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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

グラマーについて

グラマーについて
アリス・ベイリー著「グラマー(幻惑と錯覚の克服)」を初めとして、
BCの様々な著書
(たとえば「協力の術」という本)で取上げられているグラマーは、
しばしば霧にたとえられます。

実際には霧のようなものは見えませんが、
私たちパーソナリティーの認識は
魂の観点からは、
霧に覆われた状態で
外界を見ているのに似ています。

20年ほど前、
私たち夫婦が家庭に問題を抱えて、
或る臨床心理士のカウンセリングを受けるために通っていた頃、
その臨床心理士が主催する研修会に
夫婦で参加させていただきました。

その研修会の最初の日の夜、
私たち夫婦はまさしく霧に包まれた森の中を進んでいくという体験をしました。

それは、当時の私たちの状況を
象徴的に表現しているのだということに気づきました。

問題を抱えることによって、
普段気づくことのできない、
パーソナリティーのグラマーに初めて気づくことができます。

それがパーソナリティーのグラマーの所為であると
気づかせるために
魂がもたらしてくれた出来事だったかもしれません。

次回は私たち夫婦が体験した
研修会での出来事をお伝えします。
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  1. 2013/04/30(火) 22:31:11|
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サンデル教授の白熱教室

サンデル教授の白熱教室
今日図書館で
サンデル教授の白熱教室のDVDを見ました。

ハーバード大学政治哲学の講義に
千数百人の学生が出席し、
教授の講義を聞きます。

「正義とは何か?」という
決してやさしい内容ではありませんが、
これほど大勢の学生が講義に出席し
教授の求めに応じて自分の考えを述べます。

時には白熱した議論を戦わせます。
教授の分かりやすい具体例で、
正義とは何かを考えさせる点が
人気の理由になっていると思いました。

その一つの例は、
ビルゲイツは世界有数の大金持ちです。
先にアメリカ国土は
ハリケーン・カトリーヌのために、
住む家を失い、食べることにも困っている人々のために、
大富豪のビルゲイツに少しばかり余計に課税したところで、
痛くもかゆくもないのだから
累進課税でお金を徴収することは
正義といえるのではないかという議論でした。

ここでリバタリアンと言う言葉がしきりに出てきます。
政治哲学用語に疎い私には聞きなれない用語でしたが、
サンデル教授の講義と学生たちの議論を聞いているうちに
何となくその意味がわかってきました。

人々が自分の才能と能力を使って獲得した財産は、
法律や制度によって、
自分以外の人々の利益となるようにすることは、
不合理であるとする考え方です。

いずれにせよ、
これほど多くの学生たちが難しい政治哲学の講義に出席し、
正義とは何かについて、
白熱した議論を戦わせるということは、
現にアメリカに大きな経済格差があり、
それを解決することが
緊急の課題となっているからではないでしょうか?
  1. 2013/04/29(月) 21:46:47|
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真我とは?

「真我」とは?
4月26日のブログで、
秘教治療は
「形態を越えた真我である
 という認識状態をもたらすことを目標としています」
と述べました。

今日は真我について述べます。

真我とは、
或るビジネスグループが
「真我を実現する」と主張していますが、
それほど簡単に実現できるものではありません。

「真我を実現する」とは、
言い換えるなら、
少なくとも第三段階のイニシエーションを受けた人が、
さらに高度のイニシエーションの道を歩んでいる人が言い得ることです。

BCは『私は誰か?という瞑想を行うことによって、
直接体験する』と述べています。

瞑想によって体験されるものであり、
思考によって知ることのできる
「対象」ではないこと伝えています。

マイトレーヤは、
自己を真我として体験させる
認識の状態に導く
三つの規律を示唆されました。

それは
心(マインド)の正直、
生気(スピリッツ)に誠実、
無執着、の三つです。

私は真我を
般若心経に謳われている
次のようなものではないかと勝手に想像しています。

般若心経の中の、
「不生不滅 (ふーしょうふーめつ)から、
以無所得故 (いーむーしょーとくこー)」
までに述べられているものです。

詳しくは、
般若心経(http://www.geocities.co.jp/PowderRoom-Tulip/8795/han-4.htm)をご覧ください。
  1. 2013/04/28(日) 20:59:52|
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或るブログの感想

或るブログの感想
このブログをいつも訪れている方から、
下記のようなメールをいただきました。
このような感想は、
ブロガーである私にとって最高の励みです。

承諾を得てご紹介させていただきます。


 mimizutoisiさま

 昨日のブログを拝見して、

「アストラル体のアンバランス状態とは、
 否定的消極的想念が生まれる状態と言えば分かりやすいでしょうか?
 人によってはそれを指摘されると、
 病気の原因をアストラル体からメンタル体へと
 更に深いところに移動させてしまいます・・・
 否定的消極的想念とは、
 言い換えると不安感です。
 またはその不安感に由来する嫌悪感と言えるかもしれません。
 ・・・
 秘教治療はアストラル体のエネルギーのアンバランス状態を解消し、
 患者が自分をアストラル体と同一認するのでなく、
 またはメンタル体とも同一認するのでなく、
 形態を越えた真我であるという認識状態をもたらすことを目標としています」・・・と、
 教えて頂いて自分の陥るパターンの一部に気づくことができました。

 また、つい最近気になっていたのが、
 自分の中には、
 あると認めたくなかったジェラシー、
 瞬時に、無意識に、良い悪いを判断して人をジャッジしてしまう心、
 この癖を排除したいともがいていました。
 が、排除ではなく、
そういう自分を認めて許すことを努力したいと思います。

