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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

惑星の囚人

惑星の囚人
或る意識にとって、
或る言葉がマインドに深刻な印象を残します。

私は二十代のときに、
初めて海外旅行に出かけました。

そのとき「井の中のかわず大海を知らず」
という諺の意味の深刻さを知りました。

日本に生まれ、
日本のことは大体知っていると思っていましたが、
初めて海外に出て
海外のことは言うに及ばず
日本のことも実際にはわかっていなかった
ということを知りました。
まさしく自分は井戸の中のかわず
と同じだったと認識しました。

先日電話で或る方から
「惑星の囚人」という言葉をお聞きしました。

この言葉は
「ホワイト・マジック」の中に出てくる言葉ですが、
どのような意味かを訊ねておられました。

この言葉が深刻な印象を与えることのない方も
もちろんいるでしょうが、
その意味を明確に理解したいと思われたようです。

あなたはどちらでしょう?

「地球上の最高の生活も、
 この宇宙では最低の生活である」
と一人の覚者が述べられました。

地球以外の生活を知る由もない私たちにとって、
地上の最高の生活が
宇宙から見れば
最低の生活であると言われてもピーンとはきません。

「惑星の囚人」とは、
私たち自身です。

自分を惑星の囚人として認識するなら、
解放への意志が生まれ、
決して現状の生活に満足することなく、
いかにしたらこの隷属状態を脱することができるかが
生涯の課題の一つとなるでしょう。

いつの日か、
自分を惑星から解放する方法を
発見しようと努力し、
そして発見出来ると思います。
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  1. 2012/07/31(火) 22:46:29|
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ユダヤ人=暗黒の勢力ではない

ユダヤ人=暗黒の勢力ではない
以前に毒麦のたとえについてお話しました。
秘教の教えになじみにない方には、
暗黒の勢力(ブラック・ロッジ)と光の勢力(ホワイト・ロッジ)の戦い
と言ってもピーンときません。

二つの世界大戦は、
背景に暗黒の勢力と光の勢力の戦いがあったと伝えられています。

ドイツ・イタリア・日本の三国同盟は
暗黒のフォースたちのトライアングルで、
連合国には
光のフォースたちのトライアングルが存在していたことが示されています。

この暗黒のフォースたちについては、
あまり詳しく語られることはありません。
なぜなら光のフォースについて考えるなら、
光のフォースをひきつけますが、
暗黒のフォースについて考えれば、
それを引きつけるからです。

不朽の教えの中で
暗黒のフォースたち、または「暗い容貌を持つ主方」と呼ばれる方たちは、
高いイニシエーションを獲得していますが、
落下して意図的に
神の計画に反逆するようになった方たちであるといわれています。

阿羅漢でさえ落下して物質性の勢力となります。
非常に強い知力を備えています。
イエスが第三段階のイニシエーションを受ける前に
精霊の三つの誘惑のテストを受けます。
この精霊の力が暗黒のフォースを構成しています。

彼らは物質性を維持することに貢献していて、
それが過度にあふれ出すと悪となる特質を持っています。

ゲーテの「ファースト」という作品に、
悪魔に魂を売る話がでてきます。
そのほかにも、
悪魔に魂を売るという形で伝えられている勢力です。

彼らは分離感を持ち特に利己主義に集中していて
深いところで同胞愛の精神を欠く人々に影響を与えますが、
誰でもその影響を受ける可能性を持っています。

人は善と悪の両面を備えているのです。

秘教の教えの中に、
金星は聖惑星の一つと示されていますが、
地球は聖惑星となっていません。

非聖惑星では善と悪の両方が存在します。

ユダヤ人たちは第一太陽期において
すでに人類となっていた非常に古い民族で、
新しく人類になった人々よりも経験豊富で、
知力が高度に発達しています。

獲得した黄金に対する執着心のために、
イニシエーションの門を通ることができなかったと
先のブログで伝えました。

だからユダヤ人の中に
物質性の勢力の影響を受ける人たちが多くいると想像されがちですが、
必ずしもユダヤ人たちと暗黒の勢力は同じではありません。

世界大戦中は、
日本人の中にも、
暗黒の勢力下に入っていた人々がいました。

ユダヤ人たちの中に、
イエスのように
ハイラーキーの高い段階のイニシエートたちがいます。
ユダヤ人=暗黒の勢力とは考えないでください。
  1. 2012/07/30(月) 20:55:28|
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情報について

情報について
三国志のような
戦乱の時代においては、
正確な情報を得て、
それに対して
正しく対処するということは、
軍師にとって最重要課題です。
幾万の将兵の命がかかっているのですから。

戦乱の時代に限らず、
優位に立たんとする者は、
情報の大切さを認識しています。

第二次世界大戦の時
連合国側は枢軸国側の暗号を全て解読していて、
戦況を逆転させることに成功しました。

この頃に光の勢力側であった
合衆国とイギリスの二国は、
その後の世界再建において
重要な役割が予定されていました。

しかしスライブを観てがっかりします。

アメリカのCIAも
イギリスの諜報機関も、
もはや光の勢力側には立っているとは言えません。

彼らは世論の動向を把握し、
時には事件を起こして
世論を操作することさえします。

それが権力の維持にとって重要であるから
という枠を超えて、
物質の主方のとりでとなっているからです。

私たちは真実の情報を得ることが大切です。
価値ある情報はいのちを育みます。
偽りの情報はいのちを消耗させます。
  1. 2012/07/29(日) 22:28:02|
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大宣言について

大宣言について
昨日の瞑想の折、
友人からある提案がなされました。

ビデオ講演会の来場者から出される
「大宣言」についての質問に、
私たちはどのように答えるべきか
という問題について考えることです。

大宣言は、
BCが日本で講演を行うようになった
1984年当時から、
明日にでも行われる感じでした。

「マイトレーヤからのメッセージ」
(「日本語版「いのちの水を運ぶもの」)
をよく読みますと、
「もうすぐ」という言葉が
頻繁に使われていることに気づきます。

このメッセージは、
1980年代にマイトレーヤから伝えられたものを
筆記したものですから、
本当なら大宣言は1980年代に
行われていてもおかしくありません。

しかしBCが人類を代表するマスメディアに、
マイトレーヤという人物を探して
発見するように促したにもかかわらず、
あまり有名ではない小さなマスコミの記者一人が
真剣にさがしただけで、
ハイラーキーが予定していた
世界のマスコミがネット・ワークを結びつけ、
世界中にTVで放送するというイベントは、
おこなわれませんでした。

