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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

一羽のハト

一羽のハト
私が読み損じた月刊誌があることを知った友人が
自分が保存している1995年度の月刊誌をすべて持ってきてくれました。

その中の記事は、
どれも今の私にとって非常にタイムリーな記事ばかりです。

その中の「編集長への手紙」と題された記事を読んでいるとき、
自分にも似たような体験があることを思い出しました。

四年ほど前のことです。
当時私はマンションの六階に一人住んでいました。

食べ物もほとんど底をつき、
これからどうやって生きていこうかなと
ぼんやりと考えながら
何となくベランダにでました。

周囲の景色を眺めるために
ベランダに出ることはめったにありません。
その日はたまたまベランダに出ました。
ベランダの手すり近づき
何かの気配を感じて横を見ると、
私のすぐ近くの手すりの上に一羽のハトがいました。

最近のハトは人が近づいても逃げることがないので、
別に不思議はなかったのですが、
そのハトの赤い小さな目がじっと私を見つめ、
私の心の中までのぞきこんでいるような気がしました。

ハトにまで心配されるとは、
自分が情けないとそのとき思いました。

月刊誌の記事を読んでいて、
私も「あの時のハトは、特別なハトでしたか」
と尋ねたい思いがしました。

予告:明日から三日間ブログをお休みします。旅行に行ってきます。
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  1. 2013/05/30(木) 21:45:34|
  2. 秘教占星学
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エベレスト登頂

エベレスト登頂
齢80歳の三浦雄一郎さんが
エベレスト登頂に成功したというニュースを見ました。

人類の快挙として
私たちは誇りに思っていいと思います。

エドモンド・ヒラリーが
1958年に最初にエベレスト登頂に成功した折、
ヒラリーが登頂を始めた頃より
ハイラーキーはその成り行きに注目していました。

エベレスト登頂に成功するかどうかは、
人類が大きなイニシエーションを達成するかどうかの
指標となっていたかもしれません。

大きなイニシエーションを通過することによって
初めて地球人は宇宙の同胞の仲間と認められるからです。

このたび、三浦さんが80歳という高齢で
エベレスト登頂に成功されたということは、
人間は高齢でもイニシエーションの高みに上ることができる
ということの象徴的出来事ではないでしょうか?

人間の寿命が延び、
老齢になっても鍛錬次第で、
地上の最高峰を征服することができるという
事実は霊の分野においても、
大きな可能性を推測させる出来事でした。

イニシエーションの道を意図的に歩もうとする人たちが
続々と出現するに違いありません。

  1. 2013/05/29(水) 21:23:54|
  2. 秘教占星学
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無理数について

再び無理数について
いつかのブログで、
「この、無理数野ろう」という
ののしりの言葉のことを取上げました。

再び無理数について書きます。

代表的無理数の円周率パイは、
算数の段階では
少数点以下第三桁以後を四捨五入して
3.14として計算し、
その計算の結果は大して不都合は生じていません。

円周率は3.14で表されていますが、
少数点以下無限に続いていることが知られています。

人間も表面的姿・行動の背景は、
無限に続く奥深い意義を秘めているということに私は最近気づきました。

私たちはそれらの奥深い意義を十分に理解せず、
表面的な姿・行動のみを見て判断し勝ちです。

この表面的な姿・行動の背景にあるものが仄見えると、
「あなたがた自身を神としてみる覚悟をしなさい」
(http://blogs.yahoo.co.jp/yutaka_ishimaru/10263314.html#10263314)
とメッセージの中でマイトレーヤが述べられたことは、
大切なことを伝えていることが分かります。

自分のマインドはすべてを理解していると勘違いする大勢の人々は、
無理数の少数点以下第三桁以後を四捨五入したお話しに満足し、
それで十分であると納得しているかもしれません。

そのような計算結果に何となく不満を感じる人もいます。

少数点以下第三桁以後を知らない人でも、
無理数パイをそのまま書く計算の方に魅力を感じる人もいます。

私の話はわけの分からない話になりました。
  1. 2013/05/28(火) 22:21:36|
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クリヤヨガについて

クリヤヨガについて
ヨガナンダの「あるヨギの自叙伝」は、
私が生まれる前に出版された本です。
未だに多くの読者をひきつけ、
そして霊的探求者に多大な影響を与え続けています。

ヨガナンダは、
この本の中でクリヤヨガのことを紹介して、
クリヤヨガを一回実践すると、
物質界で一年間の経験を積んだだけの
霊的進化が得られると述べています。

確かそのように言っていました。

今は「あるヨギの自叙伝」という本を持っていませんので、
それを確認することができません。

占星学では、
一般的には太陽が横道十二星座を巡ることを通して、
各星座の特質を少しずつ、
私たちは経験を通して身につけていきます。

実際には太陽ではなく地球が太陽の周りを巡っていて、
太陽と整列状態となっている星座からのエネルギーを受けるのですが。

クリヤヨガの実践で、
そのようなことが果たして可能でしょうか?

