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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

PM2.5に思う

PM2.5に思う
PM2.5のことを
個人的に「いやだ」と思っても、
環境とか政治体制とかは、
どうにもならない相手として、
諦らめるのがこれまでは普通でした。

そのようにして長い間、
私たちは「長いものには巻かれる」
という生き方を選択してきました。

最近どういうわけか、
個人ではとても立ち向かえない大きな存在に対しても、
小さな力を結集すれば、
その大きな存在を
動かすことができる
ということに私たちは気づきつつあります。

それが「アラブの春」で示された
中東諸国の政治体制の変革であり、
アメリカ・ニューヨークのウォール街で始まった
「占拠せよ」運動であり、
日本を始めとする各国の「反原発のデモ」です。

「反原発のデモ」は、
すべての原発を直ちに止めさせるまでは行きませんでしたが、
少なくとも政府の原発推進政策を見直させました。

原発を国家レベルで推進しようとしていた
各国のエネルギー政策に見直しを迫り、
各国政党の中には原発廃止を掲げるものもでてきました。

民衆は結束することによって、
自分たちが大きな力を発揮できることを知りつつあります。
PM2.5という大気を汚す汚染物質は、
人々が環境問題で結束することが
必然であることを私に知らしめてくれるでしょう。

「私たちの惑星を救え」(save our planet).
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  1. 2013/02/28(木) 21:33:50|
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自殺について

自殺について
今朝のNHKTVの番組「あさいち」は、
「自殺」をテーマにしていました。

私もこれまでの人生で、
二回ほど
自殺したいと思うことがありました。

だれもがうつ病にかかるほど今の時代は混乱しています。

yahooの知恵袋で、
うつ病患者の方の質問に
いくつか回答したことがあります。

病気の原因は、
一つのことがらに特定できませんが、
うつ病という病気も
複合原因が考えられます。

秘教治療のテキストには、
うつ病の主要な原因は
魂接触を経験した人が、
現実の世界で
その本来の神聖なる性質(魂の性質)を発揮できていないときに、
かかりやすいといわれています。

植物で喩えてみますと、
この生涯で花を咲かせるための、
十分な栄養を
前世で蓄えてきているときには、
人生はとても華やかで恵まれたものとなりますが、
この生涯が
次の人生で花開く準備のための人生であるなら、
どんなに厳しい人生であっても
与えられた場所で
大地と太陽からエネルギーを
たっぷりと吸収して
次の生涯に備えます。

植物の場合は
自動的に周期的となっていて
種または球根から、
芽を出して成長し大きくなって、
たとえ花を咲かせることがなくても、
次の生涯のための栄養を蓄える活動は、
いのちの法則に適っています。

人間は植物のように、
花を咲かせることのない辛い環境の中では
希望を失いやすいので
うつ病となりやすいです。

そして自由意志を獲得していますので、
その自由意志を誤用すると、
次の生涯で花を咲かせるための栄養を蓄えることを忘れて、
いのちがもたらしているチャンスを無駄にしてしまうのです。
  1. 2013/02/27(水) 22:14:27|
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中国のグラマー

中国のグラマー
昨日の夜のTVのNHKのニュースは、
日本の安部総理とアメリカのオバマ大統領の首脳会談を
中国のメディアがどのように伝えているかを報道していました。

中国のメディアは、
オバマ大統領は日本の安部総理の話にあまり関心を示さず、
日本よりも中国の方が
アメリカにとって重要なパートナーとなっているという
報道のしかたをしていました。

TPPに関しても、
中国を無視して
貿易のルール作りを二国間で決めることはできない
というけん制的表現をしていました。

私が気づいたことは、
両首脳の会談の模様を
中国政府の報道官が伝える方法は、
まさしく第三光線のグラマーの特色である
情報操作であったということです。

中国政府によって、
情報操作が行われています。

中国の魂光線は、
第一光線ですが
この第一光線の特色を、
現在の中国の指導者たちは表現していません。

ちなみに日本の魂光線は第六光線で、
パーソナリティー光線は第四光線です。

第六光線の犠牲の特色は、
政府よりも
民間の人々によって示されていることが多いです。

中国の第一光線の特徴は、
政府ではなく、
民間のあるグループから発揮されるような気がしています。
  1. 2013/02/26(火) 22:54:28|
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ガン患者の悩み

ガン患者の悩み
今日のNHKTVのクローズアップ現代は、
抗がん剤の副作用のために、
がん患者の方が
子どもを持つことが困難になる問題を
取り上げていました。

秘教治療の
ガンに関する考え方は、
以前にシリーズで
ガンについてのブログを書いたときに述べましたので、
その記事を読まれていない方は、
是非そのブログをお読みになってください。

