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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

新しい時代の祈りについて

新しい時代の祈りについて
以前に書いた私のブログ
「潜在意識へのアプローチ」
(http://blogs.yahoo.co.jp/iwasakidai2000/29094386.html)の中で、
私はこう書きました。
「主は一種のマントラを与え、
 神の子であるという意識を
 潜在意識の中に深く染み込ませようとされます」。

このマンラム、すなわち
意識的に
道を歩もうとする人なら
誰でも知っている「新しい時代の祈り」が
書かれてあるサイトを発見しました。

このサイトをご紹介します。
「風の谷のノート」という名前のサイトです。
(http://dei-mater.jugem.jp/?cid=18)
美しい写真が載せられています。
右側の「祈り」と書かれたことばを
クリックしてください。
「新しい時代の祈り」を
発見することができます。

この祈りには、
いのちの法則についての理解が
浸透してくることばが
こめられています。

そして私たちが大宇宙とつながりのある存在、
真我であることを自覚させます。

この祈りを毎日唱えることによって、
私たちは
「放蕩息子」である自我から抜け出して、
父のもとに帰還する準備をします。
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  1. 2012/01/31(火) 05:10:03|
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かがみについて

かがみについて有名な神社にお参りにいきますと、
ご神体として円い金属製のかがみが
おまつりしてあります。

このかがみをご神体とする理由を
私は次のように考えていました。

日本の神話には、
天皇の三種の神器、
八咫鏡(かがみ)・八尺瓊勾玉(まがたま)・
天叢雲剣(くさなぎのつるぎ)が記されていますが、
これらは霊的トリアッドの
アートマ(霊的意志)マナス(活動知性)ブッディ(直感)
を象徴するものであり、
霊的トリアッドのエネルギーを
操作することができ、
神格を獲得した人が
天皇であったと解釈していました。

かがみは
霊的トリアッドの
直感の象徴であるという理解です。

しかしどこの神社でも、
三種の神器すべてをおまつりしているのではなく、
かがみだけをおまつりしている神社が多いです。

フト気づいたことは、
かがみは魂を象徴していて、
「かみ」と「が」が一つになっています。
言葉遊びではありませんが、
かがみから「が」をとると、
「かみ」になって、
まことにたくみに、
真理を表現しています。

ご神体としておまつりするのに
ふさわしいものであることに気づきました。

かがみに写る世界は、
私たちが目にしている世界と
逆転していて、
逆転しているアストラル世界の真実を
伝えるものでもあります。
  1. 2012/01/30(月) 04:00:10|
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カルマのお話

カルマについて
或る親子が
サイババのアシュラムを訪ねました。
母親と娘は、
インタヴュ・ルームに呼ばれ、
サイババは彼女たちに向かって言いました。

「あなたの希望をかなえてあげましょう。
 なんですか?」と。

母親は娘を指差して言いました。
「この子は、ほんとうに優しい子です。
 心のやさしさと顔がつりあっていません。
 どうかこの子の顔を
 人並みの顔にしてあげてください。
 それが私の望みです」と。

サイババは応えました。
「私は、この子の顔を
 そのハートの美しさに
 見合うものにすることができますが、
 この子の顔は過去世のカルマを償還するために、
 自らこの顔にしているのです。
 未来において再び醜い顔をもって生まれるよりも、
 今私がここにいる現在において、
 カルマの償還を果たすほうがいいです」と。

それで母親と娘は納得して、
ただヴィブティをいただいて、
アシュラムをでました。

これは、サイババ体験記の一つです。
  1. 2012/01/29(日) 04:07:43|
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自由ということ

自由ということアリス・ベイリー著「ホワイト・マジック」という本の中に
「惑星の囚人を解放せよ」
という表現がでてきます。

多くの人々は、
自分が「惑星の囚人」であるとは
思っていないでしよう。

人は長い々々転生によって
自己を確立し、
自分の目的を達成するだけの
装備を身につけ、
ある星の下に生まれて、
かねてからの目的を達成します。

しかし仏教の無常観が教えているように、
「諸行無常、栄枯盛衰の理」
に気づくことになるでしょう。

それでもそれが人間の当たり前のあり方で、
むなしい人生であったと
思い至ることはないかも知れません。

あるとき自分の目の前に
全知遍在の人、
自由に姿形を変えて、
困窮している人々を救っている人の姿をちらりと見て、
自分もあのような存在になりたいと思うかもしれません。

それからどうすれば
あのようになれるのかということが関心事になり、
そのとき初めて、
スフィンクスの謎なぞの意味について
考えるかもしれません。

ある人々は
自分が本当の自由の身ではないと
感じているかもしれません。

たぶん魂としての存在の記憶が
保持されているからです。

  1. 2012/01/28(土) 03:29:38|
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グループ構成ということ

グループ構成ということ
秘教の教えを読みますと、
アクエリアス時代は統合の光線、
第七光線が主力を揮うということが
しきりに書かれています。

これはどのようなことでしょうか?
これまでの、
うお座の時代の特徴は、
個の確立の時代といわれ、
一人の傑出した指導者の下に集まり、
どちらかというとワンマン的なシステムで
組織が動かされていました。

