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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

東尋坊の話の続き

東尋坊の話の続き
昨日の話の続きです。
デオさんのコメントにある通り、
全てのことがらには、
適切な時があるというお話です。

1ヶ月ほど通いつめて、
釣れたのはその一匹だけ。
しかし大物だった、
と先生は話しました。

私は先生が口にされるよりも
先に羊羹に手を出したのはまずかったかなと考えていて、
話しの内容はどうでもよかったのです。

どうして先生はあの話を三度もされたのか、
後から考えてようやく意味がわかりました。

その大物が釣れたのは、
北東の風が吹くときに限っていた
という話しの内容を思い出したからです。

すぐに結果が出ないからといって、
釣りにいくことを諦めていたら、
そのことを発見することはできなかったはずです。

一見無駄と思われることをやり続けることによって、
時がくれば重要な法則が発見できる
ということが分かりました。

北東の風が吹くと、
立ち波が発生し、
その波が東尋坊の岸壁に当たって、
岩に付着しているゴカイやその他の
魚のえさとなる虫が磯に落とされ、
その虫たちをえさにしようと、
魚たちが寄ってくるのでした。

先生はその後北東の風が吹く日に限って
釣りに出かけましたので、
必ず大物が釣れました。
近所の人たちが
「釣りのことは○○に聞け」と言って
うわさするようになったということです。

これに関連して、
旧約聖書伝導の書3:1に書かれているように
全てのものには、時があるということを言いたかったのです。
秘教治療においても、そうです。

治療がもっとも効果的となる時期を見計らうことが大切です。
  1. 2012/03/01(木) 03:25:46|
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