私には判断できませんが、
ヨガナンダは師匠のユクテスワからそれを教わり、
アメリカに渡って準備のできている人々に伝えました。

BCは、
あるとき「この瞑想は、クリヤヨガと同じです」
と述べたことがあります。

20年ほど以前と比べると、
人々の意識の進化が急速に速くなっているような気がして、
ヨガナンダのことを思い出しました。
  1. 2013/05/27(月) 22:53:29|
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光線の学習

光線の学習
アリス・ベイリーの七光線論はとても難解で、
不朽の知恵をまじめに学習しようとする人を
遠ざける原因となっているかもしれません。

裂開の剣と言われているものが、
あるときは第二光線の愛のエネルギーと言われ、
あるときは第五光線の特徴と言われていることを知ると、
光線の学習は常人には到底習得できない分野であるような気がします。

私もどちらかというと初学者ですが、
長年この分野の学習に取り組んできましたので、
初めて光線の学習に取り組む人々に
一つのヒントを提供することができるかもしれません。

色彩感覚が研ぎ澄まされて、
赤色帯びた黄色とか、
黄色帯びた赤とかの識別ができるようになると、
光線の勉強は興味深いものとなります。

アリス・ベイリーの「秘教心理学、第一巻」の中に、
この太陽系の主光線が
愛と知恵の第二光線であることが図示されています。

一般に言う七つの光線は、
この第二光線の副光線です。

七光線の一つが魂光線となっているとき、
パーソナリティーの光線は、
その副光線の一つと見なせます。

メンタル体の光線・アストラル体の光線は、
パーソナリティー光線の副光線と見なすことができます。
以下同様です。

たとえば一口に黄色といっても、
繊細な画家には、
赤色を帯びた黄色や緑色を帯びた黄色、
青色帯びた黄色など、
色調が微妙に異なる黄色があります。

焦点が主光線にあるときには、
黄色といいますが、
焦点が副光線にあるときには、
赤または緑または青といいます。

秘教徒に期待されることは、
画家が微妙な色調を区別するように、
特質の微妙な違いを区別することです。

  1. 2013/05/26(日) 21:36:29|
  2. 秘教占星学
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月の役割

月の役割
昨日ジェミニ(双子座)は、
人の二重性の源の一つということを伝えました。
キリストの祭りの瞑想を通して
その二重性を認識し、
したがってキリスト意識を認識できるかもしれません。

占星学でいう各支配星を経由して
星座の特徴が伝えられます。

ジェミニの伝統的支配星は水星で、
水星はおとめ座の支配星でもあります。

水星は第四光線を伝導します。

人間王国は自然の第四王国であり、
現在の人類にとって
キリストの祭りの意義深さがわかります。
主は祝福を通して、
そのことを人類に伝えようとしているかもしれません。

月はその上で生育する
生命たちに資料を提供しつくして、
生命力の枯渇した殻となっています。

今は惑星の中で横道帯を最も早く巡る
エネルギー・ポイントとなっていて、
ハイラーキーはこの星を
十二星座のエネルギーを伝導するポイントとして活用しています。

だから満月時の瞑想を通して、
人類に十二星座の特質を伝えています。

占星学上の月は
秘教的支配星、天王星をベールで隠していると言われています。

天王星はアクエリアス(水瓶座)の支配星で、
第七光線を伝導します。

複雑な話ですみません。
  1. 2013/05/26(日) 10:36:00|
  2. 秘教占星学
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キリストの祭りについて

キリストの祭りについて
占星学では双子座のサインは、
ローマ数字のⅡに似た二本の縦線で表します。

双子座のカストールとポルックスという二つの星は、
人間の両面性、
魂意識とパーソナリティー(人格)意識を
象徴していると言われています。

人はみな程度の差はあれ、
キリスト意識と物質性の意識を持つと言われています。

春の三大祭の一つ、
キリストの祭りでは、
人類が大々的に
キリスト意識に目覚めるように
ハイラーキーは働きかけるのかもしれません。

ところで、ジェミニ(双子座)の二本の柱は
イニシエーションの入り口を象徴するものとして、
メイソン派の儀式場に設置されているそうです。

これは遠い昔、
太陽が双子座と整列状態にあったときに、
イニシエーションのシステムが地球にもたらされ、
そのときの名残だと記されています。

ハイラーキーのイニシエーションを模倣した儀式が
メイソン派のイニシエーションで見られ、
その会場には、
二本の柱が設置されています。

次回は、
月が秘教的惑星をベールで隠している
というお話をします。
  1. 2013/05/25(土) 21:20:25|
  2. 秘教占星学
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BCのリトグラフを見て

BCのリトグラフを見て
抽象画はそれをみる人に
伝わってくるものが各人違います。

具象画と同じく
その色彩と構成にひきつけられる人もいれば、
私のように
その絵を通して伝わってくる思想に
ひきつけられる者もいます。

BCに代わるIMの講演会会場と
翌日の伝導瞑想を紹介する会場に飾られていた今年のBCのリトグラフは、
SI誌の表紙を飾るBCの絵と同じでした。

伝導瞑想の会場でこのリトグラフをマジカに見たとき、
この絵が発散している圧倒するエネルギーというべきか、
力強い印象に驚きました。

私はこのブログの中で、
黄色は調和とバランスを意味し、
第四光線の色であることが
不朽の知恵で伝えられていることを述べたことがあります。

私の周囲にいる人々は、
光線構造でいう第四光線の特長だと思われる
特質を表現する人が圧倒的に多いです。
このことは日本だけではないと思います。

現在の地球全体の人々は
たぶん、第四光線の魂の人が多数を占めています。

これは神の大計画の表れの一つではないでしょうか?