今でもこのような会社は多く存在し、
そして活発に活動しています。

会社だけでなく、
宗教団体はみなそうですね。

これに対して、
水がめ座の時代になると、
これまでのワンマン的な経営で動く会社よりも、
上下関係をなくし、
グループ全体が愛によってむすばれている
会社のあり方の方が
次第に成長してくるということです。

今ははざかい期にあり、
ワンマン体制は膠着して
やがて崩壊へと導かれていくでしょう。

それが第七光線の働きです。
このエネルギーの特質を知っている覚者方は、
個人よりもグループ意識をもつ、
集団に注目されます。

そしてそのようなグループの成長をみまもり、
動機が純粋であるならば、
グループ全体に力を注がれます。

このような現象が
世界各地でみられるようになるでしょう。

「アラブの春」の現象も
その一つであると私は理解しています。
  1. 2012/01/27(金) 02:28:18|
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盲目のピアニスト

盲目のピアニスト
十年ほど前の話です。
私は家庭に問題を抱えて瞑想にも行けず、
大学で習得した資格を生かせる仕事にも就いておらず、
やむを得ず就いた仕事は
自分の体力に合わず
疲れて家に戻れば、
ただ寝るだけという消耗する生活を送っていました。

ある日新聞の勧誘員が家に訪ねてきて、
三ヶ月新聞を購読する契約をすれば、
有名なレストランで中国料理を食べること、
愛知芸術劇場で開催される、
クラッシック音楽の演奏会に招待すると言って勧誘しました。

正直なところ、
新聞を購読するほどの豊かさは
ありませんでしたけれど、
クラッシック・コンサートに招待してくれると聞いて、
心動かされました。

曲目をたずねると、
ラフマニノフの
ピアノ協奏曲第一番だと教えてくれました。

どのような音楽であるか知りませんでしたが、
私はただ音楽を求めていました。
本能的なものだと思います。

中国料理のレストランで、
がっかりさせられましたので、
愛知芸術劇場にも、
あまり期待せずに出かけました。

ピアノ演奏者は、
今では誰もが知っている辻井伸行さんでした。
当時はあまり有名ではありませんでした。
盲目のピアニストと紹介されて、
「新聞購読の契約のえさにされるコンサートだから仕方ない」
と失礼にも考えていました。
しかしその演奏を聴いてびっくり。

まさしく天才ピアニストでした。
辻井伸行さんは12才で、、
アメリカ・カーネギーホールでの公演で
大成功を収めた様子がTVで放映されたのを観ました。
今では日本で知らない人がいないほど
有名なピアニストになっています。

初めて聴いた彼のピアノ演奏による
ラフマニノフのピアノ協奏曲第一番が
私はいっぺんに好きになりました。
  1. 2012/01/26(木) 04:14:05|
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色色について

色について
以前にブログの中で、
「空はなぜ青いのでしょう?」
と書いたことがあります。

自然界の色が、
音と同様に、
生命体の意識の奥深くに浸透すると、
力を発揮することが推測されます。

ブラバツキーが
「シークレット・ドクトリン」の中で
紹介しているように、
特定の色は、
特定のチャックラに影響を与え、
そしてその効果は微細なものではありません。

それをエゴ的意識によって活用すると、
困難が発生しますので、
一種の「目隠し」を行って、
イニシエートにしか
正しく伝わらないようにしてあります。

黄色のみは目隠しされずに、
公開されています。
黄色は調和の色です。

色を意識的に活用することが、
心理学者たちによって提唱され、
色彩の効果が専門的に研究されています。

不朽の知恵は物質界の色だけでなく、
波動が高くて肉眼では観察できない
色が生命体に与える効果についても教えています。

クリスマスのパーティで、
参加者にとんがり帽をかぶせて
場を盛り上げることがあります。

このとんがり帽子は、
仏教のお坊さんが葬式の時に
頭にかぶる頭巾のマネです。

お坊さんが頭にかぶる
この頭巾の中は特別な色の布が使われていて、
その色が
頭のチャックラにある影響を与えると
秘教の教えに書かれていました。

アトランティス時代には、
いたずらのやまない生徒たちは、
とんがり帽子をかぶせられました。

そのとんがり帽子の中にも、
特定の色が塗られていて、
その色が頭のチャックラに影響を与え、
いたずらっ子たちが
おとなしくなったことが記されています。
  1. 2012/01/25(水) 04:16:43|
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相撲の立会いについて

相撲の立会いについて
毎日午後2時から4時半まで、
私はスポーツ・センターに通っています。
足と腕の筋肉をきたえるためです。
鍛えるといっても
ボディビルダーのように筋骨隆々にではなく、
これ以上衰えて足腰の立たない
状態にしないようにするためです。

もっと若いときから、
定期的に体を鍛える習慣を
作っておくべきだったとつくづく思います。

トレッドミルという、
有酸素運動をするマシーンがあり、
それを使うときには、
眼前にTV画面を映しながらやります。

もう相撲は終わってしまいましたが、
先週までは、
毎日相撲を見ながら運動してました。

普段は相撲には全く興味がありませんが、
別のチャンネルでやっている
韓国ドラマにも
まったく興味がわきませんので、
相撲の立会いを見て
勝敗を予測するというのが、
ここ2週間の私の遊びでした。