リストの中の
「ガンについて」というと所をクリックすればいいです。
(1月23日から29日までの記事がそれです)。

秘教の教えに慣れ親しんだ方なら、
ある程度は、
その記事の内容を受け入れらるでしょうが、
秘教の教えに
あまり親しんだことのない方は、
西洋医学への信頼があついので、
秘教の考え方を受け入れることが
難しいかもしれません。

私たちも、
直ちに受け入れられることを予測はしていません。

徐々に受け入れられると思います。

そして秘教治療によって、
抗がん剤の副作用を受けることなく、
ガンから解放されるように、
秘教治療のテクニックと確かさを
高めておきたいと考えています。
  1. 2013/02/25(月) 22:27:25|
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焼津のビデオ講演会

焼津のビデオ講演会
今日は静岡県焼津市でビデオ講演会がありました。
ビデオ上映の後の
フリー・トーキングには、
11名の方が残って参加しました。

その中で話し合われたことの中で、
二つのことがらが印象に残りました。

一つはビデオ講演会参加者の中に
自分もUFOを目撃したという方が
最近では多くなったということです。

UFOを目撃する人の中には、
自分だけがUFOを見ることができ、
他の人には見えていないことが多いという人もいます。

もう一つ印象に残ったことは、
かなり年配の方の意見ですが、
「今は宗教的ニュアンスのものが、
 何もかも締め出されている」
ということをおっしゃっていました。

特に若い人たちの間では、
宗教とマインド・コントロールが
離れがたく結びついている感があります。

その年配の方は、
戦前のような宗教教育を
懐かしんでおられました。

そこでその考え方に異を唱える方と
論争になりかかりましたが、
参加者のお一人のとりなしで、
フリー・トーキングはお開きとなりました。

私の感想は、
宗教の大切さを標榜する人々の中に、
派閥争いや宗派対立を起こす人がいるということです。

そしてそのような人は政治や経済の面では、
霊性を全く無視した
既得権益を守ることや商業主義が
ごく当たり前のことであると受けとっています。

いわゆる宗教だけが
霊性を問題にする分野であって、
政治・経済やその他の分野では、
霊性を問題にしなくてもいいかのように
人々が考えるようになったことが、
物質性の勢力の最大の成果であったと
DK覚者が言っています。

物質性の勢力とは、
大祈願の中で「悪の棲家の扉を封じたまえ」と唱えられている
悪のことです。
  1. 2013/02/24(日) 22:52:16|
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講演会のお報せ

講演会のお報せ
3月10日、
14時から東京ウィメンズ・プラザホールで、
一人の若者による講演会が開催されます。
入場無料です。
主催は、シェア・インターナショナルネットワーク
(TEL:03-3410-7530)。

関東地区に住まわれる方で、
このブログを訪れる人は、
知人友人にこのことをお報せ願います。

私は上記の主催者と何の関係もありません。
勝手にこのブログでこの講演会のことを広報すると、
主催者からしかられるかもしれません。
ブログを訪れる人は
「この主催者とこのブログは関係あると思うかもしれないじゃないですか」と。

しかし、テーマが
私が言っていることと同じなので、
ブログを訪れる人に勧めるだけです。

ところで、「入場無料」
ということについて考えてみたいです。

かつて私の先生は、
「世間の大勢の人々が考えていることと
反対のことが精神世界ではほぼ正しい」と言われました。

どういうことかと言えば、
ある情報には
人々は大金を払ってそれを手に入れようとします。
講演会でも、
高い金額を支払わなければ
聴くことができないものもあります。
しかし、命にとって本当に大切なものは、
すべてただです。

命にとって大切なものとは、
太陽の光・空気・水です。

ハイラーキーが人類に提供する情報は、
命にとって大切なものです。
  1. 2013/02/23(土) 21:42:00|
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真の解放

真の解放
いつかこのブログでとりあげたい
と思っていたことがあります。

それは、前々大統領ブッシュのときの国務長官だったパウエル氏が
国務長官に就任するときに感じたことです。

パウエル氏は子どものときには、
白人と黒人を区別する
レストランや交通機関の存在を目撃していました。

そしてわずか一世代のうちに
そのような差別待遇が撤廃されて、
黒人初のアメリカの国務長官に就任しました。

リンカーンの奴隷解放宣言から、
百年経って
やっとアメリカ憲法で言われている
自由平等の理念が現実世界で実際に実現したということです。

オバマ大統領の誕生は、
そのことを象徴する
エポック・メイキングの出来事でした。

人々が真である・有るべき姿であると認めても、
それが現実世界に実現されるには、
年数がかかるということがわかります。

秘教の教えも、
今はごく少数の人々が知っていますが、
これから数年経たなければ
大勢の人々が知るようにはなりません。

しかし今度は真理が捻じ曲げられる可能性は低いです。

なぜなら主が二千数百年間、
私たちの間にいっしょに生活されるからです。
  1. 2013/02/22(金) 22:35:33|
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多様性の中の和合について

