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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

東尋坊の話

東尋坊の話
先生は海軍を退役してから、
死に所を求めて、
能登半島の東尋坊にやってきました。

海岸に掘っ立て小屋を建てて、
そこに寝泊りし、
毎日磯釣りに出かけました。

釣糸をたらすものの、
魚が釣れるわけではありません。
暇つぶしに釣り糸をたらすだけです。

私はコタツの向かい側に座って、
先生が話されるのを聞いていましたが、
心の中では
「この話を聞くのは、
 これで三度目だ。
 別の話にしてくださらないかな」と考えていました。
そしてテーブルの上に置かれた
羊羹の一切れをじっと見て、
お話の途中で食べていいものかどうかと
思い悩んでいました。

先生はそんな私の心中を知ってか知らずにか、
ご自分の羊羹には手をつけず、
相変わらず磯釣りの話を続けました。

そしてこういわれました。
「ある日釣り糸を海に投げ込むと、
 たちまちぐぐっと力強く釣竿が引っ張られた。
 そして大物が釣れたのだ」と言われました。

私はそんな話にあまり興味を持つことなく、
先生よりも先に羊羹を食べていました。

後から考えてとても恥ずかしい気持ちになり、
以後先生から一言勧められるまで、
出されたものを口にしまいと心にきめました。

潮時という言葉についてお話するつもりでしたが
変な話になってしまいました。
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  1. 2012/02/29(水) 04:08:54|
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魂の勝利について

魂の勝利について
今はTVが壊れて見る事ができませんが、
つい最近まで朝八時から始まる
NHKの朝の連続ドラマ
「カーネーション」を見るのが楽しみで、
寒い朝は布団から出るのが億劫ですが、
「カーネーション」を見たいために、
がばっと起きて
TVをつけました。

このドラマの中で、
主人公の糸子と、
高級料亭の女将になった
奈津のやり取りにとても感動しました。

料亭の女将奈津は糸子の小学生からの同級生で、
金持ちのお嬢さん。
わがままで、つっけんどん、高慢です。

奈津は、戦後料亭の借金取から逃れて
パンパンに没落します。
奈津からどんなにつっけんどんにされても、
救いだそうとする糸子の
友達思いの優しい心根に感動しました。

糸子は事業に成功して頂点にたちます。
かつて自分を敵視した人々が窮状におちいっても
親身になって世話をします。

糸子が示した友情や愛情は、
憎しみやライバル意識という
感情の軋轢を越えたものでした。

TVドラマですから
普通の社会ではありえないかもしれませんが
これこそ弟子道に通じる
魂によるパーソナリティーの支配ですね。
  1. 2012/02/28(火) 03:41:50|
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新しい時代の教育について

新しい時代の教育について
新しい時代の教育について
いつの頃からかわかりませんが、
ボランティア活動が内申点に加えられ、
進学時の志望校選定に影響を与えていると聞きます。

ボランティア活動は
単なる知識の詰め込み教育以上に
教育において重要性があることを
人々が感知し始めたということは、
アンターカラナの建造が
教育の要であることが
将来認識されるでしょう。

しかし進学のためのボランティア活動と、
困っている人々を助けたいという
魂の真の衝動から行われた
本来のボランティア活動が
いっしょにされているのはいただけません。

この二つを区別することは、
並の教育者には至難の業でしょう。

「秘教瞑想に関する手紙」(A.A.B.ライブラリー刊)の中で、
DKが将来建設を予言している
秘教学校に進学できるのは、
たぶん魂の衝動から
ボランティア活動をする生徒に限られるでしょう。

教師自らが、
奉仕活動を通して、
愛と知性を融合した人でなければ、
秘教学校の生徒たちを指導することはできません。

教師は奉仕能力をさらに発展させるために、
命本来の知恵に至る
アンターカラナ建設の方法を指示します。

アンターカラナ建設については、
アリス・ベイリー著「新しい時代の教育」(A.A.B.ライブラリー刊)
に詳しいです。
  1. 2012/02/27(月) 03:20:59|
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いのちの道

いのちの道
いのちには
いのち独自の知恵が秘められています。

たとえば、
粘菌の一種が関東地方の鉄道網と同じ経路で、
成長していく実験結果

かつてTVでも放送されました。

粘菌は原始的生命ながら、
命そのものの知恵は
人間のマインドにも匹敵するほどのものであることがわかります。
粘菌に比べれば遥かに発達していると考えられる
人間の命の独自の知恵はどれほどのものでしょう。