この間の事情が
パトリシァ・ピチョン著
「マイトレーヤを探して」という本に
詳しく書かれています。

マイトレーヤご自身が
世界の重要人物・影響力を持つ各国の国王や国会議員を招いて、
ご自分を紹介しました。

このことは毎月のSI誌に
はさまれている黄色の用紙に
「世界教師出現の過程」として掲載されています。

ハイラーキーの当初の予定は、
20世紀中に新しい文明の幕開けが行われると
私はブログに紹介しました。

なぜこれほど「大宣言」が遅れているのか?

動画スライブを観ると、
その事情がよくわかります。

秘教の教えの中で
「左手の道のもの」とか、
「ブラック・ロッジ」に属する人々、
「物質主義の勢力」、
「暗い容貌を持つ主方」の影響下にある人々
と述べられている人々。

アダムスキーが
「ウォール街を牛耳っているサイレント・グループの人々」
と述べている人々は、
世論を操作できるように、
主要メディアを自分たちの影響下に入れています。

主要メディアの記者たちは、
自分の首をかけて、
報道しなければなりません。

私たちは
大勢の一般大衆が目覚めて、
マスコミを動かすことができるようにしなければなりません。

大宣言を待ちわびている人々には、
残念なことかもしれませんが、
熱誠家(志向者)と呼ばれている人々は、
奉仕するチャンスが広がったと考えるべきです。
  1. 2012/07/29(日) 05:40:43|
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ハート中心

ハート中心
シャンバラは地球の頭中心、
ハイラーキーはハート中心、
人類は喉中心にあたる
ということを以前にお伝えしました。

地球の中心に当たる人類の創造活動は、
宗教家たちと芸術家たちによって行われますが、
政治・経済活動は主として
アジナ中心の発達している人々によって為されています。

ただし、
アジナ中心が発達していても、
ハート中心が相応に発達していない人々もいます。

そのような人々はハイラーキーの影響よりも、
物質の主方の影響を受けやすいかもしれません。

この時期においては、
ハート中心が非常に重要です。

BCやIMの講演会の来場者の方から、
「講演をお聴きして、
 何かしなければならないと思いました。
 私たちはどうしたら良いでしょう?」
という質問がありました。

マイトレーヤのことを他の人々に告げるには、
知恵が必要です。
マインドの開いていない人々にいきなりそのこと告げることは、
無駄に終わることが多いです。

その意味が直ちに分かる人たちを除いて、
霊的に無関心な人たちに語るのは、
場違いな感じがするだけです。
これまでに考えたこともなければ、
聴いたこともない話を突然されたとしても、
それを聴いた人たちは戸惑うばかりです。

しかしこの時期にあなた自身の
意識の焦点を
感情の座である太陽叢中心から、
ハート中心へと上昇させることは、
自身の魂の目的に沿うことであり、
人類全体に対する
偉大なる奉仕です。
それは間接的にマイトレーヤの臨在を示すことになります。

マイトレーヤのことを
人に告げることがむずかしいとしても、
感情偏極していて太陽叢中心にある
あなた自身の意識の焦点を
ハート中心に移し、
アストラル体を直感の道具とすることは、
あなたの周囲にいる人々に
大きな影響を与えます。

それが大宣言の準備となります。
  1. 2012/07/28(土) 22:59:10|
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諸葛孔明の愛と知恵

諸葛孔明の愛と知恵
三国志第57話は、
諸葛孔明と呉の軍師周ゆの智謀の戦いです。

結果はご承知の通り、
諸葛孔明の大勝利です。

一般的な見方をすれば、
智謀において諸葛孔明の方が
周ゆに勝っていたということですが、
秘教的な見方をすると、
二人に歴然たる違いがあります。

周ゆが蜀に奪われている荊州を取り返すために、
謀をして蜀の代わりに北部にある
せいしょくを攻略すると見せかけて、
劉備玄徳の居城荊州城を攻めようとしました。
しかし諸葛孔明は周ゆの意図を見抜いていて、
その攻撃に備えており、
6万の大軍を率いた周ゆを
四方から取り囲んでしまいました。

決戦となれば、
双方壊滅的な損失をこうむりますが、
諸葛孔明は周ゆに書簡を送り、
東方への退路を用意し、
蜀軍を撤退させました。

周ゆにとっては、
敵を欺く権謀術数は卑劣でもなんでもなく、
当然の戦法ですが、
諸葛孔明は決して嘘偽りの戦法で、
攻めてきた呉軍を壊滅させようとはしません。

周ゆになくて諸葛孔明にあるのは、
愛と知恵の特質です。

この時代において、
諸葛孔明の愛と知恵の特質は、
群を抜いており、
彼は天意を知る頭センター、
智謀に長け冷静に対処するアジナセンターだけでなく、
愛と知恵の特質を発揮する
ハートセンターの三つがそろって、
活発であったことが分かります。
  1. 2012/07/28(土) 00:02:57|
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天意と神の意志

天意と神の意志
三国志に登場する英雄たちは、
互いに覇権を争うために、
権謀術数を駆使します。

この権謀術数は
およそ愛とは無関係のように思われます。

しかし礼節、仁義、忠節と言った
儒教的な教えには、
全ての英雄がこれを守り抜きます。
彼らは死を怖れることなく、
これらの教えにもとる行いがあれば、
ときには死に値するのも当然だと考えています。

