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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

「風をよむ」を見て

「風をよむ」を見て
今朝のサンデーモーニングの「風をよむ」では、
七年ぶりに刑務所から出所した
ホリエモンが取上げられていました。

世間の風潮が
お金を稼ぐことに長じた人が
勝ち組とされていたとき、
彼は時代の寵児として、
もてはやされ、
世間の人々から憧れの目で見られていました。

しかし七年ぶりに
出所したホリエモンの記者会見での発言は、
「世間をお騒がせしてすみませんでした」
という謝罪の言葉でした。

この番組の中で
ショウペンハウエルの次の言葉が紹介されていました。

「欲望は海の水と似ていて、
 飲めば飲むほどもっとほしくなる」というものです。

さて世間の人々は、
このホリエモンの会見を
どのように見ていたでしょう?

それによって
再びバブル経済が復活するか、
それとも資本主義経済と社会主義経済が
より調和のとれたバランス状態に近づくかが定まるからです。

他者を踏み台にしても
自我の繁栄を求める弱肉強食の生き方が復活するか、
自分だけでなく、
他者の幸福を考慮する
よりバランスのとれた社会を目指す
方向に進むかが決定されます。
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  1. 2013/03/31(日) 21:34:21|
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桜の季節に思う

桜の季節に思う
去年の今頃桜の木を見て、
彼女らが冬の寒さに耐えた後に、
温かくなった青空の下で
あでやかな花を咲かせる姿に
感動を覚えました。

ところが今年は、
私の風邪気がとれず、
花粉症で
鼻水と涙に悩んでいるせいか、
昨年のようにすなおに感動できません。

しだれ桜の可憐な姿を見てもさほど感動しません。

彼女に挨拶はしてきましたが、
鼻水と涙でくしゃくしゃの
ブザマな顔をさらしたくない気持ちから、
そうそうに公園を去りました。

健康は幸福感の源ですね。
魂がどうのこうのと言ったところで、
肉体の健康が完全でなければ、
幸福感を持ちにくいです。

精神の健全さは、
肉体に左右されないというものの、
そのような心境になれるのは、
よほどの人ではないでしょうか?

花粉症から早く解放されたいものです。
  1. 2013/03/30(土) 21:28:43|
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「可能性について考慮する」

「可能性について考慮する」
BCが講演会で言っていた、
「信じないとしても、
 可能性について考慮する」
ということについての述べたいと思います。

聞いてすぐに「信じる」ことができるのは、
すでにどこかでその情報を得て知っている場合とか、
それに関することで
何らかの経験を得ている人の場合、
ダメ押しという形で確信できるかもしれません。

多くの人は、
何らかの経験を得ていなければ、
ただちに信じることは難しいことです。

何らかの経験している人は、
オープンマインドとなっていて、
実体験したことを
冷静に評価できた人でなければなりません。

少し逸れてしまいましたが、
「可能性について考慮する」ということは、
否定的消極的に考えて、
暗い面ばかりを見て絶望している
という姿勢とは全く異なる状況を招きます。

なぜなら「エネルギーは、思考に従う」からです。

チャンネリングによる
アストラル界の
センセーショナルでゆがんだ未来像を信じる人々が大多数となり、
その否定的消極的想念によって、
そのようなエネルギーが地球を覆う場合、
人類全体が破滅の方向に進む可能性がありました。

幸いなことに
人類の間に二人のアバターが現存したおかげで、
そのようなエネルギーを
排除することができました。

そして「可能性について考慮する」という
知的な人々の姿勢は、
人類全体の想念を積極的に保つのに有効でした。
  1. 2013/03/29(金) 23:06:31|
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北朝鮮について

北朝鮮について
今朝の「アサズバ」という
報道番組を見ていたら、
番組では北朝鮮が韓国と米国に対して
今にも戦争を仕掛けるような
挑発的発言をしていることが
取り上げられていました。

北朝鮮の対外的発言の内容から
国内事情が推測できます。

韓国と米国合同軍事演習に対してあのように苛立ち
対外的に強硬な姿勢を見せるということは、
国内的に疲弊した状況にあるということです。

たぶん北朝鮮国内では、
食料事情が最悪となっています。
なんとか疲弊した国内の人々を
北朝鮮支配層を経由しないで
人民を直接援助する方法が見つけ出せないでしょうか?

私はどちらかというと政治には疎いのですが、
北朝鮮の支配層の発言内容を聞いて、
メンタリティの幼さを感じるのは
政治に疎いだけではないと思います。

幼い子どものような脅迫の言葉を聞くと、
自分の子ども時代を思い出し、
ひねくれた子どもの心を癒し
素直な心を取り戻させるのは
愛深き母親のように接する
包容力であると思います。

「井の中のカワズ、大海を知らず」
という諺がありますが、
これからの北朝鮮の指導部に参加するような人々が
日本や諸外国に留学して、
国際社会の現状について
正しい知識を得ることができればと思いました。
  1. 2013/03/28(木) 21:45:12|
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エーテルの光の通路

エーテルの光の通路
脳神経のシナプスをご存知ですか?