人類のいかに発達したマインドも
この命が
独自に持つ知恵を
越えることはできません。

その命の独自の知恵とは、
たとえば人体でいえば、
お腹がすくとご飯を食べ、
喉が渇けば水を飲むという活動の背後にあります。
これらの活動は、
人間がマインドで制御しているわけではありません。

人間の中に秘められている
自律神経や交感神経の働き、そして免疫システムなどは
いのち独自の知恵であると考えられますが、
普通の私たちのマインドの支配下に入っていません。

私たちのマインド領域と、
このいのち独自の知恵の領域の間には、
大断絶があるからです。

古代の聖賢たちはこの大断絶を超えて、
いのちそのものが持つ知恵に到達しようとしました。

そしてアンターカラナという光の道が
そこに到達する道であることを発見したのです。

次回は再びアンターカラナについてとりあげます。
  1. 2012/02/26(日) 03:48:44|
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トライアングル瞑想についてr

トライアングル瞑想について
DKは「トライアングル瞑想は
 日本で広まるだろう」と予言しています。

トライアングルの科学を
さらに推し進めた
強力なトランスミッション瞑想が
BCによってもたらされ、
トライアングル瞑想は
重要性を失ったかのように思われましたが、
トランスミッション瞑想と並行して、
トライアングル瞑想を続ける人が多いです。

なぜ日本人に合っているのかは
わかりませんが、
日本人は何となく自分も光のネットワークに
包まれているような気がして
トライアングル瞑想の
効力を信じやすいのかもしれません。
そして安心感が得られるかもしれません。

昔の書類箱をひっくり返していたら、
トライアングル瞑想を始めた頃に書いた
トライアングル瞑想の紹介文を発見して
懐かしい気持ちになりました。

六ページほどの小冊子です。

アーリス・ベイリーによって書かれていますが、
これはたぶんDKが直接呼びかけた文章です。

希望する方に贈呈したいと思います。
11月11日の呼びかけの下に
私のメールアドレスが書いてありますので、
希望するかたはメールしてください。
もちろん匿名でいいです。

ワードの文章を添付してメールします。
  1. 2012/02/25(土) 04:22:10|
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塩について

塩について
今日は少し深刻なお話です。
以前に「地の塩」についてお話しました。

ポスティングをして各家庭を回っていると、
ドアの両脇におかれた小さな皿に
塩が盛ってあるのを時々見かけます。

塩はどのような作用があるのでしょうか?

お相撲さんが立会いの前に
大量の塩を土俵にまきます。

これはどのような意味があるのでしょう。

塩は酸とアルカリが中和して作られることを
私たちは化学の授業で学びます。

私たちの肉体のまわりには、
エーテル体というエネルギー体がおおっていて、
このエーテル体を通して、
エネルギーのやり取りを行っています。

それは一部の人々には
オーラの一部として見えるようです。

私たちの思いが攻撃性のものであるとき、
その思いはオーラの中に武器のような形をとり
相手に向けて発射されます。

するとオーラの一部が欠けた状態となります。

酸とアルカリで言えば、
原子核の周りを回る分子が欠けている状態になります。
その欠けた状態が満たされるために、
別の人から攻撃性のエネルギーを受け取ることになります。

お相撲さんたちは立会いをしながら、
心の中に怒りや攻撃性の思いを持ってしまうかもしれません。

それが相手に向けて発射されると、
エネルギーの隙間ができ、
隙間を埋めるために、
別の人の攻撃性のエネルギーを受け取ります。
それは怪我をもたらすかもしれません。

塩はそのような攻撃性の思いの中和を助けてくれます。

もし中和するものがなければ、
自分が発した同じ種類の思いのエネルギーを受け取ることになります。
昔から「人を呪わば穴二つ」と言われてきたのは、
このことを言っているのですね。

オカルトの法則を学ぶと、
攻撃性の思いを決して持つことができなくなります。
  1. 2012/02/24(金) 04:09:01|
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正確な情報

正確な情報
私は2月8日の「資本主義と社会主義について」 というブログの 中で、
資本主義経済の要素が40%
社会主義経済の要素が60%が理想であると
ハイラーキーは考えているようだとブログに書きました。
これは間違った情報でした。