というのは、
昨日のブログで述べましたように、
第四光線は第四段階のイニシエーションとかかわりがあり、
人類全体も第四王国と言われています。

誰もが第四段階のイニシエーションを受けて、
パーソナリティーの死滅を経験するわけではありません。
しかし今現在地球に起こっている様々な災害は、
人類全体が第四段階のイニシエーションを受けているようなものだと
私は独断と偏見で考えています。

「多様性の中の和合」と題されたリトグラフにもどります。
この絵をみたとき、
和合が最もうまく行くのは、
第四光線の魂光線を持つ人々が
グループの中心的存在となっているとき
ではないかと思いました。
  1. 2013/05/24(金) 23:03:22|
  2. 秘教占星学
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パーソナリティーの死と魂存在の復活

パーソナリティーの死と魂存在の復活
過去二千年間、
うお座のエネルギーは、
個我意識を確立することに貢献してきたと
BCは講演会で言っていました。

三国志や日本の戦国武将の考え方に見られるように、
すきあらば相手国を滅ぼして、
自国の安泰を図るという弱肉強食的生き方が普通で、
長い年月続けられてきたこの考え方は、
現在でも相手を滅ぼすことまでは行きませんが、
国と国の間で行われているし、
個人間でも見られます。

これは第六光線のエネルギーの影響であると秘教は伝えています。

日本の政界は、第六光線の特徴を表現する政治指導者が多く、
派閥は、第六光線の特徴であると言われています。

派閥の領袖は選挙ともなると、
派閥のメンバーに数百万円のお金を支給し、
そのことによって派閥の結束を強めているとお聞きしました。

この競争社会で強く生きぬくためには
個の確立が必要なわけで、
過去二千年間のうお座のエネルギーは、
個を確立するのに有効であったと言われています。

しかし自我意識が強すぎることは、
みずがめ座の時代になって、
統合の妨げとなるかもしれません。

福音書のイエスの磔は、
放棄という第四イニシエーションを象徴するものです。

この物語は、
同時にパーソナリティーの死と
魂存在としての復活を人類に伝えている物語でもあります。
  1. 2013/05/23(木) 22:23:05|
  2. 秘教占星学
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高揚した気分

高揚した気分
今日はどういうわけかうきうきしています。

子供のとき、
家族で動物園に行く日に味わったような気分です。

大人になって
このような気持ちになるということは、
再び子供の心に戻ったということでしょうか?

今日はなにがあったかと言えば、
皆で瞑想会をしました。

二日後には
全世界で行われる
大祈願の催しに参加します。

そんなことぐらいで
気分が高揚するのかと思われるかもしれませんが、
不思議にも高揚するのです。

私は「サイコー!」と叫びたい。

この気持ちをお伝えしたくて、
ここに書きました。

失礼しました。
  1. 2013/05/22(水) 23:22:35|
  2. 秘教占星学
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夢の意味

夢の意味
先日私はある研修会に参加することを誘われました。
その研修会に参加するかどうかを決めかねているとき、
寝ている間に夢をみました。

その夢は、
自分が研修会に参加して
他の参加者たちと一緒に
プールで泳いでいる夢でした。

話を聞いてみると、
研修会会場にはプールはないとのこと。

どういうわけで、
プールが夢にでてきたのか不思議に思って
その意味を考えていました。

研修会のテーマは
「トラウマを乗り越える」でした。

プールで泳ぎ方をマスターすれば、
あなたは太平洋(世界の海)を
我が物とすることができます。

プールで泳ぎ方を身につけるという意味は、
水で象徴されるアストラル界を渡りきる
という意味だと思います。

ブラバツキーがチベットで発見した秘教の聖典は、
「沈黙の声」という題名で出版されましたが、
その中にアストラル界を横切ることが美しく描写されています。

私の師匠もアストラル界を横切ることが最も困難であると
たびたびおっしゃっていました。

トラウマは或る意味、
人生の大きな波(津波)に襲われて
心に癒しがたい傷を作っていることだと思います。

私自身もトラウマを抱えています。
プールでしっかりした泳ぎ方を身につけたいと思ったことでした。
  1. 2013/05/21(火) 22:29:16|
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無理数野ろう