神経細胞の一つひとつは独立していますが、
あることを繰り返し学習すると、
その学習によって
特定の神経細胞がつながり合い、
何度も反復することによって
そのつながり合いは強固となることを実感します。

これまで時間がかかっていた作業が
短時間でできるようになります。

たとえば英語の単語を覚えるという作業では、
始めのうちは
脳の神経細胞がばらばらで、
覚えるのに時間がかかります。

繰り返し同じ作業をやっていると、
神経細胞のシナプスから出る
突起が隣の神経細胞とつながり、
神経の回路ができてきます。

すると同じ作業が
短時間のうちにできるようになってきます。
これが熟練工が生まれる仕組みだと思います。

物質界で
このようなことが起こるのなら、
エーテルのレベルでも
同じことが起こると想像するのは、
飛躍しすぎでしょうか?

というのはトライアングル瞑想で、
毎日、光で三人の人が繋がることを心象化し、
祈るということを通して、
エーテルの世界でも
その通路が太くなっているような気がするからです。
  1. 2013/03/27(水) 20:48:42|
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新しいガン治療法

新しいがん治療
私は新聞をとっていませんが、
昨日たまたま瞑想会場で
開始時間までの間、
会館備え付けの新聞を読みました。

その広告欄に
「新しいがん治療」と題された本の広告があり、
その方法として、
がん細胞を手術で削除するのではなく、
その周辺の正常細胞を活性化すると、
がん細胞が小さくなっていくという説明を読みました。

これは
秘教治療によるがん治療の方法と同じです。

つまりがん細胞を
邪魔者として削除するのではなく、
その周辺の正常細胞を
通常以上に活性化して、
がん細胞を徐々に小さくしていくという方法です。

秘教治療においても、
がん細胞周辺の正常細胞に
愛の治療のエネルギーを注ぎ、
正常細胞をより強化していくという方法をとります。

この話は、
最貧国で麻薬の原料となる
芥子が栽培されていますが、
農民たちに芥子栽培以外の
経済活動を教え、
それを活性化し支援するという方法で、
テロリストとなることを阻む
活動と似ていると感じるのは、
私だけでしょうか?
  1. 2013/03/26(火) 22:04:02|
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情報操作

情報操作
以前にこのブログで、
「この世の支配の仕組みは
 情報操作である」と教えてくれた人がいたことを述べました。

インターネットで
自由に情報を得ることができるというものの、
私たち日本の庶民が
北朝鮮の人々や中国の人々、
とりわけ兵士たちの言動を知る限りでは、
彼らの情報源は非常に限られていることが分かります。

たとえば北朝鮮の兵士たちが
平気で「アメリカ本土をミサイルで核攻撃する」と発言し、
中国軍の幹部が尖閣諸島で日本と争って
日本と戦争になっても優位に立つ自信があると発言するのを耳にするとき、
日本の私たち庶民でさえ、
そんな考えが幼稚で無謀な考えに過ぎないことが分かるのに、
彼らは本気でそう考えているようです。

彼らは限られた情報しか知らされていないということが分かります。

北朝鮮と中国の政府は、
人民が得られる情報に制限を加えて
自分たちの軍事力が優位であると
自国の兵士たちに思い込ませておけば、
兵士たちの士気を高く保つことができ、
自国の軍隊をコントロールすることができます。

しかしコントロールすることを
たやすくすることの結末は、
やがて自分たちの立場を危うくすることになる
ということがわかるでしょう。
  1. 2013/03/25(月) 22:45:57|
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ビデオ講演会に参加して

ビデオ講演会に参加して

ビデオ上映の後で行う、
ミーティングのやり方に
二通りのやり方があることに気づきました。

一つは純粋に質疑応答の形で、
聞きなれない用語や
分かりづらい概念についての
質問に応えるというやり方。

これは参加者の多くが
精神世界の本に慣れ親しんでいる
いくらか知的な人々である場合に有効だと思います。

もう一つは初めてこの情報に接する人が多い場合、
講演の内容が難し過ぎて、
質問するべき言葉が見つからないという場合、
フリー・トーキングの形にして、
司会者は聴衆の方に感想を聞いたり、
ワーカーである私たちがこの活動に関わっている理由を
自分の言葉で率直に伝えるという形です。

どちらにすべきか、
司会の方が参加者の様子から判断して、
決めるといいと思いました。

フリー・トーキングの形はもはや過去の形で、
純然たる質疑応答にすべきであると主張する人もいましたが、
ほとんどの場合、
初めてこの情報に接する人が多く、
質問すべき用語や概念をえることができていません。

ですからフリー・トーキングの中で、
ワーカーである私たちが理解したことを
それとなく伝える方が有効だと感じました。
  1. 2013/03/24(日) 21:20:41|
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季節の変わり目

季節の変わり目
年をとると若い頃のようには、
気候の急激な変化に順応することができません。

スポーツ・センターでトレーニングをした後、
入浴して汗を流すのですが、
入浴後に冷たい風に当たって
体を冷やしたせいか、
風邪をひいてしまいました。
その風邪から回復できないでいます。