多様性の中の和合について
昨日のブログで、
強制された統一について触れましたので、
今日は強制されない統一について述べたいと思います。

「秘教治療 我が師との思い出」の中にも書きましたが、
法隆寺の五重の塔の建て替えに尽力された
宮大工の西岡常一氏は、
次のように述べています。

五重の塔の「木組みのもとは、
 人の和の心、協調する心である」ことが
秘伝として伝えられている、と。

ここで注目すべきことは、
塔を組み立てる木材を
機械でまっすぐに切り刻んだ材料は使わずに、
桧が生まれ育った自然の姿のままに、
つまり曲がっているなら、
曲がったままの姿で、
宮大工独特の道具、
槍かんなで元の曲がった木を割いて小さくし
それを組み合わせて塔を組むということです。

一般の建築では、
曲がった材木は、
機械の大きな鋸でまっすぐに切ります。

そのような材料を用いては、
千数百年も持ちこたえる五重の塔は建てられません。

生まれ育ったままの姿で用いられると、
長い年月の間風雨に耐えてきた強さを発揮し続けます
しかも一つひとつの木材は、
てんでんばらばらなのに、
塔として完成されると、
類いまれな均斉美を見せることができます。

これぞまさしく
有機的アシュラムのモデルではないでしょうか?

あの個性が強く、
自己主張が強い匠たちを
一つにまとめて意志統一を図ることは並大抵ではありません。

このことが秘伝とされていることは、
もっともであると思います。

秘教における和合(統一)も、
癖があって個性の確立されている人々の
自由意志による和合であるはずです。
  1. 2013/02/21(木) 21:29:51|
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差別意識と全体主義的意識

差別する意識と統一を強制する意識
差別する意識がある一方、
全体主義的考え方で統一を強制する考え方があります。

北朝鮮の故金日生氏の生誕百年を祝う祭典で、
マスゲームが公開されているのをTVで見ていました。

北朝鮮の人民は見事なマスゲームを披露していました。
一糸乱れぬ統一された大集団のパーフォーマンスは、
見る者に感動を与えずにはおきません。

日本の高校野球のときに、
甲子園球場で繰り広げられる
高校生たちのマスゲームは、
北朝鮮の人々のマスゲームに遠く及びません。
しかし、単純に感動できない
何かが私の心の中にあるのを感じました。

そのような統一されたパーフォーマンスの裏のどこかに、
人々に犠牲を強いる
強制力が働いていたのではないかという
想像が働くからだと気づきました。

これは戦前の日本にもあった全体主義的考えで、
権力を握った人が行使する強制された統一によっては、
完全なる美を作ることはできないのだと知りました。

これと類似したところがあるのか分かりませんが、
昔TVで美について紹介する番組がありました。

人間国宝の工芸家が紹介されていました。
その方の名前は忘れてしまいましたが、
その方がご自分の息子さんが作った茶釜を評価するときに
ふと漏らされた言葉が忘れられません。

茶釜の模様は一糸乱れぬ、
まるで機械で線を引いたような模様が描かれていました。
人間国宝であるその方は、
その模様をじっと見て、
最後にこう言われました。

「この線の模様が、
少しずれていたらもっとよかったのに」と。

それを聞いて私は思いました。
統一感は機械のような正確さから生まれるけれど、
美と人間性は機械のようになることではない」と。
  1. 2013/02/20(水) 21:25:21|
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民族差別について

民族差別について
白人至上主義や白豪主義・中華思想などは、
自分たちが一番優れていて、
肌の色・住んでいる地域・宗教・思想が異なった人々は、
自分たちよりも劣っているという考え方は、
どこからくるのでしょうか?

