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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

母の偉大なる愛

母の偉大なる愛大学受験のときでした。
私が大学受験のために家を出ようとすると、
年老いた母親が「これ、持ってきな」と言って、
アリ○○○と書かれた小瓶を手渡しました。

別に疲れているわけでないし、
そんなビタミン剤が役に立つと
思われませんでしたが、
めったに薬を買わない母親が、
一人で受験に出かける私のために
せめて元気づけになるものをと考えたか、
何か手助けしたいと考えた末での行為で、
むげに「そんなもの、要らない」と言って
断るのもどうかと考え、
黙って旅行鞄に投げ込んで家を出ました。

一次試験にパスし、
暖房があまり効いていない旅館の部屋で
夜遅くまで勉強していたせいか、
明日が二次試験という前日になって、
風邪をひいていることに気づきました。
知らない土地で夜遅く医者にかかることもできず、
薬局で風邪薬を買うこともできず、
どうしたものかと思案しましたが、
気休めに母親が出掛けに渡してくれたビタミン剤を飲んで、
眠りにつきました。

翌朝起きてびっくり。
風邪がすっかり治っているではありませんか。

その時は狐につままれたような感じでしたが、
秘教治療を学んだ今は、
その仕組みが明らかにわかります。

年老いた母親は無知でしたが、
お利口ぶっていた私は、
もっと無知だったかもしれません。

子を思う母の愛は偉大なり。
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  1. 2012/03/31(土) 05:17:44|
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ぼたもちの話

ぼたもちのはなし
前回、一杯のお茶に込められた
感謝のエネルギーというお話をしましたので、
もう一つ感謝の気持ちを込めた
食べ物の話を思い出しました。

先生は一頃大阪に住んで、
いわゆる「三助」と呼ばれる
風呂焚きの仕事をしていたことがあります。

仕事がオフのとき、
街中を歩いていると、
体格の大きな男が
路上で出店を開いている人に絡んでいるのを発見しました。

その大男は
出店の主人に「めかじき料」と言って、
小遣い銭をせびっていました。

先生の体格はその人よりも劣っていましたが、
海軍で鍛えてあったので、
恐れることなく近づいて、
その男を引っ張り出し、
その場に投げ飛ばしてしまいました。

そんなことがあって、
しばらく後に再び街中を歩いていると、
あの大男が今度は別の出店を開いている人から
小遣い銭をせびろうとしていました。

先生がつかつかと近づくと、
その男は急におとなしくなり、
先生に頭を下げて侘びの言葉をのべました。

先生はその男を裏道へと誘い、
そっと小遣いを渡し、
このようなことから足を洗うように声をかけて
その場をさりました。

それから何年か後、
再びその大男と街中でばったり出会いました。

するとその大男が先生にお礼がしたいので、
お住まいを教えてほしいと言いました。

住所を教え家に戻っていると、
あの大男が重箱を持って現れ、
以前にご指導いただいたおかげで立ち直り、
今はかたぎの仕事についています。
あの時のお礼ですと言って重箱をさしだしました。

重箱を開けると、
そこにぼたもちが入っていました。
ぜひ召し上がってくださいというので、
食事を済ませたばかりで満腹になっていたが、
どういうわけかぼたもちをその場でぜんぶ食べてしまいました。

ところが腹がなしくはなりませんでした。
好きなものは別バラと言うが、
その時のぼたもちは、
特別なエネルギーであったような気がする、
とお話しくださいました。

胃という臓器に幽門と名づけられた出口があるが、
その門をすぎると、
アストラル界とつながっているかもしれないと言われました。
  1. 2012/03/30(金) 05:01:09|
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一杯のお茶に込められた感謝のエネルギー

一杯のお茶に込められた感謝のエネルギー
こんな話を先生がしてくださったことを思い出しました。
昔漁村近くで荷車を引いていた人がいました。

その人は、漁港で水揚げされた魚を
街中の魚屋さんまで届けるために、
荷車を引いていくのでした。

途中貧しい老婆が一人住まいしている家があり、
その老婆が魚が食べたいと声をかけたので、
「魚一匹あげるよ」と言って
荷台にある一匹の魚を老婆に差し出したところ、
老婆は喜んで一杯のお茶をご馳走しました。
その一杯のお茶をいただいて
荷車引きは体が不思議に休まるのを感じました。

以後車引きの人は、
老婆のところに立ち寄り、
魚一匹と交換に
一杯のお茶をご馳走になることが習慣となりました。

年月がたち、
ある日いつもどおりに老婆の家に立ち寄ると、
老婆はあの世へと旅たっていました。
楽しみにしていた一杯のお茶をいただくことができなくて、
さびしい思いで街中の商店まで魚を届けましたが、
それまでとちがって体がひどく疲れていました。

やがて車引きの人は、
あの一杯のお茶が
どれほど疲れを癒していたかを知ることになりました。

車引きの人は途中で食事を取るようになりましたが、
それでも街中の商店に到着する頃にはひどく疲れていました。

感謝の気持ちが込められた
あの老婆の一杯のお茶にかなうものは
何もないことが分かりました。
  1. 2012/03/29(木) 03:26:59|
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個人瞑想がはらむ危険

個人瞑想がはらむ危険
私は3月25日のミーティングに参加しました。
同じミーティングに参加された
シュタイナー幼稚園で働いているという方が、
フリー・トーキングにも参加されました。