 また、朧気になにか目標を探していたことにも気づきました。
 「形態を越えた真我である」
 ということを納得、
 実感できるよう精進したいと思います。

 ありがとうございました。
 今後とも宜しくお願いいたします。」

これからも秘教治療の見方を紹介し続けたいと思ったことでした。
ありがとうございました。
  1. 2013/04/27(土) 22:08:08|
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病気の原因について

病気の原因について
西洋医学は、
病気の原因を外的原因に求める場合が多いので、
多くの場合病気の本当の原因を特定できているケースは少ないです。

西洋医学が病気の原因として特定しているものの多くは、
秘教治療の観点からは数ある外的原因の中の一つにすぎない場合がほとんどです。

病気の原因には外的原因と内的原因があり、
外科的病気は事故が原因と特定できますが、
外科以外の病気は
内因と外因両方の原因が一致して肉体上に発症する場合がほとんどです。

外因は発症のトリガー(引き金)となったと考えます。
真の原因はアストラル体(感情体)またはメンタル体(知性体)にあります。

その内因を解消せずに
外因だけを見て対処すると、
病気はその時は治ったようにみえますが、
時を経て外的状況が同じようになると病気は再発します。

内因とは何でしょうか?

不朽の知恵の観点では、
それはエネルギーの誤用によって
もたらされるアンバランス状態です。

これでは何のことか分かりにくいと思います。
アストラル体のアンバランス状態とは、
否定的消極的想念が生まれる状態と言えば
分かりやすいでしょうか?

個々の病気について
具体的想念を指摘することは適切ではありません。

人によっては、それを指摘されると、
病気の原因をアストラル体からメンタル体へと更に深いところに移動させてしまいます。

否定的消極的想念とは、
言い換えると不安感です。
またはその不安感に由来する嫌悪感と言えるかもしれません。

秘教治療はアストラル体のエネルギーのアンバランス状態を解消し、
患者が自分をアストラル体と同一認するのでなく、
またはメンタル体とも同一認するのでなく、
形態を越えた真我であるという認識状態をもたらすことを目標としています。

認識が深まり、アストラル体との同一認が解消されると、
やがてエネルギーのアンバランス状態も解消されて、
肉体の健康がもたらされます。

肉体上に症状が現れているとしても、
カルマが果たされ、それが尽きると
輪廻転生の再生時に病気は再発しないと考えられます。
  1. 2013/04/26(金) 22:34:36|
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鳥インフルエンザについて

鳥インフルエンザについて
今日スーパー銭湯に行きました。
長時間素っ裸で日光浴をしてきました。

暖かい日差しをあびている間に、
太陽プラナをたっぷりと受けていることを感じました。

かつてyahooの知恵袋で、
妊婦さんの質問で、
市販の風邪薬は飲めないので、
風邪をひかないようにするにはどうしたらいいですか?
というのに回答したことを思い出していました。

当時私はマンションの6階に住んでいました。
ベランダに出ても誰にも見られる心配がありませんでした。
だから「裸になって日光浴をしてください」と
回答したことを思い出しました。

日光浴によって太陽プラナをたっぷりと吸収すれば、
風邪をひきにくくなるだけでなく、
多くのウィルス性疾患の予防になります。

風邪をひきやすい体とは、
私自身は透視力をもちませんが、
透視力を持つ人が見ると、
オーラの中に見えるスポークの矢のように、
勢いよく外に向かうエネルギー放射が見える人は、
風邪をひきにくいですが、
ストレスなどでスポークの矢がしおれたようにうなだれて見える人は、
プラナの枯渇している状態を表しているそうです。

しかし太陽や大地や大木などからプラナを吸収できる人は、
プラナを吸収してエネルギー放射が活発になり、
風邪をひきにくくなります。

入浴を終えて休憩室で新聞を読みました。

それによると、
台湾でも鳥インフルエンザの感染者が出たことが書かれていました。

日光浴をして意図的にプラナを吸収することが
風邪だけでなく鳥インフルエンザにかかりにくくなること、
また妊婦さんがかかると胎児に重大な影響を与える
風疹の予防にもなることをお伝えしたいと思いました。
  1. 2013/04/25(木) 22:14:20|
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(「神は愛である」

神は愛である

「キリスト教の牧師は、
『神は愛である』と説教の中で言っているが、
 それを実証することは
 ほとんどない。

 この言葉を実証し、
 エーテルが存在していることを
 人々に証明して見せることが、
 秘教徒の役目となっている」と、
師匠はしばしば話されました。

マイトレーヤは神と人々の仲介をされます。

それで今はマイトレーヤが神の愛を直接示されます。

「兄弟姉妹たちよ、
 わたしの助けはいつでもあなたがたの意のままである。
 ただ求めればよいのである」
(メッセージ第49信)
(http://blogs.yahoo.co.jp/yutaka_ishimaru/10344992.html#10344992)
「わたしの助けはあなたがたの意のままである」参照)。

「神は愛である」という言葉の真実性を体験したい人は、、
マイトレーヤのことを一応受け入れ、
世界の現在の変化を慎重に検討し、
これまでに世に出回っている教えと照らし合わせて、
ご自分の直観を信じて
偉大なる存在が臨在しているということを
確信します。

そうすることができる人は、
誰であろうと、
「神は愛である」という言葉を
実体験することができます。

どうか単純に
このことを受け入れてください。
  1. 2013/04/24(水) 21:02:37|
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エリザベット・サトウリス博士

エリザベット・サトウリス博士
この名前を聞いて
この方の話の内容を思い出す方はかなり注意深い人です。

この方は動画「スライブ」の最後のほうで、
芋虫のたとえ話をされている女性の哲学博士です。

最近このたとえ話の奥深い意味が閃きましたので
そのことをこのブログの常連さんにお伝えしたいと思いました。

「蝶がお好きなら芋虫を踏み潰したりはしませんよね」
とこの博士は動画の視聴者に訴えています。

人類全体であれ、
グループであれ、
一個人であれ、
古い状態と新しい状態が入り混じった変わり目が存在します。
それがさなぎの状態に対応します。

人類全体ではまさしくちょうど今です。
グループもグループ活動を行っていく段階で、
さなぎから蝶に変身するような時期をむかえます。

個人の成長においては、
思春期がその時期と言えます。

進化の道においてもそのような時期があります。

蝶とは、
人類で言えばアクエリアス文明、
グループで言えばグラマーを脱して和合を達成した状態、
個人の進化で言えばグラマーを抜け出した状態と言えるでしょうか?