違いを認識するのは、
マインドの働きで、
マインドは優劣をつけることに長けています。

パタンジャリの経典だったと思いますが、
「マインドは最大の詐欺師である。
 弟子よ、この詐欺師を殺し去れ」
という教えがあります。

マインドがハートよりも発達した人々に、
上で述べた考え方が生まれるようです。

 フランスの中華思想について。
私は学生だった頃、
日仏学院でフランス語を学んでいました。
そこで目にしたことです。

日仏学院には、
フランス人たちが子どもから大人まで、
様々はタイプの人々がやってきます。
彼らが日本語を話す姿を見たことがありません。

日本の学生たちがフランス語を話すことを
当然のことだとしています。

学院のカフェテリアで、
質問してきたフランス人に、
勇気ある学生が日本語で
「あなたたちは日本にいるのだから、
 日本語で話してください」と言いました。
するとそのフランス人は彼と口をきかなくなりました。
  1. 2013/02/19(火) 22:23:23|
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人類の多様性

人類の多様性
今はどうか知りませんが、
アメリカの白人たちの中には、
白人至上主義的考え方を持ち続けている人がいて、
私が青年の頃にアメリカを訪れたときに、
ふとしたきっかけで、
友人のお姉さんが、
日本人を侮蔑する「ジャップ」という言葉を使うのを耳にしてビックリしました。

今朝のNHKのTV番組で、
独立5周年を迎えたコソボという国で、
未だにセルビア人とアルバニア人の対立が
解消されていない状況を伝えていました。

人間には、
異種のものを排除しようとする
本能のようなものがあるのでしょうか?

秘教の教えで、
アリス・ベイリーの本の中に
「秘教心理学」というものがあります。

新時代を迎えるための
この教えでは、
人間の光線構造を扱っています。

その教えによると、
私たちの魂は七色の虹の色と同じく、
大きく七種類に分かれます。

魂だけでなく、
パーソナリティー(肉体人間)と、
それを構成するメンタル体・アストラル体・肉体も
それぞれ七種類あり、
これらの組み合わせは、
7の5乗となり、
これはほとんど理論的には、
無限の種類が存在することになります。

同一の光線を求める本能のようなものも存在するとは言え、
極端なことを言えば、
性格・考え方・肌の色の異種のものを排除しようとするなら、
自分以外のすべてを、
異種として排除しなければならないことになります。

いくらなんでも、
そのような考え方では、
将来は宇宙に存在することはできませんね。

多様性は神さまの意図されたことなのです。
  1. 2013/02/18(月) 22:30:11|
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白檀の香り

白檀の香り
今日(2/17)のことです。
スポーツセンターの更衣室に入ったら、
仄かに白檀の香りがしています。

普段は男の汗のにおいしかしない、
野暮な空間なのに
今日はなんて上品な人が来ているのだと思っていました。

しかしそれらしい香りを放ちそうな人は誰もいません。

もしそのような人がいれば、
周囲の人々が注目するに違いない。

トレーニングルームに移ってからも、
白檀の香りが仄かにします。

この香りは、私が放っているはずはないのですが。

突然、ババ様のアシュラム、
プッタパルティのことを思い出しました。

アシュラムのガネーシャ像を祭った
祠のある広場には、
大量のお香がいつも焚かれていて、
その香りが広場一帯に広がっていました。
そのときの香りと同じ香りでした。

これはババ様が
肯定のメッセージを送られたに違いないと想像しました。

アストラル界の神霊方は、
金粉を皮膚から輩出させて、
肯定または祝福のメッセージを送られるようです。

メンタル界の覚者方は、
バラやジャスミン・白檀の香りで、
肯定または祝福のメッセージを送られるかもしれません。
  1. 2013/02/17(日) 21:20:59|
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カリユガの終わり

カリユガの終わりについて
このテーマに関して、
SI誌今年1月号の読者質問欄に
BCの回答が掲載されています。

私なりに考えを述べさせていただくなら、
物質の勢力はこれまで巧妙に
人々に影響力を及ぼしてきましたが、
カリユガが終了した今は
意図して唯物指向性を持つ人、
言い換えると
左手の道を選択している人でなければ、
物質性の勢力の影響を受けることは少ないと思います。

主の裂開の剣のエネルギーのおかげで、
人々の識別力は明確になり、
善なる心と
そうではない心がはっきりと見えます。

周辺の人々に影響力を持つ人は、
目には見えない世界からの
唯物的指向性をもつ
フォースの影響を
受けざるをえませんが、
スクラムを組んで、
強い心で立ち向かいましょう。

それらのフォースを退ける
光の勢力を喚起する
ネットワークが作られています。

アバターのパワーを
あなたも喚起することができます。

  1. 2013/02/16(土) 22:09:09|
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風疹について