無理数野ろう
私は大学でサミュエル・ベケットを研究テーマに選びました。
「無理数野ろう」は、彼の処女作「マーフィー」の中に出てくる
ののしりの言葉です。

主人公マーフィーのことを理解できない人が
彼を「この、無理数野ろう!」と言ってののしるのです。

現実社会ではあまり聞くことのないののしりの言葉ですが、
主人公マーフィーにとっては、
彼の姿を正しくとらえた
一種のほめ言葉となっていると私は感じました。

秘教の教えを学んで、
人間は無理数的存在であることをひしひしと感じています。

小学生の算数では、
円周率を3として計算するように
教えていたことがあります。

常識として円周率は3.14として知っている人が
ほとんどであると思いますが、
数学を学習した人なら、
誰でも円周率は3.141516・・・と
無限に続いていることを知っています。

最近のコンピュータは、
円周率を何万という桁まで計算しているということが
話題になったことがあります。

人間も表面的に見えている姿とは別に、
無限に続く奥深さを秘めている
存在であることに気づきました。

秘教的観点からは、
「この、無理数野ろう!」というののしりの言葉は、
実を言えば、最高のほめ言葉ですね。
  1. 2013/05/20(月) 22:45:50|
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世界大祈願の日について

世界大祈願の日について
大祈願は,

言うまでもなく
或る特定のグループに属するものではなく、
人類全体に属するものです。

この大祈願を使って、
地球的規模で光と愛と霊的意志のエネルギーを喚起することを
よびかけているサイトがあります。

毎年行われるこの催しへの、
数千人の参加者はあらゆる大陸に住んでいます。

5月23日から24日の2日間の中で、
昼間でも真夜中でも深夜の午前中でもいいです。
都合のよい時間帯に
15分以上を選んで、
15分毎に大祈願を唱えて、
世界中の大祈願を唱えている人々と
連結しようとする催しです。

PCがあれば、
15分毎にチャイムを鳴らし、
唱えるべき時刻を報せてくれるサイトもあります。

興味のある方は、
下記のメールアドレスへ、
メールしてください。

件名は「世界大祈願の日について」です。

この催しに参加登録をするサイトと
15分毎にチャイムを鳴らす
サイトのアドレスを記した要綱を
テキストファイルで添付して
お送りさせていただきます。

なお、名前は実名でなくハンドル名だけでいいです。

請求メールの送り先:
mimizutoisi@yahoo.co.jp
  1. 2013/05/19(日) 20:35:07|
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巳年の大蛇

巳年の大蛇について
外界の出来事が、
内界の状態を暗示する
メッセージであることもあるということを、
以前にもとりあげました。

自分がグラマーに包まれているということは、
外界の、靄に包まれるという事象によって、
暗示されているということを述べました。

パーソナリティーが苦悩のさなかにあるとき、
魂はパーソナリティーに何らかの
メッセージを送って、
その原因を気づかせようとします。

又、未来の出来事をパーソナリティーに予知させるときも
何らかの出来事で、
魂はそれを暗示します。

私が熱田神宮で
大蛇を目撃した意味について考えてみました。

暦の作者によると、
巳年は復活と再生を意味するそうです。

ということは、
私は復活と再生をするかもしれません。

今後の人生は、
これまでの暗くて辛い人生から解放されて、
明るい日々が送れるような気がしています。

熱田神宮でアオダイショウを目撃したことは、
単なる偶然の光景ではなかったかもしれません。
  1. 2013/05/18(土) 22:12:43|
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光線のグラマー

第一光線系列の第三光線・第五光線・第七光線について

BC著「協力の術」を読んでいて、
私たちのグラマーについて考えました。

私たちの段階では、
ジェラシーのグラマーと権威主義のグラマーが一般的です。

ジェラシーについては、
これを経験しない人は誰もいないと思います。

誰かがジェラシーを持っているからと言って、
その人を非難できますか?
自分にもジェラシーがあるのに。

権威主義のグラマーにも
誰もが苦しめられます。
が、自分が権威主義的になっているときには、
そのことに気づきにくいです。

特に何らかの責任を担っている方は、
組織の結束とか組織の安定性・純粋性を維持する
という理由のために、
自分の権威主義的姿勢に気づきにくいです。

和合(統一)のテーマは、
そのような権威主義的考え方から、
守ってくれるアイディアです。

抽象的なお話ですみません。

「協力の術」という本を読んでいただくと、
どのように嫉妬が発生するかとか、
BCが「組織が岩の上に乗る」と述べている意味がわかります。

霊的グループが世俗的組織と明確に異なるべき点は、
霊的グループも組織を形成しますが、
霊的グループは有機的であるべきであるという点です。

その組織が壁を作って有機性を失い結晶化してくると、
重要なポストについている人が権威主義的となります。
するとそのグループは、
太古から保存されていて、
新時代に復活する新しいスピリッツを提供できなくなってしまいます。

これがイエスが「新しい酒は、新しい皮袋に」と言われたゆえんです。
  1. 2013/05/17(金) 22:15:53|
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七五三のお参り