友人の一人がSI誌を見せて、
それが間違いであることを
指摘してくれました。

情報を正確に伝えることの大切さを
私は学びました。

正しくは、
ハイラーキーが理想と考えているのは、
資本主義経済の要素が30%、
社会主義経済の要素が70%の割合です。

理想となる経済システムでは、
すべての人々が生活必需品に不足することなく、
ストレスのある自分に合わない仕事を否応なくするのでなく、
魂の糧となるような仕事を自由に選択して
人生を送る安定した社会を築くことができます。

SI誌、2005年3月号、p31、2007年1月号、P31,6月号、P55,2008年11月号P54、2010年7月号、p48、2011年5月号、p11~p12
を参照してください。

ちなみに
上の情報によると
世界の中でもっとも安定した経済状態にある
北欧諸国の中のスェーデンでは、
正しくは資本主義経済の要素が60%
社会主義経済の要素が40%でした。
  1. 2012/02/23(木) 03:54:20|
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偶像崇拝について

偶像崇拝について
昔あるキリスト教系の宗教団体の会員さんが
私の家に遊びにきました。

その方は私の家の床の間に飾ってあった
竜の絵を見て顔を背け、
その後決して床の間の方に
顔をむけることがありませんでした。

私は率直にその理由を尋ねると、
それは偶像崇拝につながるとおっしゃいました。

サイババのアシュラムをたずねると、
ババのお写真は
アシュラム周辺のどの売店でも売っているし、
ババに会ったことのある人は、
それが偶像崇拝だと非難されることであるとは、
誰一人思いつかないでしょう。

祈りを真剣にする人は、
祈る対象をありありとイメージできればできるほど、
祈りの効果が明確であることを知っています。

秘教治療においても、
患者の方のイメージ、
疾患の状態が明確であるほど、
治療のエネルギーが
奏効することを経験します。

だから、聖者のお写真を見て、
あたかも本物の存在であるかのように
祈りを捧げる人に、
偶像崇拝だなんて
批判がましいことは言いません。
  1. 2012/02/22(水) 04:08:59|
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神の愛

神の愛
大学を卒業する年、
私は卒業論文を書いていて、
ひどい風邪をひいてしまいました。

東京の環八道路沿いの
空気の悪いアパートで、
毎夜深夜まで
部屋の換気をしないで、
石油ストーブをガンガンにたき、
室温は高かったですが、
体の抵抗力をすっかりなくしている状態で
風邪をひいたものですから、
一日やそこら寝ても
風邪熱を払うことができませんでした。

それどころか、
一週間ほど咳がとまらず、
ついに近所の病院で診察を受けると、
「気管支炎から軽い肺炎になっています」
と医者から告げられました。

その安アパートは新築でしたが、
一日のうち
午後一時から三時ほどまで
狭い路地の隙間から
やっと日が当たるという
悪条件のところに建てられていました。

そのわずかな日当たりが、
毎日布団の中で過ごしていた私には、
とても貴重なもので、
畳の上に太陽の光がさしてきたときには、
思わず両手を合わせて
太陽の光を拝みました。

そのとき、
普段当たり前のように思っている
太陽の光、空気、水など
生命に欠かすことのできないものは、
すべて無料で
神から与えられていることに気づきました。
気づかせていただいたと
言ってよいです。

私たちは、普段当たり前と思っているものを
いのちぎりぎりの状態になって
初めて神の愛からもたらされているものに
気づくことができるのかもしれません。
  1. 2012/02/21(火) 05:11:25|
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主と直接話した人々

主と直接話した人々
友人がSI誌の2004年2月号、
28頁から31頁の記事のコピーを渡してくれました。

その記事を読んで、
まず思ったことは、
「主と直接話すことができるなんて、
 何てうらやましい」
と私に嫉妬の感情が湧きおこりました。
でも後から、
「主と直接話すことができなくても、
 主に愛のエネルギーを送ってくださるよう
 祈ることができるではないか」 
という沈黙の返答がきました。

嫉妬した私が愚かでした。
主は人類すべての人に
平等に応えられるからです。

主のようにすべての人に
平等に愛のエネルギーを注ぐことができたら
なんとすばらしいことでしょう。

主よ、私たちもあなたのように
愛のエネルギーを放射することが
できるようになりますか?
  1. 2012/02/20(月) 05:09:51|
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グループ意識について