さなぎとは
グループで言えば
統合を目指してグラマーと戦っている段階、
個人の進化で言えば
太陽叢意識からハートセンター意識への変容を遂げようとしている時期です。

芋虫は醜い姿をしていますが、
だからと言ってそれを踏み潰してしまうと、
蝶が誕生することはありません。
  1. 2013/04/23(火) 22:10:10|
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鳥インフルエンザ

鳥インフルエンザ

今日(4月22日)のインターネット・ニュースで、
中国の鳥インフルエンザの感染者が
103人に増え、死者は20人になったと報道されていました。

先日の報道では、
H7N9型鳥インフルエンザは、
人から人へと感染するタイプの
ウィルスではないと言っていたのに。
早くこの病気が終息してほしいものです。

もしも
冬季にかけてこの感染症が拡大していくようなことがあれば、
冬季に中国から日本に渡ってくる渡り鳥を経て、
ウィルスが日本にもたらせることを防ぐことは難しいです。

それまでに、
大勢の人々がマイトレーヤの「愛の貯水池」
(メッセージの中では、「幸せの池」
(http://blogs.yahoo.co.jp/yutaka_ishimaru/10321195.html)
と称されています)から、
治療エネルギーを受け取ることができるように、
この池の存在を知らせることができればと思います。

貯水池から治療エネルギーを受け取る方法も知らせたいです。

ボストンの爆弾テロについて

「ひるおび」という
CBCの報道番組を見ました。

二人の容疑者の顔写真がTV画面に出ていました。
その顔を見ていて、
恐ろしい爆弾テロを起こすような犯罪者とは思えない
とても高貴な顔であることに驚きました。
不思議ですね。

私は顔相学を学んでいませんが、
二人のテロリストの容貌は、
アメリカ政府の或る高官の容貌よりも高貴だと思いました。
専門家の意見を聞いてみたいものです。

「四十過ぎたら、
 自分の顔に責任を持て」
という諺を聞いたことがありますが、
品性は顔に表れ、
隠すことができません。

  1. 2013/04/22(月) 22:04:01|
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秘教的パラドックス

秘教的パラドックス
これについて、
例を挙げたことがあります。

その一つの例が
「いのちを得んとする者は、
 いのちを失い、
 いのちを捨てんとする者は、
 かえってそのいのちを得る」と言うものです。

今BC著「協力の術」という本を読んでいます。

この本の中に書かれている
覚者の「和合」に関する記事について
フト思ったのですが、
ある人たちにとっては、
和合とか協力というテーマは、
幼い子供たちが話題にすることのように
感じられるかもしれません。

覚者と言えば、意識が拡大し、
恐らくはこの惑星上のあるゆる存在だけでなく、
太陽系全体の存在の意識を
感知できるほどになっていると想像していますが、
そのように拡大した意識の持ち主が、
言わば意識が収斂する方向性を持つ
和合とか協力について述べられていることが、
秘教的パラドックスの一つのように
私には思われます。

恋人の意識をこちらに振り向かせるためには、
自分の意識を恋人に集中するのではなく、
他事に集中していると
恋人はこちらを振り向いてくれるというパラドックスと
どこか似ていませんか?

これは秘教的パラドックスではありませんが。
  1. 2013/04/21(日) 22:02:12|
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病気と秘教治療

病気と秘教治療
昨日NHKTVで、
「ドクターG」という番組を見ていました。

患者さんの日常生活で
苦痛を感じた肉体上の位置とそのときの様子から、
病名を突きとめていくという番組です。

病名を告げられることだけで、
不思議と苦痛が和らぎ、
簡単な外科的病気の中には
それだけで治ってしまうものもあるかもしれません。
だから病名を当てるとか
病名をつけるということは、
西洋医学の重要な仕事であると思います。

秘教治療の場合は、
時には肉体はただちには、
治らない場合があります。

肉体の苦痛として現れる
病気の原因が、
メンタル体にある場合、
これは稀なケースですが
肉体上の苦痛を取り除くと、
本人はその病気になった原因がわからないままです。

たとえ一時肉体の病気が治ったとしても、
来世もその次の生も、
たぶん病気を繰り返すでしょう。

秘教治療は、
そのような病気が繰り返されることがないように、
根本からの治療が目標です。

エネルギーの誤用によって
肉体の病がもたらされていることに
本人が気づくように
意識のレベルで治療が行われます。
肉体の病状が改善されるのは、
その後です。

その間に、病気が再発することがないように
意識の変容がなされるのです。
  1. 2013/04/20(土) 21:52:59|
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人生の曲がり角

人生の曲がり角
D.H.ロレンスと言えば、
「チャタレイ夫人の恋人」の作者として有名です。

中学生のときに
新潮社から出版されていた単行本を購入して読みましたが、
所々伏字となっている
性描写にさほど興奮を覚えず、
むしろがっかりしたことを覚えています。

