。
  1. 2013/06/14(金) 22:22:24|
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目的と意志の光線

目的と意志の光線
先日NHKのクローズアップ現代を見ていたら、
80歳でエベレスト登頂に成功された
三浦雄一郎氏のドキュメンタリー番組を放送していました。

その中で語られていたことは、
三浦さんが
堅個な目的意識を持ち続けていたというメッセージです。

アリス・ベイリーの七光線論で、
第一光線は意志の光線と呼ばれていますが、
別名、目的意識と力の光線とも呼ばれています。

目的が明確でそれが正しいものであるとき、
力強い生命力がもたらされるのかもしれません。

日本人の死因の第一を占めるガンの根本原因は、
この第一光線の誤用と言われています。

とくに光線構造に第六光線を持つ人々は、
魂の意図に反する状況を余儀なくされているときに、
第一光線エネルギーを自分の感情の抑圧即ち
ガマンするという考え方をして誤用することが
原因となっているのではないでしょうか?

アトランチス時代にガンという病気が始めて生まれたとき、
当時の人類はレムリア時代に放たれた
性衝動のエネルギーを抑圧するために、
第一光線を誤用しました。

現代においては性衝動ではなく
魂の意図につながる欲望・感情を抑圧するために
誤用されているかもしれません。

あらゆる困難を克服して、
エベレストのような高山を征服するという
目的意識には、豊かな生命エネルギーが伴うかも知れません。

登山家で医師の今井通子氏が
ガン患者を引き連れて、
モンブラン登頂をを果たしたとき、
患者の多くの方のガンの病状が良くなったり、
完全に治癒された方もいるという新聞記事をみました。
  1. 2013/06/13(木) 21:23:03|
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新しい時代の祈り

新しい時代の祈り
歴史を振り返ると、
釈迦の教えにしてもイエスの教えにしても、
後の時代に
彼らの言葉を他の人々が解釈し、
時代を経ると、
元の意味から外れた解釈が
まかり通るようになって、
真の意義が見えなくなるということが多くありました。

そのことを考えると、
マイトレーヤの「新しい時代の祈り」については、
何事も追加して言うとか、
何らかの解釈を加えない方がいいかもしれません。

しかし私はこの祈りが発表されてから、
かなり長い期間唱えてきて、
それによって、もたらされたと思われる覚醒について、
これからこの祈りを真剣に唱えようとする人々に
伝えたいと思いました。

人はそのことに気づいていませんが、
私たちの潜在意識には、
罪の意識が奥深く根付いています。

たぶん人を支配し、
人から支配されるという関係で
幾生涯を過ごしてきたためだと思います。

人が罪の意識を持てば、
その人を支配することは容易です。
そのため教会もソッと罪の意識を教えの中に挿入してきました。

「アダムとイブは、
 知恵の実である、りんごを食べために楽園を追放された」
という旧約聖書の言葉はその代表です。

新しい時代を迎えるに当たって、
そのような罪の意識を払拭することが、
人々が自分の可能性に目覚め
前進するためには不可欠です。

人間は肉体という外観の奥深くに
真我という
宇宙の創造に参与できる能力を秘めている
という意識を持つことが不可欠なのです。

「新しい時代の祈り」は、
その意識を目覚めさせてくれると思います。
  1. 2013/06/12(水) 21:20:54|
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社殿の前の手洗い所

社殿の前の手洗い所
神社に参拝するとき、
手洗い所に立ち寄り、ひしゃくで水を汲み、
左手と右手と口を漱いでから
拝殿の前に立つという作法があります。

竜王会の創始者三浦関造先生の説明で、
拝礼する前に両手と口を漱ぐのは、
手を洗うことは物質的な欲望に汚れた両手を清めること、
口を注ぐことは、
嘘を言うとか自分の口から他者を傷つけるような
言葉のとげをなくすために、
水で洗い清めることを象徴的にあらわしてしている
ということを言われました。

ブラバツキーもシークレット・ドクトリンの中で、
人体の形が首のところが最も細くなっているのは、
意識の焦点がハート中心から上に昇る際、
狭い通路を通過しなければならないことを
象徴しているという意味のことを述べています。