グループ意識について
友人の方と久しぶりに話していて、
グループのことが話題になりました。

「私は、グループに参加すると、
 グループの足を
 引っ張ることになると思って、
 遠慮させてもらっています」
と友人の方は言われました。

私は「神仙の寵児」の本の中に出てくる
朝鮮半島の白頭山の
仙人の言葉を思い出していました。

仙人は若い笹目先生に
何種類かの薬草を混ぜて作った
飲み物を差し出してご馳走しました。

そのとき仙人はこう言います。
「360種類の植物を混ぜ合わせると、
 その中に毒草が混じっていても
 どのような毒もその効力をなくし、
 体によい薬効のみが残る」と。

漢方薬も単独で用いるよりも、
多くの場合三種類の薬草をまぜあわせます。
すると相乗効果といって、
単独で用いるよりも薬効が強くなります。

人間の場合、たとえばグループを形成すると、
個人の悪徳は次第に姿を消し、
その悪徳の原因となる
負のエネルギーがグループの中に吸収されて、
グループの特質が豊かになります。
だから遠慮することはありません、と。

東京の覚者は、
「殺人を犯した人も、
 自分たちの仲間だと思いなさい」と言われました。

仏陀の有名な話の中に、
復讐心に燃えている殺人者に、
自分の命を差し出して、
「私は、この肉体で成就できたから、
 この命をあなたに与えてもよい。
 私の命を奪って、
 あなたの目的を成就しなさい」と言って、
泰然と殺人者に向かいました。

その瞬間から、
殺人者は仏陀の弟子となり、
急速に霊的進化を遂げました。

人を憎む強力な意志力は、
逆転して強力な推進力となるからです。
  1. 2012/02/19(日) 04:17:12|
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「地の塩」について

「地の塩」について
福音書のなかに
「地の塩」という言葉が出てきます。(マタイ5:13)

かつて私がヨガの先生の指導を受けていたとき、
先生はこんな話をしてくださいました。

日本から満州国へ
開拓民として渡った人のなかに、
中国大陸の風土が
体に合わなかったのか、
すっかり元気をなくしてしまった
ご婦人がいました。

婦人は毎朝仏壇の前で、
ご先祖さまに挨拶していました。

自分の体の力が弱っていくのを感じて、
いつしかご先祖様に
力添えを心の中で頼むようになっていました。

ある日仏壇にお供えしたあった
岩塩を何気なく手にとって
舐めてみました。
驚いたことに塩辛いと思っていたのに、
その塩が甘く感じられました。

その日から仏壇の前で手を合わせ
お祈りするついでに、
岩塩を舐めるという習慣ができました。

しばらくすると、
婦人は体力を回復して開拓も進み
いつしか村一番の成功者となっていました。

しかし、日本は戦争に負けて、
婦人は満州から引き上げました。

ところが風土が体に合うはずの
日本に戻ってから、
再び体力が次第に衰えるのを感じました。

そしてふと中国大陸で舐めていた
岩塩のことを思い出し、
塩を舐めてみましたが、
岩塩のように甘くは感じられませんでした。

何が言いたかったかといえば、
程よい塩は甘く感じられますが、
程度を越えると人に敬遠されるということです。

塩って不思議な力を持っていますね。
  1. 2012/02/18(土) 04:19:40|
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占星学について

占星学について
友人と電話で占星学について話しました。

現在の占星学は
おもにいつ恋人が現れるかとか、
いつ結婚するかということを
占うために活用されています。

それが間違っているとか、
正統な占星学の方法ではない
というつもりはありませんが、
占星学に対する人々の見方を
単なる占い、
世にでまわっている
怪しげな占いの一種のように
低下させているような気がします。

インドでは、
占星学は古来神聖なる科学としての
地位を保ってきました。

正統なる占星学は、
神々に近い聖者が
これを伝えてきました。

アメリカ合衆国は新しい国ですが、
国会図書館の大理石の床は、
黄道十二宮のサインが
異なる色の大理石で描かれています。

アメリカの多くの人々が
占星学の神聖さを認識しています。

いつの日か占星学は
古代に発祥した当時の神聖さを取り戻すでしょう。

占星学は精密科学です。
それを習得するには、
語学を習得するほどの
真剣な取り組みを必要とします。

この生涯における魂の目的を知ることに
占星学は使われるべきだと私は考えています。
  1. 2012/02/17(金) 05:30:21|
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波動の法則について

波動の法則について
波動で思い出しましたが、
波動の法則」という本を出された
足立育郎さんをご存知ですか?