武人とは第一光線の魂の特質をあらわします。

英雄たちは天意を重んじています。
現代風に言えば神の意志です。

彼らに同胞愛という言葉を言ったら、
感傷的な言葉と受けとられるでしょう。

同胞愛とは感傷的な言葉ではなく、
リアリティを科学的認識した言葉であると
戦乱の時代に人々に告げたとしても、
全く通じないでしょう。

アクエリアス時代になって初めて、
その事実が一般の人々にも科学的に理解されるようになりました。

それだけ人々の意識が発達し、
直観のエネルギーに反応するようになったからです。

この直観は、
ハートセンターがある程度活発とならなければ、
働くことはないと示されています。

天意を感知するのは頭センターで、
第一光線の魂の持ち主は、
頭センターが活発であったかもしれません。

私の言いたいことは、
天意を解する意識と
同胞愛を解する意識とは、
キリスト教が象徴的伝えてきた、
十字によって表されるということす。
  1. 2012/07/26(木) 23:57:47|
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天意について

天意について
私は三国志の動画を毎日観ています。

劉備玄徳が三顧の礼で迎えた軍師、
諸葛孔明は相手国の軍師の心の動きを知って、
彼が兵をどのように動かすかを予知することができます。

自国の将兵たち
張飛と関羽の心情も熟知しています。

圧倒的な兵力を持つ敵軍を
謀略で翻弄します。

知力に優れているだけでなく、
情に厚い諸葛孔明は、
私たちの憧れの人・理想の人です。

諸葛孔明は弟子道のお手本ともいえます。

決して知に溺れることなく、
自分を天敵としていた呉の軍師
周ゆが亡くなったとき、

敵陣の中に一人で弔問に訪れて、
彼の死をいたみ、
霊前に供物と自作の詩を献じました。

この時代の中国には、
数々の英雄たちと賢人たちがひしめいています。

今からおよそ九百年前の人々ですが、
彼らは皆仁義に厚く、忠孝の人々です。

どれだけ知力に優れているとしても、
天意に忠実な人には適いません。

知力を持つだけの人々は、
天意に逆らえば葬り去られ、
天意に忠実な人々だけが
歴史に名を残す大業を成し遂げます。
  1. 2012/07/25(水) 22:22:48|
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呉の軍師周ゆ

呉の軍師周ゆ
最近私は、
三国志の動画を観て過ごしています。

この連続ドラマを観ていて、
二つのことを思いました。

一つは三つ巴ということ。

二つ目は相対立する二つのものは、
その拮抗作用によって洗練され、
次第に互いを高めあうということです。

一つ目の三つ巴ということは、
昔映画でナメクジと蛙と蛇の三者の忍者物語がありました。

ナメクジは蛙に負けるが蛇に勝ち、
蛙は蛇に負けるがナメクジに勝ち、
蛇はナメクジに負けるが蛙に勝つと
いう三つ巴の忍者の映画がありました。

じゃんけんの三つ巴も同じです。

魏・呉・蜀の三国は、
互いに争っていて、
そのバランスによって、
中国全土の平和が維持されるという、
何とも意味深い状況にありました。

二つのもののバランスは、
しばしば見かけますが、
三つのもののバランスの方が
より安定したバランス状態を作るかもしれません。

自動車のエンジンも
二気筒よりも三気筒の方が、
より安定性があるのとどこか似ている感じがします。

秘教のトライアングルの科学で、
フォースが流れされるのは
必ず三つのセンターまたはポイントを経由します。
これには深い理由がありそうです。

二つ目は三国志のドラマの中で、
呉の軍師周ゆは、
蜀の軍師諸葛孔明を天敵としていますが、
打ち明けていうには、
諸葛孔明を最も尊敬し、
彼の書き物に全部目を通し、
彼の考えを察知する事に全力を注いでいました。

その言葉を聞いて、
私たちは
人間関係で最も苦手とする人に精神を集中させ、
その人の考えを察知しようと、
感覚を研ぎ澄ましています。

そのようにして、
私たちは感知力を培うのです。

だから仲良しよりも憎くらしく対立する人の方が、
その意味では感知力を鋭敏にしてくれる人と言えます。

あなたが愛と知恵の第二光線の特質である、、
包括性を身につけた時には、
憎いと思っていたあなたの敵を、
周ゆが諸葛孔明に対して抱いていたように、
もっとも愛おしい人と思えるようになるでしょう。
  1. 2012/07/24(火) 23:08:40|
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世界の混乱

世界の混乱、
自然の大災害に伴って明らかとなった
原子力産業に関わる人々の腐敗.

アメリカでは軍事産業界・金融業界をはじめとして、
政府の根幹まで、腐敗しています。

このような状況から、
マヤ暦の終了に暗示されて
世界終末思想が生まれてきていると理解できます。

しかし終末的な混乱は
地球に注がれているエネルギーの変わり目に、
普遍的に起こることであると秘教の教えは伝えています。

およそ9万8千年前に、
アトランチス大陸の最後の水没が起こったとき、
世界の人々は、
物質欲のとりことなっていて、
際限のない物質欲のとりことなっていました。

物質の勢力と光の勢力の間に戦いが行われ、
このときは、
人類の大多数が物質の勢力にとりこまれていましたので、
光の勢力は辺境地域や山岳地域に身を隠し、
大陸は水没させられました。

先の二つの世界大戦は、
9万8千年前の状況の螺旋の上位での
反復であったと伝えられています。

今回は曲りなりにも、
光の勢力側が勝利し、
人々は貪欲から解放されて、
善意と分かち合いの方向に進むかと思われました。

しかし戦後社会が疲弊から立ち上がって、
経済復興を遂げると、
再び貪欲のとりことなっている勢力が盛り返し、
大勢の一般の人々がその影響下に入ろうとしています。

秘教の教えを読むと、
本当は20世紀中に
新しい文明の幕開けが行われる予定でしたが、
スライブが伝えているように、
いつのまにか物質の勢力が
金融界、メディアの世界、医療の世界、エネルギーの世界など
ありとあらゆる分野で支配力を拡大してきました。

ですが
今回は9万8千年前の
アトランチス大陸の水没のような事態にはならないと思います。

人類の意識は、
9万8千年前と違って、
上昇しているからです。

人々は貪欲と物質性の意識を、
分かち合いを受け容れる善意の意識と明確に対比して認識し、
前者ではなく後者を選択して
進むことを決意しているからです。
  1. 2012/07/23(月) 22:51:17|
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物質界の法則