立会いの瞬間で、
ほぼ勝敗が決まっていることに気づきました。

二人のお相撲さんが
蹲踞の姿勢から見合う姿勢に移るところが、
横からカメラにとられますが、
バランスがよく、
あまりに前のめりになっていなく、
かといって
後ろに身を引くような姿でないほうが、
ほぼ勝ちます。

立会いの瞬間も大事で、
早すぎず遅すぎない方が勝ちます。

これは体力とか体重の差よりも
メンタル面で落ち着いていて
立会いの瞬間の間の取り方のバランスのよい方が
勝利をものにするということがわかりました。
  1. 2012/01/24(火) 05:42:05|
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潜在意識へのアプローチ

潜在意識へのアプローチ
昨日のブログで、
縁起かつぎの方法は、
潜在意識の中に深く潜入する方法である
というお話をしました。
その続きです。

無意識の中に潜入した「ことば」は、
顕在意識にある「ことば」よりも
大きな力を発揮することが
心理学者をはじめ、
大勢の霊的指導者たちによって伝えられています。

ヨガの一分野にマントラヨガというものがあって、
瞑想時にそのマントラを唱えることによって、
意識の深いところに到達しようとします。

私たちは、
誰もが長い転生周期の間に、
多くの権力者から、
「原罪意識」を植えつけられてきました。

顕在意識に現れていないために
気づかないこもしれませんが、
「神意識」を獲得する以前に、
この「原罪意識」を
徐々に無くしていかなければなりません。

仏教に長者寓子の説話があり、
キリスト教には、
放蕩息子の話があります。

神の嗣業を受け継ぐには、
自分が神の子であると意識に
めざめなければなりません。

その目覚めのために、
主は一種のマントラを与え、
神の子であるという意識を
潜在意識の中に深く染み込ませようとされます。
  1. 2012/01/23(月) 03:43:05|
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縁起をかつぐことについて

縁起をかつぐこと
私が子供の頃、
母親は節分のときに
玄関と裏口にいわしの頭とヒイラギの葉を
串にさして飾り付けました。
不思議に思って、
何の意味かと尋ねると、
それは魔よけの意味があり、
それによって災いが
家に入ってこないという。

子供心に、
それは単なる迷信に過ぎないと
思ったものです。

いわしの頭とヒイラギを飾る家は、今はほとんど見かけませんが、
泥棒よけの護符を玄関脇に張ってある家をみることは
しばしばあります。

神社では絵馬や招き猫・破魔矢・
縁起熊手などが売られています。

このような縁起かつぎと思われる習慣が
世界中で数多く行われている事実を
みることができます。

ある人々には、
単なる迷信と考えられているこれらの習慣は、
なぜ延々と人々に受け継がれているのでしょう?

もしこれらになんの効果も
認めることができなければ、
とっくの昔に廃れていたはずです。

何らかの効果を
民衆は認めてきたことが推測できます。

潜在意識の中に深く埋め込まれた印象は、
強大な影響力を発揮し、
物質界生活のできごとを引き寄せます。
または出来事の生起を防御することができます。

秘教の教えは、
進んだ教えになると、
多くの言葉を使ってマインドに訴える論文形式の教えよりも、
図や象徴を使って、

直観に訴える方法に変わります。

この方が印象深く潜在意識に残ることが
知られているからです。
  1. 2012/01/22(日) 02:44:49|
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オーヴァーシャドゥについて

オーバーシャドゥについて
昨年10月24日
にも
このテーマにとりあげました。
BCがある雑誌の編集者に
インタビューされて
直接答えている記事のコピーを
友人が送ってくれました。
1997年6月のことです。

オーヴァーシャドゥについて
よく理解しておくことが
大切だと思いました。

BCによれば、
オーヴァーシャドゥには、
大きくわけて二種類があります。

一つはアストラル界の存在によるもの。
これは一般には、
憑依とか交霊術として知られているものです。
霊媒体質の人が
アストラル界の霊存在に
自分の肉体を全面的に提供するもので、
神懸りあるいは憑依されているときは、
トランス状態にあって、
自分の意識はその体にはなく、
霊存在が言ったこと・
行ったことを全く覚えていません。

チャンネリングは
これとは違うと思いますが、
アストラル界の霊存在からの
通信であることに変わりありません。

もう一つはメンタル界の存在による
オーヴァーシャドゥ。
この場合は、
オーヴァーシャドゥを受ける人の自由意志が保たれ、
オーヴァーシャドゥされている間の意識は、
高位霊存在の意識と共存しています。
メッセージを受けるというよりも、
高度な霊的育みのエネルギーを
聴衆に放射するものです。

かつての世界教師たち、
釈尊やイエスは、
このオーヴァーシャドゥという方法で、
人々に教えをもたらしました。

クリシュナムルティの講演会の初めの
様子の描写を読みますと、
やはり彼がオーヴァーシャドゥによって
霊的育みのエネルギーを
聴衆に放射していたことがわかります。
  1. 2012/01/21(土) 07:06:38|
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占星学について(2)

占星学について(2)
イニシエーションの道において、
「知識の書」に疲れた者は、
「知恵の書」へとすすみ、
その「知恵の書」は、
自然界に書かれていると言われます。