この方は、
すべてを波動によって
感知されるという特殊な方で、
「波動の法則」という本を
読んだとき、
この方はひょっとしたら
地球人ではないのではないかと私は思いました。

がん患者の方に対する
この方のコメントは、
主の言葉を彷彿とさせます。

すなわち、
自分の体内に生じたがん細胞に対して
敵対意識を持って、
外科手術によって取り除こうとするよりも、
同じ生命を生きている仲間として、
がん細胞に愛念を送り、
調和の精神で対処すると、
自然にがん細胞が
消滅することを述べておられるのです。

耳慣れない特殊な用語が
いっぱい使われていますが、
すべて波動の振動率レベルの違いを
説明するものです。

この本を読むと、
人生観がかわります。
  1. 2012/02/16(木) 04:08:26|
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裂開の剣とは

裂開の剣とは主が揮われる裂開の剣(れっかいのつるぎ)とは、
何でしょうか?

裂開の剣とは、
第五光線のエネルギーのことです。

第五光線は、
科学的知識の光線で識別心を育てます。

エネルギーは、
もともと善とか悪とかありません。

しかし、このエネルギーによって、
人々は霊的志向を高めるか、
形態性質を強めるか
どちらかを選択して進みます。

もっと簡単に言えば、
「分かち合い」を受け入れるか、
「分かち合い」を拒否するかを
明確にするということです。

第五光線エネルギーが
世界に放たれているときは、
多くのデモが各地で発生します。

人々が現在の経済システムの矛盾に気づき、
それを改革しなければならないと
具体的に行動するからです。

あなたも
主の揮われる裂開の剣に気づいたなら、
立ち上がらねばなりません。
  1. 2012/02/15(水) 03:25:55|
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白菜の味について

白菜の味について
いつか人類進化の螺旋
という表現を使いましたが、
個人のレベルでも
意識の進化は螺旋状に進むようです。

人によって
多少の違いがあるかもしれませんが、
大体において七年の周期で、
人はよく似た状況におかれます。

そのような状況において、
無意識的な人は
過去と同様の反応と行動をとりますが、
意識的となりますと、
中庸・バランスという言葉で
表現される行動を取ります。

これが結果的に
カルマの償還につながります。

人類は文明の転換期を
何度も繰り返えしたように、
個人も意識レベルの転換を
人生経験を通して行います。

今日は、
2月ごろの白菜はなぜおいしいか
自分の考えを述べるつもりが、
変な話になってしまいました。

寒風にさらされた白菜や、
積もった雪の下から取り出す白菜は、
なんともいえない甘味があります。

人間も、
人生経験の辛酸を舐めた人は
なんとも言えない優しさがあるということを
伝えたかったです。
  1. 2012/02/14(火) 04:32:20|
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神の大計画を身近に見る

神の大計画を身近に見る
今日は法事で、
親戚一同がみな集まって
楽しく歓談しました。

親戚のなかには、
さまざまな人々がいて、
世俗的に成功して
立派な屋敷と不動産を獲得しているけれど
霊的成長となるとたいして成長してはいない人。
世俗的にはあまり成功しておらず、
どちらかと言うと
平凡で世間並みな資産を得ているが
霊的に成長している人。
世俗的にも霊的にも
成功したといえる部類に入る人。
世俗的には失敗したけれど、
霊的成長が著しい人。
そして世俗的にも霊的にも
成長したとは思われない人。
ありとあらゆる人々がいます。

このように明確に見えるのは
主の「裂開の剣(れっかいのつるぎ)」のせいでしょうか?

しかしこのような分類は、
本来無意味で、
人は同じいのちを生きており、
それぞれの役割を果たしているだけです。

地球規模で人類全体に行われていることが、
身近なところで感知できるようになっていることを
実感した日でした。
  1. 2012/02/13(月) 02:31:44|
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霊的志向の幕間について

霊的志向の幕間について
昨日意識の進化について書きました。
書きながら考えていたことは、
人は無執着となっているときと、
義務を果たしているときに
もっとも進化するのではないかということです。

DKは、
秘教学校で学ぶ多くの人々に
人よりも早く進化したいという
霊的利己主義があり、
道の当初においては
それはやむをえないことであると述べています。

私たちが幼児の頃、
利己主義が普通です。
誰がそれをとがめることができましょう。

イエスの少年時代のように、
お祝いの食べ物を与えられたときに、
それを自分だけで食べるのではなく、
貧しい人々に分け与えたいと考える子供が時々います。

そのような子供は、
大きくなったら
世界救世主になるかもしれませんね。
幼児にしてキリスト意識をもっているのですから。

霊的志向がありながら、
やむを得ず世界奉仕に参加できなくても、
それは霊的志向の幕間にあるということですね。
  1. 2012/02/12(日) 04:07:09|
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進化について