物質界の法則物理学は、物質界の法則を研究します。
秘教科学は、霊エネルギーの法則を研究します。

先日のブログで、
アインシュタインが統一理論を目指していた
ということを述べました。

このこととの関連で、
重力は不朽の教えでは宇宙エネルギーの一つ、
愛と知恵の第二光線エネルギーの
物質界での表現であると
述べられていることを書きました。

秘教では
物質界も七つのレベルから
構成されていると示されています。

目に見える世界は、
固体と液体と気体の三つだけで、
その上位にある四つのレベルに分かれたエーテル界は、
ほとんど知られておらず、
さらに人間を構成する物質界には、
アストラル界とメンタル界があり、
地上の最も進歩した人でさえ、
メンタル界上位の
アートマ界の神聖意志という特質を理解し、
それを表現するのがやっとです。
それよりも上位にある
ロゴス界や宇宙アストラル界に至っては、
人間界を卒業した神々にしかわかりません。

物理学者が知っていることは、
ニュートンが表現したように、
全宇宙の知識を海岸の砂に例えると
一握りの砂と同じような
ごくわずかな知識に過ぎないのです。
私たちは知りえるのはそのうちの
彼らの手からこぼれ落ちた砂ですね。

ところで、
意識の「慣性の法則」ということをご存知ですか?

かつてGLAという新興宗教団体を創設された
高橋信次さんが教えて下さいました。

人が死ぬときに、
それまでの生涯で、
最も意を用いてきたことがら、
たとえばお金を稼ぐとか、
そばを食べたいとか、
そのような欲望が、
肉体から離れると、
時間のない世界では
永遠に続くと教えてくださいました。

まるで物質界で物体が抵抗を受けずに、
運動を続けるのと同じです。

これを意識の慣性の法則といいます。

だから死ぬ瞬間の意識が
とても大切であることがわかります。

何の執着も持たずに、
肉体を離れたいものです。
  1. 2012/07/22(日) 21:30:35|
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占いについて

占いについて
現在、
アストラル界と物質界を隔てている遮蔽幕が取り除かれつつあるので、
日常生活における情緒的なことがらは、
人によって度合いはちがいますが、
大体において全ての人に明らかとなっていると思います。

私たちは未熟な状態を抜け出してはいないので、
本当は明らかとならない方が良い人もいます。

情緒が不安定な状態で、
或る決断をし、
進むべき方向を定めてしまいますと、
後で後悔することになります。

そのときに魅力的に見え、
正しいと思われる選択も、
魂の目から見るとそれほど正しくなかったりします。

情緒が不安定な状態では、
まずパーソナリティーの都合のままに考え、
魂のことを考慮に入れていないからです。

それで人は占い師をたずねます。

現在の占いの多くは、
パーソナリティーのことがらに集中していて、
ひどいものはお金を取るためにだけ、
およそ知らなくてもよいことがらを
超能力と称して透視してみせます。

たとえばあなたの財布の中にいくら入っているとか。

たっぷりと入っている場合には、
あなたを不安がらせ、
あなたからお礼の金額をせしめるために、
その不安から抜け出す方法を指示してくれます。

でも結局はその解決法も
次の不安を作り出すにちがいありません。

この世に魂の目的を果たすために
人は生まれてきていますから、
パーソナリティーがどんなに悲惨な状態になろうと、
それが魂の目的に合うことであるなら、
納得できるはずです。

これからの占星学は、
あらゆる占いと同様に、
魂の目的をまず明らかにできなければなりません。
  1. 2012/07/21(土) 21:55:36|
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物理学と不朽の教え

物理学と不朽の教え
私は物理学をよく理解しているわけではありません。
昨日アインシュタインの一般相対性理論による量子力学の説明と、
素粒子理論の最先端であるひも理論に分かれた
二つの理論物理学の解説の動画をみました。

アインシュタインは、
重力と
素粒子が示す電磁気力を
一つの単純な方程式で、
表すことが出来る統一理論を目指していたと
動画は解説していました。

物理学の二つの方向は、
対立しているようにみえますが、
スライブのフォスター氏は
トーラス構造が宇宙の基本形で、
大宇宙も素粒子も、
同じ形をしていると説明されています。

重力と電磁気力を統一した方程式で、
示そうと物理学は苦闘していると
昨日の動画では解説していましたが、
スライブの中では、
大宇宙も素粒子もトーラス構造であると明確に述べています。

ところで重力はスピリチュアルな世界では、
愛と呼ばれている大宇宙の第二光線エネルギーの、
物質界における一つの表現であるという説明を
不朽の教えのどこかで読んだことがあります。

電磁気力も光線エネルギーの一種ですから、
重力も電磁気力も宇宙にくまなく存在する
大小さまざまな光線エネルギーの
ある段階のフォースであるかもしれません。

物質世界だけに集中している物理学者に
これらの光線エネルギーのすべてが、
全て理解できるとは私には到底思えません。

物理学者も不朽の教えを読んでいただくと
いいかもしれません。
  1. 2012/07/20(金) 22:24:47|
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自殺したいと思う人へ

自殺したいと思う人へ
昨日のYoutubeのサイトで、
精神病患者に処方される
パキシルなどの医薬品のことを伝える
動画を観ていました。

私も若い頃にうつ病にかかって、
多くの病院を転々としましたが、
親身になって
相談に乗ってくれる医師を発見できませんでした。

多くの精神病の医師は、
薬を処方することによって
患者から楽に報酬を得ることができるという考えからか、
とにかく薬を処方することが第一に考えます。

私は強い睡眠薬を処方され、
それを飲むと確かによく眠れましたが、
翌朝になっても眠気がとれず、
ふらふら状態で仕事にでかけたことを
思い出しました。

そのときにすぐに薬をやめました。
今考えると大正解でした。

それを忠実に飲み続けていたらどうなっていたか。

今は宇宙からのエネルギーが
強烈に私たちのエーテル体を
揺り動かしていますから、
エネルギーに敏感な人々、
思春期の危機と重なっている人は、
精神的に不安定となりやすいです。

