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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

光線に飢えること

光線に飢えること
このテーマで
以前にもブログを書いたことが
あるかもしれません。

私は二十代の頃、
アメリカに住む、
秘教徒の先輩から
クリスマス・カードをいただきました。

そのカードは赤い封筒に入っていました。

座卓の上に置かれたその赤い封書をあける前に、
じっと長い間見つめていたことを思い出します。

そのとき、
私は赤い色に飢えていることを自覚しました。

その後、
庭にある植物たちの中に
一輪だけ咲いていた
鶏頭の赤い花に目がとまると、
それから目が離せなくなりました。

サルビアの赤にも私は
異常にひきつけられました。

だからといって、
スペインの闘牛のように、
それに向かって突進することは決してありません。

他の人が
光線に飢えるということがあるのかどうかはわかりませんが、
桜が咲く頃、
大勢の人々が花見に出かけること、
或る人々は、
雄大な景色を求めて登山をしたり、
美術館に出かけるのも、
光線に飢えていることではないでしょうか?

肉体が空腹になると
食べ物を求めるように、
上位にある諸体(アストラル体とメンタル体)も、
光線エネルギーに飢える
ということであるのかもしれません。
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  1. 2012/08/31(金) 22:37:10|
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第一光線と第六光線

第一光線と第六光線の区別
光線構造についての勉強し始めた頃、
欲望の第六光線を
意志の第一光線と混同しがちでした。

確かに物質界での色彩は
似ていなくもありません。

第六光線は、
しばしば血液の色と同じ
真っ赤であると言われています。

それに対して、
第一光線の色は、
「ホワイト・マジック」の中の
「死からの解放」という節に述べられています。

死者を送り出すとき、
葬儀場において、
部屋の照明は白い蛍光灯よりも、
第一光線の色である
ろうそくの明かりか、
黄色の白熱電灯の明かりが望ましいと書かれています。

人の特質として表現される
第六光線エネルギーは、
欲望・犠牲といった感情要素が
多く見受けられます。

第一光線には感情要素はなく、
メンタル的で
断固とした決意・一貫した行為・パワーを感じます。、
魂的表現では、
神の大計画に沿った行いの表現となります。

自然界では、
一日のうちで、
太陽が西の空に沈む一瞬に、
第一光線の色を表現すると
「秘教瞑想に関する手紙」という本の中に書かれています。

第一光線の顕現の仕方が
毎日の太陽によって
象徴的に示されているなんて、
神様も心憎い配慮をされますね。
  1. 2012/08/30(木) 21:10:19|
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ヘラクレスの冒険

ヘラクレスの冒険
先日のブログの中で
「ヘラクレスの仕事(冒険)」
(Labour of Hercules)という本をご紹介しました。

この本はルシス出版社から、
1974年に出されています。

アリス・ベイリーの他の本は、
1950年以前にほとんどが出版されていますが、
この本だけは、
1974年という比較的近年になってから出版されました。

その意味が少し気になりましたので、
考えてみたいと思います。

DK覚者は、
どこかで20世紀末から21世紀初頭には、
イニシエートが輩出することを予言していました。

秘教占星学の中の
さそり座についての記述の中で、
ヘラクレスの九つのテストについて述べられています。

その九つのテストの中の
三番目のお金についてのテストは、
この時期における大きな課題ではないでしょうか?

今月号にSI誌の冒頭で、
覚者は「突き進む商業至上主義によって、
...人間は’お金追跡’という巨大なゲームの
単なるコマに過ぎなくされている」と述べています。

現在弟子道を歩んでいる人々が
この商業至上主義に毒されないように、
ヘラクレスのテストの意義を
明確に把握しておくことが必要ではないでしょうか?

現在若い人々で、
アリス・ベイリー著作集を理解する人々が出現しつつあります。
彼らがヘラクレスの
九つのテストの意義を
理解していることが私の願いです。
  1. 2012/08/29(水) 21:45:17|
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世界教師について

世界教師について
世界教師という地位について
先日のブログで、
ブッダは、
太陽系がおうし座と整列状態にあったおよそ二千年間、
キリストは
太陽系がうお座とこれからのみずがめ座と整列状態にある期間、
そしてヘラクレスは
太陽系がさそり座と整列状態にあった遥か昔の約二千年間、
世界教師の地位にあったと述べました。

世界教師という呼称は、
パタンジャリのヨガ経典(日本語版では、「魂の光」A.A.B.ライブラリー刊)の中で、
正しくは世界救世主という名称を与えられている
地球惑星における霊ハイラーキーの最高位です。

シャンバラ(神)と人類の仲介をする役割を担い、
他の惑星からの訪問者である
アバターに勝るとも劣らぬパワーを持ちます。

覚者と同様に
全知遍在であることは、
もちろんですが、
アバターがどのような能力を持っているかは、
サイババについて書かれた本の中に
詳しく書かれています。

私たち自身の地球で育ったアバターの能力は、
「大宣言」のときに
明示されますが、
現時点で
私たちが認識しておくべき力は、
パタンジャリのヨガ経典に
詳しく述べられています。

メッセージ第49信の中にも、
マイトレーヤが助けを求める人たちに、
援助の約束をされています。

その言葉を信じることが出来る人は、
アバターのパワーが
どれほどのものかを知ることができます。
  1. 2012/08/28(火) 22:10:38|
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おとめ座について