アンドレ・ジッドの「狭き門」は、
イエス・キリストの言葉「狭き門から、入りなさい」
という言葉からとった題名だと思います。

喉(口)は創造の中心です。
「狭き門」をそれを象徴しており、
その中心を使う(言葉を使う)創造活動が
神の意図に適うものでなければ、
真の祈りの宮殿(頭の中心)には入れないと言われています。
  1. 2013/06/11(火) 21:26:55|
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昨日の話しの続き

昨日の話の続き
昨日野菜泥棒さんのお話をしました。
泥棒さんに説教しても無駄です。

「自分に正直でありなさい」と
スイカ畑に掲示板を立てて
メッセージを書いておけば、
それを読んでハット気づくかも知れないです。

相談者はその他ご自分の夫が亡くなり、
義理のお姉さんが夫の遺産相続権権を主張して、
遺産を分割するように要求してこられ、
困っていると話されました。
遺産など何も残っていないのに。

瞑想する人々に多くある
人生上のトラブルであると私は感じました。

私たちは誰もが
様々な人生上の問題を抱えます。

人生上のトラブルは、
その人がその生涯で克服するべき課題と考えられます。
この人の場合、
裁判上の問題で正義について実務的能力を身につけることが課題です。

ご自分でもそうだと感じているとおっしゃいました。

私は占星学の知識を用いてアドバイスしました。

土星は占星学ではカルマの星と考えられています。
土星がどのハウスに入っているかによって、
その人のカルマがどのような形のものであるかが示されます。

一方秘教占星学では
土星はチャンスをもたらす星と見なされています。

つまりカルマが償還し尽くされることは、
解放を早め、どの分野でチャンスがやってくるかを示しています。

土星のあるハウスの示す意味が
その人の生活にあまり表されていない場合には、
その人はパーソナリティ意識のままに生きている人で、
土星がもたらすカルマを果たすチャンスが
遅れて(晩年または次の生涯に)やってくる場合が多いです。

ですからトラブルが現在に表現されていることは、
ある意味喜ぶべきことかもしれません。
  1. 2013/06/10(月) 21:30:51|
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タイムリーな記事

タイムリーな記事
以前にわたしが読み損なったSI誌を
貸してくださる友人がいるという話をしました。
その中のいくつかの記事はまことにタイムリーな記事です。
次の話をお聞きください。
1995年11月号14頁にある記事です。

 もしあなたが闇を知らなければ、
 いかに光を尊ぶことができよう。
 闇と光の両方共が大切である。
 泥棒も大切である。聖者も大切である。
 もし泥棒があなたのところにやってきたら、
 説教してはならない。無駄であろう。
 彼に、自分がなすことに対して正直であるように教えなさい。

 泥棒は徐々に無執着を習得するだろう。
 無執着が人生の神秘を明確にすることができる。
 泥棒は、執着を持たなければ、
 やがて自分の心は特定の想念形態に反応していることを認識する。

 マイトレーヤから、側近を通して(本誌1989年9月号)

今日は中部地区の
IM講演会の来場者に向けた
フォローアップのミーティングがありました。

その来場者のお一人が皆さんに相談していました。
その方は自宅から離れた場所に畑を借りて
野菜を育てています。

「スイカなど、野菜が食べごろになると、
 野菜泥棒さんたちが、持っていってしまう。
 泥棒さんたち(三人の若者だそうです)に
 どのように説教したらいいか」という相談でした。

私は上記のマイトレーヤの言葉をお伝えしました。

私にとってタイムリーなことは、
「闇を知らなければ、
 いかに光を尊ぶことができようか。
 闇と光の両方共が大切である」という言葉でした。
  1. 2013/06/09(日) 21:15:36|
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アンターカラナについて

アンターカラナについて
このブログの訪問者の多くの方が、
「アンターカラナ」と題された
BCのリトグラフをご存知だと思います。

上下に並んだ二つの円(球体)が
光の通路で結ばれている絵です。

あれとそっくりな景色を目撃したというお話です。

私はかつて新聞配達員として仕事をしていたことがあります。
ある日のこと、
たぶん春分の日ではなかったかと思います。
新聞配達を終えて、
販売店から自転車に乗って自宅に帰ろうとして、
東の方にまっすぐに伸びた道路を自転車に乗ってこいでいると、
その道路の2キロほど先の端から、
朝の太陽が坂道の上から
まさに今昇ろうとする情景に出くわしました。
そのぴったりのタイミングに驚くと同時に、
この光景は魂が私に見せるために仕組んだ仕業に違いないと思いました。