学生生活の最後に
ひどい風邪をひいて気管支炎を患いました。
その時と同じ様です。

昔の病気が潜んでいて、
ぶり返したような気がします。

気候の変化に対応して、
体はホルモン・バランスを整えます。

それによって体温を調整して
病原菌から守る仕組みになっていると思いますが、
ホルモン・バランスを整えることが、
外気の変化についていけないようです。

肉体の衰えを感じています。

その上花粉症で目がかゆく、
パソコンを見つめることが辛いです。
鼻水もひっきりなしに出てきます。

パソコンで住所録を作っています。
パソコンを一時間も眺めていますと、
目がぼやけてきて、パソコンを眺めていられなくなります。

秘教の教えでは、
自分のことはあまり語らないようにと教えていあすが、
今日はグチばかり書きました。
ごめんなさい。
  1. 2013/03/23(土) 21:17:11|
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お気楽ばかりのTV

お気楽な番組ばかりのTV
3月21日のブログのコメントで
「お気楽な番組ばかりのTV」という
ばんびさんの感想について述べたいと思います。

マスメディア、特に各TV局は
民衆の目を真実からそらし、
現実についてまじめな思考をさせないように
コントロールされていると私が気づいたのは、
ミステリー・サークルの動画がきっかけでした。

インターネットで
ミステリー・サークル(クロップ・サークル)の動画を見れば、
その美しさ・素晴らしさに感動し、
世界各地に現れている
この現象を各国のTV局が取り上げることは、
当然のことのように私は思いました。

芸能人のスキャンダルよりもよほど価値ある情報であるし、
私たちにとって意義深い情報であるからです。

ところがミステリー・サークルを
まじめに紹介するTV局は一局もありませんでした。
或るTV局がこの画像を取り上げたとき、
二人の老人が深夜にこっそりと小麦畑に出かけて行って、
いたずらでミステリー・サークルを作っていたという取り上げ方でした。

私たちが各地で行うビデオ講演会に出席された
一人の女性がミステリー・サークルの動画を見て、
「ウラが取れていないのに、
 このような画像を流すのは問題がある」
とマスコミ関係者と同じことを言うのを聞いたこと、
静岡のビデオ講演会の出席者の一人が
「この世の支配の仕組みは、
 情報操作である」と述べられるのを聞いて、
私はマスコミ界は巨大な権力によって
支配されていることを悟りました。

末端にいるマスコミ関係者は、
民衆を目覚めさせる情報を流すことに関わるなら、
自分の社会的地位を犠牲にしなければなりません。

「ウラをとる」という巧妙な仕組みによって、
マスメディアの大立者たちは、
マスメディアの末端にいる人々の職業上の地位を支配しています。
  1. 2013/03/22(金) 22:52:56|
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黄色は中央の色

黄色は中央の色
一年ほど前に
虹の七色の中央は黄色で、
黄色は七つの光線の中央に位置する
秘教心理学でいうところの
第四光線の色であると述べました。
黄色は第四光線」(5/27)

つまり黄色は調和とバランスを意味する色でもあります。

グループワークにおいても、
この第四光線の働きは
グループ全体の
バランスを図る上で、
重要な働きをしていることが推測されます。

治療のエネルギーを喚起する
秘教治療においては、
第四光線の特徴を示す人が
大切な役割を果たします。

生意気盛りな大学生だった頃、
哲学でヘーゲルの弁証法ということを学びました。

最近の大学生にはありそうもないことですが、
ヘーゲルの弁証法という言葉を持ち出して議論すると、
知的優越感を感じられるために、
相手の人がたとえ正論であると認められても、
ことさらにその反対の立場を主張して、
その後で二つの立場を越える第三の立場を主張しました。
ときにはそれが現実から浮いていて、
不自然と思えるようなものでも。

何のことはない、
第四光線タイプの人々は
不自然な形で知的に主張することなく、
現実から浮き上がらないようにしています。
グループの中に第四光線タイプの人がいれば、
そのグループが世間から浮いてしまうということは避けられそうです。
  1. 2013/03/21(木) 21:11:59|
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ムヒカ大統領の演説

ムヒカ大統領の演説
或る方が教えてくれました。
世界一貧乏な大統領、
ホセ ”ペペ”ムヒカ、
ウルグアイ大統領の
リオ会議での演説を紹介してくれました。

演説を読んで、
私はとても感銘を受けましたので、
このブログを訪れる皆様にも
是非紹介したいと思いました。

次のサイトを訪れてみてください。
http://getnews.jp/archives/242873

ムヒカ大統領の演説は、
やさしい言葉で語られています。
素朴でシンプルです。
真実を語っています。
翻訳者打村明氏に感謝申し上げます。

ムヒカ大統領の言う
「ハイパー消費」が続かなければ
資本主義経済は成り立たないという説明を読んで、
かつてローマ帝国が繁栄して、
ついには崩壊した歴史を思い出しました。