進化について
毎年BCが日本にやってくるたびに、
ある人が自分の進化段階を尋ねていました。
進化は一年ぐらいで変わるものではないと思いますが。

瞑想を真剣にやり、
カルマヨガもしっかりやっているから、
さぞかし
進化スピードが速くなっているだろうと考えて、
自分がどのくらい進化したか知りたかったのでしよう。

驚いたことに、
家庭の事情で瞑想にもいけず、
カルマヨガもできない日々を過ごした年の
進化レベルがもっとも大きかったのです。

これはどういうことでしょう?

BCは、
この瞑想を真剣に一年やれば、
普通の瞑想を十年・二十年やったほどの
効果を得ると言っていたのに、
瞑想できなかった年の進化が
もっとも早かったのです。

人の意識の進化の仕組みは、
私たちのマインドで理解できるほど
単純なものではないのかもしれません。

これは、
幕間についての理解と
関係があったのかもしれません。
  1. 2012/02/11(土) 05:03:07|
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幕間について

幕間について
今日のテーマは、
抽象的でむずかしいです。

意識的に道を歩む方には
興味があることかもしれません。

「ホワイト・マジック」の規定十二に
幕間についての詳しい説明がありますが、
その内容を理解して活用できる人は、
今は少ないと思います。

私はホワイト・マジックの規定十二に
解説されている幕間を、
意識的に活用してはいませんが、
秘教治療において、
愛する兄弟の完全を思い、
治療のエネルギーが
その人に向けて注がれますようにと祈った瞬間、
呼吸は止まり、
頭に強い集中がおこります。
その瞬間にエネルギーは流れます。

これは瞑想と祈ることを常日頃行っている人には、
珍しいことではなく、
その人の瞑想が強烈な集中を伴っているか
祈りが真剣で心からのものであるとき、
呼吸が止まるというのは
自然にそのようになるようです。
これは幕間の一つでしょう。

私たちがハイラーキーの仕事を手伝うために、
物質界で具体的な出来事をもたらすために、
真剣な祈りが必要となると、
もっと精妙な幕間についての理解が
自然にやってくるのではないでしょうか?

そうして
私たちはホワイト・マジシャンになるのかな? 
  1. 2012/02/10(金) 03:51:29|
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散歩への誘い

散歩への誘い
愛しい人よ、
今日はあなたを散歩に誘ってもいいですか?

あなたの好きな野の花を、
気が済むまでゆっくりと見てください。
あなたの歩調に合わせましょう。
時間がないなんて無粋なことは言いません。

美しい自然を見つめる
あなたの姿が私は見たいのです。

植物たちを見ていると
ただいのちのままに生きることの
すばらしさを教えられるね。

おっと、
すぐに私の理屈が顔を出してくる。

ただ感じるままに
ゆったりしたときを過ごすと、
心が洗われます。

時々は
私といっしょに
散歩に出かけてくれますか?
愛しい人よ!
  1. 2012/02/09(木) 06:29:36|
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資本主義と社会主義について

資本主義と社会主義についていつだったか、
現在の経済制度が崩壊した後、
どのような経済制度が望まれるかが、
SI誌の読者質問欄に掲載されたことがあります。

現在の資本主義がずっと続くとか、
あるいは、共産主義経済が
資本主義経済に代わるものだとは
誰も考えていないでしょう。

共産主義のソ連は崩壊し、
中国は開放政策によって
資本主義経済システムを取り込んで
今の経済的発展となったことを考えれば、
単独の共産主義経済は、
うまく機能しないことが
歴史的に確認されたと考えられます。

現在世界で、
もっとも安定した生活を送っている国民は北欧諸国で、
特に福祉行政の行き届いているフィンランドが
理想の社会体制と言えます。

フィンランドは、
資本主義経済システムが70%、
社会主義経済システムが30%で、
社会主義経済の要素が世界で、
最も高い国となっています。

これに対して、
アメリカは資本主義経済が90%以上、
社会主義経済の要素は10%未満。

日本は資本主義的要素が80%、
社会主義的要素が20%であると、
BCが答えていました。

ハイラーキーは、
資本主義経済の要素60%、
社会主義経済の要素40%
が理想だと考えているようです。

理想的な経済システムが
明確になっていることは、
ありがたいことですね。
  1. 2012/02/08(水) 04:12:58|
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魔術の勃興について