というのは、
そのような光景を見ることができるのは、
一年のうちのたった一日、
しかも時間もちょうど日の出の時刻に
そこに居合わせるという
極めてまれな条件が一致しなければ
決して目にすることはできない情景だからです。

その情景をみながら、
「この情景はアンターカラナそのものの姿だ」とそのとき思いました。
私は秘教治療のエネルギーを
操作できるようになったことを確信しました。

ご存知のように、
アンターカラナは、
低位自我と魂を含む高位自我を結ぶ光の橋です。

一般には、
低位自我と高位自我の間には、
大断絶が存在し、
志向者(熱誠家)はその建造を意識して取り組むと示されています。

もっとも治療エネルギーの操作は、
アンターカラナが作られていなくても可能ではあります。

アンターカラナ建造の方法は、
アリス・ベイリーの著書とBCの著書に詳しく書かれています。
私は意識して長い間その建造に努めてきました。
  1. 2013/06/08(土) 21:38:34|
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蜘蛛の糸

蜘蛛の糸(続き)
天から降りてきた蜘蛛の糸を
カンダタは目の前に見つけ、
それを辿って上を見ると
明るく開けた青空が
点のようになって見えました。

「しめた。この蜘蛛の糸を登っていけば、地獄から抜け出せる」。

そう考えてカンダタは蜘蛛の糸を登り始めました。

しばらく登ってフト下を見ると、
自分の後から地獄の住人たちが
続々と登ってくることに気づきました。

カンダタは思いました。
大勢のものがこの蜘蛛の糸にぶら下がったら、
糸が途中で切れてしまう。

カンダタは自分の下から登ってくる人々に大声で叫びました。
「この糸は俺のものだ。
 お前たちはこの糸を登らないでくれ」と。

その瞬間に蜘蛛の糸は、
カンダタの手元からぷっつりと切れてしまいました。

お釈迦さまは一部始終を見て、
しずかに蓮池から離れました。

このような筋書きです。

突然この話を思い出したのは、
「新しい時代の祈り」を、
誰かが「この祈りは自分たちのものだ」と
カンダタのような言い方をされると困るからです。

次回はアンターカラナについて述べたいと思います。
  1. 2013/06/07(金) 22:27:17|
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蜘蛛の糸

蜘蛛の糸
以前にもこのテーマでお話したことがあります。
芥川龍之介作「蜘蛛の糸」は名作として知られています。

この作品は
アメリカの或る神智学徒の
作品の翻案であることを知る人は少ないです。

蜘蛛の糸とは、
アンターカラーナを象徴したものです。

元の作品の題名は今となっては明らかでありません。
芥川龍之介がどのようにして
その元となった作品を知ったかはわかりません。

「蜘蛛の糸」のあらすじはこうです。

天国のお釈迦様は、
昼休みに庭を散歩しているとき、
その庭にある蓮池の蓮の葉の隙間から下界を覗くと、
下界では血の池地獄で苦しんでいる一人の男に目がとまりました。
彼は血の池でアップアップして浮き沈みしていました。

その男の名前はカンダタといいます。
彼は大泥棒で、
森の中を逃げているとき、
足を踏みおろそうとしたところに
一匹の蜘蛛を発見しました。

彼はそのとき、思いました。
「こいつにも命がある。
 俺の足を踏みおろせば蜘蛛は踏み潰されて死んでしまう。
 助けてやろう」と。

お釈迦様はカンダタの過去におけるその一件をみて、
カンダタに地獄から抜け出すチャンスを与えようと思いました。

蓮の間から一筋の蜘蛛の糸を
血の池地獄でアップアップしている
カンダタの目の前に下ろされました。

この続きは明日します。。
  1. 2013/06/06(木) 21:47:19|
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天体望遠鏡の話