メンタル装備が十分に出来ていないお子さんで、
エネルギーに敏感な人は
特に気をつけなければなりません。

ところで私は不注意にも、
ブラック・ロッジの存在のことを述べてしまいましたが、
この存在のことを知る人は、
彼らからの攻撃があった場合に、
その攻撃から防御することを知っておいた方がいいです。
彼らは、消極的となっている人に
暗雲のベールを掛け、
自殺したいと思わせます。

主と覚者方の存在に疑問を持たない方は、
彼らの保護が間違いなくありますが、
彼らの保護を求めることを知らずに、
ブラック・ロッジの存在者たちの関心をひきつけてしまう人
そのような人がトラブルを抱えて、
消極的となっているときが危険です。

「ホワイト・マジック」という本の中には、
そのような攻撃から身を守る方法が示されています。
アバターという存在、たとえば、
マイトレーヤとサイババのような方に呼びかけるなら
直ちに光の盾を送ってくださいます。
  1. 2012/07/19(木) 21:50:51|
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毒麦のたとえ

毒麦のたとえ
スライブ・ムーブメントのサイトで、
フリーメイソンのことが
紹介されているのを観ながら、
私は新約聖書のマタイ伝13:24-43に書かれてある、
毒麦のたとえを思い浮かべていました。

聖書の中でイエスが説いているように、
僕である私たちが毒麦を
自分たちで抜こうとすることは勧められません。

非侵害の原則を貫いて、
神の法則(カルマの法則)が及ぶのを待つべきです。
憎しみが憎しみを生み、
攻撃性のエネルギーが反動を呼んで、
負の連鎖が繰り返されることは、
もはや許されないからです。

太古の時代に
ユダヤ人の覚者の一人によって創設された
フリーメイスンという組織は、
19世紀までは、
ホワイト・ロッジの影響下にあったと思います。
初期のころのアメリカ大統領や
モーツアルト、ニュートンなどの著名人で、
優秀な人々がフリーメイソンの会員だったことは、
よく知られています。

それがいつの頃から現在のように
邪悪な世界観を持つ人々が
全員ではないとしても
メンバーとなったのでしょう。
多分20世紀になってからでしょうが、
フリーメイソンもキリスト教会と同様に
ブラック・ロッジの攻撃を受けて、
乗っ取られてしまいました。

20世紀になって、
世界戦争への参加することを
国民から支持を受けるために、
アメリカ大統領が偽旗作戦を行うようになったことが、
たぶんその機会だったと思います。

中世のキリスト教会でも
権力への野望を抱く人々が
ブラック・ロッジに取り込まれるようになって、
大勢のイニシエートたちが火刑に処せられました。

しかしアクエリアス時代には
キリスト教会もフリーメイソンも、
ブラック・ロッジから解放されて、
かつての栄光を取り戻すように
ハイラーキーは計画しています。

毒麦とは、
ブラック・ロッジの影響のことを譬えています。
組織が固まり、因習に囚われるようになると、
二千年前のユダヤ教の司祭たちのように、
自分たちの権威を脅かす者を迫害し、
殺しさえします。
意識が変わり慈愛深いカルマの法則が及ぶようになると、
人は暗黒の道から光の道へと方向転換する可能性を秘めています。

大きな周期の最後に、
主の収穫の時期となったときは、
最後まで暗黒の道に固執し続けたものは、
炉の中に入れて燃やされるのです。

これが神の大計画の一部です。
  1. 2012/07/18(水) 22:00:02|
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福島原発事故の放射能汚染の除去について

福島原発事故の放射能汚染の除去について
SI誌7月号の最後の頁、
読者質問欄の最後に
驚くべきことが書いてあります。

福島原発の事故による汚染についての
BCの回答を読む限りでは、
宇宙の兄弟たちが
汚染のほとんどをすでに中和しているそうです。

以前の回答で、
宇宙の兄弟たちは、
人類の自由意志を冒すことは、
カルマ的に許されていないので、
世界では10パーセントほどしか
中和できないと述べられていました。

ということは、
日本のなかの大勢の人々が
宇宙の兄弟たちに
中和してくださるように、
祈っていたにちがいありません。

でなければ、
彼らは私たち人類の
自由意志を冒すことになるからです。

このブログのなかでも、
福島原発事故への祈り
祈りの科学」と題して、
祈ることの大切さを書きました。

私たちよりも遥かに進歩している
宇宙の兄弟たちと主マイトレーヤの臨在を
信じている大勢の人々が、
彼らのパワーに
真剣に祈りを捧げていたことを知りました。

このような人々は、
決して名前を明かしませんが、
これらの人々によって、
私たちは大変な苦境から解放されつつあります。

それにしても、
このような状況が
原発推進派の人々の誤解を生んで、
放射能はそれほど排出されなかったと
彼らは主張することになる
のではないかと心配しています。

緻密で精確な調査によって、
宇宙の兄弟たちによる
汚染除去の事実が人々に報じられることを
願ってやみません。
  1. 2012/07/17(火) 15:17:47|
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精神異常のカルマ

精神異常のカルマ
或る方を通して、
私は元華族の方と交流していた時期がありました。

その方の話し言葉は、
「おおせられる」とか「あらせられる」とか、
およそ古文のテキストの中でのみ
お目にかかることのない丁寧な言葉遣いで、
私の野卑な言葉遣いが当初は恥ずかしかったです。

次第に打ち解けて、
内密なことまで話し合えるようになったときに、
その方がふともらされたことは、
華族と称される人々のなかには、
家系から精神異常者がでることが多く、
広い屋敷の中には、
外から決して見えないところに
座敷牢が作ってあるというお話でした。

家系の中から出たそのような
精神異常者を外部の人の目に触れさせないようにして
一生涯座敷牢に閉じ込めておくと話されました。

精神異常者は、
表面的には同じ血縁内の同族結婚から出やすいとか、
血が濃すぎるからだと
理解されているようですが、
私はもっと深いカルマ的な理由があると理解しています。