七五三のお参り
熱田神宮の境内で、
七五三のお参りを募集するポスターをしばしば見かけました。

私に幼い子供がいるわけでもありませんので、
別段気に留める必要はなかったのですが・・・

七・五・三という数字が
変に私の注意をひきました。

なぜ、六・四・二ではないのかと
疑問を持ちました。

数秘学ではありませんが、
この数字は第七光線・第五光線・第三光線と関係があるのではないかと
想像をめぐらしました。

以下のアイディアは私の単なる夢想の理屈で、
科学的根拠があるわけではありません。

光線七・五・三は第一光線の系列で、
外界での活動に大きな影響力を揮います。

実社会で出世する人・成功する人の光線構造は、
パーソナリティーかメンタル体にこれら奇数光線を持つ人が多いです。

それらの人は組織の中で重要な位置を占めています。

大人になったときに、
自分が七歳・五歳・三歳の子供のときに
神社にお参りに行ったことを覚えているなら、
この世には人智では、
はかり知ることできない
奥深い霊の世界が存在していることを忘れないでしょう。

つまり七五三のお参りは、
実務能力にたける人が大人になったときに、
自分の知性を越える霊(スピリチュアル)の世界があることを忘れないようにし、
謙虚さを保持するための行事だったのではないかということです。

七歳・五歳・三歳の時期は
成長過程において、
奇数光線の小周期の影響を受けるのかもしれません。

太古の賢人は七五三の行事の中に
不朽の知恵を残しておいたのではないか
というのが私の独断的推測です。
  1. 2013/05/16(木) 21:31:22|
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巳年の大蛇

巳年の大蛇
熱田神宮にお参りに行ってきました。

願い事があるからではなく、
ネット上に熱田神宮の
パワー・スポットと書かれていましたので、
どのような所だろうかと興味を持ちました。

くすのきの香りが境内全域に香っていて、
いがらっぽい私の喉が癒されるのを感じました。

巨大なくすのきも見ました。
その周囲に囲いがしてあり、
巨木に近づくことができないようにしてありました。
たぶん、囲いがなかったら
大勢の人々が巨木に触れて、
巨木の生気(プラナ)を受けようとするでしょう。

本殿にお参りして帰り道を歩いていると、
途中で女性の方が何事かを私に向かって小声で叫んでいました。

よく聞き取れず、
はじめは「オヒメさまが日向ぼっこをしています」と聞こえましたので、
熱田神宮のオヒメさまってどんな方かな?
と興味が湧き近づいて聞き返すと、
「ヘビさんが日向ぼっこをしています」とおっしゃっていました。

数人の人が集まって、
目を凝らしているところに行ってみると、
太さ10センチ長さ3メートルほどもある
巨大なアオダイショウが、枝の上で寝そべっていました。
確かにへびさんが日なったぼっこしていました。

休憩所で「きよめ餅と抹茶」を頂いているとき、
壁に「巳年」と書かれた色紙が掲げてあるのに気づきました。

巳年とさっき目撃した大蛇と何らかの関係があったかもしれません。

境内のあちこちに
七五三のお参りを呼びかけるポスターを見ました。

本当はそれを見て閃いたことを書くつもりでしたが、
このことは次回に回します。
  1. 2013/05/15(水) 21:35:55|
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リング・パス・ノット

リング・パス・ノッ

秘教の教えの中にこの言葉がたびたび出てきます。
「越えられない環」とでも訳すのでしょうか?

現段階の私たちにとっては、
この地球が「越えられない環」です。

宇宙法則を守って、
惑星が軌道を巡っているように、
私たちも宇宙法則を冒すことがなくならない限り、
この惑星からぬけだすことはないようです。

「秘教治療 わが師との思い出」の中にも書きましたが、
若かりし頃に或る霊覚者の言葉を読んだことを思い出します。

それはカルマの法則について述べた言葉です。

人はちょうど振り子のように左右にふれて、
幾度となく人生を反復するという言葉です。

「王侯貴族のような裕福な家庭に生まれ育つ生涯もあり、
 食べることにこと欠くほどの貧困家庭に生まれることもある。
 様々な人生を経験し、
 人生をコントロールすることができるようになって、
 振り子のゆれが大きく左右に揺れなくなり、
 中道の道を発見するまでは、そのような生涯を繰り返す」。
という説明でした。

その頃私は自分の人生に対して疑問を抱いていましたが、
この説明はその疑問に対する答えとなっていたため、
私はすぐにその通りだと受け入れました。

いつの日か、誰もがリング・パス・ノットから解放されるために、
それまでの生涯で負ってきた
カルマの負債を償還しようと思い立って奉仕に目覚めるのでしょうね。
  1. 2013/05/14(火) 21:24:54|
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再びトライアングルの科学

再びトライアングルの科学
これまで危機について考えてきましたが、
個人の危機も地球の危機も、
トライアングルの科学と呼ばれている
惑星の三角組み(トライアングル)を経て、
星団からエネルギーがやってくる
という記事を読んだとき、
伝導瞑想のことを説明するのに、
三角組み形成でエネルギー伝導が行われている
ということを思い出しました。

私たちは星々と同じことをやっているのだと了解しました。
伝導瞑想をもっと真剣にやらなければと思ったことでした。

いつかの話で
「遠い未来にはあなたも私も星になります」と言いました。

その話をロマンチックな夢想として
相手の方は聞いたかもしれませんが、
私としては真実を述べたつもりです。

秘教の教えには、
地球には人間と同じく
エネルギー中心が七つあると書かれています。

そのうちの三つのエネルギー中心を
組み合わせることによって、
様々な創造活動を行います。

どのような創造活動であれ、
三つのエネルギー中心を組み合わせて行います。

秘教治療はどの三つを組み合わせるのでしょうか?