すでにBCの講演会には数回参加され、
瞑想会にも出たことがあると言う方でした。

その方が瞑想が好きで、
個人瞑想を一時間以上しているという話をされたら、
メンバーの一人が
個人瞑想は、せいぜい20分ぐらいがよく、
それ以上を費やすと危険であると
BCが述べているという話を伝えていました。

別のあるメンバーによれば、
瞑想でエネルギーを自分の中に取り込み、
それを奉仕に使うことがないと、
病気になることがあるなどと言っていました。

私は個人瞑想を一時間以上やったことはないし、
気持ちがいいと感じるほど
瞑想に熟達していませんので
どうして長時間の個人瞑想が
危険になるのか実感が持てませんが、
奉仕に使われないエネルギーが
危険をもたらすということは、
何となくわかるような気がします。

昔同じ秘教の同好会で共に学んでいたある方は、
独自の個人瞑想を長く実践しておられましたが、
皆で行う伝導瞑想にはなじめない体になっていたようで、
すぐに伝導瞑想から離れていきました。

グループの人々となじめないということが
私には個人瞑想を長時間実践してきた人の危険であると
思いました。

これからの時代において
グループに溶け込めないというのは
非常に大きなハンディキャップになります。
なぜならアクエリアスの時代は
グループの時代だからです。
  1. 2012/03/28(水) 04:19:45|
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超常能力について

超常能力について
ルドルフ・シュタイナーという
ドイツの神秘家がいます。

私が大学生のころ、
その研究者によって多くの翻訳書が世にだされました。
私も多くの本を購入して読みました。
特に幼児教育についての本をよく読みました。
子供が二人いましたから。

幼児教育に関するものではありませんが、
『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』
(高橋巌(訳)という本は、
人間が進歩するためには、
シュタイナーやそして神智学協会のメンバーたちが
獲得していた透視能力などの超常能力をえることが
不可欠であることを伝えています。

透視能力者が述べている多くのことがらは、
それをもたない私たちは、
事実であるかどうかを確かめる方法は無く、
ただ透視能力者のいうことを
そのまま受け入れざるをえません。

その後、クリシュナムルティが筆記した
「大師のみ足のもとに」(竜王文庫)
と言う本を読みました。

この本はクリシュナムルティが
第二イニシエーションを受けたときに、
彼のマスターが述べた言葉を記憶していて、
それを後に書き留めたものです。

その中には
「第三イニシエーションをうけるまでは、
 透視能力などの超常能力は求めるべきではない」
旨が述べられています。

神智学協会の多くのメンバーが
透視能力をもっていたようですが、
彼らのイニシエーションの段階は、
リード・ビーターだけは第二イニシエーションを獲得していましたが、
その他の人々は、
そこまで行っていません。

だから、シュタイナーが述べているように、
「超感覚的世界の認識力を得ること」が
イニシエーションの必須条件ではありません。
  1. 2012/03/27(火) 06:09:58|
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仏陀の教えの超訳

仏陀の教えの超訳友人のお話:最近読んだ本の中に
「仏陀の教えの超訳」という本があって、
その中にこんな話がありました。

仏陀は言われました。
『あなた背中に背負っているイカダを捨てなさい。
 川を渡ったのだから、もうイカダは要らない』。

この教えを訳した方は、
詳しくは聞きそびれましたが、
仏教のお坊さんだそうです。

このお話を聞いて、
私はこの教えはたぶん、
第三段階のイニシエートに対する教えだろうと思いました。

「川を渡る」というイメージは、
アストラル界を渡りきるという意味で、
グラマーからの完全な脱却を意味してしています。

イカダはそれまでの人生で培ってきた
さまざまな世俗的知恵、
または、霊的知識のことかもしれません。

何かに成功すると、
人はそのために活用したものを
たとえそれが再び必要となることが無いとしても、
いつまでも持ち続けます。
とりわけ霊的知識は。

チベットの山岳地方には、
村々を分け隔てている山岳地方特有の急流があり、
橋をかけてもすぐに流されるので、
橋はどこにもありません。

急流を渡って向こう岸にいくためには、
イカダを手作りしなければなりません。

丈夫に作ったイカダは、
なかなか手放しがたいです。

そのイメージとかけた霊的教えを伝えています。
  1. 2012/03/26(月) 03:08:40|
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ニコライ・レーリッヒについて

ニコライ・レーリヒについて
今から35年ほど前、
私は友人たちとともに
ニューヨークのレーリヒ美術館を訪ねました。

画家のレーリヒのことは
あまり日本で知られていませんが、
アグニ・ヨガを伝えた
ヘレナ・レーリヒの夫であったということは、
アグニ・ヨガを学んだことのある人々には
よく知られています。

六階建てぐらいの細長いビルが美術館となっていて、
螺旋階段に沿って
レーリヒの絵が制作年代順に展示されていました。

階段を下から上へとのぼりながら
順番に作品を見ていきますと、
ある作品から
それまでの作風とがらりと変化するのに気づきます。

それはニコライ・レーリヒが
夫人とともにヒマラヤ山中を旅している間に描いている
村人たちを描いた絵のことです。

それまでのやや重厚な作風と比べると、
使われる絵の具の量が極端に少なく、
それでいて絵の雰囲気は明るく、
全体に鮮やかさを感じさせます。
ときにはキャンバスの下地そのものが
色彩の一部となっています。