天体望遠鏡の話
中学生の時、
天文部に入部しました。

天体望遠鏡がほしかったけど、
口径2インチ半(6センチ)ぐらいのものになると、
高価です。

反射望遠鏡なら
屈折望遠鏡と同じぐらいの性能のものでも
安く自作できることを知って、
その作り方を天文雑誌で研究しました。

主な作業は反射鏡の研磨です。

研磨材は最初は目の荒いカーボンランダムを使って磨き、
次第に目の細かなカーボンランダムで仕上げていきます。

話は変わりますが、
言葉の中に含まれるとげは
反射鏡を磨くカーボンランダムに似ています。

周囲の人々の言葉によって
ハートは痛みますが、
痛みを通して磨かれます。

そのような言葉が自分に向けられていると感じるとき、
望遠鏡の鏡のように自分のハートが
目の荒い研磨材で磨かれていると思うようになりました。

いつの日か、自分のハートは
鏡のようにピカピカになるかしら。

誰か私のハートを覗いてください。
うまく磨かれているなら、
遠い星もはっきりと見えます。
  1. 2013/06/05(水) 21:07:33|
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サザエの話

サザエの話
学生時代に伊豆半島に遊びにいきました。
川端康成の「伊豆の踊り子」の舞台となっているところです。

半島の先端の海辺で
サザエの浜焼きを買いました。

焼いたサザエの中身を殻から取り出すとき、
途中で切れてしましました。

サザエは表に近い部分に主要な肉がありますが、
巻貝なので
途中からしっぽのような部分が捻じ曲がっています。

その部分はたぶんサザエの内臓で苦味がありますが、
その苦味も一緒に味わわないと、
本当のサザエを味わったことにはなりません。
その部分をうまく殻から取り出すには、
殻を回転しながら
爪楊枝で中身を引っ張りだすのだと
お店の人に教えてもらいました。

二度目にサザエのみを殻から取り出すときには、
途中で切れることなく
全体をうまく取り出すことができました。

なぜこんな話を思いついたかと言えば、
人も表面に見える姿だけでなく、
その秘められた部分を含む
全体を理解するためには、
サザエのみをとりだすように、
一工夫する必要があるのだと気づいたからです。

一工夫せず、表面的人間関係で満足するなら、
相手の人の最も外面の部分に触れるだけです。

今でも最も外面の部分での人間関係が作られているのが普通ですが、
これからの時代は、
隠されている部分も
何となく人々に知られていることを認識するようになると思います。
  1. 2013/06/04(火) 21:43:24|
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国の二重性

国の魂光線とパーソナリティー光線
キリストの祭りについてのブログ
(http://blogs.yahoo.co.jp/iwasakidai2000/32926007.html)の中で、
ジェミニ(双子座)は、
人間のパーソナリティ意識と魂意識という
二重性を象徴する星座であることに言及しました。

人間が二重性を持つように、
国も二重性を表現します。

アリス・ベイリー著「秘教心理学、第一巻」や、
BC著「マイトレーヤの使命、第二巻」
の中の七光線論に、
主要国の魂光線とパーソナリティー光線が示されています。

たとえば日本の魂光線は、
犠牲と献身の第六光線です。
パーソナリティー光線は、
美と調和の第四光線です。

日本政府がアフリカ諸国会議で、
円借款を表明すること、
国や民間団体が海外援助隊を派遣するような行動は、
魂光線の発現です。

日本の文化・文明の特徴は、
美と調和の第四光線の特質をよく発揮しています。

ニュースで
TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)のことが報道されますが、
参加国の中で
パーソナリティー光線の特徴しか発現していない国があり、
その国が大国で、
小国の産業をコントロールし、
圧迫する可能性がある場合には、
TPPへの参加は見合わせた方がいいかもしれません。

すべての参加国がそれぞれ独自性を保ち、
全体に対して、
或る得意な分野で貢献できるような関係が築けるなら、
TPPに参加することは問題ないと思います。

現在の主要参加国の光線は、
魂光線の特徴とパーソナリティー光線の特徴で、
どちらの特徴が強くでていますか?
  1. 2013/06/03(月) 22:55:36|
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