これは何を意味しているのでしょうか?
自然界のすべての事象は、
内界の意味の世界の表現である
と言われています。

具体的な出来事を目にして、
そこに秘められている
内界の意味を察知することは、
象徴の理解が鍵となっています。

福音書のなかには、
その象徴を使って、
占星学的意義を伝えるものが
多く含まれています。

その代表が「水がめ」です。

これは、最後の晩餐を行う場所を
弟子たちにイエスが伝える時にもちられた象徴です。
(ルカ22:10)

「うお座」を象徴する事象も
福音書の中には、
方々にあります。

ペテロは魚をすなどる漁師でしたが、
イエスに「人をすなどる者となりなさい」と呼びかけられて、
すべてを捨てて師のあとに従います。

イエスの奇跡のなかには、
わずかな魚を元にして、
大勢の人々を食べさせる話があります。

これらはピッセスを象徴することがらです。
それゆえ、
占星学が不朽の知恵の欠くべからざる
要素となっていることがわかります。
  1. 2012/01/20(金) 04:06:47|
  2. 秘教治療
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占星学について

占星学について占いに関心のある人を除いて、
アクエリアス時代であるとか、
ピッセスの時代という言葉を耳にしても、
何のことかピンとこないという人が
多いのではないでしょうか?

BCは彼の講演会の中で、
現在私たちの太陽系はアクエリアス(水がめ座)と
整列状態になりつつあると述べられました。

これは天文学的事実であり、
どこの天文台に行っても
そのことを教えられると言っていました。

はて?天文学者たちが、
現太陽系がアクエリアスと整列状態にあることを
直接目で観察させてくれるという意味ではありません。
これはどういう意味でしょうか?

天文学は中世においては、
占星学の一部となっていた学問で、
ケプラーなど有名な天文学者たちは、
みな占星学者だったのです。

天文学は占星学の一分野から
学問として発達してきました。

しかし今の天文学者たちが
占星学を学んでいるかといえば、
決してそうではありません。

占星学も学んでいる天文学者を別にすれば、
今の天文学者たちは、
現太陽系が水がめ座(アクエリアス)と
整列状態にあることを説明してはくれません。

しかしハイラーキーの覚者方は、
みな占星学者でもあるので、
何百年も前からこの時代には、
アクエリアスのエネルギー(統合のエネルギー)が
流れてきて、
人類文明が大転換することを予測し、
その準備を進めてきました。

古い文明は固定化し、
融通が利かなくなりますので、
次第に衰退します。

この事実である、
現在の政治制度・経済システムが
その過程にあるということは、
だれもが今目撃しています。

その廃墟の中からどのような文明が立ち上がってくるでしょうか?
  1. 2012/01/19(木) 04:00:33|
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スフィンクスの謎の続き

スフィンクスの謎の続き
動物人間にマインドを植え付けるために
金星からやってきた神々は
地球人たちが
動物意識から人間意識を経て、
神意識へと成長する
横道十二宮の大車輪の巡りを、
神々の一日に置き換えて、
なぞなぞを私たちに問いかけています。

数万年の大車輪の巡り
(黄道帯十二宮をめぐる輪廻転生)は、
牡羊座で数字の2が暗示する
(多くのサインが2を暗示しています)
「対となった相対立するもの」
(その代表は、パーソナリティーと魂です)
を意識するようになります。

相対立するものを意識して
多くの生涯を送り、
遂には魂が勝利し、
それからは黄道十二宮を方向転換して、
右巡りとなり、
アーリス(牡羊座)からうお座を経て、
山羊座へと進行します。
ここで数字の3が暗示する三つのもの、
霊的トリアッド、または、
三位一体の閃光であるモナドと
魂とパーソナリティーの三つを意識します。

スフィンクスの
頭は人間・体は動物の姿は、
方向転換する準備ができているかどうかを
人間に問いかける
秘伝の祭司の役割を果たしていたのだと思います。

胴体を人間の姿にすることが、
神となる必要条件であることを
スフィンクスは
人類に暗示し続け、
2万5千年間問い続けるでしょう。
  1. 2012/01/18(水) 04:48:58|
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スフィンクスの謎をご存知ですか?

スフィンクスの謎をご存知ですか?
ギザのピラミッドの前にある
スフィンクス像は
あるエジプト学の学者によれば、
エジプト文明が栄えた時代よりも
はるかに古い時代のモニュメントであると主張されています。
彼は、像に残された洪水跡の年代測定を根拠にしています。

それが本当であるかどうか私は知りませんが、
この巨大な像の意味することは何でしょうか?
その意味が突然私にひらめきました。

ギリシャ神話やメソポタミア神話にも登場する
スフィンクスの謎かけは有名で、
その問いは誰もが知っています。

すなわち
「朝は四本の足、昼は二本の足、夕べは三本の足で歩くものは、何か?」
という謎かけで、
これに答えることができない者は、
スフィンクスに食べられてしまうという神話です。

今では子供もその答えを知っていて、
「それは人間です」と答えるでしょう。

この神話は秘教的真理を伝えるものです。

人間は群魂である動物界から個別化というイニシエーションを経て、
人間界へと転生します。

初めのころは、
動物意識とほとんど変わりなく、
自己保存・利己主義・欲望の本能のままに
多くの生涯をすごします。

これが数字の四、
すなわち四本足で象徴されています。
4は、パーソナリティーを構成する四つのもの
(肉体、エーテル体、アストラル体、メンタル体)
も象徴しています。
ダヴィンチの人体を幾何学形態になぞらえた有名な図では、
人間は正四角形の中にも円の中にもぴったりと収まっています。