おとめ座について
今月は太陽がおとめ座に在りますので、
おとめ座について述べます。

秘教占星学では
乙女座はキリスト意識を内包している
物質を保護しそれを育成する
と述べられています。

イエス・キリストの処女懐胎説を信じている人が
現代にもいるとは考えられませんが、
この話は星占いの伝説から来ています。

仏教では全てのものに
仏性があるといいますが、
秘教の教えでは
物質はキリスト意識の胚種をはらむと教えます。

おとめ座の特性は、
純潔と母性愛です。

これは妊娠中の女性の特徴に
反映されています。

インドでは伝統的に
妊娠中の女性は、
聖者の像を見つめることを日課としています。

これはイメージ力によって、
妊婦は胎児を塑像のように
思い通りに造形することが出来る
という特別な力が知られていたからです。

おとめ座のサインは、
さそり座と同じく三重の層を描きますが、
これはエーテル体とアストラル体とメンタル体を
象徴的に表現していると思います。

弟子道において、
イニシエーションの準備として
三体の純化は不可欠です。

九月は三体の純化を意識して行うといいかもしれません。
  1. 2012/08/27(月) 22:17:38|
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大黄道帯と小黄道帯

大黄道帯と小黄道帯
BCは講演の中で
世界中で見られる混乱状態の根本原因は、
太陽系全体が
うお座から水がめ座に移行することに伴う
エネルギーの入れ替わりであると述べました。

星団から地球に注がれているエネルギーを
意識的に感知している人は、
極少数でしょうが、
人類全体が
星団からやってくるエネルギーの影響を
無意識的に受けているということを伝えています。

これは太陽系全体が
水がめ座と整列状態になることによるものです。

太陽系全体も
或る点を中心にして
約2万5千年かけて
大黄道帯を巡っているという
宇宙の構造についての
新たな視点が
もたらされていることも示しています。

新たな地平線という意味は、
私たちの人類史では、
中世のある時期までは、
地球が宇宙の中心でした。

天動説が地動説に替わって、
太陽が宇宙の中心となりました。

そしてこれからは、
太陽系も周回しているという
その中心太陽についての知識(情報)が
関心の的となります。

大黄道帯では
うお座の時代とは異なる
エネルギーがみずがめ座からやってくるように、
太陽が一年で周回する
小黄道帯の各星団(サイン)のエネルギーも、
地球は受容しているはずで、
エネルギーに敏感になりつつある人々は、
それらのエネルギーを意識的に取り込み、
意識の成長に役立てるでしょう。
  1. 2012/08/27(月) 22:07:42|
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泣いてバショクを切る

三国志「泣いて馬謖を切る」を観て
馬謖(ばしょく)は諸葛孔明に長期間仕え、
彼の智謀を学び、
自身も兵法に通じていますので
実戦でも功を立てると思われました。

蜀軍の兵站の要、
街亭を守備する役割を諸葛孔明に申し出て任されました。

その際諸葛孔明は、
軍を初めて指揮する馬謖に
慎重な王平将軍を補佐役として付け、
二人で協議して
街亭を死守するように指示していました。

それにもかかわらず、
馬謖は軍の指揮官としての権力を
手にして驕り高ぶります。

王平は山の上に陣をしくことに固執する
馬謖をいさめ、
諸葛孔明の指示したとおりに平地に陣を敷いて、
守備することを馬謖に進言しますが、
馬謖はそれを聞き入れず、
自分の考えに従わない王平を、
叱りとばす始末。

結果はご存知の通り、
弧山の上に陣を敷いた馬謖軍は、
司馬懿(シバイ)軍の十五万の兵に包囲され、
馬謖軍は水源を持たないために
兵は疲弊し容易に命を落とします。

このシーンを見ていて、
私は感じました。

馬謖は実際に軍を率いる軍権という権威を初めて手にして、
副将の王平の意見を聞き入れることがありませんでした。

冷静沈着で智謀を備え豪胆でもあると思われた馬謖でさえ
日ごろ手にしたことのない権力を持って驕り高ぶり、
他者の考えに耳を傾けなくなるということです。

長きに渡って貧乏生活を送ってきた人が
にわかに大金を手にした途端に生活が乱れ、
放縦になるのとどこか似ています。

馬謖の場合は、
メンタルレベルのコントロールを失っていました。

馬謖の話から
私はにわかに手にした権力故に、
その権力の座から失脚した
あの防災担当大臣のことを思い出します。
  1. 2012/08/26(日) 22:39:34|
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ヘラクレスの九つのテスト

ヘラクレスの九つのテスト
1.セックス
  対となった相対立するものの関係。
  これらは利己的に使われるかまたは神聖に混合される。
2.肉体的安楽
  私用に供される生活条件。
3.お金
  利己的にかすめ取られたお金(このような表現が可能であるとして)
  
1.恐怖
  これは今日の活動を条件づけている。
2.憎しみ
  これは関係性を条件づける要因となっている。
3.野心
  目的を条件づけている。

1.誇り
  これは知的満足であり、
  マインドを魂コントロールに対する障害物にする。
2.分離感
  これは孤立した態度であり、  
  マインドを正しいグループ関係に対する障害物にする。
3.残虐性
  これはパーソナリティー的姿勢についての満足であり、
  マインドを権勢欲の道具となす。