そういえば
アメリカ合衆国はローマ帝国に類似したところがあります。

ハリウッドスターたちの生活は、
ローマ市民と同様に、
豊かな物質文明の繁栄を謳歌するものですが、
精神面の豊かさはあまり感じられません。

「貧乏な人とは、
 少ししかものを持っていない人ではなく、
 無限の欲があり、
 いくらあっても満足しない人のことだ」といい、
環境問題の源は、
実は無限の欲望にあるという指摘に
耳を傾けるべきであると思いました。
  1. 2013/03/20(水) 22:17:07|
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波紋の話

波紋の話
40年ほど前に
「ヒマラヤ聖者の生活探求」という
五冊組の叢書を読みました。

その中で一人の聖者が
著者が見ている前でコップの水を
想念を使って氷にしながら、
カルマの法則についての説話をする場面が描かれています。

コップの水を凍らせる想念は、
宇宙の果てまでとどき、
そこから跳ね返ってきて
ついには自分自身を凍らせるという話です。

BCの講演の中でいつも、
二つの生命法則が紹介されます。

一つは上の話と同じカルマの法則です。
もう一つは再生誕の法則です。

今日は波紋の話と関連する
カルマの法則についてお話します。

カルマの法則はしばしば原因・結果の法則とも言われ、
「蒔いた種は刈り取らなければならない」というたとえで語られます。

マイトレーヤからのメッセージの中では、
「神の法則を免れるものは誰一人いない」ことが伝えられています。

すべての人が上記二つの法則の下で
輪廻転生を繰り返し、
遅かれ早かれ
遂には帰還の道を見出します。

波紋の話からだいぶ逸れてしまいましたが、
池に石を投げ込むと波紋ができ、
それが池の縁まで届くと、
波紋は再び中心へと戻っていくイメージが
このところよく思い浮かびましたのでこの話をしました。
  1. 2013/03/19(火) 22:56:13|
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祈りの科学

祈りの科学
難解な秘教科学を
学習した人でなく、
他者の不幸をただ見ていることはできないという、
平凡で心優しい人々は
神を信じているそぶりは見せないけれど、
マリア様または聖者として知られている方のご加護を祈ります。

秘教科学はそのような祈りが有効であること伝えています。

そして祈りを科学的に理解することを教え、
その効力を格段に高めてくれます。

物質界で力を合わせることによって、
単なる算術的に合わさった大きな力がえられるのではなく、
プラスアルファの力が加わることが知られています。
伝導瞑想では、三角組みということが第一に説明されますが、
このブログでもたびたび言及してきた
トライアングルの科学と同じことが
祈りにおいても発揮されるということです。

福島原発のメルトダウンの際には、
日本の各地で瞑想の前に
祈願の言葉を声を合わせて唱え、
祈りが行われました。

これからは
祈りの効力を確信した多くの人々が
秘教科学の祈りの科学を学習し、
実践していくでしょう。
  1. 2013/03/18(月) 22:33:00|
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日曜討論を聞いて

NHKの日曜討論を聞いて
今日の日曜討論を聞いている限り、
原発事故による放射能アレルギーのほとぼりが冷めた頃に、
日本政府は原発の再稼動を目指しているという
意図が感じられました。

原発の再稼動で
エネルギー不足が解消され、
経済的に豊かな生活が取り戻せる
というのがその理由です。

目前の物質的豊かさのために
未来の健康な生活を犠牲にすることになるということが
政府の役人となっている方には、
見えないようです。

もっとも
そのような先見の明があり、
洞察力を持つ知者が
政府の役人に採用されることは決してありませんが。

現在の地球文明のレベルでは、
原子核分裂によって放出される放射能を
完全にコントロールできる技術は
確立されているとは決して言えません。
このことは
この地球の進化を見守る
霊的ハイラーキーの覚者方が指摘されていることです。

科学者たちが用いている
放射能測定機器では計測できない
レベルの放射能が世界各地の原発から放出されていて、
宇宙の兄弟方が「カルマの許す範囲で」
その放射能を中和しているために、
辛うじて地球は
人類が生活できるようになっているという話があります。

この話を受け入れる受け入れないは、
別にしても、
原発の使用済み核燃料が放出する放射能の半減期は、
何億年という単位で、ほとんど永遠ですから、
そのようなものを保管しておく場所を見つけることはできません。

放射能汚染によって、
新に病気になる人が増加しています。
現に十年前に比べて、
現在の方が格段にウイルス性疾患の患者数が増え、
原発周辺では他の地域に比べ、
ガン患者の罹患率が高いという統計上の数値があっても、
そのことに注意を払う役人はいません。
  1. 2013/03/17(日) 21:12:25|
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いじめについて