風疹について
昨日の
NHKのTVニュースで、
風疹が流行していることを伝えていました。

風疹というと、
高熱が出て風邪のような症状がでると思い勝ちですが、
年取ってから再び風疹に感染すると、
皮膚病のように
皮膚の表面にぶつぶつができ、
かゆくなるというレポートを読みました。

とっくの昔に
征服されたと思われていた
病気のいくつかが
また勃興してくるかもしれません。

結核もその一つです。

伝染病の発生が
私たちを脅威に陥らせないように、
監視しなくてはなりません。

このような病気の発生と
環境の悪化を結び付けても、
人々はただちに理解できず、
そのような主張を
狂信の範疇に追いやるだけなので、
秘教徒はそのような主張をすることなく、

「地球環境の悪化に歯止めを」

というスローガンを掲げて、
人々に訴えていきましょう。
  1. 2013/02/15(金) 23:08:40|
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水の話

水の話
およそ50年前、
私の生家に水道が引かれましたが、
自宅に井戸が掘ってあり、
飲料にはもっぱら自宅の井戸水を使っていました。

ひかれたばかりの水道水は
カルキの匂いが気になって飲めませんでした。

およそ40年前、
生家近くに建てた自宅には水道を引きましたが、
井戸水に慣れ親しんで育ったせいか、
水道水をそのまま飲むことはできず、
カルキを取り去る浄水器を取り付けていました。

およそ30年前、
仕事場を自宅から名古屋市内に移したとき、
仕事場のマンションの水を嫌って、
いつも水筒に生家の井戸水をつめて、
仕事場にもっていきました。
ペットボトルの水が
市販されていることを知っていましたが、
水をただで手に入れていましたので、
友人がペットボトルの水を購入しているのを知って、
なんと神経質なんだと理解に苦しみました。

あれほどカルキの匂いが気になって
飲めなかった水道水を今は平気で飲んでいます。

人間は幸か不幸かわかりませんが、
どのような環境にも慣れることができる
という感を強くしました。

2001年にインドのプッタパルティにいきました。
インドの水を飲んで、
下痢の症状に苦しむのは日本人だけだという報告を聞きました。

日本人の腸内には、
普通に住む大腸菌が水道水のカルキによって死滅しているので、
自然水の大腸菌に対する耐性がないのだとお聞きしました。

浄水の方法も
塩素という薬品を使う方法とは別に、
時間をかけて行う
ろ過の方法があるようです。
  1. 2013/02/14(木) 21:47:34|
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新しい感染症

新しい感染症
今朝のNHKTVのニュースで、
SFTSという新しいウィルス性の病気のことを伝えていました。

この病気は、
ダニを媒介として感染する病気で、
患者の方が新たに二人亡くなったと伝えていました。
このウィルス性の病気は、
これまでニュースになったことのない病気です。

次々と新しいウィルス性の病気が発見されてきて、
その根本原因が
環境汚染にあると気づくのは
医学関係者よりも一般の人々かもしれません。

物質科学が
エーテルについての理解を深めるまでは、
科学的に原因を特定できないからです。

しかし秘教徒を標榜する人々は、
このような新しいウィルス性の病気の発症原因を
私たちの免疫システムの弱体化をもたらしている
エーテルの汚染にあるという主張を
しないほうがいいのかもしれません。

それよりも、
単純に
清浄な空気や水に囲まれた生活を
取り戻したいと訴えて行きたいです。
  1. 2013/02/13(水) 21:03:24|
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ビオ司祭について

映画「ビオ司祭」について
今日もPCで、
再び映画「ビオ司祭」を見ました。

この映画のPart10では、
ビオ司祭を落としいれ、
教会から追放しようと画策する司祭に操られた
霊媒の紳士が
反対にビオ神父に一喝され、
森に逃げてそこで夜通し反省し、
ビオ神父のもとを再び訪れ、
彼に許され、正しい人に復帰する場面が描かれています。

そしてPart21では、ビオ神父を裁き批判していた神父から、
ビオ神父が許しの秘蹟を受ける場面が描かれています。

この映画の監督は、
カトリック教会の内情をよく知っている人です。

このような映画が作れるのは、
相当に高い段階のイニシエートではないでしょうか?