魔術の勃興について「ハリーポッター」という映画が
評判になりました。
今もそうです。

ハリーポッターに限らず、
エンターテイメントで、
魔法をテーマにしているものが流行しています。

テーマ・パークもそうです。

魔法といえば、
カバラの生命の樹が有名ですが、
その意味を知ることができる人だけが
魔法を使うのではありません。

古来、魔術は、
一般人には理解できないレベルの科学的知識でした。

新しい時代、
アクエリアス(水がめ座)時代になって、
魔術の光線、第七光線が
主力を揮うようになると
知者たちは予言し、
世界には魔法に関する書物があふれ、
映画などのエンターテイメントも魔法を扱っています。

不朽の知恵の教えには、
魔術に関する教えが多くあります。
ブラヴァツキー夫人の著した
「シークレット・ドクトリン」には、
魔法に関する記述があります。

古代のアトランチス時代には、
魔術が普通に行われ、
ホワイト・マジックとブラック・マジック双方の
大発展がありました。

その結果が、
旧約聖書にノアの箱舟伝説として記されている
アトランチス大陸の水没です。

これは、
二度にわたるホワイト・ロッジ側と
ブラック・ロッジ側の戦いの結果です。
先の二度にわたる世界大戦は、
人類進化の螺旋の上における
その反復でした。

当時の人類は、
物質獲得の欲望が霊的志向を凌駕していました。

ホワイト・マジックを世界に広める中心となっていた
白色同胞団(ホワイト・ロッジ)は、
その不朽の知恵と共に、
砂漠やヒマラヤなどの高山脈へと移り住んで、
多くのブラック・マジシャンたちがのさばる大陸は
水没することになりました。
  1. 2012/02/07(火) 04:55:52|
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二輪車で進むわけ

二輪車で進むわけ
「道慈両不偏廃」
が私にぴったりの標語であったと
先日書きました。

自分で言うのもなんですが、
私は一点集中型の人間です。

一つのことに集中すると、
他のことに全く目が届かなくなるというか、
他のことを省みるユトリが持てない性格です。

このような性格を持つ人々は、
私だけでなく、
かなり多いのではないでしょうか?

たぶんハイラーキーは、
私たちのレベルを、
私たちよりもよく知っていて、
道を進むのに一輪車ではなく、
二輪車を使う方が
バランス感覚を発達させるのによいと
見通していたのかも知れないと
私は勝手に考えています。

もし広報の仕事だけが、
推進力となっていたら、
私はそれだけをしていたかもしれません。

初めから
バランス感覚を身に着けている人ならともかく
バランス感覚を発達させることが
むずかしくなるでしょうね
  1. 2012/02/06(月) 05:29:49|
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再び、バランスについて

再びバランスについて
バランスについては、
ここでたびたびとりあげています。

バランスが
大きなキーワードになっているのは、
何も道を歩むことだけにかぎりません。

人間社会のすべてにわたって、
バランスはキーワードとなっています。

学生時代に
哲学の講座で弁証法ということを学びました。

正(テーゼ)と反(アンチテーゼ)を止揚する
という方法論ですが、
これも一つのバランスではないでしょうか?

美の世界でも
均整のとれた宇治の平等院は、
美しい建築の代表です。

法の世界においても、
正義とは
バランスの取れている状態を回復することですね。
それを表すのによく天秤の象徴が使われます。

治療においても
バランスを回復することが
治療につながっています。

譬えが適切であるかどうかは分かりませんが、
道を進むとき、
私たちは左右両輪の車に乗って
道を進んでいるのではないでしょうか?

もし片方の車輪だけが動いていて、
他方の車輪が動くことがなければ、
前進しないで、一箇所でぐるぐる回るだけですね。
  1. 2012/02/05(日) 03:50:10|
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道慈両不偏廃について

道慈両不偏廃(どうじふたつながらへんぱいせず

1980年頃だったと思いますが、
霞ヶ関書房から
「神仙の寵児」と題された
五巻の本が出版されました。

その五巻の本を読んで、
非常に感銘をうけ、
著者の笹目恒雄先生に会いたくなり、
東京青梅の大岳山荘まで
出かけていきました。

笹目先生は、
ご高齢でしたが、
カクシャクとしていて、
いかにも仙人という感じの方でした。

私は大岳山荘に一晩泊めていただき、
仙道の教えを手引きしていただきました。

山荘を辞すとき、
先生はお土産に、
私専用の額を書いてくださいました。

それはお弟子さんが
バーナーで焼いた檜の板に
上の漢文のことばを揮毫したものでした。

道というのは、
自分の霊的探求をさします。
自己啓発に努めなさいという意味です。
慈というのは奉仕のことで、
世間の人々に役立つことに努めなさいという意味です。
両(ふた)つながら偏廃(へんぱい)せずとは、
どちらかに偏って、
一方をおろそかにしないようにという意味です。