いじめについて
私は小学生三年生のとき、
いじめる側にいたので、
いじめについて
何事かを提案できる立場にはありません。

しかし長い間秘教を学んできて、
いじめの背後に横たわっている問題が見えますので、
このブログを通して
いじめ問題に関心のある方に意見を伝えたいと思いました。

私は小学生四年生まで、
自分の家においても、
忙しい両親にほったらかしにされ、
愛情に飢えたひねくれた人間でした。

そのためかどうかはわかりませんが、
毛色の変わった人、
つまり仲間はずれとなっている人を
いじめる側について
その加勢をしていました。

動物社会とりわけ集団で獲物を追う
犬やジャッカルの集団では、
人間のいじめに似たような状況が
自然に発生しています。

幼い人間の集団では、
その動物集団のいじめを踏襲しているように思います。

動物の社会で食べ物が十分に得られないとき、
いじめが発生します。

そのようにして動物たちは、
獲物を獲得する力を
強くしていたのかもしれません。

人間社会においては、
集団にしっかりとした目的意識がないとき、
つまり価値ある目標が見失われているとき、
いじめが発生しやすいのです。

その集団の核となっている
担任の教師が価値ある目的意識を
生徒たちに掲げることができないとき、
いじめは発生しやすいのです。

一頃二十人二十一脚という競技が
全国の小学校の対抗コンクールが行われました。

このコンクールに出場を目指す学校では、
いじめが行われるどころか、
もっとも足の遅い生徒を
みなでカバーするという愛が示されていました。

NHKの合唱コンクールに
出場しようと練習に励む学校では、
歌の下手な生徒がみなにいじめられるということはありません。

二つの例は、
クラス全体に価値ある目標があるからです。

価値ある目標は、
動物社会における十分な食料と同じく、
グループのメンバーに愛を行う動機となります。
  1. 2013/03/16(土) 22:38:21|
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オープン・マインドの必要性

オープン・マインドの必要性
BCの二十年ほど前の講演録を読み直しました。

BCは講演の初めのほうで
「オープン・マインド」の必要性と、
「条件づけ」ということをまず言いました。

多くの人々は、
自分はオープン・マインドであると
考えておられるかもしれませんが、
オープン・マインドになることは、
それほど易しいことではありません。
これまでに聴いたことのある話なら、
人は耳をかたむけますが、
初めて聞く話には耳をふさぎ勝ちです。

私たちは子どものときから
両親や社会の人々を通して、
条件づけられています。

「地球は太陽の周りを回っている」と
ガリレオが人類史上初めて言ましたが、
当時の社会に受け入れられず、
その主張を撤回しなければなりませんでした。

今日は「条件づけ」ということについて考えてみたいと思います。

人は誰しも「条件づけ」られていますが、
自分が条件づけられていると気づいている人はほとんどいません。

この条件づけをテーマにした有名な物語は
「醜いアヒルの子」という童話です。

本当は白鳥なのですが、
アヒルの仲間として育てられたので、
アヒルとしては首が長すぎ、
「醜い姿」と仲間のアヒルから疎んじられて成長します。

成長して自分と同じ姿の白鳥の群れと出会い、
やっと自分が白鳥であることに気づき、
それからは本来の姿に自信を持って生きるという物語です。

私たちも子どものときから、
競争社会の中で
如何にして他者を出し抜き、
他者を踏み台にして出世し、
社会的地位を獲得し、
お金を稼ぐかを学びます。

そのためにその考え方になじめない人は惨めな状態となり
自分たちが「生まれつつある神」であるというような考えを
思考の中に取り込むすきはありません。

そのようなことをほのめかす情報は
これを理解することに困難を覚えます。

「オープン・マインド」の必要性が叫ばれるゆえんです。
  1. 2013/03/15(金) 22:43:47|
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風疹の流行について

風疹の流行について
このブログは、
秘教治療についての情報を手がかりとして、
不朽の知恵(秘教)を
普及させようとして始めたものですが、
これまでの記事で
ブログの常連さんに対しては、
その目的は或る程度
達成できているのではないかと思います。

原発事故により放射能が大量に放出され、
エーテル界が放射能によって汚染されていますので、
そのために私たちの免疫システムが弱まり、
様々な病気が急激に増加してまいります。

今後はその監視と、
機会ある毎に流行病の発生をお知らせし、、
ブログを訪れる方たちに
この地球を救うために
立ち上がるべきことを訴えていきたいと考えています。

まず、
風疹が昨年度を上回る勢いで増加しているという記事をお読みください。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130313/t10013182931000.html

そして
その原因をご自分なりに考えてみてください。
  1. 2013/03/14(木) 21:21:23|
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福島の子どもたちの甲状腺がん

福島の子どもたちの甲状腺がん
自由意志について書くつもりでしたが、
急遽方針を変えました。

福島の原発事故によって、
子どもたちの甲状腺ガンの危険性が
通常の75倍にも跳ね上がっているという、
或る研究機関の発表がありましたので、
そのことをお伝えしなければと考えました。

この情報が
3.11のときに福島の原発周辺に住んでいて、
お子さんのいる家庭の方に伝わるように、
協力したいと思います。

このブログを訪れて、
福島県またはその周辺の県にお住まいの知人がいる方は、
ただちにこの情報をお伝えください。

詳しくは、
英文ですが、
つぎのサイトを訪れてみてください。
http://www.avaaz.org/en/fukushima_thyroid_cancer_d/?cwbvPdb
この情報が日本政府によって公表されることはまずありません。

原発の危険性について
これまで政府は真実を伝えず、
そのことを伝えようとする人を妨害してきた経緯から、
今更それと矛盾する放射能の
危険性を公表することは、
政府自らの首を絞めることになるからです。