これは秘密です。
と言っても「秘教治療」の本の中には書かれていますが・・・
  1. 2013/05/13(月) 22:06:25|
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危機を越えると

危機を越えると
「どうやって箪笥が持ち出せたのか分からない」。

私が子供のときに、
叔母がそう話していたことを思い出します。

叔母は家が火事になったとき、
箪笥を一人で持ち出していたのです。

そして火事のときには、
普通では想像できないような
力がでると話していました。

人間は危機に際して、
腕力だけでなく不思議な能力を
発揮することがあることを述べたいと思います。

認識力・感知力・想像力・判断力などの
メンタル的装備だけでなく、
直観力・テレパシーなどのメンタルを越えた
魂の力とも言うべきものに目覚めるかもしれません。

もちろんすべての人が
このような能力に必ずしも目覚めるわけではありません。

しかし多かれ少なかれ、
平穏に過ごしていた頃には
想像さえしなかった能力に目覚めるということに変わりありません。

BCの講演の中で、
現在地球に起こっている混乱の根本原因は、
私たちの太陽系がうお座との整列状態から、
水瓶座との整列状態へと移行し、
星座のエネルギーが入れ替わろうとしているという話から、
星の運行がもたらす危機について考えてみようと考えました。

危機は新たな能力に目覚めるチャンスです。

どうしてこのようなことを論じるかと言えば、
危機のとき絶望のあまり命を絶とうとする人がいるかもしれないからです。

人を絶望のどん底に落とし込むような危機は、
その危機をやり過ごすと、
明るい未来が待っているということをお伝えしたいと思いました。
  1. 2013/05/12(日) 21:44:15|
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霜の後の白菜の味

霜の後の白菜の味
白菜は霜が降りた後に、
ミが柔らかくなり甘味が出て、
おいしくなります。

白菜ではありませんが、
人間も人生の辛酸を舐めた人は
邪気のない柔らかい雰囲気を周囲に発散します。

そして、
グラマーに囚われることが少なくなります。

人は誰しも人生において
いくつかの危機を経験しますが、
平均的人生からはずれ、
並みはずれた危機を経験する人もいます。

危機を潜り抜けて人は浄化されます。

人類全体も危機をくぐりぬけて浄化され、
分かち合いと正義が普通に見られる社会になると予測されます。

その危機は、どのような形になるでしょうか?

環境問題かもしれません。
経済問題かもしれません。
エネルギー問題かもしれません。

繰り返し小さな危機をいくつか経験し、
霜の後の白菜のように
柔らかくなった人が一定の数に達すると、
あの人類史上最大のイベントがもたらされるかもしれません。
  1. 2013/05/11(土) 21:05:35|
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危機について

危機について
外界の出来事は、
或る人々にとっては深刻な問題となりえますが、
或る人々にとっては何でもないということがあります。

共通して大勢の人々に
苦難をもたらしている出来事が存在するとき、
それは人類全体にとって、
意識改革を迫っているとみなすことはできないでしょうか?

一人の個人にとって、
ある事件がその人に意識改革をもとらすように、
人類全体に意識改革をもたらすかもしれません。

エネルギー問題は、
そのような問題であると思います。

原発の事故をきっかけに
私たちはエネルギー問題に直面し、
意識改革を迫られました。

エネルギー問題をきっかけにして、
多くの人々が
一方では物資を
湯水のように浪費しつつ消費することに
疑問を持ち始めています。

これは、資源の乏しい人々の苦難の声に
耳を傾ける準備になるかもしれません。

マスメディアは、
開発途上国の人々の強いられた苦難を報道することは
あまりありませんが、
インターネットが発達して、
地球全体の真の状況が伝えられるなら、
意識改革を経ている人々が
無関心でいることはできなくなるにちがいありません。

意識改革は
一個人であれ、
人類全体であれ、
危機を経て行われるというのが、
私の見解です。
  1. 2013/05/10(金) 22:50:09|
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動物の危機

動物の危機
植物の場合と同じように、
動物が危機に際して分泌するものがあるのでしょうか?

熊は冬眠する前に、
大量の食事を取り、
急速にそれらを消化しなければなりません。

ときには長い期間食事にありつけないこともあります。

そういうわけで、
熊の胆のうは
胃腸を特別に強く保つ成分があるかもしれません。
クマノイは優れた健胃剤としての薬効が認められています。

これは動物が危機に際して分泌するものの例と言えます。

サイババのリンガムをご存知ですか?