イニシエートのことがわかっているようなことを言ってすみません。

このブログを訪れる人たちにも、
この映画を是非見てほしいです。
googleで「ビオ司祭」という言葉で検索してください。

ビオ神父が「悪魔」と言っている
ブラック・ロッジの働きかけが
どのようなものであるかが、
理解できるからです。

霊的グループで、
組織を維持しようとする人は、
そのような働きかけに注意しなければなりません。
  1. 2013/02/12(火) 21:22:06|
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智恵子抄について

智恵子抄について
高村光太郎の詩集に
「智恵子抄」というのがあって、
その中の詩「あどけない話」の一節に、
「智恵子は東京には空がないと言ふ」と書かれています。

東京で生まれ育った人には、
これは存外な話です。
しかし、たとえば信州とか東北とか
空気のきれいな地方で生まれ育ち、
空気の清浄さに敏感な人にとっては、
智恵子の言葉はもっともだと響きます。

人間の肉体は大変な柔軟性がありますから、
感覚器官を鈍感にして、
感覚器官の敏感な人にはとても住めない
と思われるようなところでも、
何の苦痛を味わうことなく住めるようになります。

恐ろしいことを想像する人がいて、
蛙が茹でられるように、
人間は悪化した環境の中で死滅していく
と考えている人がいました。

どういうことかと言えば、
蛙を鍋に入れてゆっくりと温めていくと、
蛙はいい湯加減だと感じていて、
鍋から抜け出すことに気づく前に
茹で上がるという話です。

普段東京に住んでいて、
夏に軽井沢に避暑に行くセレブの人々は、
軽井沢の空気は特別に清浄であると感じていますが、
本当は軽井沢の空気が普通で、
東京の空気が異常なのです。

その異常さに気づく人々が
いつになったら、
かごから抜け出そうと立ち上がるでしょうか?
  1. 2013/02/11(月) 22:42:11|
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弱肉強食について

弱肉強食について
大学受験のときに、
英文解釈の教材として
バートランド・ラッセルの読本を読みました。

その中に書いてあったことですが、
ロンドンっ子は、
雨が降っていなくても、
雨傘をステッキ代わりに持ち歩き、
いつ雨が降ってもいいように準備して、
でかけるそうです。

確かにロンドンはテームズ川のほとりにあるせいか、
霧に覆われている日が多いです。

その霧に覆われた空が世界標準で、
自分たちが霧の中に生活していると気づくまでに、
百年を要したとラッセルは言っていました。

ビクトリア王朝時代の人々は、
世界中の人々が
自分たちと同じように、
霧に覆われていると思っていたようです。

斯く言う私も、
日本の空が世界中のどこに行っても同じだと考えていました。

空の色が国によって異なると気づいたのは、
初めてアメリカ・カリフォルニア州に行ったときです。

何が言いたいかと言えば、
地球の文明で繰り返し生涯を送ってきた私たちは、
弱肉強食のあり方が自然のもので、
それが固定観念となっていますから、
たとえば猫と小鳥のオウムが仲良く
ジャレあっている姿は奇妙で、
トピックなニュースになるということです。
ペットは飼い主の意識の影響を受けます。

宇宙標準では、
弱肉強食は文明の初期段階の姿です。

未来において
人類がその意識から離れると、
ライオンとシマウマが仲良く暮らし、
年老いて死期がマジカに迫っていることを知った
群れの中のシマウマが
自ら自分の体をライオンに提供するなんてことがあるかもしれません
  1. 2013/02/10(日) 21:21:31|
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光化学スモッグについて

光化学スモッグについて
およそ40年前、
故田中角栄氏が日中国交正常化を果たして、
中国の飛行機が
初めて羽田空港に降り立ったことがあります。

どこかのTV局のアナウンサーが
中国機のスチュワーデスにマイクを向けて、
「初めて見る東京の空はいかがですか?」と
尋ねる場面が放映されていました。

当時の中国は開放政策前の、
今のような資本主義体制の産業構造ではなく、
鉱工業は現在ほど発展していませんでした。

中国のスチュワーデスたちは、
スモッグに覆われた東京に降り立つときに、
どのような感想を持ったか分かりませんが、
日本政府に遠慮して、
その質問には答えず困った表情をしていたことを思い出します。

最近インターネットのニュースで、
中国では鼻毛の長さで、
主な都市の大気の汚れ具合を報せるという民間の
サイトが作られているという情報をみました。

中国人民はユーモア精神があふれていますね。

40年前には、
東京のスモッグを見て驚いていた
あのときのスチュワーデスは、
今は自分たちの国の大気を見て
どのように感じているでしょうか?
  1. 2013/02/09(土) 21:51:10|
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ビオ神父のこと

ビオ神父のこと
今日はバンビさんが紹介してくださった
「ビオ神父」の生涯を描いた
「ビオ司祭」という映画をPCで観て過ごしました。

映画の中に出てくる
修道士の姿を見ていて
不思議な感覚がしました。

自分の前世に
修道士として過ごした生涯が有ったかもしれません。

突然、聖書の中に書かれてある
ある言葉がひらめきました。
「世に在れ。但し世の者となるな」
という言葉です。

フランシスコ修道会や、
イエズス会という名前は、
何か懐かしいものを感じさせます。
前世が思い出せるわけではありませんが、
一度だけ夢の中で、
自分が修道士の名前で呼ばれたことがあります。