これはヒマラヤを旅行中という特殊な状況であるため、
絵の具を補充することができなかった
という事情をうかがわせるものでもありますが、
必要最低限の絵の具で、
書き直しをすることなく
一気に書き上げています。

私は館長さんに、
「この時点でニコライは、
 イニシエーションを受けたのですね」と尋ねると、
「その通りです」と答えてくださいました。
  1. 2012/03/25(日) 04:14:15|
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安心の安の字について

安心の安の字について
小学六年生のとき、
担任の先生が国語の時間に
漢字の説明で安心の安の字は、
女が家の中にいることです
と説明されました。

この漢字の成り立ちが
本当にそうであるかどうかは分かりませんが、
漢字を覚えるためには、
よい理屈であるとその時は思いました。

しかし社会状態が変わり、
女性が外にでて働くことが普通となり、
または女性も外に出て働かなければ、
家計が立ち行かなくなっている現在では、
女が家にいることが
果たして安心につながるなどと言っていいものでしょうか?

ヨガの先生から、
宇宙のこと秘教の教えを学び、
人間は宇宙と無関係ではないことを知りました。
女が家にいることが
安心につながることであるとは思いません。

私は本当の安心とは、
女性の頭が宇宙に開いていること
と考えるようになりました。

安の漢字のウかんむりは家ではなく、
宗教の宗の字のウかんむりと同じく、
宇宙を指しているのではないでしょうか?

神話の世界の天照大神は女性です。
かつての日本を治めた卑弥呼も女性でした。
彼女たちは宇宙に頭が開いており、
星の運行とエネルギーを感知していました。

それほどまでいかなくても、
家族の中に
オープン・マインドの女性が
一人でもいるなら、
きっとその家族は平和で
穏やかな家庭になっているでしょう。
  1. 2012/03/24(土) 04:55:02|
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やり続けることについて(2)

やり続けることについて(2)今日のブログは、
昨年10月12日の「やり続けること」について
と関連するお話です。

3.11の大震災の後、
被災者の支援をしたいと大勢の人々が思いました。

中には直接現地へ飛んで行きたいほどの
衝動を持つ人もいたようです。

東北地方の高校の球児たちの中には、
このような場合に野球を楽しんでいる場合ではないと
思い悩む人のいたようですが、
やはり自分たちのできることは
悔いの無いように野球をやり続けることだと思い至りました。

そして多くの歌手の方たちは、
自分たちにできることは、
歌を歌って勇気付けることだと考えました。

10月9日に行われた
ミーティングの参加者のお一人が言っていました。

3.11のときに、
被災した方たちに
何もできない自分が情ないと思いましたが、
今日のビデオを見て、
「自分にできることを、やり続けること」が
大切だということがわかったと言われました。

この「自分にできることを(それぞれの場で)やり続ける」
という姿勢こそ、
主が私たち求めておられることではないでしょうか?

先日
私に「『第三巻』の『機会の窓』の項を読むと
何かが得られる」とヒントをくれた友人が、
瞑想会の帰りにフトもらして言いました。

「伝導瞑想を続けてきてよかった。
 始めた頃は、
 BCの本がよく理解できなかったけど
 今はよくわかるようになっている」と。
  1. 2012/03/23(金) 03:13:03|
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王の婚宴に招かれて

王の婚姻に招かれて
打ち明ければ、
もちろん私も伝導瞑想をすれば
急速に進化できると考えて、
この瞑想をはじめました。

最近気づいたのですが、
伝導瞑想を続けていた大勢の人々が
どういうわけか、
祝福の瞑想には参加されず、
その他の霊的育みが行われる行事にも参加されません。

そのような方はやがて伝導瞑想を去って
他の瞑想に移っていかれることが多いのです。

おこがましいようですが、
その方たちに伝導瞑想は奉仕の瞑想であることを
思い出していただきたいのです。

自分たちはエネルギーレベルを降下させるための
一種のトランスとしての働きをするいう姿勢が大切だと思います。

DKが「奉仕の科学」と言っていたことが、
私の頭の中でずっと響いています。

その奉仕のご褒美として
祝福のときとその他の行事のときに、
大いなる霊的育みがあります。

伝導瞑想を自分の進化の道具にしようという考えだけでは、
伝導瞑想を長くは続けられないかもしれません。

私たちは上から命令されたことは、
要領よくしかも熱心に行いますが、
何も命令されないと、
自分から工夫して何事かを始め、
それを継続してやろうとは、
考えないように条件付けられています。

王の婚姻に招かれただけで、
何かを自主的に始めなければ、
王は招いた甲斐があったとは思わないでしょう。

あなたも自主的になにかを始めてはいかがですか?
  1. 2012/03/22(木) 03:11:05|
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改革は下から上へ

改革は下から上へ
去年の7月11日に
「小さな力から大きな力へ」 と題して
ブログを書きました。

今日はこのブログとの関連で、
「改革は下から上へ」と題してブログを書きます。

「使命」の第三巻を読んでもわかりますが、
パトリシア・ピッチョン著
「マイトレーヤを探して」(アルテ発行)を読むと、
マイトレーヤは、
1982年から1985年にかけて、
世界の主要メディア、
影響力のある主要人物
(例えば、国王や国会議員、メディアの大立者)を
ある会合に招待して、
世界の人々の前に姿を現すことができるように、
場を整えようとしたことが分かります。