2002年3月に
私はインドのプッタパルティ、
サイババのアシュラムを訪れました。

3月6日のマハシバラトリの日、
サイババはダルシャン会場で
何千人かの信者たちの目の前で苦しみながら、
ご自身の体内からリンガムを吐き出されました。

マンゴーの実のような形をした
大きな宝石のような物体です。

リンガム水といって、
そのリンガムを水につけると、
水が浄化されるそうです。

その水を半分だけとっておいて、
その水の入った器に普通の水道水を付け足しておくと、
その水道水も浄化されるそうです。

他のアバター方も、
リンガムを吐き出されます。

リンガムは人類の危機に際して、
アバターが人類に提供する浄化の効果を持つ不思議な石です。
  1. 2013/05/09(木) 21:35:46|
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危機の時期

危機の時期
昨日のブログで、
危機の時期に
成長するものがあるということを述べました。

そのことを述べたいと思います。

私は大学生のときに、
ある公園に遊びに行った時のことを思い出します。

その公園のほとりに
たぶん松だったのではないかと想像していますが、
何の樹であったか今は思い出すことはできません。
樹の幹から太い枝が出ていて、

枝の曲がったところから
樹液がにじみでていました。
枝自体の重さのために、
そこから今にも折れてしまいそうだった所為ではないかと思います。

その樹液が乾燥して
黄色い粉のようになってました。

当時私は植物が持つ様々な薬効に興味を持っていました。
その黄色い粉を採取して、
メチルアルコールとホワイトリカーに漬け、


メチルアルコールに漬けたものは、
虫刺され・怪我・アカギレなどの様々な皮膚病に用いました。
よく効きました。

ホワイトリカーに漬けたものは
内服用に用い、
気つけ薬や強壮剤として用いました。

樹木は
今にも折れそうになると、
その危機を察知して、
特別な分泌物を出すということを知りました。
  1. 2013/05/08(水) 21:10:32|
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危機の時期

危機の時期
今は大変な時代です。
人によっては
何も大変なことを感じることがないかもしれません。

或る人々は
人類は緊急事態であると
とらえますが、
何不自由なく暮らしている人々もいて、
その中の多くの人々は、
地球の他の場所で起こっていることに無関心かもしれません。

敏感な人々の中には
まず地球環境がこのままでは、
大変なことになりつつあると感じている人々もいます。

話はがらりと変わり、
個人の一生でも
人は何度も危機の時を迎えます。

見方によっては、
その危機のときは、
一個人に成長のチャンスを与えられる時期でもあります。

一個人の場合は精神的緊張が、
ある種のホルモン分泌を促し、
その働きによって、
それまで持たなかった或る能力を獲得することがあります。
これは思春期のことを言っています。

思春期に限らず、
たとえば「火事場の馬鹿力」という言葉が表しているように、
人は緊急の場合に普段発揮しない能力を発揮することがあるようです。

何が言いたいかと言えば、
地球全体が危機のとき、
人類の行く末を見守っている存在たちは、
その危機を回避するために、
人類の中から立ち上がって人類の問題、
たとえば環境問題などの重荷を背負うことのできる人々を
育てようとするかもしれません。

どのようにして育てるのでしょうか?

そのことをこれから論じてみます。
  1. 2013/05/07(火) 21:59:09|
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再び占星学へ

再び占星学へ
このブログは、
健康問題の解決に役だちたい、
という考えで始めたものですが、
病気の根本原因を探っていくと、
目には見えない内界の人間の体、
エーテル体についての考察に行き着き、
したがって秘教治療の考え方に入っていきました。

エーテル体については、
ブラバツキー初め、
アリス・ベイリー、ベンジャミン・クレーム氏
の諸著作に詳しく書かれています。

エーテル体は不朽の知恵の教えの基本となっています。

このエネルギーの媒体についての考察を更に進めると、
人体のエーテル体がその一部となっている
惑星のエーテル体の影響、
つまり占星学的影響について考察せざるを得なくなります。

というわけで、
かつて秘教治療から秘教占星学に移行したように、
再び占星学についての考察に戻りたいと思います。

まず私たち人類は、
「その中に生き、動き、存在を持つ」
同じ地球という惑星のエーテル圏にいる
ということを確認したいと思います。

中国と日本は別々のエーテル圏にいるのではありません。
当たり前ですが。

BCが講演の中で「人類は一つ」と述べていますが、
これは人類が少しでも前進しようとするなら、
これまでの弱肉強食の生き方を改めて、
個々ばらばらの存在としての、
考え方を進めるのではなく、
「統合」の考え方を
取り入れなければならないことを伝えています。
  1. 2013/05/06(月) 21:30:57|
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北方領土について

北方領土について
昨夜のニュースで、
安部総理とロシアのプーチン大統領の会談が行われ、
その中で領土問題の交渉を再開することも報道されていました。

日本人なら
四島一括返還が当然だと誰しもが思うかもしれません。

元外交官で、
旧ソ連との交渉に当たった方は次のように話されていました。
かつて旧ソ連は経済的に困窮していて、
他方日本はバブル全盛期であったときに、
ソ連は日本経済の協力を望み、そのために
択捉と国後の二島を先に返還し、
後の二島については協議の対象とする
という条件を日本側に打診してきたことが明かされました。