このことに鑑み、
インターネット上のツィッターやフェィスブックで、
マスメヂアを経由しない、
情報を共有する方がいいのです。

ご協力感謝いたします。
  1. 2013/03/13(水) 18:27:48|
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霊的の意味

「霊的」の意味
今日は自由意志について
ブログを書くつもりでしたが、
忘れないうちに、
3月10日のビデオ講演会の状況を
書きたいと思います。

3月10日には長野県松本市で
シアター形式によるビデオ講演会が開催されました。
それに参加しました。

そこでとても重要な質問に出会いました。
ビデオ講演会に参加された方の中で、
講演内容が霊的であるという理由で、
これは宗教ではないかと思われました。

一つには、
オーム事件以来、
主の名前を聞くだけで、
たいていの人々は、
「宗教、マインド・コントロール」
のイメージを持たれてしまうようです。

これがBCが言うところの
「条件づけ」なのだと思います。
それらの条件づけを免れて、
マインドがオープンになっている方は、
非常に稀なことです。

又一つには、
「霊的」という言葉やその概念が
宗教の世界に限定されていると
私たちは条件づけられており、
政治や経済その他の分野では、
「霊的」である必要はなく、
特に経済の世界では、
弱肉強食の考え方、
自己が発展進歩するためには
他者を踏み石にすることは普通であるという風に
条件づけられていることが、
物質勢力の最大の成果であったとDK覚者が述べています。

主は特に政治・経済の分野における
アンバランスな状況を解消し、
正義と平等を取り戻し、
地上に平和が訪れるようにするために、
もどられるのであって、
宗教を創るために戻られるのではないと述べられています。

「霊的」という言葉の意味を
宗教に限らず、
もっと広い意味でとらえることができるようになりたいものです。
  1. 2013/03/12(火) 22:08:53|
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自由意志の話(3)

自由意志の話(3)
自由意志の重要性は、
誰もが家族関係の中で
まず学ぶというお話です。

私の大学時代のフランス語の先生は、
有名な先生で
先生のご両親も教師で、
一家は教育熱心な家系とお聞きしました。

それがあだとなったかどうかはわかりませんが、
先生のご子息が
先生の母親つまりはおばあちゃんを
バットで殴り殺すという悲惨な事件がありました。

新聞でも報道されました。

私が大学を卒業してからのことなので、
その後先生の家族はどうなったかわかりません。

新聞の報道で知る限りでは、
おばあちゃんはお孫さんを非常に可愛がり、
何かにつけてうるさく言葉をかけていたということです。

先生が大学の仕事で忙しく、
奥様も教師で自分の学校の仕事で忙しかったために、
おばあちゃんに
ご子息の面倒を見てもらうようにしておられたのかもしれません。

若かりし頃
ご自分も教育者であったおばあちゃんは
自分の理想を
お孫さんに押しつけようとなされたのかもしれません。

これも本人の自由意志を冒した例ではないかと私は考えています。

次回は社長の二代目は、会社をだめにすることが多いというお話です。
  1. 2013/03/11(月) 22:35:49|
  2. 秘教治療
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自由意志の話(2)

自由意志の話(2)

小学生のとき級長という役目があって、
たいていはクラス一の成績の良い子が
その役目に就きました。

学級会で級長は司会をして
クラス内での様々な取り決めごとを話し合いました。

私たちのクラスの級長は
私の目から見ると大変威張っていました。
彼の話しの途中で、
隣の人と話をしようものなら、
黒板の桟にあるチョークを
私たちに投げつけてきました。

担任の先生は、
そのような彼に注意を与えるでもなく、
級長の話しに耳を傾けず、
隣の人と話す私たちの態度が良くない
と言わぬばかりの黙認の態度でした。

その級長をしていた成績優秀の子は、
小学校を卒業すると、
愛知県下の名門私立中学に進学しました。

私が地元の中学を卒業したとき
もう一人の友人と彼を尋ねると、
彼は名門私立中学を中退して、
家の雑貨店の手伝いをしていました。

しばらくの間、もう一人の友人とともに彼と方々に出かけました。
その内にどうして彼が名門中学を中退したのか
という事情がわかってきました。

彼は小学校では成績優秀で、
そして長男であったために、
親の期待を一身に受け、
わがままが許される生活を送っていました。

彼の話を聞いているうちに、
彼は自分のためというよりは、
両親のために
勉強に励んでいたということがわかりました。

私が言いたいことは、
親が愛情と考えて子どもの自由意志を冒してまで、
何事かの線路を強いても、
子は結局はその線路からはずれ
親に反抗するようになるということです。

明日は、私の大学の先生のお子さんの話をします。
  1. 2013/03/10(日) 23:30:15|
  2. 秘教治療
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自由意志について

自由意志について
突然あなたのお孫さんから電話がかかってきて、
「事故ちゃった。
 相手方は示談金を要求している。
 50万円必要だ。
 今すぐ振り込んでほしい」。