三つずつ分けられています。
最初のグループは、
肉体レベルまたは物質界レベルの弱点または誘惑です。

二番目のグループは、
アストラル界レベルの弱点または誘惑です。

最後の三つは、
メンタルレベルの弱点または誘惑です。
ヘラクレスは、これら九つを征服して世界教師となりました。
  1. 2012/08/25(土) 22:30:54|
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ヘラクレスの仕事

「ヘラクレスの仕事」
秘教占星学を学んでいましたら、
仏陀・キリストと並んで、
ヘラクレスのことが書かれていました。

ヘラクレスは、遥か古代に
太陽がさそり座にあった時の
世界教師の地位にあった方です。

ちなみに、
ブッダは太陽がおうし座にあった時の世界教師、
キリストはうお座にあったったときと、
これからの水がめ座にあるときの
世界教師の地位に就いている方です。

ヘラクレスのことに興味が湧き始め、
ヘラクレスのことをもっと知りたいと思っていたら、
ある方がルシス・トラストから
近年になって「ヘラクレスの仕事」という題名の本が
出版されているという情報を
伝えてくれました。
この本をまだ読んでいませんが、
ヘラクレスは、
九つの頭を持つ
ヒドラという怪物を退治したという
神話で知られています。

秘教占星学の中では、
それは太陽神ヘラクレスが
人間であったときに、
九つの人間の弱点を克服して
イニシエーションのテストをパスしたことを
象徴的に伝える神話である旨が述べられていました。

九つの人間の弱点とは何でしょうか?
そして、さそり座におけるテストとは?
イニシエーションをパスするための条件とは?

次回にご報告します。
  1. 2012/08/24(金) 23:31:39|
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己を知る

己を知る
大学受験のとき、
模試の宣伝文句に
「敵を知り、己を知らば百戦して危うからず」
という孫子の兵法の言葉が使われていました。

今は戦争の時代ではありませんが、
ビジネス界では、
孫子の兵法書は
人気のある本の一つとなっています。

弟子道においても、
「自分を知る」ということは、
道の初めにおいて必須のことです。

この自分をよく知るという点で、
種々の心理学的方法が開発されていますが、

自分をよく知るための最もよい方法は、
DK覚者の七光線論ではないでしょうか?

七光線論では、
自分の光線構造を知るということが、
「己を知る」ということです。

七光線論の中にある
秘教占星学は、
「科学的に、あらゆる議論を超えて、
 人間の進化過程を究極的に証明するもの」
と述べられています。

占星学では「敵」というもの存在を定義しません。

そもそも、
敵とは己の中にある
対となった相対立するものの反映です。

自分の中の
支配されていない要素・
特質と見なすべきです。

己の神聖さが発揮できないと感ずる人は、
占星学によって
自分を取り囲んでいるエネルギーの特質を知るべきです。
  1. 2012/08/23(木) 21:23:30|
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レオについて

レオ(しし座)について
私は今占星学を学んでいるので、
太陽が一年間に巡る小横道帯の各サインについて、
その月についての秘教の
コメントを残しておくのもいいかもしれないと考えました。

今月はしし座について、
DK覚者の教えをご紹介しましょう。

レオについては次のように述べられています。

「レオ人の二義的ではあるが、
 強力な二つのキー・ノート(鍵の言葉)がある。
 これらは、啓明を与えんとする意志
 即ち、自己知識・自己感知力・
 知的な受容性に向かう推進力となっているものと、
 支配またはコントロールせんとする意志」である、
と述べられています。

レオ人とは、
生まれたときの太陽が
しし座にあるか、
上昇宮がしし座である人のことを言います。

この星座の生まれの有名人は、
ナポレオンです。

しし座は、
グループ意識の育つアクエリアス(みずがめ座)の対極にあって、
強烈な自我意識の星座です。

「自分が世界の中心である」という意識は、
人がしし座生まれであるか、
しし座の上昇宮を持つときに育ちます。

しし座生まれの人、
またはしし座を上昇宮に持つ人は、
チャンスが与えられると、
非常にユニークに、
それをうまく利用すると述べられています。

チャンスをうまく活用する人は、
しし座での自我意識の確立を果たしている人と言えます。

また、啓明を与えんとする意志を発揮する人も、
しし座における自我意識の確立がなされている人と言えます。

ですがコントロールせんとする意志が、
他者を束縛するようでは、
未熟なレオ人ということになりますね。
  1. 2012/08/22(水) 21:36:01|
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七光線論

七光線論
色彩心理学では
例えば暗色系の包装紙で包んだ箱と、
明色系の包装紙で包んだ箱の
仕分け作業をするとき、
同じ重さの箱であっても、
数が大量となると、
明らかに作業効率の差が出てきます。

物質界での色彩の知識は、
仕事の効率を高めるのに
有効であることが分かります。

アストラル界の色彩を観察できる人は、
現在のところは限られていますが、
仕事の効率ということよりも、
人間関係という点で、
ウマがあうとか合わないとかの
問題とかかわりを持つと考えられます。