当時としては、
それがソ連側の最大限の譲歩であり、
そのときにその条件を日本側がのんでいれば、
二島が日本に返還されていたと打ち明けられました。

ところが日本政府はあくまでも四島一括返還にこだわり、
旧ソ連側のその条件を蹴ってしまいました。

ロシアが財政的に豊かとなった今となっては、
四島一括返還どころか、
二島の返還も非常に難しいという話をされていました。

北方領土交渉ついては、
日本国民の間でも様々な考え方があって、
考え方を国民全体が統一することは難しいかもしれません。

でも政府が交渉を進めるにあたって、
国民の統一した考え方が
何よりも大切であると考えるのは私だけでしょうか?

政府は国民の考え方に耳を傾ける姿勢を示してほしいものです。
  1. 2013/05/05(日) 21:47:48|
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原発の輸出について

原発の輸出について
ニュースによると、
外遊中の安部総理が
トルコとUAEに日本の原発を売り込むことに成功したそうである。

トルコやUAEだけでなくベトナムその他の国にも
日本政府は原発を輸出しようとしているという報道を耳にして、
政府は国民の反原発のほとぼりがさめる頃に
原発の再稼動や新たな原発の建設に
ゴーサインを出すに違いないと思いました。

そもそも日本国民のみなさまは、
商売がうまく行ってよかったと考えているのか。
地震の多い日本の国土では原発はなじまないので
商品の中身は自国では使いたくないものであるが、
他の国土では原発は可能であるという理解の仕方か、

それとも私たち日本国民と
他の国民とわけ隔てる壁を作り、
自国民には健康を損なう危険があるから反対するが、
他の国民の場合には構わないと
考えているのかどうかを知りたいと思いました。

このような考え方は、
自分たち家族が食べるトマトその他の野菜には、
農薬を使わず有機肥料を使って育て、
市場に出すものには、
見栄えをよくするために、
農薬を使って育てている人々の考え方に似ています。

今でも多くの人々がこのような考え方しています。

私は水戸黄門さまとか月光仮面を演じたいわけではありませんが、
このことに素朴な疑問を持ちました。

なぜなら、どのような行動であれ、
その動機に見合った結果がもたらされるというのが、
宇宙の法則であるからです。
  1. 2013/05/04(土) 21:44:10|
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無執着について

無執着について
無執着は正直と関係があるということを知っていましたか?
私はBC著「協力の術」を読んで初めて知りました。

この本の中で、
マイトレーヤが真我を体験するための指針として伝えている
「心(マインド)に正直、生気(スピリット)に誠実、無執着」の三つは、
互いに切っても切れない関係にあるということをBCは解説しています。

無執着はマインドに正直でなければ実践できないし、
生気に誠実にもなることはできません。

無執着であれば心に正直であることができるし、
生気に誠実にもなれると述べています。

コインの裏表のように、
この三つは一体となっていると述べています。

私は第六光線の魂であるせいかどうかは分かりませんが、
蛾のように光を求めて突進する本能があるようです。

大地が燃えていようがいまいが、
光を求めます。

無執着になりなさいと言われても
私にとっては、
かなり難しい気がします。

せめて「心に正直」を心掛けて
無執着になったつもりになろうと思います。

また、
「真我は宇宙の父にして母であり、
 すべては、父と母からやってくる。

ということは、早い話が
真我は空間のエーテルであるということを述べています。

遠い未来において、
私たちは宇宙空間と同じエーテルに戻っていくのでしょうか?
  1. 2013/05/03(金) 22:01:42|
  2. 秘教治療
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グラマーについて(3)

グラマーについて(3)
情緒(感情)は
不朽の知恵ではしばしば水に譬えられます。
これに対して、
熱誠(志向)は熱に譬えられます。
「燃えるがごとき熱誠」と言われています。

志向は物質への欲望と同じく、
熱とみることができます。

水が暖かい空気と出会うと霧が発生します。
外界のこの自然現象は、
内界のアストラル界における
欲望や志向の発生と類似しています。

第六光線はエーテル体での焦点が太陽叢に対応していて、
もっともグラマーの多い光線であることが
BCによって指摘されています。

第六光線は、
その行動の動機が
欲望または志向にあるからです。

しかし物質的欲望から霊的志向や献身へと方向が変わると、
第六光線を魂光線に持つ人は光を目指して
勇敢に先頭を切って進んでいきます。

最初は必然的に霧に覆われ、
つまりグラマーに覆われますが、
やがてその霧さえも
志向の熱で吹き飛ばしてしまうかもしれません。

どの光線についても言えることですが、
グラマーから抜け出すコツは無執着です。
欲望を押さえつけるのでなく、
物質性の欲望(権威・権力・お金などに対する欲望)を
光を目指す志向へと変容し、
同時に志向に対しても無執着を心掛けることによって、
やがて霧が晴れ、
リアリティがより正確に見えるようになるでしょう。
  1. 2013/05/02(木) 20:30:36|
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