公家とか華族そして天皇家では、
プライドが高く、
長い間名誉と血筋を重んじ
同族結婚を習慣としてきました。

そしてそのことだけが原因ではないでしょうが、
身内から精神異常者が頻繁に生まれていたのです。

家族内のそのような人の
解放を助けることが、
カルマの解消につながり、
彼らにはチャンスとして与えられていたのに、
その反対に異常者を幽閉し、
カルマの上塗りをしていました。
その行いの結果を刈り取るとき、
それはたいてい次の生涯ですが、
初めて神の法則が及んでいたことに
気づくことになるのです。

  1. 2012/07/16(月) 20:22:08|
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メンタル界のエネルギー

メンタル界のエネルギー
BCが講演で述べているように、
世界的混乱の原因が、
一部の人々の金融支配からきているとか、
或る特定の物質的な状況からきているのではなく、
宇宙からやってくるエネルギー、
つまり現在は
過去のパイシーズ(うお座」の分離分割のエネルギーに代わる
これからの時代であるアクエリアスの統合のエネルギーの
入れ替わりに伴うものである
ということが本当であるなら、
それらのエネルギーを
私たち人類も感知できるようになるべきであると
考えるのが普通ではないでしょうか。

そうすれば、将来を悲観して
不安や恐怖でパニック状態に陥り、
無鉄砲で感情的に、
反応するのでなく、
冷静に正しく対処できるようになるからです。

ハイラーキーは宇宙からやってくるエネルギーを
敏感に感知できるようになる人々を
そのようなことに興味を持つ人々の中から
訓練しようとしています。

アストラル界の
無限に変化する一時のエネルギーに敏感な人々でなく、
その背後にあって
長期にわたって一定期間影響を与える、
上位のメンタル界のエネルギーに敏感となる人たちです。

メンタル界のエネルギーに敏感となるためには、
忍耐力があり、
激しい集中を維持できる人たちでなければなりません。
もちろん奉仕の精神に富んでいます。

そのような人はどのようにしたら、
その訓練を受けられるでしょう。
  1. 2012/07/15(日) 21:01:48|
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反原発の集会に寄せて

さようなら原発1000万人の署名」運動に寄せて
今頃
東京の代々木公園には
人々が集まっているだろうか?

私は参加できなくて、
歯がゆい思いをしていますが、
意識の中で、
参加している皆様に
連帯感を抱きつつ、
反原発の思いが
大きく広がることを祈っています。

主よ、
どうか
反原発の集会に参加する人々に
力を注いでください。
  1. 2012/07/15(日) 11:46:20|
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みずがめ座のデカネート

みずがめ座のデカネート
先のブログで、
三つのデカネートという
占星学の考え方をご紹介しました。

これはパイシーズ(うお座)についてでしたが、
これから始まるアクエリアス(みずがめ座)についての
デカネートの考え方をご紹介します。

動画スライブの中でも、
フォスター氏が述べていましたが、
互いに重なる部分を持つ
三つの段階があります。

三つのデカネートの支配星は、
天王星・水星・金星です。

天王星のキー・ノートは、
みずがめ座と同じく、
統合・友愛・直感です。

およそ700年間で、
貧困は撲滅され、
平和な世界が作られ、
環境が回復されるでしょう。

第二デカネートでは、
水星の支配のもとに、
人々の知性が急速に発達し、
多くの制限が取り除かれて、
自由な雰囲気がつくられます。

第三デカネートは、
金星が支配しますから、
豊かで美しい創造的生活が築かれます。

過去において、
みずがめ座がもたらすと予言されてきた
全てのものが実現されているでしょう。

具体的には、
どのような文明が築かれているか
予測することは不可能です。

科学と精神生活の発達は、
現在の私たちには
全く想像できません。
  1. 2012/07/14(土) 22:52:18|
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終末論について

終末論について
なぜ占星学を持ち出したかと言えば、
先にデカネートの話で、
月の支配時期と火星の支配時期が入れ替わるとき、
つまり日本で言えば、
1400年ごろの
室町時代から鎌倉時代初期にかけての変わり目には、
やはり終末思想が流行しました。

末法思想というものでした。

ために高名な仏教の高僧たちが新興宗教創設し、
鎌倉時代には
禅宗が武士に人気となりました。

現在は
デカネートよりも大きなサインである
パイシーズ(うお座)とアクエリアス(水がめ座)の
変わり目にあたっていますが、
やはり精神世界に
新たな終末論がまことしやかに伝えられ、
救世主を自称する人々が
たくさん輩出しています。

新約聖書に含まれているヨハネの黙示録には、
このエネルギーの変わり目に起きる出来事が
普遍的な形で、
象徴的な表現で示されています。

物質的傾向を強める人たちと
霊的傾向を強める人たちが
明確に二手に分かれるということです。

二つの道に分かれるということは、
このブログのなかでもしばしばとりあげました。

仏教界においても、
純粋に霊的方向を目指す人々と
二枚舌を駆使して
権力とお金の誘惑に乗る人々にわかれます。

キリスト教界においても、
政界と経済界においても同じです。

メッセージははっきりと述べています。

恐怖の潮に向かって「否」と言いなさい、と。(メッセージ第111信

覚者の一人は言われます、
全ての人がいずれの道をとるかを
選択しなければならないと。
  1. 2012/07/14(土) 09:24:44|
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エネルギーの変わり目

エネルギーの変わり目
占星学では、
大黄道帯を太陽系全体が一周するのに、
およそ2万6千年かかると言われています。

それに対し、
私たちの太陽が
小黄道帯を一周するのは1年です。

大黄道帯の一つのサインを通過するのに、
約二千百五十年かかります。

占星学のデカネートの考え方は、
一つのサインを三等分して、
10度ずつにデカネートの支配星を配します。

うお座の場合は、
異論はありますが、
木星と月と火星です。

うお座(ピッセスまたはパイシーズ)の支配星は
今はオカルトの星海王星が支配星となっていますが、
初期のころ、つまりイエスが誕生したころは、
まだ海王星は発見されておらず、
したがって人類に影響を与えてはいませんでした。