国際関係で、
同じ光線の特質を表現している国同士は、
割と良好な関係を築き、
光線構造の異なる国同士では、
ギクシャクした関係になり勝ちです。

将来外交問題に取り組むとき、
きっと国の光線構造を理解した上で、
その光線構造に見合う外交官を
選択するようになると思います。

光線構造の理解は、
表面に顕れている事象から、
内界のリアリティを知る訓練を積んできた人々にとって、
何よりも大切なことです。。
  1. 2012/08/21(火) 22:53:55|
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何事もひとりでには起こらない

「何事もひとりでには起こらない」
メッセージ第31信


マイトレーヤの大宣言のことを伝え聴いて、
このことに関して
書かれた書物を読み、
真理について多少とも学んでいる人々の中に、
いまだに大宣言が行われていないことに疑問を抱き、
マイトレーヤという存在は
多くの宗教団体が掲げている空想上の救世主の存在と同じく、
作られた神話の一つではないか、
と考えている人がいるという発言を聞きました。

大宣言を心待ちにしている大勢の人々にとって、
いまだにそれが行われていないことに、
苛立ちを感じている様子が伺えます。

これらの人々に、
メッセージの言葉を真剣に受け取ることを私はお勧めしたいです。

メッセージ第5信「降臨の事実を知らせなさい」の中の
「これ以上の崇高な仕事はない」という言葉は、
この上なく重要なメッセージです。

疑問を抱いている人々に、
新約聖書を解説した
DK覚者の次のお話を紹介させていただきます。

イエスはゴルゴタの丘で、
二人の泥棒と共に磔にされました。

この話は後世にあるメッセージを伝える
象徴的事象となっています。

一人の泥棒は十字架の上で改心し、
これまでの自分の行いを反省しています。

もう一人の泥棒は反省することなく、
憎しみと恨みを抱きつつ物質界を去ることになります。

イエスは磔に際して、
自分の磔に関わった全ての人々の許しを
神に祈っています。

「主よ、この者たちをどうかお許しください。
 彼らは何も知らないのです」と。

この時の三人の磔刑者は、
それぞれ地球大生命の三者を代表していたというのが、
DK覚者の解説です。

改心しない泥棒は人類全体を、
改心している泥棒はハイラーキーを、
そしてイエス自身はモナド意識を抱き、
シャンバラを代表していたと述べられています。

三者とも十字架に懸けられている点は同じですが、
改心しない人、
改心している人、
そして自分を言われなき罪に陥れた全ての人たちに対して
神に許しを祈るイエスご本人です。

あなたは、この三者のうちのいずれでしょうか?
  1. 2012/08/20(月) 21:23:36|
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七光線論について

七光線論について
このブログでは、
不朽の知恵を紹介したいという考えで
さまざまなテーマを取り上げてきました。

秘教治療は不朽の知恵の中のメイン・テーマの一つです。

その中でもグループ治療を一つの目標としていますが、
もちろんグループ治療だけでなく
中には個人で秘教治療を実践しようとする人もいます。

いずれにしても、
その基本となるのは、
七光線についての知識です。

光線についての知識は、
秘教占星学においても
欠くべからざるものであることが分かり、
あらためてこの知識を
体系的に身につけたいと思いました。

個人で秘教治療を行う場合には、
第一に自分の魂光線とパーソナリティー光線の知識、
相手の光線がいずれであるか、
少なくとも、
メンタルタイプの人か
アストラルタイプの人かという判断は不可欠です。

アリス・ベイリー著作集の内の
七光線論はイニシエートのための教えで、
難解ですが、
その内の秘教心理学は、
初学者にも比較的アプローチしやすい本となっています。

将来、世界奉仕のいずれかの分野で
仕事をなさんと志を持つ人は、
BCの「マイトレーヤの使命、Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ巻」と
アリス・ベイリーの七光線論は、
必須の教科書になると思います。
  1. 2012/08/19(日) 21:46:53|
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三国志第79話を観て

三国志第79話「黄忠、矢に当たる」を観て。
齢75才、ゴコ大将軍の黄忠は、
主君劉備玄徳にこう言います。

「むなしく生きながらえるよりも、
 大事な決戦のさなかで、
 死ぬことが私の望みなのです。
 呉軍の精鋭10万の兵をおびき寄せるえさとして、
 私に下命してください」。

このシーンを見ながら、
私は「主のために、
   死んでもいいと思っています」
と語ったあの人の言葉を思い出していました。

2千年前王を喜ばすために、
ダンスを踊ったサロメの求めに応じて、
ヘロデ王は洗礼者ヨハネの首をハネました。

フランスの詩人バレリーがその情景を描いています。
ペテロの他、
12使徒の多くの弟子たちは、
伝道の仕事のさなかに、
ローマ帝国の皇帝たちに命を奪われています。

今の時代は、
伝道のせいで命を奪われることはありませんが
世界奉仕者たちは何らかの犠牲を
喜んで捧げたいと思っているに違いありません。

犠牲は第六光線の特質です。

肉体の死を怖れないのは、
第一光線の魂の特質です。

私は命を捧げることができませんが、
何を捧げて、「武勇を示す」ことができましょう?
参考:メッセージ第72信
  1. 2012/08/18(土) 22:44:43|
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井出治氏のこと