しかしこの試みはある意味、
失敗に終わります。

大立者や影響力を持つ権威者は
自らは動こうとしなかったからです。

自分の権威が無くなる(と恐れたのかもしれません)
可能性を秘めているある人物の
出現を助けたくないと考えるのは、
権力や権威を持つ者の宿命なのかもしれません。

以後マイトレーヤは、
大立者や権威者から
民衆への広がりを画策するよりも、
権威を持たない小さき者を
結集して大きな声にしていくように
働きかけることに力を注ぐようになられたようです。

何の権力や権威を持たない、
単純な人物として、
彼と同様に権力や権威を持たない
単純な人々の小さき声を結びつけ、
しだいに大きな声としていく方向性が見えています。

私たち小さき者は、
主の愛と力を感知し、
このような小さき者が次第に数を増し、
国家という巨像を動かすことができるようになるでしょう。

このことのモデルとして、
昨年7月10日のNHKの科学実験の番組があります。
  1. 2012/03/21(水) 02:55:45|
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グラマーについて(3)

グラマーについて(3)
弟子道の初めの方では、
まだメンタル偏極できていなくて、
アストラル(即ち水)の要素が普通にあります。

そこへ霊的志向(火の要素)を促すような状況が作られると、
水と火が混合して
霧(グラマー)が発生します。

でもこのグラマーは、
グループの人たちによって、
すぐに消散されます。

以前にグラマーの消散について述べたときには、
第五光線の科学的知識が有効であることを述べましたが、
元々奇数光線の人、
例えば第五光線をメンタル体に持っている人々は、
科学者や知識人に多いですが、
そのような人々はグラマーよりも
イリュージョン(知的誇り)のほうが強いかもしれません。

いずれにしても、
グループ意識を持っている限り、
グラマーやイリュージョンから免れることがたやすいです。

これまでの時代は、
他を圧倒するパーソナリティーを持つ
強烈な個人が中心となっている組織が多かったですが、
そのような組織は、
組織自体がグラマーに包まれていることが多いです。

グループ意識を持つ複数の人々が
同等に個性を発揮する集団は、
異なる光線(個性)が混合され、
全体がグラマーから免れるようになります。

だから個人の場合には、
グラマーとなるような感情の発露も、
霊的志向のある団体では、
有益な個性としての役割を果たします。

グラマー消散は、
グループ形成によって行われます。
  1. 2012/03/20(火) 04:36:54|
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グラマーについて(2)

グラマーについて(2)
去年の8月29日のブログで、
グラマーについて述べましたが、
今日は再びこのテーマについて
述べたいと思います。

秘教の教えでは、
感情のエネルギーは水で象徴されます。

バプテスマ(水の洗礼)は
感情体の浄化の完成を決定付けるイベント
(イニシエーション)です。

秘教治療の本の中には、
人体中を流れるさまざまなエネルギーを
一軒の家に流入する水道・ガス・電話・電灯の光などでなぞらえますが、
水道が感情のエネルギーと言えましょうか。

恨みつらみを
「水に流す」という表現をよく使います。
哀しみを象徴的に水の流れに乗せて流す
という儀式が行われています。

或る治療学派は、
人体中の滞って病気の原因となっていた感情エネルギーを
水の中に移して病気を治療します。

感情のエネルギーは
水になぞらえることができますが、
一方熱誠(霊的志向)は、
火になぞらえることができます。

道の初めの方で、
熱誠家(志向者)と呼ばれる人々が、
グラマーに包まれることは
ある意味仕方の無いことです。
それは必然的なことと言えます。

水が火と混ざれば、
霧が発生し周囲が見えなくなります。

グラマーについて書くつもりが、
感情のエネルギーを
水となぞらえることを述べることに多くつかいました。

次回は発生したグラマーを消散する方法について述べます。
  1. 2012/03/19(月) 04:12:36|
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放射能を除去する発酵技術

放射能を除去する発酵技術
「地球環境について」の記事を
3月4日のブログに書きました。
この記事に寄せられた
ジュビラテ デオさんのコメントの中で、
(SI誌の2011年11月号とありますが、正しくは12月号です)
読者質問欄(p47)に日本の発酵技術を用いて
放射能を除染することが質問されています。
この記事のことを市民活動家に話したら、
彼はその技術を発見した人を見出し、
除染のプロジェクトが
なされようとしていると報告されていました。

発酵技術で、
放射能を除去できると聞いても、
たいていの人は
「それは眉唾もの」だと決め付けてしまいます。
生物学や物理学を深く学んだ人ほど、
その傾向が強いです。

しかしオープン・マインドの人は、
人間のマインドでは理解できない
不思議な能力を生命は備え持つことを知っています。

たとえば土筆(つくし)は、
土中の珪素(Si)からカルシューム(Ca)を作り、
乳牛は草だけを食べていますが、
脂肪分とたんぱく質たっぷりの牛乳を生産し、
カルシューム分を全く含まない
えさを与えられた鶏が
カルシュームの殻をつけた卵を産んでいることを
実験で確かめています。

つまり生物は元素変換が
可能であることを示しています。

放射能を発している発酵酵素が
放射能を発しない発酵酵素に変換されたという発見は、
福島県民のみならず、
東日本大震災の被災者、
そして日本国民全体に対しての朗報です。
  1. 2012/03/18(日) 04:14:48|
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欲望から犠牲へ