当時は木星が支配星となっていたはずです。
木星は拡大・増大という性質を持っています。

当時のローマ帝国は、
領土の拡大・権威権力の増大ということが
キー・ノートでした。

日本においても、
大和朝廷の支配力を日本全土に及ぼそうと
拡大がテーマとなっていました。

デカネートの二つ目、
うお座の10度から20度にかけての支配星は月で、
月のキー・ノートは、
満ち欠け・反映・豊穣・生産と言ったものです。

日本では第二デカネートは、
奈良時代・平安時代にあたり、
貴族が権力を握り、
源氏物語が書かれ、
和歌の中にしきりに月が登場し、
かぐや姫の物語には月の都が登場します。

第三番目のデカネートは火星で、
火星は戦争・抗争の星と呼ばれています。

このデカネートは、
ヨーロッパでは千四百年ごろから始まり、
キリスト教社会とイスラム教社会の戦争が
盛んに行われています。

日本では室町時代の戦乱を経て、
鎌倉時代の武家社会が始まろうとしていました。
  1. 2012/07/14(土) 08:19:05|
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マヤ暦について

マヤ暦について
7月8日に郡上で行われたビデオ講演会
のときに、
参加者のお一人が、
2012年に世界が終末する
というマヤ暦について質問されました。

その趣旨は、
「2012年に世界が終末する」という
マヤ暦の真実性について
ビデオ講演会を主催する人々は、
どのような考えを持っているだろうか、
という意見でした。

そのとき私はどのように意見を述べたか
正直なところ
もう忘れてしまいましたが、
そのような情報を
真剣に受け止めている人が
少なからずいるという事実に驚きました。

旧約聖書に記述されている
アトランチス大陸の水没を想起させる
ノアの箱舟伝説と同じように
理解されているのであろうか?

2012年で世界が終わるという
趣旨の映画が作られたときに、
マヤ族の末裔であると自称する人が、
「私たちはそのようには考えていない、
そのような終末論で
人々を不安に陥れることは間違っている」
ということを明確に述べていました。

そのような情報に踊らされるのは、
精神世界のオカルト関係の情報に敏感な人々だけで、
一般の人々は何も知りません。

ビートたけしのTV番組「アンビリーバブル」で、
マヤ暦の2012年終末論他、
ノストラダムスの大予言、
日本沈没を著した人による予言が、
常識的思考をする人々の失笑を買っていました。
  1. 2012/07/13(金) 23:51:49|
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事故調の記者会見

事故調の記者会見
今朝は、
国会事故調の記者会見(原発事故調査報告書)1423:55の動画(2時間半)
を見て、
過ごしました。

事故調の記者会見を見て、
日本にも
良心の人々がいることを知って、
少しホットすると同時に
同じサイト内で、
福島原発の一号機のメルトダウンに
気を取られている間に、
四号機の使用済み核燃料を保管するプールで、
大量の使用済み核燃料が反応を起こしだし、
あわや大惨事になりかけていた事実を伝えていることを知りました。
7月1日のことです。

もし保管されている使用済み核燃料が反応し
重水が65度以上になると、
もはや手がつけられず、
大破局になると言われています。

事故調の良心が
確実に日本全土に広がっていくように、
私たちは力を合わせて、
「さようなら原発1000万人の署名」運動を
盛り上げていかなければいけないと思ったことでした。

7月16日(月・祭日)には、
東京代々木公園で、
11時から10万人集会を呼びかけています。
残念ながら
私は出席できませんが、
この場を借りて、
皆さんに呼びかけたいと思います。
  1. 2012/07/12(木) 18:37:15|
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馬の背に鞍を置く

馬の背に鞍を置く
いつだったか、
BCが名古屋で講演され、そのとき、
私たちがこれから弟子道という道に進むうえで、
どのように活動を続けていくべきか
というアドバイスとして、
上記の覚者の言葉を伝えてくださいました。

「馬の背に鞍を置く」
という言葉はどのような意味でしょうか?

各人のとらえ方は違っているでしょうが、
私は裸馬の背に跨って、
野性馬の勢いのママに突進するのではなく、
訓練された馬に跨って、
リズム的に
ゆったりとした気持ちで、
活動を持続しなさい、
という意味にとらえました。

当時の私たちは、
熱誠で燃え上がっていましたから、
グラマーにどっぷりと浸かっていました。

例年の
講演会の準備期間中には、
それこそ自分の家のことは放って置いて、
突進的に活動し、
その時期が過ぎると、
何事もなかったかのように、
日常生活に戻っていました。

この活動の仕方は、
長い目で見ると効率的ではないことに気づきます。

馬を疾走させると、
途中で息切れがして、
全く活動から離れてしまうかもしれません。

ギャロップではなく、
トロットの走り方を採用しなさい
という意味だと解釈しています。
  1. 2012/07/11(水) 21:36:20|
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七つの危機

七つの危機について
あらゆる人が、
どの生涯においても
危機を経験すると言われています。
1.誕生の危機。2.入試の危機。3.思春期の危機。
4.就職時の危機。5.病気の危機。6.結婚の危機。7.死の危機。

魂の成長レベルによって、
危機の時期と種類が
少しずつ異なるかもしれませんが、
一生涯で少なくとも七つは
誰もが経験し、
それをうまく克服することによって、
大きな精神的成長を
遂げることができます。

これらの危機は、
人が弟子道という道における
イニシエーションの危機に対応していて、
意識して霊的方向を目指して
進むようになったときに訪れる
七つの危機の予行演習となっています。