井出治氏のこと
動画スライブの中で、
トーラス構造をまねたモーターで、
無限に電力が取りだせることを発見した
アメリカの複数の研究者たちが、
金融支配者たちに迫害され、
いつの間にか闇に葬られてしまったことが
紹介されていました。

アメリカだけでなく、
日本にもクリーン・エネルギーの研究者がいて、
彼らも何らかの迫害を受けたことを認めていますが、
もはやかつてのように、
イルミナティの人々の迫害の手が及ばない
段階にきているようです。

友人の一人で、
私のブログの常連の方から、
電話を頂き、
井出治氏の名前を紹介していただきました。

検索サイトgoogleで、
この方に関する種々のコメントを
閲覧したいと思います。

クリーン・エネルギーに関心のある方は、
どうかご自分でも調べてください。

原発に頼らずともよい方法は、
すぐそこまできています。

後は「民衆の力」を結集して、
クリーン・エネルギーを実用化できる
環境を整えることだと思います。
  1. 2012/08/17(金) 22:15:46|
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プリンタのこと

プリンタのこと
楽しい体験をしました。
私は長い間プリンタを使いませんでした。

最近あるものを印刷しなければならないので、
プリンタをコンピュータにつないで、
印刷しようとしましたら、
インクがかすれてうまく印刷できません。

インク・カートリッジの
ヘッドのクリーニングが必要だと思って、
何度も何度もクリーニングしました。
でも一向にインクが出てきません。

新しいカートリッジを買ってきて、
交換しましたが、
やはりインクが出てこないのです。

繰り返し繰り返しクリーニングしましたが、
黒インクはやはり出てきません。

もう印刷機を新しく買い換えるしかないのかと諦めかけ、
ついに言葉にだして、
プリンタに謝りました。

「ごめんなさい。
 手入れもせずほったらかしにしておいて。
 どうか機嫌を直して、
 インクを出すようにしてください」と。

驚いたことに、
その直後から黒インクが出るようになり、
印刷可能になったのです。

機械が人の言葉に感応して、
機嫌を直してくれました。

生命を持たないと思われている機械にも、
魂があるということは、
理論的には知っていましたが、
発声される人の言葉を理解して、
機械が反応することを実際に体験したことは初めてです。

以前にコンピュータがフリーズしたまま、
起動しなくなったとき、
バンビさんが教えてくださったように、
コンピュータを抱きしめて
機嫌を直すように優しく呼びかければよかったと
後悔しています。
  1. 2012/08/16(木) 21:15:03|
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猛将関羽の最期を見て思う

猛将関羽の最期を見て思う
三国志第71話「骨を削り毒を除く」を観ていて気づきました。

この話は劉備陣営の猛将関羽将軍が、
呉の将軍呂蒙に倒される話です。

関羽は歴史に名を残している偉大なる武将です。

敵軍の圧倒的兵力を怖れず、
肉体的苦痛をものともしない様が
有名な逸話として残されています。

即ち、呉軍の武将が放った毒矢に塗られていた
トリカブトの毒を取り除くために
骨を削るという手術を受けても、
部下の一人と碁を打ちながら、
顔色一つ変えず平然としているのです。

名医華蛇(カダ)も舌を巻きます。

諸葛孔明が予想していたように、
この関羽の勇猛さがあだとなり、
関羽が劉備に託されていた荊州城は、
関羽が武州を攻めている間に
呉と魏の連合軍によって陥落させられ、
荊州城に戻ろうとして、
関羽は呉の呂蒙によって、
首をはねられることになります。

私の気づいたことは、
その人の最も優れた特質が、
あだとなってその人を凋落させるということです。

関羽の最も優れた特質とは勇猛さです。

この勇猛さのために、
敵軍の諸将を匹夫として見下し、
彼が得意の絶頂にあるときに、
油断して居城の荊州城を奪われてしまいます。

話が変わりますが、
一般の占星学者はその人の優れた特質を発見して、
その特質を意識してどの状況にも生かせるように、
アドバイスします。

魂の占星学者、言い換えると秘教占星学者は、
優れた特質をもたらしている星の影響を、
一般には不運をもたらしていると思われている星の影響と同じく、
そのエネルギーを相殺してバランスをとること、
つまりゼロ点を目指すように、
アドバイスします。

このようなアドバイスは、
魂の占星学者にしかできません。
  1. 2012/08/15(水) 20:34:24|
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大宣言について(2)

大宣言について(2)
8/12のブログの続きです。

友人はSI誌2007年1月号の覚者の記事
「マイトレーヤは進み出る」と
2010年8月号のBCの
東京講演の記事のコピーを渡してくれました。

これらを読みますと、
大宣言に至るまでの行程がはっきりわかります。

大宣言の前と、
大宣言のときと、
大宣言の後に
どのような心構えを持つべきかを
語ってくれました。

これらは全て未来の出来事ですが、
時間におけるゼロ点に注目すると、
「今」がゼロ点にあたると思います。

では「今」は何をすべきでしょう。

大宣言までの行程から理解すると、
「分かち合い」の実践が信頼を築くことを各国政府に伝えることです。

8月12日の続きで、大宣言について書かれてあるメッセージの抜粋です。

メッセージ第88信「わたしの希望はすべて満たされつつあり、
 宣言の日は間近であろう。
 もうすぐあなたがたは、
 完全なる視界のうちにわたしを見るであろう」。

メッセージ第109信「わたしの顔を、わたしの言(ことば)を、
 わたしの単純な教えを、
 いつでも受け止める用意をしておきなさい、
 そして心から応えなさい」。

メッセージ第112信「大宣言の日が来れば、
 この兄弟は、これまでに何度もあなたがたに教えを説き、
 神への道を示し、神の真理の教えを伝えた者であることを知るであろう」。