個別化は、
かに座のサインではじまると伝えられています。

多くの生涯を過ごしパーソナリティーを完成させます。
しし座で一応は自我を確立します。
頭は人間ですが、
体はライオンそのままです。
(続きは明日のブログで)
  1. 2012/01/17(火) 03:19:23|
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うさぎと亀の物語

うさぎと亀の物語
誰もが知っているこの物語には、
深い意味が秘められています。

天才たち(目立つ人たち)と
素朴で愛に満ちた平凡な人たちがいます。

早く解放に達するのは、
天才たちではなく、
素朴で愛に満ちた人たちであることが多いです。

なぜか?

天才たち(目立つ人)のマインドは、
すばらしく発達し、
進化の道を歩むスピードも
他の人々よりも速いです。

しかしある人生で居眠りをするというか、
自分が過去に積み上げた業績の果実に満足して、
自己満足にふけってしまうのです。

平凡なマインドであるが、
マインドの自己満足の危うさを知っている亀(目立たない人)は、
それだからこそ
コツコツと愛を実践し、
ゆっくりと神への道をたどろうとします。
そして亀はウサギを追い越してしまいます。

マインドの発達よりも、
愛の実践の方が、
究極の解放を早く達成することができることを、
「ウサギと亀」の童話は伝えています。
  1. 2012/01/16(月) 05:53:07|
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変容の涙

変容の涙「悔悟の涙」は、
私の意識を変容させ、
大きな救いをもたらしてくれました。
そしてこのような変容はキリスト教では聖ペテロが、
仏教では阿難が経験していることを知りました。

自分の悔悟の涙を
二人の聖者の悔悟の涙になぞらえたのは、
後悔して落胆するのではなく、
前進への糧としたいからです。

ネット上で調べると、
「ペテロの涙」という名の、
プロテスタントのキリスト教関係者を対象にした
結婚相談所がありますがそれとは関係ありません。

「キリストは捕縛された後、
 大祭司カヤバから、
 尋問を受けた。
 その間、ペテロが中庭に立っていると、
 カヤバの召使いの女が彼に言った。
「あなたもあのナザレ人イエスと一緒だった」と。
 しかし、ペテロは彼を知っていることを打ち消した。
 すると雄鷄が鳴いた。
 彼がそうした否認を3度すると、
 そのたびに鶏が鳴いた。
 ペテロは彼にキリストが予言したことを思い出し、
 泣き出した
(「マルコ福音書」14: 66-72)」
参照:http://blog.goo.ne.jp/old-dreamer/e/a63719e28df6742a8497758919d28e24

 阿難の涙については、
次のサイト:http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/deshi10.htm
を参照してください。

二人は自分の弱さ至らなさをいたく自覚し、
後悔の涙にくれます。

阿難は釈尊の弟で、
彼にもっとも長くまたもっとも身近で
仕えていたにもかかわらず、
釈尊が入滅したときに
阿羅漢となっていない自分を省みて
涙したと伝えられています。
しかしさめざめと泣きはらした後に
すぐに覚醒を得ました。

ペテロも後悔の涙を流した後、
もっとも堅固な信念を抱く弟子の一人となりました。

この二つの逸話は、
涙が「変容」がもたらしてくれることを
伝えているのではないでしょうか?
  1. 2012/01/15(日) 04:06:08|
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ジャイロスコープについて

ジャイロスコープをご存知ですか?
(12月21日のブログのコメントを参照してください)
「地球ゴマ」という玩具があって、
子供の頃にそのコマをまわして、
それを綱渡りをさせたりして遊びました。

高速で回転すると、
まるで静止しているように見えます。

その後この地球ゴマの仕組みが
魚雷や航空機の自動操縦につかわれ、
外からのいかなる影響力を受けても
当初に定めた目標への姿勢を
維持する仕組みとなっていることを知りました。

このジャイロスコープの仕組みは、
神への帰還を決意した人の
マインドにも取り込まれます。

マインドは、
高速回転するわけではありませんが、
日常生活を送りつつ、
なすべきことを次々と発見して
余所見する暇がありません。

つまり目標を見定めて、
そこからぶれることがないのです。

一見すると、
心は穏やかで静止状態に見えます。

しかしよく見ると
高速で回転しているようです。
  1. 2012/01/14(土) 03:19:57|
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人間という精密機械について

人間というすばらしい精密機械人間をアンドロイドに譬えるのは、
SF映画にかぎりません。
人間は非常に精巧に作られている
コンピュータ機械にたとえることも可能です。
もちろん、私たちのマインドでは
生命というもののすべての機能を
捉えきることはできません。

この生涯で経験し、
知恵となったものだけが、
アストラル永久原子や
メンタル永久原子の中に
エッセンスとして蓄えられ、
肉体の今生で獲得した資質も、
肉体永久原子として、
蓄えられ
次の生涯でそっくりそのまま再生されます。
そして人は前の生涯で遣り残したことを
継続すると示されています。