欲望から犠牲
「あなたが奉仕したいというのと、
 私がハンドバックを買いたいというのと
 どこが違うの? 同じ欲望じゃない」
と家内が言いました。
25年ぐらい前です。

当時は私も口応えできなくて、
「そうだね。同じ欲望だね」と言っていました。

今は反論することができます。
でも反論はしません。
やはり「同じ欲望だね」と答えます。

そして、調和を欠いた奉仕の仕方を反省します。
六光線の奉仕は、
その背景が魂の欲望です。
それは最強の衝動です。
ときには家庭の調和を乱し、
グループの人々にも迷惑をかけることがあります。

奉仕を続けるには、
欲望を調和ある犠牲へと
変換していかなければなりません。
でも犠牲が喜びとなるときが訪れます。

カルマの償還がなされると認識するときです。

十字架の磔が、
第四イニシエーション、
大いなる放棄と名づけられています。

第四段階のイニシエートは、
苦難の人生を歩み、
その苦難を魂の喜びとします。

私たちは第四段階のイニシエートではありませんが、
人類全体に流れている第四光線の働きは、
この第四イニシエーションと対応関係にあり、
人類の全ての人が多かれ少なかれ
抗争を通しての調和を経験します。
それが人類進化の方法です。
  1. 2012/03/17(土) 04:26:00|
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機会の窓

機会の窓
友人の一人が
「使命」の第三巻「機会の窓」という項目を読むと
何かが発見できるという
ヒントを与えてくれました。

私は早速その項目を読んで、
とても大切なことを発見しました。

以前に「リズムの法則」について
述べたことがあります。

主ご自身も
次々に変化する宇宙的なエネルギーの流れを見て、
人々の前に出る機会を狙っていたことが書かれてありました。

私たちが帰還の道を辿ることを決意すると、
覚者方は私たちに奉仕の「機会」を与えることを
狙っていることを知りました。

その「機会」を
私たちはどのようにしてとらえるべきかが
述べられていたのです。

東尋坊の話の中で、
一見無駄のように見えることでも、
やり続けていると
あるとき大切な法則を発見することができる
ということを述べました。

単純であってもリズム的にあることをやり続けていると、
その仕事をすばやく
効率よく片付けることができるように
なっていることを発見します。

覚者方が奉仕者に奉仕の能力を高めようとなさるのは、
このことかなーと思いました。
  1. 2012/03/16(金) 04:07:22|
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せせら笑いと哀しみの涙

せせら笑いと悲しみの涙
セックスの話で思い出しました。
あるとき、先生は財産家の男が
お妾さんを作り、
その女性とのセックスに溺れて、
自分が所有していた田畑を
全部無くしたという話をされているとき、
私がフト笑い声を漏らし、
さも「バカだなー」という顔して聞いていたせいか、
それを見て先生は急に真剣な顔になり、
「何故笑う?笑いと悲しみの涙は表裏一体だ」と言われて、
次のような話をされました。

猫が左の後足を
時々痙攣したようにバタバタと震わせる姿を見て、
ある人が笑い転げていました。
先生には、
別におかしくもなんとも無い光景でしたが、
その人にとっては、
どういうわけか笑いの原因となる光景でした。

しばらくすると、
猫は左の後足の先端を失っていました。

実は猫の後足の先端には、
誰かがいたずらで、
輪ゴムをつけたままにしていために、
そこに血液が通らなくなって、
先端が腐ってしまったのでした。

猫が足を痙攣したようにふっていたのは、
輪ゴムを取り外したかったのです。

その光景を見て笑い転げていた男の人は、
自分も糖尿病にかかって、
足が壊死し足の先を切断することになりました。

つまり何かの光景を見て
心からの楽しい笑いではなく、
鼻の先の笑いである場合には、
将来においてその笑いは悲しみに変化する
可能性があるということを
私に伝えたかったのだと気づきました。
  1. 2012/03/15(木) 04:23:18|
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性について

性について
露天風呂での男たちの会話。
「あんたの方がずっと年上だと思っていたが、
 年を聞いてみると、
 俺よりも三つも若い。
 あっちの方もまだまだ行けそうだ。
 男は、死ぬまで現役。
 女は、年取るとだめになる。
 女房は嫌がって、
 どこでもいいからよそでやってきてと言う。
 五つ下の女をキープしている」。

このブログに相応しくない内容かもしれませんが、
セックスについての話題を
普通に取り上げたいと思います。

私は占星学的にいえば、
乙女座が上昇宮で、
性については、
清廉です。

世間ではやれ百人切りだといって、
何人かの女性と交渉をもつことが自慢となるのか、
人に吹聴している人がいます。

若い人々は道を歩む上で
性欲と取り組む必要に迫られる時期が必ずやってきます。
特にさそり座の人は。

性に溺れ悲惨な人生を歩む人を
私はそこそこ見てきました。

過去のキリスト教会が性欲を敵視し、
邪悪のイメージと重ね合わせたことが、
現在の性の乱れの遠因となっていることが
教えに示されています。

肉体の性は宇宙における相対立するものの合一の、
もっとも低位における反映であることが示されています。

肉欲を越えたところに
上昇への鍵があることをお伝えしたいです。
  1. 2012/03/14(水) 05:06:31|
  2. 秘教治療
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創造的想像力について