メッセージ第134信「運命的な宣言の日が間近に迫る。
 その日に、我が友よ、
 あなたがたの兄が神の使者としての証しをするのを見るであろう」。

メッセージ第137信「いずれにしても、大宣言の日には、
 私、マイトレーヤ、
 人の子が現在あなたがたの中に住んでいることを全世界が知るであろう」。

メッセージ第138信「あなたがたの裡なる神の存在の真理を宣言し、
 あなたがたの歩みを未来へと導き、
 神の愛と意志とをあなたがたに解き放つために、
 戻ってきた兄弟である」。

  1. 2012/08/14(火) 22:02:17|
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種子のない瞑想

種子のない瞑想
8月10日のブログで、
「種となる思考のある瞑想と
 種となる思考のない瞑想」と述べましたが、
正しくは「種子のある瞑想と種子のない瞑想」でした。

この言葉は、
(日本語版)「秘教瞑想に関する手紙」の手紙Ⅳ、
瞑想での聖語の活用、78頁にあります。

熱心な方はそこを読んで、
覚者の興味深い言明を発見することが出来ます。

次のように書かれています。

「ある進化段階でこの二つは融合し、
種子は落とされ、
真空状態が創造される。
それは高位我と低位諸体の間というよりもむしろ、
それらと直観界つまり調和の界層の間に創造される・・・」。

この本の中には、
「真空状態」の創造という表現があちこちに見られます。
その真空状態を創造する方法とは、
種子のある瞑想ではなく、
種子のない瞑想において、
聖語を発声することによると述べられています。

ここをよく読むと、
聖語を正しく発声する方法を
身につけたいという思いが湧いてきます。

マントラムは「真空状態を創造し、
その結果として上方からの降下が引き起こされる」
と述べられています。

このブログに訪れる常連の人たちに
聖語を試すことをお勧めします。

これまでゼロ点という言葉をキーワードとして
様々なゼロ点について考察してきましたが、
どうやらいずれのゼロ点も、
より高位の状態へ移行する戸口であるようです。
  1. 2012/08/13(月) 23:04:16|
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大宣言について

大宣言について
昨夜の瞑想のおり、
友人が主の大宣言について
BCが述べたことと、
メッセージの中の
大宣言について語っている言葉を
紹介してくれました。

そのことに触発されて、
ここに大宣言について述べられている
メッセージを何信か紹介します。

関心を持たれた方は、
ご確認ください。

メッセージ第7信
「わたしの存在を宣言する時期を早めるのは、あなたがたにかかっている」。
メッセージ第25信「そして大宣言の日のために、神の贈物である日のために、人々を用意させなさい」。
メッセージ第26信「その呼びかけは、世界中到る所に居る人々の耳に響くであろう」。
メッセージ第31信「そして人類がこの法を受け入れるとき、わたし自身を公に宣言しよう」。
メッセージ第34信「全人類の前に、わたしが公の宣言を行う時、
多くの人々が心の裡にわたしを見たことがあったことに気づくであろう」。
メッセージ第53信「わたしは、宣言を行うまでは、この拠点地(センター)に留まる予定である」。

続きは、次回です。
  1. 2012/08/12(日) 21:21:52|
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種となる思考のある瞑想

種となる思考のある瞑想
学生の頃、
直観がやってきたときのことを思い出します。

一つのことに
具体的マインドを使って
何日も集中しているのは、
種としての思考のある瞑想の一種といえます。

途中で諦めることなく、
脳みそをギュと絞るような感じで、
長い間その問題に取り組んでいると、
ふとそのことから意識が離れ、
リラックス状態になるとき、
思いがけず問題の解答が見つかります。

ゲームの難問も同様です。

リラックッスしたとき、
具体的マインドではなく、
抽象的マインドが機能すると考えられます。

この直観がやってくるときが、
一種のゼロ点だと思います。

マインドのゼロ点を意識的に作るには、
一点に集中して
マインドをギュと絞り続け、
いくら考えても解答が見つからないと諦めて、
フッと力が抜けたとき、
つまり集中から解放される一瞬が
ゼロ点となりえます。

禅問答で、
回答の見つからない問題に集中することは
抽象マインドを喚起する優れた方法だと思います。

普段から
アジナ中心に集中していると、
人生上の難問の最善の答えが、
直観を通してやってくるような気がします。

このようなことを書きますと、
いかにも私が人生の難問の最善の答えを
得ているかのようですが、
決してそうではありません。

ただ種となる思考と
それがない思考の違いについて、
読者の皆さんに考えていただきたいと思っている次第です。
  1. 2012/08/11(土) 21:56:31|
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種となる思考のない瞑想