一頃の振込み詐欺のパターンです。
愛情深いおばあさんは、
可愛い孫のために、
50万円ぐらいならなんとかなるので、
言われるままに
タンスから50万円を引き出し、
ATMへと走りました。

どうしてこんな話をするかと言えば、
自由意志の問題を家族関係の中で学ぶのが、
一番分かりやすいと思ったからです。

このブログに訪れる人にとっては、
馬鹿馬鹿しい話かもしれません。

問題を簡単に解決できる手段があり、
それを提供することは
親の愛にも似ていて、
この親切に間違いが潜んでいるとは
誰も想像しないでしょう。

しかし「自由意志は犯すべからず」ということは、
私たちは家族の中でまず学んでいかなければなりません。

今日のビデオ講演会に参加された方が、
福島第一原発の事故で、
放出された放射能を
宇宙の兄弟たちが「カルマの許す範囲で」、
一部を中和しすべてを中和することはしない、
という講演者の説明を
もっと詳しく説明してほしいと質問されました。

原発を作った私たちの過ちというよりも、
自然災害の要素の強い事故であるから、
放射能を中和できる科学を持っているなら、
すべて中和して危険をなくすことの方が
愛に満ちた行為ではないかと考えられているようです。

この問題は大きなテーマです。
数回の分けて論じたいと思います。
  1. 2013/03/09(土) 22:04:56|
  2. 秘教治療
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ある若者の講演会のご案内

ある若者の講演会のご案内
明日3月10日(日)14時から、
東京ウィメンズプラザホールにて、
シェア・インターナショナル・ネットワーク講演会が開催されます。

このブログを訪れる方たち、
とりわけ関東・東北地区にお住まいの方たちに
是非お出かけ下さるように、
呼びかけたいと思います。

詳しい情報は、
下記の電話番号に電話してお尋ねください。
tel:03-3410-7530 

この呼びかけは2度目です。
2月23日のブログを参照してください。

「・・・我が兄弟たちよ、
 何故わたしの出現があるまで待つのか。
 世界はうめき苦しんでいるのに、
 何故まだ座しているのか--
 男女や子供たちが、
 同胞から見放され、
 みじめに死んでいるというのに。
 奉仕の願望より偉大な志はない。
 あなたの奉仕の行為を、
 世界の飢えたる者たちを救うことに向け、
 わたしの計画に助力しなさい。・・・」
(「いのちの水を運ぶ者」より)
  1. 2013/03/09(土) 14:42:12|
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不朽の知恵のイロハ

不朽の知恵のイロハ
不朽の知恵の教え(秘教)に慣れ親しんだ人なら、
ご存知であると思いますが、
先の二つの世界大戦は、
九万八千年前の
アトランチス時代の
暗黒のフォース方と光のフォース方の戦いの
螺旋的に進展する
カルマ的反復であったということです。

このことを受け入れるかどうかは別にして、
物質界の現象は
何事であれ霊界(アストラル界)でまず起こり、
そのことが物質界に表現されるということです。

病気も
肉体に現象として顕れる前に、
エーテル体にエネルギーの滞りとして表現されるので、
肉体が病む前に
エーテル体のいずれかの中心が
エネルギーの枯渇か、
エネルギーの抑圧による閉塞を
起こしていることが観測されます。

だから、エーテルのことが知られるようになると、
病気の対処療法よりも、
予防医学が発達するようになります。

病気に限らず、
社会の不正義は
エネルギーのアンバランスであることが
洞察力を持つ人々に知られますから、
そのアンバランスを解消する方法が追求され、
物質界の争いが避けられるようになります。

ブラヴァツキーを初めとして、
神智学を伝えた、
ヘレナ・レーリッヒ、
アリス・ベイリー、
ベンジャン・クレーム氏は、
人間の構造について、
人間は、物質体だけでなく、
感情体(アストラル体)・知性体(メンタル体)・霊体(ブディ体以上)
からなる複合体であることを伝えています。
  1. 2013/03/08(金) 22:20:39|
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神さまは数学がお好き

神さまは数学がお好き
ミステリー・サークルについてブログを書いたときに、
「神さまは数学がお好き」と書きました。

今日スポーツ/
センターでバイク・マシーンを漕ぎながら、
TVを見ていましたら、
NHK教育TVで数学の授業を放送していました。

その授業内容は無理数でした。

昔サミュエル・ベケットの研究をしていたときに、
ベッケトの「マーフィ」という小説の中で、
主人公のマーフィを「この無理数野郎!」
と罵る場面がでてくることを思い出しました。

常識の考え方では理解できない人物を
「無理数野郎!」とののしるシーンが
とてもおもしろいと思いました。

考えてみると、
人間は整数的存在ではなく、
無理数的存在なのです。

目に見える世界は整数の世界ですが、
実を言えば、
「割り切れる」ものはそうでないものよりも少ないです。

割り切れないものを
強引に割り切れるようにしていることが多いです。

円周率のπは無理数で永遠に続く数です。
人間はその円周率をもとにしている存在なのだ
という感を私は強く持っています。

ミステリー・サークルに戻ります。
宇宙人たちが描くサークルは、
四角形や三角形がないことはありませんが、
圧倒的に円または曲線でできている図形が多いです。

一年間の日数も365日とされていますが、
きっぱりとした365日ではありません。
閏年と言って、
四年に一度は一日増やします。
これでも完全に解決するわけではありません。