創造的想像力について
「一般人があれを食べたい、
あれを着たい、
あれを買いたいと
 いろいろ想像力を働かせて空想するのと、
 秘教治療で想像力を使うのは全く別だ。
 クウソウを早く言うと、『クソ』となる」。
と先生は話されました。

秘教治療においては、
想像力を使って遠く離れている人を
あたかも眼前にいるかのようにイメージします。

エーテル体のチャックラの状態を、
つぼみの状態、
開きかけの状態、
開いている状態、
と三つの状態に分けてイメージし、
適切なチャックラを使ってエネルギーを操作します。

このような想像力の使い方は、
創造的想像力として、
DKは、解説しています。

創造的想像力は、
瞑想の初心者が集中力を保つためにも活用すべきことが、
「新時代の弟子道」(アリス・ベイリー著、A.A.B.ライブラリー刊)の中の
「瞑想についての教え」のどこかに書いてあります。

この創造的想像力は、
覚者方がそれを使って
エネルギーを操作する方法であるとも言っていました。

だから弟子道を志す人は、
創造的想像力を早くから訓練します。

大祈願を唱えるとき、
心象化といって
それぞれの連に合うイメージを心象化しますが、
トライアングル瞑想のときにも、
愛と光の光線で、
他の二人とつながる光のイメージを心象化します。
これらの心象化は
ばんびさんがその活用を楽しんでおられるように、
まさしく創造的想像力の訓練となっています。

秘教治療における心象化と、
トライアングル瞑想での心象化は、
実際にエネルギー操作をしているからです。
  1. 2012/03/13(火) 03:16:59|
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モンキー・マインドとは

モンキー・マインドとは
先日ある人と話していましたら、
その方が
「モンキー・マインド」という言葉を使われました。
サイババがこの言葉を使われたということです。

ちょうど、サルがえさを求めて
木の枝を次々に移動するように、
あちらの教えこちらの教えと
さまざまな教えをつまみ食いして
渡り歩くことらしいです。

瞑想中もマインドは一点に集中せず、
さまざまなことを思い出して
その思いに流されている状態をいうようです。

「ホワイト・マジック」に書かれているように、
一つの教えに一貫して固執することはいいことで
メンタル偏極を達成するには必要なことですが、
自分が固執する教えのみが正しく、
他の教えを否定し排斥することはいけません。

オープン・マインドということは大切です。
とりわけ、一点集中傾向の強い
六光線タイプのパーソナリティーを持っている人は、
狂信傾向が強く、
自分の信奉する教え以外は受け入れないという傾向を持つようです。

瞑想においては、
一点集中は何よりも大切なことです。

次回は、この一点集中を
達成しやすくする創造的想像力について述べます。
  1. 2012/03/12(月) 03:22:07|
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整列を呼びかけるとは

整列をよびかけるとは
ある方から、
「整列を呼びかけるとはどういうことですか?」
と尋ねられました。

朝の朝礼の始まる時間に遅れないように、
身じたくしてくださいとか
両手を挙げて前に並んでいる人と
まっすぐに並ぶように呼びかけるのではありません。

最近まで
朝礼の儀式に出るときは、
そのようにしていましたが。

私が整列を呼びかけるという意味は、
トライアングル瞑想をするように
呼びかけたいという意味です。

トライアングル瞑想は、
集合時間に間に合うように
あわててしたくをすることもありませんし、
決められた場所に集合する必要もありません。

好きな時間に好きな場所で、
ただ光のネットワークを
創造的想像力を使ってイメージし、
大祈願を唱えるだけです。

この間数分で済むと思います。

これが奉仕につながり、
整列につながるということを
呼びかけたいと思います。
  1. 2012/03/11(日) 04:32:10|
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トライアングルの科学について

トライアングル科学について
中学校の美術で、
三種の絵の具を混ぜ合わせると、
ブラックになることを学びます。

同時に光で三原色にあたる三種の光を重ね合わせると、
ホワイトになることも学びます。

今日は、少々危険な要素を含みますが、
オカルト科学における
トライアングルの科学の深遠さを
理解していただきたいので
次のことをお話しします。

いつだったか、
携帯電話のサイトを通じて、
小悪人が引ったくりをしようと
呼びかけて
三人が集まって、
女性からハンドバックを奪いましたが、
そのとき三人のうちの首謀者が
金槌で女性の頭を殴打して惨殺する
という事件が報道されました。

たぶん一人だけでの犯罪なら、
引ったくりだけに終わったであろう事件ですが、
三人が集まったために
一人が金槌で頭を殴打するという
凶悪な殺人までに発展していました。

共同謀議で、
私たちの記憶に鮮明に残っていることは、
オーム事件です。

集団でサリンという有毒ガスをまいて、
史上まれに見る凶悪な犯罪を犯しました。

この事件にかかわった若い人々は、
一人ひとりの意識のなかでは、
さほど凶悪なことをするという考えは
なかったかもしれません。

物質性の悪意が集団となると、
世にも恐ろしい事件を発生させるというのが、
トライアングルの科学の裏面です。

第二次世界大戦のときの
三国同盟や
ナチスによるユダヤ人虐殺事件もこの科学の裏面です。

逆に霊的志向を持つ三人の人が集まるとどうなるか?