エッセンスのみが蓄積され、
そうでないものは効率よく捨て去られていきます。

かくして永遠に輪廻転生する魂は、
年ふることのよって
次第に成長発達していきます。

コンピュータは、
この人間の姿の一部であるマインドと頭脳の部分を
かすかにに模倣したものです。

コンピュータは古くなると、
その重要なデータをバックアップして、
新しいコンピュータに買い替えたときに、
そのコンピュータにデータを移すことによって
新しいコンピュータを
これまでと同じように使うことができます。

私は古いコンピュータのデータのバックアップを取らずに
それをこわしてしまいました。

この記事に気づいた方は、
どうか私の新しいコンピュータにメールをください。
  1. 2012/01/13(金) 03:42:29|
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ババのまなざし

ババのまなざし
今日(1月11日)は、
半日号泣していました。

悲しみで涙するのではなく、
ババさまの深い愛を知って、
感極まってです。

天上昇という名のミュージシャンをご存知ですか?
マスコミをにぎわすミュージシャンではないですが、
神の音楽家です。

この方は、
前世はインドに生まれ、
シルディ・サイババの下で修行し、
サイババから音楽の才能を授けられ、
今生では日本に生まれて、
音楽の道に精進し、
禅を知り、
日本の神道にも通じています。

再びサッティア・サイババに呼ばれ、
サイババのアシュラムを訪れ
そこでババを思い出し、
音楽を通して、
人々を神の愛に目覚めさせることを
使命とするようになります。

その人の書かれた
「サイババ神の御業」という本を読みました。

読みながら、
涙が止まりませんでした。
ババさまの広大無辺の愛を改めて知りました。
ババに一度お会いした人は、
何時いかなるときでも、
ババを臆念(おくねん)すると、
それに必ず応えてくださることを知るでしょう。

私が2002年にプッタパルティを訪れて
ババにお会いできたことは、
本当に幸運なことでした。
なぜなら、
今もこうして
ババのまなざしを感ずることができるからです。
  1. 2012/01/12(木) 07:20:38|
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不安の解消の仕方について

不安の解消の仕方について
二人の友人の方が
不安の解消の仕方を尋ねました。

秘教的に言うと、
不安感はアストラル体が
安定していないことです。

肉体の病気は
肉体がエーテル体の自動機械になっていますので、
肉体の上位にあるエーテル体を
統御することによって病気を治療します。

同様に、アストラル体の不安感は、
その上位にあるメンタル体の統御によって行います。

平安を得る方法は、
パタンジャリのヨガ経典
(アリス・ベイリー著「魂の光」)に
詳しく書かれています。

マイトレーヤはもっと簡単に述べています。
「マインドに正直に」を実践しなさいと。

「マインドに正直に」とは、
思うことと言うことと行うことが
一直線であるということです。

多くの人は、
思っていることと、
言うことが違っていたり、
行うことが言うことと違っている
ということがあります。

このようなことを習慣にしていると、
記憶の混乱を生じ、
マインドが正しく機能しなくなり、
アストラル体の不安定を統御できません。

価値ある目標に集中することによっても
不安感は消えます。

いずれにせよ、
メンタル体に注目して、
メンタル体が安定するような課題を与えれば
アストラル体の不安は解消します。

具体的なことは本人に考えていただきましょう。
  1. 2012/01/11(水) 05:16:53|
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十字架の象徴について

十字架の象徴について
昨日のブログで、
十字架の象徴について書きました。

以前にもブログに書きしたが、
十字架の水平線は人間関係の完成、
垂直線は神と人格との整列が完成を意味し、

このレベルに達すると、
今度はパーソナリティーを
その十字架にはりつけにして
(つまり犠牲にして)
第四段階のイニシエーションを受け、
輪廻転生という法輪
(何百万回と繰り返し、地上に生まれ変わること)
を抜け出すか、
地球に残って
人類の進化を見守る方たちの仕事を受け継ぐか、
他の進化の道(全部で七つの道があります)
を辿ることになるかを選択します。

正確にはその選択は
「決定」と名づけられたイニシエーションで行いますが、
その前に啓示のイニシエーションがあります。

この頃から選択の準備がすでに始まると考えられます。

これは遠い未来の話です。

第四段階のイニシエーションは、
苦難に満ちた生涯となると伝えられています。
私が伝えたいことは、
どのような苦難であろうが、
イニシエートはそれを克服するだけの装備を
すでに備えていますし、
苦痛を感じるよりも、
喜びを見出すということです。

このように言いますと、
苦痛に喜びを感じるマゾヒストと
考える人がいるかもしれませんが、
苦難の人生を過ごすことによって、
これまでの生涯で蓄積してきた
カルマ的負債が完全に償還されて、
魂が地球の束縛から
解放されることを知っているからです。

こんなことを書くと、
いかにも自分が
第四段階を準備しているような感じですが、
このブログの常連さんである皆さんと同じく
第二段階のイニシエーションを目指す者てす。

まず愛の実践によって、
水平線の完成をめざします。
  1. 2012/01/10(火) 07:16:35|
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十字架の象徴について

十字架の象徴について
西洋占星学を学んだことのある人なら
誰でも知っている
カーディナル・クロス(基本の十字)、
フィクスト・クロス(不動の十字)、
ミュータブル・クロス(変動の十字)、
という黄道十二宮の三つのクロスが、
イエスの磔の十字の背景にあり、
キリスト教の十字も
これに由来している
ということを知りました。