数の世界で
整数よりも無理数のほうが広大無辺であるように、
この宇宙は目に見える世界よりも
目には見えない世界のほうが広大無辺です。
  1. 2013/03/07(木) 21:15:04|
  2. 秘教治療
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アセンションについて

アセンションについて
一頃精神世界のどの本を読んでも、
「アセンション」という言葉が出てきて、
マヤ暦の終了と結びつき、
私たちの意識が「次元上昇する」なんてことが
まことしやかに語られていました。

意識が「次元上昇した」人が
いるかどうかわかりませんが、
この言葉がアリス・ベイリーの教え
(「光線とイニシエーション」を参照)の中の
「昇天」(アセンション)のイニシエーションについて
の歪曲であることが、
1996年度・ベンジャミン・クレーム日本講演録
の中に明確に書かれています。

本来の意味は
覚者方の中のごく少数の方が、
非常に高い段階のイニシエーションを受けられ、
そのイニシエーションのことを
「昇天のイニシエーション」(アセンション)と呼ぶのです。

一般の人間である
私たちの意識の次元上昇がある
ということではありません。

霊媒体質の人々が
チャンネリングと言って、
アストラル界の住人から、
ゆがんだ情報をアストラル・テレパシーで得て、
本にしているのです。

このような情報を真に受けて、
頭の中を一杯にすると、
メンタル的な教えが入っていく余地がなくなります。
  1. 2013/03/06(水) 22:35:02|
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ナマステについて

「ナマステ」という挨拶のことば

昨夜の瞑想会から帰宅するとき、
メンバーの一人が
チベットの「ナマステ」
という挨拶の言葉について語りました。

この言葉の意味は
「あなたの中にある神に礼拝します」
という意味のサンスクリット語だそうです。

サンスクリット語に限らず、
英語のGood-byは、
元々はGod-byで、
「あなたが常に神とともにいますように」
という挨拶の言葉です。

フランス語のAdieuは、
「あなたを神にゆだねます」
という意味で
別れに際していう挨拶の言葉です。

言葉が創られた初期の頃の人類は、
常に神を意識し、
神と共に生活していたことが伺われます。

長い時間の経過によって、
そのことは忘れ去られ、
形ばかりの言葉が残ってきました。

新約聖書のヨハネの福音書の冒頭には、
「ことばは、神とともにあった」
と記されています。

すべての創造物は、
ことばから作られ、
そして私たちはそのようなことばを用いていた
ということだと思います。
  1. 2013/03/05(火) 21:53:08|
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PM2.5のこと

PM2.5のこと
3月1日の記事
「小さな力の結集」のコメント欄で、
中国の民衆が
暖房に石炭を使用していて、
自分たちがPM2.5を排出しているのに、
大企業のPM2.5に反対を唱える
ことはできないだろうという状況を
指摘してくださいました。

確かに。
中国人民のジレンマが分かりました。

かく言う私も
40年前に
大学の寮で生活していたとき、
暖房に石炭を使っていたことを思い出しました。

当時は空気の汚染ということに、
現在ほど神経を使うことはありませんでした。

毎日バケツ一杯の石炭が配給され、
その石炭を
だるま型の石炭ストーブでくべて
暖をとっていたことを
今懐かしく思い出します。

大学の古い寮は建てつけが悪く、
ガラス戸の隙間から、
冷たい北風が吹き込んでいました。

部屋の窓は現在のような隙間のない、
アルミサッシではなく、
朝起きてみると、
顔の上に粉雪が積もっていた
というような隙間だらけの木製の窓でした。

石炭ストーブは暖かく、
一晩中その周りで過ごすことが
何夜もありました。

考えてみると、
当時は
石炭を燃したときに出る煙のことを何も考えることなく、
排出していたのでした。

自分を振り返ってみると、
中国人民に大きなことは言えませんね。
  1. 2013/03/04(月) 22:05:26|
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クリティカル・マスについて

クリティカル・マス(限界数)について
人々が自分の立場を表明し、
政府のやり方を変え、
世界資源を
分かち合うように求める行動を起こすのを
私たちはただ手をこまねいて
ただ待つだけでいいでしょうか?

まず私たちが何事かをきっかけにして、
小さな力でも「連帯」し発言し、
政府が動くことを確認するという
経験を積む必要があると思います。

経験を積むことによって、
小さな力でも、
大きな力に結集することができることを知ることができます。

PM2.5はそれを知るよい機会であると考えます。

ホーム・ページを作成することに長けた人が、
PM2.5に関する情報を
人々から集めることのできる
サイトを作成して、
それをもとに、
人々に呼びかけて、
環境問題に配慮した
排気ガスの規制を行うように、
政府に働きかけることを提案します。

どなたかコメントしてください。
  1. 2013/03/03(日) 21:34:58|
  2. 秘教治療
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