スライブの中でも
女性物理学者が話題に取り上げていましたが、
最も大きな危機は、
さなぎから蝶になるときに類比した危機です。

人間で言えば
思春期の子供から大人へと変身するとき、
イニシエーションで言えば、
第三イニシエーションを受けるとき、
そして現在の世界状況です。

さなぎは蝶になる前に、
自分の体重の三百倍の
木の葉を食べて
木や野菜を丸坊主にします。

やがて体の殻が固くなり
それを脱皮して蝶に変身します。

そのときにさなぎの中には
脱皮することに失敗して
途中で死に絶えるものもいます。

人間も
思春期の危機を乗り越えることが
一番むずかしいです。

イニシエーションの道においても、
失敗して左手の道に迷い込む人がいます。

私たちも気をつけなければいけません。
  1. 2012/07/10(火) 21:49:30|
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キネマシオロジーの実験について

キネマシオロジーの実験について
昨日の「春よ来い」さんのコメントを読んで、
キネマシオロジーの方法
少なくとも有効であることが分かりました。

質問を工夫して、
その方法によって
真偽の精妙な段階まで追求しましょう。

「子宮頸がん予防ワクチンは有効である」
という言明と
「子宮頸がん予防ワクチンは偽物である」
という二つの言明について
同じ人にキネマシオロジーを行ってみましょう。

もしワクチンが本物であるなら、
第一の言明に対して抵抗力は強く、
第二の言明に対する抵抗力は弱いはずです。

ワクチンが
スライブ・ムーブメント・イン・ジャパンの動画が
伝えているように、
イルミナティーの人口削減計画に沿う
偽物であるなら、

第一の言明に対する抵抗力は弱く、
第二の言明に対する言明に対する抵抗力は強くなるはずです。

複数の方の
同じような実験結果が得られるなら、
真偽は明確です。

「春よ来い」さん、
期待しています。
  1. 2012/07/10(火) 04:57:58|
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トーラスについて

トーラスについて
小さなものは原子から
大きなものは地球の磁場まで、
宇宙は同じ形を用いています。
トーラスは自然が全ての構造において使う基本的な形です。
数学者はこの形をトーラスと呼びます。

スライブの最初の方に出てくる
未来学者デュエン・エルジンは、
次のように述べています。

トーラスは自ら均衡を保ち、
調整し常に完全です。

進化とは展開ということ。

宇宙が自己を展開・繰り広げる
ということはどういうことか。

宇宙が展開しいているのは何か。
それは自己組織化システムである。

自己組織化システムとは、
自己を認識し管理しているシステムである。

人間も自己を認識し、
管理することが人間の進化です。

イルミナティーの人々は
自分と他者を区別して
ピラミッド構造によって
管理しようとしています。
自己組織化システムとは言えません。

人間は最初一個人を自分と認識します。

やがて
自分がそれに属しているグループを自分と認識します。

自己認識のグループは次第に広がって、
同一化または一体化という経過を辿って、
一国家・一民族・人類全体・惑星の生命全体を
自己と認識するようになります。

人類全体と自分を同一視している人、
そのように自己を認識する人は、
「自分は世界救世主である」
という呼称を要求するだろうか?

偽キリストならいざ知らず、
真のキリストはそのような呼称を
自ら使うことはありません。

「私はあなた方の兄弟である」。
とメッセージで述べています。
キリストは人類全体、
トーラスそのものです。
  1. 2012/07/09(月) 22:38:58|
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ビデオ講演会にて

ビデオ講演会にて
今日は岐阜県郡上で開催された
BCのビデオ講演会に参加させていただきました。

昔はビデオの内容を
何度もみているから
覚えているという気持ちから、
油断してビデオの上映中に
居眠りをすることが多くありました。

そのとき内容がよく理解できていなさそうな参加者の方も
居眠りをしていることに気づきました。

これではいけないと
「ネジを巻きなおし」、
真剣にBCがお伝えになっていることを
私たちも同じように伝える気持ちになって、
ビデオ(DVD)を見ているうちに気づきました。

ビデオの画面から
放射されている不思議なエネルギーは、
情緒レベルのエネルギーではなく、
メンタル界上位またはブッディ界のエネルギーだと。

だからこのビデオを真剣になって見ていると、
インスピレーションがひっきりなしにやってきます。

エネルギーに敏感になっている人はお試しあれ。

あなたがエネルギーに敏感になっているのに
何のインスピレーションも受けなかったなら、
多分ビデオのを見る回数が少なすぎて、
あなたはBCの伝えている内容が
よく理解できていないのにちがいありません。

このビデオから放射されているエネルギーを
感知することができるようになるためには、
もちろん最初からそれを感知する人もいますが、
最初から感知できなくても、
居眠りしなくなったときには、
きっと感知できるようになります。

このようなサイキック的な感知力は、
メンタル偏極を遂げてから、
敏感になる方が、
その逆の場合よりも望ましいです。
  1. 2012/07/08(日) 23:55:58|
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ワクチン接種について

ワクチン接種について
スライブ・ムウーブメント・イン・ジャパンの
上級編の動画を見ますと、
日本で行われているワクチン接種は、
信頼出来なくなります。

信頼できるかどうかを
昨日お伝えした
キネマシオロジーの方法を身につけていれば
自分で確認することができます。

ちなみに私自身は、
ワクチンが有益であるかどうかを、
確認していません。

NHKでは、
子宮頸がんをワクチンの摂取で予防することが出来ると
しきりに宣伝しています。

ワクチンを公共団体の助成金で安価に接種できると。

NHKは公共のメディアですから、
だれもが信頼します。

上記の動画をみますと、
このワクチンにはアメリカのイルミナティーたちの
人口削減計画に沿った
おそるべきものが含まれていると伝えています。

この情報が真実であるかないかを
個人的に調査するには、
大変な困難が予想されます。

しかしワクチンが有効であるか否かは
キネシオロジーの方法を使って、
ご自分で調べることができます。

昨日示した、
真実の場合の反発力と
偽りの場合の反発力の強さを記憶にとどめておき、
「NHKが伝えている子宮頸がん予防のワクチンは有効である」
と試験者に言明していただいて、
横に伸ばされたその人の腕を
あなたの人差し指で下に押し下げます。

簡単に下がってしまうようなら、
ワクチンは信用できないですね。

あなたの娘さんが
ワクチンを接種しようと考えていたら、
考え直すように言いましょう。
  1. 2012/07/07(土) 22:00:54|
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