その額は私にぴったりの教えであったことを
今しみじみと感じています。
  1. 2012/02/04(土) 04:28:40|
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騒音について

騒音について

太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。
次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。

これは三好達治の詩です。

深夜に雪が降り積もると、
朝起きたときにシーンとしていて、
カーテンを開けなくてもそれとわかります。
積もった雪が騒音を吸収してくれるからです。
そのとき、日ごろどれほど多くの騒音に
私たちは囲まれているかを知ります。

しかし騒音がどんな影響を
自然界に与えているかは
誰も調査していませんし、
それについて関心を持つ人もいません。

秘教の教えには、
多くの微小な生物たちが
騒音によって姿を消していく
ということが伝えられています。

自然界の音、
たとえば滝の音や雨のふる音、虫の鳴き声は、
総じて音階のファの音となっていて、
これは中間の音で、
生物に危害を与えることはないようです。

これに対して、
金属を加工する音、
戦争中の爆弾の音などの人工的な音は、
多くの微小生物たちを
死滅させたと言われています。

生命体は独自のバイブレーションを持ち、
そのバイブレーションと共鳴する音の方は
その生命体に
大きな影響を与えることが伝えられています。

この音に関する科学的な取り組みが
色の影響に関する科学的な取り組みと同様に
はじめられる日が来るでしょう。

  1. 2012/02/03(金) 03:25:43|
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波乗りについて

波乗りについて
私の甥は
サーフィンに夢中の時期がありました。

波乗りは、
危険をともないますが、
こつを覚えると、
楽しくて仕方がなくなるのかもしれません。

私はサーファーではありませんが、
あなたに人生の荒波をやり過ごすことを
伝えたいとおもいます。

大波がやってきたときには、
大きく息を吸い込んで息を止め、
海の底のほうに身をしずめます。
海の底は静かです。

息を大きく吸い込んで、
息を止めておく(クンバーカといいます)
練習をするといいかもしれません。

慣れてくると、
長い間息を止めたままにできますし、
苦しくなっても、
あわてて鼻から息を吸い込んで、
空気と一緒に水を吸い込んで
苦しくなるということがなくなります。
落ち着いて口からゆっくりと息を吸い込みます。

今度は体が波に翻弄されても、
じっとしていると
体はやがてぽっかりと
水上に浮んでくることを練習します。

恐怖感から水におぼれてしまう
ということがなくなったら、
いよいよサーフボードに乗って
波乗りの練習をします。

「乾いてもなく、
 ぬれてもいない地点」に足を置いて、
ホワイト・マジシャンになるためです。
  1. 2012/02/02(木) 03:50:11|
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時間の感覚について

時間の感覚について
子供のとき、
一日の時間が非常に長く感じられたことを
おぼえています。

365日という時間は、
ほとんど永遠であると感じていました。

「もーういくつ寝ると、おしょーがつ...」って
歌っていました。

しかし、人生の晩年に近づくと、
一日はまことに短く、
一年はあっという間です。

主は
「私の顔を見るまでに準備しておきなさい」
と言われますが、

内緒の話、私としては、
できるだけ顔を見ることができるまでの時間を
少しでも引き延ばしてほしいと感じています。

若い頃は
人に迷惑をかけることも平気でやってきましたが、
歳とってくると、
しきりに人のためになることだけを求めたくなります。

昔近所に住んでいたおじさんがそうでした。

若い頃はワンマンで、
どのような場面でも、
他の人の意見を押しのけて、
自分の意見を通し、
自分が一番偉いのだという顔をしていた人が、
老境にはいると、
とたんに神社の掃除をやり、
地域の無償の活動を率先してやるようになるのは、
魂にふれたからでしょうか?

時間の感覚について書くつもりが、
変な話になってしまいました。

天人の一日ということばがあります。
これは、太陽が2万5千年かけて、
黄道十二宮を周回する時間でしょうか?
  1. 2012/02/01(水) 03:37:09|
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