霊的志向は、物質性がブラックとなるのに対して、
光の性質を持つものです。
主は、私の名において三人が集まれば、
「そこに私がいる」と
二千年前に予言されました。

さらに
「あなたがたは偉大なることをなしとげるだろう」とも。

霊的志向(物質性ではなく光の性質)
を持つ人々がグループを形成すると、
トライアングルの科学によって、
偉大なる霊的パワーを喚起できます。

これからの時代は、
トライアングルの科学が
光の性質を表現する方面に発揮されるでしょう。

この記事を読んでくださる方たちは、
みな霊的志向を持つ人であると信じて
このことを書きました。
  1. 2012/03/10(土) 05:47:14|
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グループの整列について

グループの整列について
サイババのアシュラムを訪れて、
ダルシャン会場でまず目にすることは、
白いクルタパジャマを着ていない人、
整列に協力しない人は、
セバと呼ばれていた会場係りの人によって
「サイラム!」と呼びかけられて、
ダルシャン会場から外に連れ出されていたことです。

サイババのダルシャンは、
大いなる儀式で、
整列に協力することは重大な意味を持っています。

個人においても、
このブログを読む方々は、
整列の意味をよくご存知だと思います。

魂との整列が重要ですが、
グループを形成し、
そのグループ・メンバーと整列することが、
この時代には
とりわけ重大な意味を持っています。

先日、トライアングルの科学についての
秘められている意義について
解説しようとしましたが、
そのマイナス面についての恐ろしさが
ブログへの発表を躊躇させました。

しかし、事実に直面することは大切だと考え直し、
再び、トライアングルの科学の秘められているものを
お伝えしようと思います。

そしてグループの整列を呼びかけたいと思います。
明日のブログをお読みください。

  1. 2012/03/09(金) 03:22:53|
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羊頭狗肉

羊頭狗肉
秘教治療について書かれていると思って
私のブログを訪れて読んでみると、
治療のことはあまり書かれていないので、
これは羊頭狗肉ではないかと思う方がいるかもしれません。

しかし、私としては
秘教治療に関係することがらを述べているつもりです。

人体に限定して言えば、
秘教治療とは
エーテル体のエネルギー・バランスを回復することです。

バランスについては、
このブログでもたびたびとりあげてきました。

覚者方は地球の文明の偏りを治療しようと、
弟子たちに働きかけておられます。

地球のさまざまなエネルギーの
アンバランス状態を治すことは、
秘教治療に通じることです。

秘教治療は非常に奥が深く、
人体のエーテル体に含まれている
七つの中心に流入する
七つの光線エネルギーについて
学習することを余儀なくされるというべきか、
自然と学習したくなります。

そうすると地球全体の問題に
触れることになります。
地球全体のエネルギーのアンバランス状態を
治そうとすることは、
とりもなおさず秘教治療です。

私のヨガの先生は、,
秘教治療は
「頭を宇宙に向かって開放することだ」と述べました。

これは先生の師匠三浦関造先生から伝えられた言葉だそうです。
そういえば、先生から秘教治療を受けた人は皆
「頭が宇宙に向かって開放されています」。
  1. 2012/03/08(木) 03:37:27|
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ターニング・ポイント

歴史のターニング・ポイント
人類の長い歴史のなかで、
現在がターニング・ポイントであると感じている人々は、
少なくないと思います。

つい最近まで、
征服者たちは被征服者たちの自由と財産を奪い、
被征服者を奴隷として扱い、
彼らの不自由な生活を横目に見ながら、
自分たちは、
豊かな物質生活を満喫していました。

ところが、長い転生周期の間に、
征服と被征服を交互に経験し、
その記憶をほのかに保持して生を受けた
心正しい人々は、
征服と被征服は、
生命法則(カルマの法則)のもたらすものであると感知し、
被征服者とならないためには
征服に加担しないことだと悟りました。

現在は戦争ではなく経済システムで、
開発国の人々は
反抗したわけでもない途上国の人々を征服し、
途上国の人々の貧しく悲惨な生活を尻目にして、
自分たちの豊かな物質生活を満喫していますが、
これに疑問を抱く高校生が生まれているということは、
歴史のターニング・ポイントであると私は感じています。

次に引用するのは、
途上国の人々の犠牲の上に
自分たちの豊かな生活が成り立っていることに
疑問を抱く高校生の言葉です。

「私たちが必要とする物のために、
 別の国々の森林が減っていると思うとショックです。
 普段、世界に目を向けないで
 自分のことしか考えないで暮らしていて、
 知らず知らずのうちに私たちの行動が、
 環境や途上国の人々の暮らしを悪くしていると知り、
 先進国に住む人々の生活を変えなければいけないと思いました。
 もっと世界を知ったほうがいいと思います。
 ・・・」
「高校生のための地球環境問題入門」(アルテ刊)より。
  1. 2012/03/07(水) 04:26:31|
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トイレの神様

トイレの神様
一頃トイレの神様という歌が
はやったことがありますが、
先日のばんびさんのコメントの中で、
タバコの吸殻を拾い続けるおじいさんの話から、
公衆トイレを掃除するという方の話を思い出しました。

もう何年も前のことですが、
豊田市でビデオ講演会を開催しました。

そのときに
一人は40代ぐらいの女性の方と、
その女性が先生と呼んでいた
不思議な老人の方と
お二人がビデオ講演会に出席しました。

老人の方は、
ビデオが写されているとき、
ビデオを見ることは無く、
ずっとご自分の原稿か何かをご覧になっていて、
ビデオが終わると、
一番前の席に移動されて、
フリー・トーキングに参加されました。