大学時代の英語の教材が
D.H.ロレンスの書いたもので、
そのタイトルは覚えていませんが、
その内容はとても興味深かかったので、
今でも覚えています。

その内容というのは、
著者が生まれた炭鉱の町のボタ山に登って、
下界を見下ろすと、
鳥瞰図のように
自分が辿ってきた道筋が見えて、
そのことが人の一生の経験と類似している、
というような内容でした。

今日バスに乗ってボーっとしていたとき、
突然昔のある出来事の記憶がよみがえり、
そのことの、
自分の人生における意義がはっきりと分かりました。

中学生の頃に、
地下鉄の改札口を通るときに、
そこに座っていた駅員さんが
私の方をちらりと見ました。
その何気ないまなざしの意味が明らかとなりました。
それで、D.H.ロレンスのボタ山の描写を思い出しました。

人生の重要な曲がり角には、
覚者方が立っていて、
道を間違えないように
見守っていて下さるということです。

このことは、
「いのちの水を運ぶ者」(ベンジャミン・クレーム著、石川道子訳、シェア・ジャパン出版)
というメッセージ集のどこかに書かれています。
  1. 2013/04/19(金) 23:24:11|
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競争から協力へ

競争から協力へ
「競争ではなく、
 もっと協力的にならなければなりません」

これは、
BC著「協力の術」という本の中に書かれている言葉です。

この言葉を
北朝鮮の金正恩氏だけでなく、
世界各国の
大統領と首相に聞かせてあげたいです。

ただちに受け入れられないかもしれませんが、
彼らの頭の中にこびりついている「競争」原理に対する
疑問がこの言葉で生じるかもしれません。

かく言う私自身も、
小学生低学年から大学・社会人になってからも
競争社会の中で生きてきました。

最近のあるアンケートでは、
30代・40代の女性たちに
「将来結婚したいと思う男性が、
 出世したいという意欲を持っていなかったら、
 結婚相手としてどうですか」
という問いに対して、
そのような意欲を持っていなくても良い
というのがもっとも多数を占めていました。

競争という社会の条件づけから
若者は抜け出しつつあることが伺われました。

「人類は協力するしか、生き延びる道はない」
という覚者の言葉が
社会全体に浸透するまでは、
どの位の年月がかかるかわかりませんが、
インターネットが発達している現在、
案外早く世界全体の浸透していくような気がします。
  1. 2013/04/18(木) 21:57:59|
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霊的無菌状態

霊的無菌状態
キリスト教の修道院、
仏教やヒンズー教の寺院の僧侶というのは、
世俗の物質的欲望の影響から守られています。

修道僧は、弱肉強食的にお金を過度にもうけようという考えや
異性と交わろうとする考えからシャットアウトされます。

ブラバツキーが伝えた
シークレット・ドクトリンには、
次のことが書かれています。

人は人体を包むオーラを通して、
エネルギーの授受を行います。

オーラが純化されつつある人は、
周囲の人々のオーラから
邪悪なエネルギーをシャットアウトするために、
自分のオーラの周囲に
保護幕の想念形態を持つことがあります。

するとその人は悪意あるエネルギーから守られますが、
有益となるかもしれないエネルギーも
シャットアウトしてしまいます。

これは
殻をかぶって自分を保護する動物の行動に似ています。

人に伝えられる情報で、
ポストに入れられるチラシを通しての情報について
私は同様のことを考えました。

家やマンションによっては、
「広告のチラシを入れないでください」と
ポストに書かれているケースがあります。
これらの家の人は余計な情報をシャットアウトして
守られるかも知れません。

中には役立つ情報がチラシに書かれているかもしれません。

修道僧も修道院から外に出て、
世俗的想念に囲まれて生活するなら、
世界の動きを刻々と知ることができます。
世界の動きのなかには、
魂の成長になくてはならないものが
含まれているかもしれません。
  1. 2013/04/17(水) 22:18:36|
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ボストンマラソンの爆発

ボストン・マラソンの爆発
4月16日の朝のTVニュースは、
ボストン・マラソンのゴール付近で、
爆発が起こり、
三人の死者と多数のけが人が出た
と伝えていました。

大方の人々の反応は、
これはテロリストの仕業であり、
アフガニスタンでアメリカ人5人の命を奪った
テロリスト集団アルカイダの犯行に違いないという推測かもしれません。

スライブを見たことのある人々の反応は、
このような短絡的な反応ではありません。

コーポクラシーの最後のあがきとも言える
偽旗作戦の一つである可能性が高いと見ます。

オバマ大統領が
この犯行の動機・犯行者の特定・犯行の背景を
国の威信をかけて
徹底的に調査して、
実行犯を裁きにかけると言っていました。
果たしてそれが可能かどうか。

それに成功するかどうかはわかりませんが、
爆発の犯人は
大方の見方である
作られたテロリスト集団アルカイダであることはありえません。

なぜなら9.11後のアメリカでは、
イスラム教徒と見られる西アジア系の人々は、
どのような行動であれ、
9.11後に多数設置された多くの監視カメラで
監視されているはずです。

爆発物を設置することは、
治安に責任を持つCIAの
監視をくぐり抜けなければ、
できないはずです。

それともCIAは、
それを黙認したのでしょうか?