もう一つ、
十字架は磔のイメージと結びついています。

だからこの地上での
あらゆる人の生涯は、
十字架の磔の概念と結びついています。

かつてAP・シネットという方が
出版した「マハトマからの手紙」という本の中に、
「この地上での最高の生活と思われるような生活も、
 宇宙から見れば、
 牢獄のような生活です」。
とある一人のマハトマ
(大師、または、覚者)が
述べられている箇所があります。

豊かな物質生活を
享受している裕福な家庭の主婦が、
あまりに恵まれすぎて、
毎日が憂うつになってしまった
という悩み事の相談に
回答を寄せたことがあります。

心の奥底で、
自分だけが隔絶されて
物質的豊かさを享受していても
真の幸福は得られないことを
感知されていたのかもしれません。

私たちは、
誰もが天上の十字架に磔にされて、
真の幸福を求めつつ
黄道十二宮をめぐり、
やがて輪廻転生の大車輪からの
脱出をめざすようになるのです。
  1. 2012/01/09(月) 06:53:14|
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類比の法則について

類比の法則について
オカルティズム(秘教)を
学習するときの重要な鍵の一つが
類比の法則です。

学ぶ人は、
物質界の現象から
霊界の法則を類推することができます.


物質界の大きな事件、
原子力の発見は、
微細で根本的なものの分裂が
巨大なエネルギーをひきだすと同時に、
それは私たち人類に破壊と苦難をもたらす
ということがはっきりとわかるように、
人類は大災害を経験しました。

そして今度は、
恐らく微細で根本的なものの統合が、
巨大なエネルギーを喚起するということが
人類に明確に認識できる
出来事が起こると予想されます。

未来のいつの日か、
原子核融合によって、
無尽蔵のエネルギーが発生する
ということを明示する
発見がなされるような気がします。

これら二つの出来事は、
宇宙における破壊と創造の
二つの拮抗する力が
存在していることを
予想させるものではありませんか?

物質界の出来事から
内界の出来事を類推すると、
統合ということによって、
巨大なエネルギーを
手に入れることができると推測できます。
世界の出来事は、そのことを示しつつあります。

太陽は核融合反応によって
エネルギーを宇宙に放射していますから。

ヨガは
パーソナリティーの魂との統一を
追及するテクニックです。

古代の人々は、
それによって
通常では得られ得られない
進化の推進力を獲得できることを発見しました。

私の言いたいことは、
融合ならぬ「統合」ということです。
  1. 2012/01/08(日) 02:19:40|
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松竹橋について

松竹梅について
今朝のNHKTVの番組
「アサイチ」で、
園芸研究家の方が
門松の由来を説明されました。

それで、
昔ヨガの先生から
お伺いした松竹梅の由来を思い出しました。

松というのは、
ヨガでいう
頭チャックラの
位置する松果腺のことで、
竹というのは、
喉チャックラが位置する
甲状腺のことです。
そして、梅というのは、
「産めよ増やせよ」の仙骨チャックラの位置する
生殖腺のことだと説明されました。

三つのチャックラは、
いずれも子孫の繁栄と
豊かな創造活動に関わるチャックラで、
それらを象徴する松と竹と梅で、
飾りを作り、願いをこめたとお話しくださいました。

頭のチャックラと
喉のチャックラと
サクラルチャックラが
創造活動に大きなかかわりがあること、
門松の意味を知ることができました。

頭頂と喉にバイブレーションを感じると、
神が私を通して
創造活動を促されているのだと知って
うれしくなります。
  1. 2012/01/07(土) 04:17:10|
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グッド・バイとア・ディウについて

グッド・バイとア・ディウについて
英語のグッド・バイとフランス語のア・ディウは、
とものお別れの挨拶の言葉です。

GOOD-BYは
たぶんもともとはGOD-BYだったと思います。
フランス語のア・ディウはA・DIEUで、
「あなたを神にゆだねます」
が本来の意味です。
でも今は永遠のお別れのとき、
または今生最後の別れのときに
用いる挨拶の言葉です。
さようならと日本語に直すだけです。

二つとも別れる人にたいして、
「神様がそばにいますように」
という祈りの言葉です。

福音書のヨハネは、
「はじめにことばありき。
 ことばは神とともにあった」
と述べています。

これらの別れの挨拶を使った
昔の人々は、
日々実在を実感していた人々に違いありません。

今日の私たちは、
もともとそれらの言葉が
意味していた本当の意味を忘れて、
ただ肉体の別れだけを
意味する言葉として使っています。

長い転生周期の間に、
エゴ(偽我)意識による
観念の層を積み重ね、
本来の意義をまったく忘れてしまいました。

愛に目覚めて
改めて言葉の本来の意義を知ると、
あなたも別れる友に対して、
「神様がそばにいますように」
という祈りの言葉を発したいと
思うでしょう。
そしてその言葉は、
本当に力を発揮します。
  1. 2012/01/06(金) 06:15:18|
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愛を通して大いなる神の愛を知る