一方的に多くのことを私たちに
話されましたが、
そのお話しの中に
街中の公衆トイレを掃除して歩いている
という話しをされたことを思い出しました。

不思議な方だなあとその時に思いました。

トイレを掃除し続けると、
お金が入ってくると家内が話していたことを
そのとき思いましたが、
お金を稼ごうとして
公衆トイレを掃除して歩くのではなさそうです。

「トイレの神様」の歌の歌詞にあるように、
べっぴんさんになりたいというのでもなさそうです。

私はどういうわけか仏典の中の
長者窮子の話を思い浮かべていました。

その話では、長者は久方ぶりに旅から戻ってきた自分の息子に、
最初は使用人として、もっとも人が嫌う仕事を与えて、
徐々に自分の息子であることを明かしていくというお話です。
  1. 2012/03/06(火) 04:03:45|
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犠牲の法則について

犠牲の法則について
植物は鉱物界からミネラルと水分、
そして太陽の光を受けて
生命を維持していますが、
自分の種を拡大するために、
自分が創造した最高のもの、
花の蜜や果実その他のものを
動物界に差し出して、
種を地上に広げようとします。

つまり犠牲を払って種を広げようとしています。

動物界では食物連鎖があります。
より小さな生き物は、
より大きな生き物に
自分の身を捧げています。
バランスを保つために。

自然界では下位世界の生命が、
上位世界の生命に命を捧げています。

しかしその連鎖には
人間界のような無駄と偏りはありません。

覚者方は自分の全てを捧げて、
ハイラーキーの上位の生命の意図に仕えようとなさいます。

この地球の最高存在である
主が御父と呼ばれる方は、
もっとも小さな、そして、道に迷った、
もっとも遅く帰還の道を辿ることになる
一人が解放されるまで、
この惑星にとどまることを決意されています。

だから地球のハイラーキーは、
この方に倣って、
大いなる犠牲を払う決意をされた方々です。

それだから自分の霊的向上よりも、
現在の世界がもっとも必要としている
光と愛のネットワークを作るために
自分の時を捧げる犠牲の瞑想、
トライアングル瞑想を呼びかけておられるのです。
  1. 2012/03/05(月) 04:20:29|
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地球環境について

地球環境について
高校生のための地球環境問題入門」
(アルテ発行)を読みました。

その中のNGO RASICA代表の菊地格夫(きくちただお)さんの言葉が印象深いので、
ここに転載させていただきます。

「・・・地球環境問題のイメージを変えて、
 参加する雰囲気を作ることが非常に大事です。
 地球環境問題、地球温暖化問題というのは、
 ものすごく大きく重いものを
 たくさんの人で押しているというイメージです。
 でも、あまりにも重くて動きません。
 だから、『重くて動かないからどんどん押してくれよ』
 とみんなによびかけます。
 そうすると、どんどん押す人が増えていきます。
 押す人がある一定のところまで増えた瞬間、
 その大きな重いものがググッと動くかもしれません。
 ・・・でも、ググッと動いている時に感じる
『やった!動いた!』という喜びは、
 参加した人でないとリアルに感じられません。
 ですから、参加する雰囲気を作って
 参加者を増やさないことには、
 その大きな重いものは動かない、
 というように意識を変えましょう」

地球環境は非常に深刻な状況にありますが、
その深刻な状況を私たちには
日常的に感知できないないかもしれません。

具体的行動をとるとしたら、
ゴミの分別と電力消費を控えることぐらいでしょうか?

なにか、もっとすべきことがあるような気がしています。
  1. 2012/03/04(日) 05:15:28|
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魂とは?

魂とは?
友人が言いました。
人に「魂って何ですか?」と聞かれたら、どう答える?

そうだねー、その人がコンピュータの仕組みが分かっているなら、
魂ってOS(基本ソフト)のようなものだと答えるよ。
「目に見えないけど、そこにあるんだよね」
コンピュータのCPUが「真我」であるとして、
アプリケーション・ソフトを動かす中間的存在かなー。

コンピュータは、
人間のマインドのあり方の
ごく一部を模倣したもので、
もちろんコンピュータのOSも、
魂の特徴をほんの一部しか表現できません。

魂の説明は、
アリス・ベイリー著
「ホワイト・マジック」(A.A.B.ライブラリー刊)
に詳しく述べられています。

その中の「人間の三様相」という章を読めば、
魂のイメージがつかめると思います。

血液循環のシステムは、
魂のあり方を象徴しています。
人体の隅々までいきわたり、
生命を運び
生命の中心から情報を伝達し
そして末端から情報を受け取ります。

私たち全人類が
魂でつながっていることが
人体の血液循環の姿で象徴的に示されています。
  1. 2012/03/03(土) 11:05:10|
  2. 秘教治療
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ハートの響き

ハートの響き
主よ、
あなたが
私はあなた方のハートの愛である
と言われるのは本当でした。

私のハートは打ち震え、
あなたの愛を感じます。
私は、あなたの愛を求める人たちに、
その愛を送り届けましょう。

私は
愛の中継点となりましょう。
私は自分の兄弟姉妹のハートの中に
あなたの愛を見つけます。

あなたが
すべての人の
愛となっていることを知ります。

私が愛する
全ての人からあなたの愛はやってきます。

こうして
あなたは
私たちをお導きになっていることを知ります。
  1. 2012/03/02(金) 03:50:02|
  2. 秘教治療
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