権謀術数に長けたCIAのことだから
それもありえますね。

「現代のテロリストは、
 五千ドルのスーツを着て、
 政府や企業の最高の肩書きを持つ」
と述べたヒットマンの言葉を思い出します。
  1. 2013/04/16(火) 22:23:57|
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NHKアーカイブ

NHKアーカイブ
日曜日午後1時50分から2時55分まで
「世界を戦争に導いた男」と題された
ドキュメンタリー番組を見ました。

アメリカのメディアは、
スライブによれば
わずか25年間で、
50局ほどあったTV局が
5局に統合されたということで、
どのTV局も真実を伝えるには程遠い感がします。
しかしNHKのこの番組を見るかぎりでは、
NHKはアメリカのコーポクラシーの
支配下から免れていることが伺われました。

NHKのドキュメンタリー番組は、
見るに値すると思います。

番組によれば
ブッシュ政権下で国務長官であった
国民の信頼厚いパウエル氏は
国連でイラク戦争開戦のきっかけとなる演説をしました。
後に、任期半ばで国務長官の職を辞任します。
パウエル氏は彼らに利用されたのです。

アメリカ国民を動かすために、
イラクが生物化学兵器を作っているという
国連での演説の根拠となった情報は、
イラク人亡命者からのものでした。
それはCIAがドイツの情報機関BNDから手に入れたとして、
パウエル氏に提供します。

しかしBNDは
イラン人亡命者が詐欺師的人物であることを知って、
CIAに対してその情報を根拠としないように忠告していました。

それにもかかわらずCIAは強引に
その人物の情報、
イラクが生物化学兵器製造をしているという偽情報を根拠にして、
パウエル氏は国連で対イラク開戦を呼びかける演説をしました。

このドキュメンタリーは、
CIAがコーポクラシーの支配下にあることを伺わせる
貴重な番組です。
  1. 2013/04/15(月) 22:26:50|
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朝鮮半島情勢

朝鮮半島情勢
今朝の民放の討論会で、
北朝鮮の金正恩氏の性格が取上げられていました。
アメリカ議会では、
苛立ちやすい金正恩氏の性格がアメリカ議会の議員たちの
分析の対象となっていると放送されていました。
彼は金正日氏と比較されていました。

米国と韓国の合同軍事演習に対して
金正恩氏がミサイル攻撃の準備を整えたさせたことが
アメリカ国民を恐怖に陥らせているというということも報告されていました。

米・韓共同軍事演習の中で、
これに参加したB29爆撃機とステルス戦闘機の映像も流されていました。

これらを見た感想を述べさせていただきます。

米国は金正恩氏の性格を分析してよくわかっているのに、
なぜ米韓の軍事演習に核爆弾が搭載可能な
B29爆撃機とステルス戦闘機を
敢えて持ち出してきたのかということを私は考えました。

金正恩氏は未熟な性格で、
三十歳未満で北朝鮮の最高指導者となりました。
感情のコントロールができているとはいいがたいです。

最近就任したばかりの韓国大統領はこの若い北朝鮮指導者の心情がよくわかっています。
韓国大統領が北朝鮮に対話を呼びかけている姿勢から考えると
米韓の軍事演習に大統領は本当は
B29やステルス戦闘機を持ち出してほしくはなかったと思います。

アメリカの軍隊が
真にオバマアメリカ大統領のコントロール下にあるなら、
オバマ大統領は朴槿恵大統領の心情に配慮して、
B29爆撃機やステルス戦闘機を共同軍事演習に参加させて
金正恩氏を過度に刺激することはなかったでしょう。

私の言いたいことは、
一連の北朝鮮の反応は、
米軍がアメリカ大統領のコントロール下にあるのではなく、
ペンタゴンやCIA同様に、
権謀術数に長けた
コーポクラシーのコントロール下にあるのではないかと
推測させる出来事であったということです。
  1. 2013/04/14(日) 20:55:14|
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北朝鮮のミサイル

北朝鮮のミサイル
武力の武は、
ホコという漢字と
止めるという二つの漢字の合意文字だそうです。

元来武力とは、
相手からの攻撃に対する
防衛手段として用いられるべきものです。

この理念そのものの武術が
植芝盛平氏が創始した合気道です。

北朝鮮は、
ミサイル開発・核開発を
周辺国と世界の警察を自認するアメリカを脅迫し、
これらの国に対して軍事力を誇示し、
交渉を有利に進めるための外交用カードと考えています。

庶民の生活を犠牲にして、
高額な軍事費を捻出しています。

世界大戦前の
列強国が持っていた考え方と同じです。

戦前の考え方から抜けきらないのか
北朝鮮専門の軍事評論家で大学教授の先生は、
「北朝鮮は、ミサイルを外交手段として用い
 もっとも効果のあがりそうな日に
 発射しようとしています。
 したたかです」と評しています。

外交カードにしていると
私たちが耳にしても
軍事力を脅迫として用いる
北朝鮮のこの考え方を
日本の小学生たちに話すなら、
女の子たちから、
一斉に「サイテイ!」という声があがりそうです。

  1. 2013/04/13(土) 22:27:49|
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ビリーフからフェイズへ

ビリーフからフェイズへ
BC著「マイトレーヤの使命、第二巻」を読んでいて、
次のことに気づきました。

誰でもマイトレーヤを体験できるのではないかということです。

ただし「エネルギーは思考に従う」ので、
希望または信仰(ビリーフ)を抱いて、
それに沿って行動するということを通してです。

主を体験すれば、
それは単なるビリーフ(信仰)ではなくなり、
フェイズ(信)となります。

ビリーフとフェイズの違いについての説明は、
上記の本の693頁にあります。

ビリーフは
感情的な思いで、
「知的確信はないけれど、
 希望と疑いの入り混じった信仰」です。
新約聖書の中のトマスの思いと言えます。

しかし希望を持ち続けて行動していると、
やがて徴がやってきます。

なぜなら「エネルギーは思考に従う」からです。

そして情緒的信仰は、
槍で突きさされたイエスの体の傷跡に
トマスが手を入れて確信したように、
実体験に基づく信(フェイズ)へと変容します。
  1. 2013/04/12(金) 22:33:57|
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フラッシュモブについて(2)