愛を通して大いなる神の愛を体験する
昨日
私は大きな体験をしました。
とても言葉では言い表すことができません。
12月28日に書きました
美女と野獣
についてのブログをお読みください。

大いなる愛は、
野獣の顔に変えられている王子の魔法を解き、
元のハンサムな王子に
姿を変えさせることができるというのは、
本当です。

それどころか、
愛の力は、
長い間に身につけてきた
エゴの思考法を見破らせ、
エゴからの解放をもたらせてくれることを
私は実体験したのです。

私が実際に
ハンサムな王子さまのようで
あるかどうかは知りませんが、
野獣の顔つきから
王子のように
なった気がいたします。

自分のなかのエゴの殻を打ち破って、
唯一なる神の愛が
私のハートを満たすのを体験しました。

「主にして大いなる愛よ、
 あなたは私に、私が愛することのできる
 具体的な対象を
 もたらしてくれました。
 その人に対する愛を通して、
 あなたの偉大なる
 光と愛と力とを知ることができました 
 あなたの大いなる愛が
 私のハートを満たし、
 すべての存在が
 あなた御自身であることを
 私は啓示されたのです。
 かくして
 私たちは貴神の足下へと
 導かれていることを知りました」。
  1. 2012/01/05(木) 03:25:16|
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謹賀新年

謹賀新年
みなさま、
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

今日(1月3日)は、
久しぶりにスーパー銭湯にいきました。
そこでの体験です。

サウナから出て、
水風呂に入っていると、
4,5歳の女の子が
私が入っている水風呂の縁によってきて、
私の顔を覗き込みながら、
「冷たいの?」と聞きました。

私はこっくりとうなずいて、
サウナでほてった体を冷やしていました。
じっと水風呂に首まで使っているうちに、
なんともいえない幸福感を感じてきました。
私はおさなごのようになれたかもしれない、
という思いがひらめいたからです。

イエスが言っていました。
「天国は、おさなごのような心にならなければ、
 入ることができない」と。

幼い女の子に感謝したくなりました。
  1. 2012/01/04(水) 04:11:15|
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実在について

実在について
かつてこんなことを経験しました。
「私のめがね見なかった?」と家内に尋ねると、
「バカだねぇ、あなたのおでこにあるじゃない」
という返事。
確かに。
身に着けているのに、
どこかよそをさがしていた自分がバカでした。

昔お世話になった先生が
こんなことを言っていました。

「吾仏(われほとけ)を臆念(おくねん)すれば、
 仏吾(ほとけわれ)を臆念する」と。

その言葉を思い出して、
少しエゴ的かもしれませんが
「活気凛々たる実在」を体験しようと、
「神よ、私に実在を体験させてください」とお祈りしました。

「何を言っているの、
 すでにあなたは実在の中にいるでしょう?」
というお返事でした。

はて?
「活気凛々たる実在」の中にいるとは、
何のことだろうと考えてみました。

今は豊かに風が吹いています。
そうだ、私はこの風に乗せてタンポポの穂のように、
信仰の種を撒き散らそうと考えました。
どなたかが言っていました。
「信仰を持つことができるのは、
 人間だけだ」と。

人間を卒業された方々は、
信仰ではなく、
疑いのない事実として実感しておられるのだから、
確かに信仰をもつことができるのは人間だけです。
意識がアストラル界とアストラル体に偏極しているときは、
信仰は危ういものですが、
メンタル偏極が始まると、
信仰は大いなる力を発揮するものであることがわかります。
そこで、主にお願いしました。
「この風に乗せて、信の種をまき散らすパワーをお授けください」と。
  1. 2012/01/03(火) 02:00:56|
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自我について

自我について
昔クリシュナムルティの
「自我の終焉」という本を読みました。

当時私なりに分かったつもりでいましたが、
今振り返ってみると、
エゴの思考パターンについての
完全なる理解ができていなければ、
この本で述べているように、
自我から解放されることは、
とても難しいことであることに気づきました。

エゴ意識をなくすということは、
福音書の物語で言えば、
イエスが第三イニシエーションを受ける前に、
荒野に出て、
三つの誘惑を受け、
それに打ち勝つという意味です。

アリス・ベイリー著
「光線とイニシエーション」という本によると、
私たちの惑星地球に
イニシエーションのシステムを
もたらしたシリウスのハイラーキーの観点からは、
イエスの変容のイニシエーションが
ハイラーキーのメンバーとして
迎えられる最初のイニシエーションであると
述べられています。

簡単に「自我をなくす」と言いますが、
それほど簡単なことではないことが分かりました。

たぶん主がメッセージで、
私たちにたびたび伝えているように、
「愛の道」を辿ることによって、
エゴの思考法を
徐々に理解して行かなければなりません。

「キリストのヨーガ」、
ヨガナンダの「セルフ・リアリゼーション」、
ゲイリー・レナードの「神の使者」等々は、
みなこぞって
エゴ意識からの解放を説いています。

エゴ意識からの解放となる鍵のアイディアは
「私自身は、ゼロである。
 神なる御父が私を通してお働きになる」
という意識です。
「私というエゴ」が働いている限りは、
活気凛々たる実在を体感することはできない
と「キリストのヨーガ」の中で、
マクドナルド・ベインの友人の方は講話されます。
  1. 2012/01/02(月) 04:23:19|
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