それは大学を卒業して、
大学院に進学してまもなくのことでした。

今生に出会う多くの人々は、
前世で出会っていた人々かもしれません。

そんなことを考えると、
出会う人すべての人が友人に見えるから不思議です。
  1. 2013/02/08(金) 22:07:03|
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脳軟化症について

脳軟化症について
認知症との関連で、
脳軟化症という病気のことを思い出しました。

脳軟化症という病気のことを
以前のブログで取り上げたことがあります。
脳梗塞といい、
脳血栓といい、
脳に障害が出る病気は深刻です。

マインドは、
肉体の脳を媒介として機能しますが、
マインドと脳は同じものではありません。

主の教えに
「自分の心に正直に」
という単純な教えがありますが、
この心というのは、
英語のmind(マインド)を
日本語に直したものです。

イニシエートは、
自分が真であると知っていることと、
矛盾することを言うことはありません。
それがどのような結果をもたらすかを知っているからです。

愛を動機として、
真実を語ることを
躊躇しなければならないときがあることは確かです。
たとえば占星学上で、
死期が明確に見えるのに、
クライアントにそのことを告げることはご法度です。

しかし真実と異なることを告げることは
自分のマインド(心)にベールを被せることになります。

そのことが度重なると、
「幻影の谷間」を彷徨う生涯を
送ることになるかもしれません。
  1. 2013/02/07(木) 21:25:41|
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認知症のジョーク

BC提供の認知症のジョーク
ある人がお医者さまに相談しました。
「先生、この頃モノ覚えが悪くなりました。」
「ご心配ですね。それはいつからですか?」
「何がですか?」

この話を聞いて、すぐに笑える人は認知症の心配はありません。
すぐ笑えない人は、ただちに認知症であるとは断言できませんが、
頭の硬いのを柔軟にする必要がありそうです。

認知症の一つの原因は、
(というのは、多くの病気が複数の原因を持っているからです)
固定観念とか、アンバランスな思考傾向です。
もちろん、それだけで認知症に陥ることはありません。
精神病の多くは、
複数の原因を持つのが普通です。

唯物的思考傾向を持つ人は、
認知症に陥りやすいと私は感じています。
自分の考えが一番正しいと考えて、
頭が固定化されているからです。

ご自分の周辺に
認知症と見られる人を見かけたら、
その人の唯物的思考を開放してあげるように
工夫しましょう。

積極的にボランテイアへといざなえるといいです。
  1. 2013/02/06(水) 21:13:06|
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病気の主な原因

病気の主な原因
これまでシリーズで
ガンという病気に集中してきましたが、
これからの時代の病気は、
エネルギーの誤用(つまり、誤った否定的消極的想念)が
主たる原因となる病気ではなく、
環境汚染(専門的にいえば、空気よりも微細なエーテルの汚染)が
主たる原因の病気が多くなると思います。
たとえば、認知症はその一つです。

ウイルス性の疾患というものの、
正直に原因を追究すれば、
人の免疫システムそのものの弱体化が、
多くの深刻な病気の原因であることが、
医学者だけでなく誰にも分かる時がくると思います。
その時はすぐ近くです。

人の免疫システムの弱体化は
環境汚染によってもたらされているのです。
今は少数の人々しか気づいていませんが、
やがて大勢の人々が気づくようになります。
その気づきを境にして、
人の意識が大転換します。
新しい文明が始まります。

環境汚染が止められない根本原因は
一体何でしょう?

その答えは、一つの単純な事実に対する気づきがないからです。

単純な事実とは、
「人類は一つ」ということです。
ベートーベェンも、平原綾香も、
歌の中でそのことを言っています。

*ガンについての知恵袋の回答
ガンになる原因:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1153665826
がん細胞の増殖:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1339785848
  1. 2013/02/05(火) 23:03:52|
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ガンの告知について

ガンの告知について
このテーマで
かつて知恵袋で回答したことがあります。
それを紹介しようとしましたが、
見つけることができませんでした。
この場で再考したいと思います。

結論を言えば、
私はガンであることを患者さんに隠し立てするよりも、
ざっくばらんに打ち明けた方が良いと思います。

中にはガンと聞くだけで、
それが不治の病いであると考え、
落胆して、
かえって活力を失う人もいるかもしれませんが、
それをきっかけとして
開き直って、
生を楽しむという人、
真剣に生命を燃焼させようと創造活動をする人、
自分の内面を見つめる人がいます。