フラッシュモブについて(2)

4月9日に、
NHKのTV番組クローズアップ現代で取上げられた
「フラッシュモブ」のことが頭からはなれません。

このアイディアを最初に得た人は、
それをどこから得たのでしょうか?
またはこのアイディアを
その人のマインドに投げ入れた存在は
どのような方でしょう?
そのことが気になっています。

フラッシュモブを最初に呼びかける人は、
インターネットで大勢の人々とつながっている
という認識を持つ人であることは間違いありません。

その行動様式が特に政治的意図のあるもの、
メッセージ性の高いものである場合には、
それほど多くの人々を動員することはできない
ということも知っていると思います。

或る会社が
フラッシュモブの手法で
自社の宣伝広告をおこなったという動画、
町興しのために
フラシュモブの手法を使ったという報告もあります。
しかしこれらは
本来のフラッシュモブのあり方ではないような気がします。

本来のフラッシュモブのあり方は、
愛知淑徳大学の伊藤氏が解説されたように、
「“民衆の底力”を周囲に思い出させるパワー、
 日常の中に一瞬だけ非日常の『世界』を創り出し、
『我々が世界を創る』という意欲やエネルギーを感じさせ、
 さらに体制や常識を疑う新鮮な気持ちを人々にもたらすという」
ものであると思います。

一人の強力な影響力を持つ個人ではなく、
いわゆる『烏合の衆』のような大勢の人々が、
共有できるアイディアを見つけ、
これからの世界を動かして行くような気がします。
  1. 2013/04/11(木) 21:20:58|
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フラッシュモブ

フラッシュモブ
昨夜のNHKのクローズアップ現代で、
取上げられていました。

突然大勢の人々が集まって、
同じパーフォーマンスを行い、
そこに居合わせた通行人がそれを見て驚き、
にこやかになり、
心が晴れやかになるという
現在流行している出来事だそうです。

司会者国谷裕子氏と対談して
この世界的な流行を解説しておられた
愛知淑徳大学メディアプロデュース学部准教授の
伊藤昌亮氏のよると、
これが注目される理由は“民衆の底力”を周囲に思い出させるパワー、
日常の中に一瞬だけ非日常の「世界」を創り出し、
「我々が世界を創る」という意欲やエネルギーを感じさせ、
さらに体制や常識を疑う新鮮な気持ちを人々にもたらすという。

一方、4月7日(日)のNHKの
「ダーウィンが来た」という番組の中では、
アフリカゾウの大集団が
キリマンジェロの麓の大草原に突然集合して、
一斉に或る薬草を食べる行動が紹介されていました。

動物界のこの行動と
人間界のフラシュモブに
私は何となく共通点があるような気がしています。

「ダーウィンが来た」で紹介された象たちは、
互いに親戚関係にあり、
周囲の象の集団に自分たちの底力を見せつけます。
そしてその集合のときに
お互いの血縁関係を確認しあうように挨拶をかわします。

フラシュモブの方は
人々の間に血縁関係はありませんが、
インターネットで互いにつながっており、
非日常的世界を創造するという
共通の意図を共有しています。

これは未来における何かを準備させるための行動で、
無意識的につながっている魂の反応であるように思われます。
  1. 2013/04/10(水) 19:54:56|
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見捨てられていた子猫

見捨てられていた子猫
一つの瞑想会場の隣の部屋では、
外人さんが外国語を教えています。

昨日、その外人さんが子猫を抱きかかえている姿を見かけましたので、
瞑想の友人と二人で近づいて声をかけると、
彼女はその子猫が歩道橋の下に捨てられていたのを
見かねてひろって来たと言いました。

子猫は目を閉じていて今にも死にそうに首をうなだれていました。
外人さんは子猫をなでながら、
その子をどうしたらいいものかと私たちに相談しました。

自分でも子猫を育てるゆとりはないし、
私たちにも飼う余裕はないので
解決策は見つからないままでした。

まだ母猫の乳を飲んでいた幼い猫でした。
見捨てられた子猫の姿を見ているうちに
突然感情の波が押し寄せ、
私の目に涙があふれてきました。

たぶん私の記憶の中の何かと重なっています。
これはコントロールできない感情です。
私のトラウマのようです。
今日もそのことを思い出し激しい感情に襲われました。

外人さんが子猫を手でなでている間に生気を回復し、
目ヤニでふさがれて
閉じられていた両目を開けて、
「ニャー」と鳴き声を挙げました。
そしてうなだれていた首をもちあげました。

外人さんは自宅ですでに犬を飼っているので、
これ以上はペットを飼えないと言いました。

友人が保健所に引き取ってもらうことを提案しましたが、
保健所は引き取り手がいなければ殺すだけですと外人さんは言いつつ、
自分でも子猫を家に連れて行って安楽死させるようなことを言いました。

矛盾していますね。
それなら一時の同情心で子猫を拾わなくても良いのにと思いました。

誰か別の人が拾ってくれるかも知れない。
  1. 2013/04/09(火) 22:19:08|
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アメリカの権威

アメリカの権威
日曜日の夜
TVのNHKのニュースを見ていましたら、
アメリカ国務長官ケリー氏が
次のように伝えていました。

「アフガニスタンで、
 アメリカ人の乗った移動中の車列が、
 タリバンの仕掛けた爆薬の爆発によって、
 アメリカ人五人が犠牲になりました。
 この中にはアフガニスタン復興に尽力していた
 若くて優秀な一人の女性が含まれていました」と。