種となる思考をもたない瞑想
種となる思考を用いた瞑想に興味を持ち、
新約聖書の中のイエスの
からしだねとパン種のたとえの解釈を
ネットで調べました。

ネット上の解釈は、
心の中ではなく、
この世の形態の世界における
教会の勢力の拡大と
その変容について述べていました。

私が考えていたこととは全く別物でした。

今日瞑想会で出会った友人が
「秘教瞑想に関する手紙」の中の
DK覚者の
「種となる思考のある瞑想と
 種となる思考のない瞑想」の比較について
興味深い覚書を紹介してくれました。

今は調べていませんが、
時間のあるときに調べて
ここにご紹介します。

種となる思考のある瞑想にはありませんが、
種となる思考のない瞑想には真空が発生し、
その真空から
偉大なる変容のエネルギーが
発生するようなことが書かれていました。

「真空」とは何でしょう。

これも無の一つ、
ゼロ点ではないかと思いました。
  1. 2012/08/10(金) 23:04:33|
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惑星のゼロ点

惑星のゼロ点
スライブのゼロ点に触発されて、
さまざまなゼロ点について考えるうちに、
ゼロ点とは、
より高位のエネルギーを
受容できる状態だと気づきました。

私たち個人においても、
そうであるとしたら、
惑星全体のゼロ点、
つまり分かち合いによって、
貧困問題が解決され、
正義がなされて、
参考:メッセージ第33信の「正義と分かち合いとを選択死なさい」
平和が確立され、
惑星全体のバランスが回復されるとき、
それが地球が
非聖惑星から聖惑星になるとき
ではないかと想像しました。

これが惑星のイニシエーションでしょうね。

巷では
チャンネリングによる
アストラル界の住民からの情報が
色々と伝えられています。

惑星のイニシエーションが
すぐにでも起こるかのように
述べているものもあります。

DK覚者が
五十年以上前に述べたことを
つまみ食い的に盗用して、
出典を明らかにせず、
歪曲して伝えているものがほとんどです。

そのような情報に惑わされず、
個人のゼロ点を目指して、
自己コントロールに
心掛けようと思うこの頃です。
  1. 2012/08/09(木) 21:43:06|
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重力のゼロ点

重力のゼロ点
読者の中には、
分杭峠(ぶんぐいとうげ)のことを
ご存知の方もおられると思います。

長野県の或る地点で、
磁場がゼロとなっていることで有名です。

磁場がゼロのところでは、
強い大地のプラナエネルギーが放射されていて
健康になれるということで、
一種の観光名所となっています。
全国からの訪問者がたえません。

今もそうであるかどうかわかりません。

磁場がゼロで、
プラナ放射があると書きますと、
重力がゼロになれば
何らかの影響があるのではないかと思いたくなります。

おもしろい話があります。

昔学習塾を経営していた頃、
一人の青年が私の塾にやってきました。

彼は航空自衛隊の戦闘機の元パイロットでしたが、
訳あって自衛隊を退職し、
パイロットをやめました。

彼がパイロットであったときの
訓練の様子を話してくれました。

戦闘機は音速を超える速度で、
上昇したり下降したり、
様々な飛行体勢を練習します。

訓練中に無重力状態を繰り返し体験します。

そしてこう言いました。

教官は後ろの座席に座っていて、
こちらの姿は見えないはずなのに、
今私が何をしようとしているか、
何を考えているかを
逐一把握しているようでした。
一瞬の操縦ミスが死につながるので、
当然と言えば当然ですが、
無重力状態のなかでは、
人間の意識は直観的であるのが
普通のようですと。

確かに元パイロットの彼も
私の考えていることを
直観的にとらえていました。
  1. 2012/08/08(水) 22:45:56|
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メンタル界のゼロ点

メンタル界のゼロ点
ニルヴァーナという言葉から連想しました。
ニルヴァーナもある種のゼロ点でしょうか?

8月4日のばんびさんのコメントにありますように、
感情のゼロ点、
そしてtaihei さんのコメントにありますように、
言葉を三度検討して、
言わなくてもいいことを
言わないようにするというのも、
カルマのゼロ点を目指していると言えます。

昨日お会いした方に話しているとき、
「たった一つの悪想念でも、
 それを修正するために、
 再び地上に戻って来なければならない」とお話しました。

だからと言って、
毎日反省ばかりして、
自己卑下に陥るとか、
罪悪感を抱く必要はありません。

人間はうまくできており、
他者から借りたお金のことと、
過去に言った否定的消極的言葉は、
すぐに忘れるようにできています。

しかし魂意識に目覚めて、
それを修正しようとするときには、
過去の生涯で行った否定的消極的言動と思いを
全て正確に思い出せるようになるそうです。

そしてそれらを修正するための
人生経験を設計して誕生してくるでしょうね。

最後にはニルヴァーナを達成することが
出来るようになります。

もう一つ、
ゼロ点で思い浮かぶことがあります。

それは呼吸のゼロ点です。

吸う息と吐く息が停止する中間点で、
チャンスをつかめと
ホワイト・マジックにあります。
  1. 2012/08/07(火) 23:22:09|
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ニルヴァーナは未来の通過点