隠し立てをすると、
よからぬ不安感・恐怖感を抱きやすく、
周辺の人が知っていて、
本人だけが本当の病名を知らないという場合には、
周辺の人々のちょっとした仕草や言動から、
患者さんは本当の病名を推理する場合、
それには恐怖が伴っていますから、
ガンの進行をはやめます。

ガンであることを知っても、
周囲の人々が平然としているならば、
ガンの進行はそれほど早くはないです。

かつて高校生のときに、
生物の授業で細胞分裂を学び、
倍々で増殖するというイメージをもち勝ちですが、
このような理解が誤りであること
稲田芳弘さんが指摘しておられました。
  1. 2013/02/04(月) 22:57:30|
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ガンの恐怖について

ガンの恐怖について
年老いた人はどうかわかりませんが、
若い方でガンを患った人の場合は、
本人だけでなく
周囲にいる人々も
不安と恐怖感に包まれることが多いです。

「秘教治療 我が師との思い出」にも書きましたが、
秘教言い換えると
エーテルのことを学んだ人は、
次のようなことが理解できます。
人の想念はエーテルを介して影響を与えるので、
肉親だけでなく
知人友人など
周辺にいる人にも影響を与えるし、
逆に影響を与えられるということを。

そして恐怖感が
ガンを患っている本人の周辺の人々からやってくるようになると、
治療が難しくなります。

ガンを患っている人を看護する人は、
そのような恐怖感から免れている人が望ましいです。

これはなかなか難しいことです。

医師本人が
ガンに対する恐怖感を持っている場合さえありますから。

私の先生は、
そのような恐怖感を持つ患者の人を
水に溺れる人に譬えてお話されました。

「泳ぐ自信がないのに、
 水に溺れている人を助けようと、
 急いで水に飛び込んではならない。
 溺れる人は藁をつかもうとしてしがみついてくる。
 いっしょに溺れてしまう」と。

その人が意識を上に向けて、
平静になったときに、
治療のエネルギーを差し向ければよい
とお話しされました。

適切な時機を見計らうことが大切です。
  1. 2013/02/03(日) 20:40:57|
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打ち明け話

打ち明け話
私の息子の閉じこもりと家庭内暴力で
私の家庭は崩壊しかかっていました。

しかし何年か後には、
奇跡的に息子は立ち直って、
普通の青年になりました。

精神科の病院で
いっしょにコンサルトを受けていた他の方々は、
ご子息が30代になっても
以前と変わらない状態でした。

私たちだけが
その状態を抜け出すことができました。

これはサイババ大聖が
「息子の面倒を見る」
と言ってくださったことの表れに違いないと考えて、
私は妻といっしょに
インドのサイババのアシュラムまで
お礼にいきました。

その経緯は
「ダルシャン体験」として、
一冊の本野中ににまとめてあります。
この本も、いつか出版したいと思っています。

ガンについて述べるつもりが、
打ち明け話になってしまいました。
  1. 2013/02/02(土) 21:52:38|
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夫婦について

夫婦について
「人の一生は重き荷物を負うて遠き道をゆくがごとし」とは、
徳川家康が言ったそうですが、
あるとき、
秘教治療 わが師との思い出」の中に書きました先生は、
「夫が荷車を曳いて坂道を登ろうとしているときに、
 妻がその荷車を反対方向に引っ張るようなことをしたら、
 家庭はうまく行きません」と話されました。
これはその時の私の家庭のことを述べられたのです。

私は、今は大きなことを言っていますが、
主の降臨の事実についての情報を伝える仕事を始めたころは、
それを狂信的に行っていました。

人は病気になると、
心が浄化されることがあると前にお話しましたが、
病気になって、
自分の姿がよく見えるようになったことは確かです。

私の病気の原因は
「自分が舞台の主人公である」という意識で、
家庭を顧みることなく、
感情体の支配のままに行動していたことにあります。

それまでは、
子どもたちのことを気にかけていたのに、
態度をガラリと変えて、
子どもたちのことを妻に任せ、
広報の仕事に必死になっていました。

そのため、子どもたちは
私から見捨てられように感じたにちがいありません。

私の家庭は
「積み木くずし」という本に書かれてあるような状況となっていました。
私は孤立していました。

*ガンについて知恵袋での回答(昨日の続き):
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1238039657

  1. 2013/02/01(金) 22:47:06|
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