これまでの私でしたら、
アメリカ政府が発表することだから、
「ウラをとらなくてもNHKさんが報道するし、
 真実に違いない」と素直に受け入れていました。

しかし動画「スライブ」や
スライブ・ムーブメント・イン・ジャパン
を見た今となっては、
たとえ国務長官の言葉でも
素直にそのまま受け入れることができません。

アメリカ政府は、
福祉にまわすべき国民のお金を、
テロリスト撲滅という理由をつけて、
巨額な軍事費を拠出させる世論を作るために、
またしても自作自演のテロ行為を行って、
情報操作をしていると疑わざるを得ません。

もしアメリカ政府が真実を伝えているという
信頼をとりもどそうとするなら、
9.11のような偽旗作戦に関わった
すべての政府高官を
法の下に裁くという、
正義を実行し続けなければなりません。

一度失った信頼を取り戻すには、
長期にわたる正義と公正さの証明が必要となります。
  1. 2013/04/08(月) 22:42:43|
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アベノミックスについて

アベノミックスについて
「アベノミックスで日本はデフレから脱出し、
賃金は増えて消費が増え、経済活動が活発になる」という
TVの政治討論を聞いているうちに、
ふと
「スライブ」の中で
デビィド・アイクマンが語っていたことが頭をよぎりました。

動画の中で彼は次のように説明しています。

金融のプロたちは、
釣り糸を遠くに投げるように、
貨幣を大量に市場に放出します。
すると消費が増え経済活動が活発になり、
庶民は高額の不動産や財テクのための株を購入し、
会社経営者は設備投資を増やします。

インフレがある程度進むと、
今度は釣り糸を巻き上げるように、
財政を緊縮し、
市場の貸付金利を上げます。

消費が控えられ経済活動は不活発になり、
賃金が減少し、
高額投資の金利が払えなくなります。

そこで、
ローンが払えなくなった不動産や財テク株を、
金持ちの銀行家たちは安く手に入れることができます。

彼らはアメリカ国家から紙幣の印刷を任されています。

こうして彼らは世界の富を
自分のものにすることができると説明していました。

リーマンショックは次のようにして起こりました。
「腐ったオレンジの箱」を
中身をしっかり調べもせずに、
インフレで大量の資金を手にした人々が
財テクのためにこぞって株を購入しましたが、
箱をあけてみて、
無価値であることが分かったために、
多くの人々が不動産を手放すことになりました。

これはアメリカの話に限りません。
世界中に波及しました。

再びこのような状況とならなくするためには、
私たちはどのようにすればいいでしょうか?
  1. 2013/04/07(日) 21:07:47|
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チューインガム

チューイングガム
子供の頃、
麦の穂をちぎって
その実を噛んでいると、
チューインガムのように
弾力のある噛み心地になることを発見しました。

市販のチューインガムは、
次第に味がなくなりますが、
麦の穂のチューインガムは
噛めば噛むほど味が出てきます。

市販のガムが買えなくても十分に楽しめました。

BCの「マイトレーヤの使命、第二巻」という本を読んでいて、
フト子供の頃のこのチューインガムのことを思い出しました。
なぜなら「噛めば噛むほど味が出てくる」という点が似ているからです。

細かい点はいくつかありますが、この本の中の一つ、
「この惑星からの解放を目指す」という目標について述べます。

若かりし頃、
AP・シネット著「マハトマからの手紙」という本を読んだとき、
或る一人の覚者が
「この地球上の考えられる限りの最高の生活も、
 宇宙全体から見れば、
 最低の生活である」と述べられていました。

地球を離れることができない私たちには想像もできないことですが、
自由に惑星間を行ったりきたりすることのできる
この覚者の言葉に衝撃を受けました。

それ以来
地球に閉じ込められている私たちが
地球から脱出するには
どのようにすべきかが問題となりました。

宇宙飛行士になることではなく、
「覚者になること」が
地球から解放される真の方法であるようです。

地球から脱出するには、
この汚れた惑星から逃れるという動機よりも、
汚れたこの地球を浄化するために、
シャンバラの主と共に
「この地球に永遠にとどまるという動機の方が正解である」
と思うようになりました。
これは秘教的パラドックスですね。

この本を読んでいてそのように感じました。
  1. 2013/04/06(土) 21:36:33|
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北朝鮮の威嚇

北朝鮮の威嚇

昨晩のNHKのTVニュースで、
北朝鮮が
アメリカ軍基地のある
グアム島を射程に入れる
ミサイルを運搬する様子の
衛星写真を放映していました。

フセインのイラクを倒したアメリカ政府のことだから、
「大量破壊兵器を保有するテロ国家、
 国連は北朝鮮を軍事的に制圧すべきである」
と安保理に提案するかと思いきや、
北朝鮮に対しては
そのような動きは見られません。

アメリカは軍隊を動かすだけの軍事費が
すでになくなっているかもしれませんが、
北朝鮮を軍事的に制圧したところで、
そのようにすれば、
イラクのように石油を
我が物にできるわけでもなし、
北朝鮮が大量破壊兵器を放棄するように
軍事的に迫れば
アメリカの軍事産業が開発して
第三国に売りつけることのできる
ミサイル迎撃システムや
ステルス戦闘機は韓国に売れません。

要するに、
お金は儲からないので、
イラクのときのようには対処しません。

むしろ北朝鮮の威嚇的軍事行動を泳がせておけば、
それに脅威を感じる周辺国は、
アメリカから
高額なミサイル迎撃システムや
戦闘機を購入してくれるので、
アメリカ政府の背後にいる
コーポクラシーにとっては目論み通りです。

この見方は、うがち過ぎでしょうか?
  1. 2013/04/05(金) 22:39:31|
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治療エネルギーの貯水池