ニルヴァーナは未来の通過点
「今の心境はいかがですか?」と
その方は尋ねました。

「私は家庭を壊し、
 財産もなくし、
 全てを失いましたが、
 メッセージにあるように
『私の心は愉快である』。(メッセージ第130信

普通なら絶望感に圧倒されて
自暴自棄の生活を送っていてもおかしくない状況ですが、
不足しがちな食べ物をいとおしんで口に入れるとき、
以前には感じることもなかった感謝の気持ちが湧いてきて、
今は貧乏生活を楽しむ余裕があります。

特に人と会ってお話するときには、
これまでは豊か過ぎる物質のせいで、
めったに感謝する気持ちがわきませんでしたが、
お会いしてお話する機会が
貴重なものであることがわかり、
これが魂の至福なのかも知れないと感じています。

一期一会という言葉がありますが、
その時に交わされる会話の中に、
魂にとって何かしら貴重なものが
隠されているような気がします。

今日のお話の中で、
その方はニルヴァーナという言葉を使われました。
無の境地と解説されていますが、
私たちが今の段階で達成できることではなく、
遠い未来の目標となるものです。

ですがそのニルヴァーナさえも通過点であり、
ニルヴァーナが出発点に過ぎない、
高位の進化の道があります。

それが惑星から最終的に脱出する進化の道です。

自己満足の気持ちは唾棄すべきものであることが
はっきりと分かる心境です。
  1. 2012/08/06(月) 23:51:04|
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満月の瞑想について
或る方から、
満月の瞑想のやり方を尋ねられました。

DK覚者がアリス・ベイリーを通して伝えた
「新時代の弟子道、第Ⅱ巻」
(日本語版は、「新時代の弟子道シリーズの2」)の中に
「瞑想に関する教え」があります。

この中に書かれているままに実践できるグループは、
まだ日本には存在していないと思います。

この本が出版されてまもなく、
アリス・ベイリーが始めたアーケンスクールで
実験的に満月の瞑想も行われましたが、
グループ・イニシエーションが
可能となるところまでは行っていません。

グループ内の少数の人々にとっては、
意識レベルの上昇があったと報告されていますが、
グループ全体のイニシエーションは、
可能となりませんでした。

私の推測では、
大多数のメンバーのピッセス的意識
つまり個我意識が払拭できなかったのだと思います。

教えの中で、
絶えず強調されていることは、
創造的想像力を使って、
グループのメンバー同士が、
メンタル体とアストラル体を連結し、
統一した魂として反応するということです。

満月のときには、
個人では受けることができないほどの
非常に大きな圧力のエネルギーを喚起するので、
この統一感の安定した状態を達成できていないグループを
ハイラーキーは保護していた
(つまり、強烈なエネルギーを流さなかった)と推測しています。

私の言いたいことは、
満月の瞑想を目指す人たちは、
グループの統一を第一に心掛けるべきだということです。
  1. 2012/08/05(日) 21:55:33|
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振り子の動きとカルマの法則

振り子の動きとカルマの法則
いつかのブログで、
「カルマは振り子のように働く」
ということを述べたかもしれません。

若かりし頃、
著者の名前を忘れてしまいましたが、
カルマの法則をこのように説明されているのを
読んだことがあります。

或る生涯で、
王侯貴族のような生活をし、
次の生涯では
それと正反対の乞食か奴隷のような生活を送る
という解説でした。

それが本当であるかどうかは
確かめるすべはありませんが、
秘教心理学に出てくる宇宙のエネルギー関係図のなかで、
大宇宙には愛と知恵の第二光線がながれ、
その小光線として七光線があり、
重力は大宇宙の愛と知恵の第二光線の
物質界での表現であるという言明を読みました。

重力の法則から
愛の法則であるカルマの法則の働き方を
推測することができるとしたら、
ゼロ点を求めて絶えず振動する振り子の動きは、
カルマのバランスをとろうとする働きをよく説明しています。

一億円をばら撒くという破壊的行為は、
株でボロ儲けするという行為の反動であり、
大会社のピラミッド構造の頂点付近の地位を得て、
パーソナリティ的満足を得るということは、
仏門に出家して
簡素で自分を律する
静寂な生活とは正反対です。

釈尊の王侯の家柄に生まれ、
出家して
乞食をしながら道を求めるというのは、
一つの生涯で
生命の振り子はゼロ点を求めて、
大きくふれたことになります。
  1. 2012/08/04(土) 22:06:23|
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中道の道

中道の道
釈尊の物語は、
ネットで調べることができます。

釈尊はシャカ族の王家に生まれ、
何不自由ない生活を送っていました。

季節ごとに邸宅を変え、
周囲には美女たちをはべらせ、
后としてマヤ夫人を娶った後も、
ハーレムの好みの女性と
夜を共にするという
王侯貴族が普通に行う生活をしていました。

しかし釈尊は幸福感を味わうことはありませんでした。

そのような物質的に恵まれた生活は
魂が求めているものではなかったからです。

そして妻子を捨てて
王宮を後にします。

出家した後は、
それまでの快楽生活とは正反対の
厳しい苦行の生活を送ります。

それもやはり魂は満足しませんでした。

苦行をやめたときに、
悟りを得ることができました。

安楽でもなく苦行でもない、
中間の道を発見しました。

以来ブッダの黄金の中道の道は、
イニシエートたちが
物質界で更なるイニシエーションを目指して
生活を送るときの指針となっています。
  1. 2012/08/03(金) 22:37:32|
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