治療エネルギーの貯水池
先ごろ私は風邪をひいて、
気管支炎のときのような咳に苦しみました。
痰が出そうで出ない苦しい咳です。
それがいつの間にか治っていました。

いつなおされたのかわかりません。

病院で診断を受けようとして、
昨日病院に行きました。
病院では内科医の五分の診察を受けるために
半日待合室に座りました。

でもレントゲンの診察の結果
風邪はすでに治っていることがわかりました。

最近秘教治療グループの人たちが
貯水池に治療エネルギーを蓄える
ということを言っていました。

治療エネルギーの貯水池が
実際に存在しているのかどうかはわかりませんが、
「いのちの水を運ぶ者」の第45信の中に
「わたしの贈物は
 人の中に幸せの池を創る」という表現があり、
その愛の池に「どっぷりと浸かりなさい」という言葉をどこかで見ました。

同じく「いのちの水を運ぶ者」の第105信には、
「あなたがたがそうさせてくれるなら、
 あなたがたを通して働く」とあります。

秘教治療グループの治療エネルギーの貯水池は、
主が直接創造されるのではなく、
私たちが主に代わって創造すべきものかもしれません。

私の風邪は、
この愛の池からもたらされた
治療のエネルギーによって
治されたのだと勝手に思っています。
  1. 2013/04/04(木) 21:28:48|
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チベットの死者の書について

チベットの死者の書について
生前から
死の準備をしておくというようなことは、
普通の人には考えにくいことです。

余命数年と医師から宣告を受けた人、
占星術で事故死や短命という
占いの結果が知らされた人の場合には
死者の書の内容は興味深いです。

遅かれ早かれ、
すべての人は死を迎えます。

これからの時代においては、
進化ということが大勢の人々の意識に上り始め、
前世の記憶を持ったまま
大勢の人々生まれてくるに違いありません。

とりわけ意識して進化の道、
言い換えるとイニシエーションの道を歩んでいる人たちにとっては、
早くから「死ぬ技術」の習得が課題となるかも知れません。

その主要な柱は、「ヒマラヤ聖者の生活探求」に出てくるような
肉体から魂を脱出させるという技術です。

そのような技術に興味を持たなくても、
BCの次の話には興味を覚えます。

BCの1996年度日本講演録の中に
チベットの死者の書の教えが引用されていて、
その中に霊界から光に包まれた神霊が迎えに来るという話があります。

最初にやってくる神霊についていくことが大切です。

死んだばかりの人は自分が死んでいることに気づかず、
そのことに気づくまでに時間がかかるようです。

霊界から縁の有る人つまりその人が生前に達成している霊的レベルに応じた
神霊が迎えにくるのですが、
早い段階で迎えに来る神霊を
自分は死んでいないと思って追い返してしまうようです。

入れ替わり立ち替わり霊がやってきます。
物質界に執着があり、
自分がすでに死んでいるという自覚がない人は、
早い段階の霊を追い返し、
かなりの年月が経過して、
やっと自分が死んでいることを自覚し、
魅惑的な霊について行くと
そこはメンタル界ではなくアストラル界です。
  1. 2013/04/03(水) 20:51:56|
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ヒットマン

ヒットマン、ジョン・パーキン氏

あなたは不正義を目にしても、
怒りに我を忘れるということはないでしょうね。

昨日予告したように、
巨大な不正義についてご紹介しますが、
それに対して
無関心のままでいることも、
逆に何らかの対抗手段をとるということも
お薦めできません。

しっかりとそれについて考え、
ご自分なりに
どのようにすべきか判断してください。
ヒントはスライブの中で述べられています。

スライブの中で、
「ヒットマン」と述べられている人、
ジョン・パーキン氏のインタビュー映像が
次のサイト(http://nueq.exblog.jp/18119236/)の中の
上から七番目の動画にあげられています。

これを見ると、
現在のアメリカ合衆国が
どのような人々によって
操られているかが分かります。

コーポクラッシーと呼ばれる
非常に知性の優れた帝王がいるということです。

彼らは際限のない金銭欲を
満たすだけがその目標ではなく、
世界全体を完全に自分たちのものとして
支配することを最終目標としていることが
動画の中であかされています。
  1. 2013/04/02(火) 22:52:52|
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スライブについて

スライブについて
久しぶりに
スライブ」を再び見ました。

それと同時に
スライブに登場する
デビッド・アイクマンについての
噂コメントも読みました。

コメントが当を得たものかどうかはわかりませんが、
スライブの中でアイクマンが説明する
銀行を初めとした
ピラミッド構造の世界支配システムは、
私には納得のできるものであるし、
フォスター・ギャンブル氏の
金融の「部分準備制」が
現代版奴隷制度の元凶であるという説明も
納得のいくものです。

この映画の真実性に
疑念を持つコメントを
ネット上で見かけますが、
それらのコメントのすべては、
私の目から見ると
巧みに理論を組み立てて
シンプルで正直な庶民を煙に巻く
複雑なマインドを持つ人々に
特有の持って回った言い回しに終始していました。

読んでいて頭が痛くなります。

アイクマン氏の
爬虫類人類という陰謀論は荒唐無稽な説かもしれませんが、
荒唐無稽な表現の中には
ある真理が込められるということもあるし、
荒唐無稽な表現でなければ、
ある真実は伝えることができないということもあります。

次回は、このブログを訪れる方たちに
不正義を知っても怒りに我を忘れず、
ガンジー・キング牧師・合気道の植芝盛平氏のように
非暴力の心境となっている方たちに
スライブ出てくる
「ヒットマン」についての
更に踏み込んだ動画をご紹介したいと思います。
  1. 2013/04/01(月) 22:14:59|
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