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秘教治療

アリス・ベイリーの秘教治療を紹介しつつ、ヨガの先生の教えを回想する。霊治療、光線エネルギーのまったく新しい知識を織り込んでいきます。エーテルについての知識を広めることを目的としています。

識別心について

識別心について
「開運!なんでも鑑定団」
というテレビ番組があります。
私はこの番組が好きで、
よく視ます。

視聴者から持ち込まれた
お宝・骨董・美術品をプロの鑑定士に
その真偽を鑑定していただくという番組です。

時々というよりも頻繁にあるのですが、
或る高名な日本画家による
国宝級の日本画の掛け軸を鑑定してもらうと、
依頼者は数千万円と期待しているのですが、
鑑定の結果は、
それはただの印刷物で、
数千円のものだったりします。

視聴者も会場の人たちもゲラゲラ笑います。

毎月数百万円も
骨董蒐集にお金を費やす道楽者の場合には、
笑い話ですみますが、
退職金と老後の蓄えをはたいて、
資産運用のつもりで、
そのような骨董蒐集に
手を出した人の場合は深刻です。

いとも簡単に偽物を本物だと勘違いする原因は、
何でしょうか?

それは欲望のしからしむるものだと思います。
執着した欲望は、
識別心を曇らせます。
欲望に囚われた人は、
だまされ易く、
その人をだまそうとする人の
マインドにコントロールされます。

私たちは他者の権威によるのでなく、
確かな鑑識眼を養い
自分で正しく判断するという習慣を
身につけていません。

権威ある知者の言葉を
鵜呑みにすることなく、
自我の欲望から離れた
冷静な人が求められます。
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  1. 2011/11/30(水) 04:43:25|
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信について

信について
「ヒマラヤ聖者の生活探求」という本には、
「百尺竿頭一歩を進める」
という表現がよく出てきます。

今なら検索サイトで
すぐにその意味を調べることができます。

30年以上前の私は、
この言葉が禅語であることさえ知らずに、
漠然と意味を捉えていたことを思い出します。

先のグループ治療に関するブログで、
家内の治療体験について書きました。

家内の信念は、
私の常識・私が持っている固定観念からすると、
あまり理解できないところがあります。

たとえば、家内は時間が
意識によって短縮できるという
信念を持っていました。

そして、確かに切羽詰ったとき、
本当に時間を短縮しました。
普段はよく約束の時間に遅れていたのに。

人の信念の形は様々です。

ですが一般的に言って、
信はどのようにして作られていくのでしょうか?

初めのうちは、
全く信じることができないことでも、
体験を重ねて経験すると、
不可能と思われたことが、
実際ではなく、
単に幻影(夢幻)であることが
分かるようになります。

そこで、最初に述べた
「百尺竿頭一歩を進める」
という言葉にもどります。

固定観念を破るためには、
未知の世界に飛び込む勇気が
必要となるからです。

飛び込んでみて、
そこで発見したことが
強固な信念を築くのに役立ちます。
  1. 2011/11/29(火) 04:10:40|
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外観の美しさか本物の中身か?

外観の美しさか本物の中味か?

昔ヨガの先生といっしょに
沖縄を訪問したとき、
蘭の花を栽培して
本土に出荷している
園芸業者を訪ねたことがありました。

その方のお話は非常に興味深い話しでした。
「こちらがサービスのつもりで、
 胡蝶蘭の花をたくさん箱につめて、
 本土の花屋さんに送ったが、
 その胡蝶蘭は全く売れなかった。
 ところが、
 胡蝶蘭の花を一本だけ、
 きれいな化粧箱に入れて送ったものは、
 みな売れた。
 本土の人は、
 見栄えが大事。
 少々高くても、
 見栄えがいい方がきっと売れる」と。

また一方では、
こういう話があります。
先生が兵隊として中国にいるとき、
老酒の店を探しました。

店のショーウィンドウには、
古びた甕が飾ってあり、
そのふたの部分には、
くもの巣がかかった
古新聞がのせてありました。
日本なら小汚いと思って、
お客が遠のくような店ですが、
町で一番評判がよい店ということで、
その店で老酒を注文すると、
確かに本物の非常によいお酒を買うことができた」
と話されました。

日本人の気質は、
デザインのよいもの、
外観のよいものを求めます。

これが第四光線のパーソナリティーの特徴でしょうか?

中国人は、
外観のよしあしよりも、
実質的なものを重視しします。

中国のパーソナリティー光線は、
何でしたか?
各人で調べてみてください。
  1. 2011/11/28(月) 04:31:26|
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祈りによる瞬間治療について

祈りによる治療について
以前に
グループ治療についてのブログの中で、
次のような話しを書きました。

「私の家内は介護の仕事をしています。
以前は私の言うことなど
全く耳をかたむけませんでしたが、
自分の父親が今にも死にかかっていたときに、
私が秘教治療をおこなって、
寿命が延びたことを目撃してからは、
私の言うことを素直に聞くようになり、
毎日の瞑想を欠かさなかったようです。

「ある日、
 自分のお客さんの老人の方を介護しているとき、
 その老人の方がギックリ腰になりました。
 家内はこう思いました。
『この方のギックリ腰は、
 本来この方が患うべきことではなく、
 家族の他の人のために、
 犠牲となられたのだから治るはずだ』と考えて、
 愛の想念でその方の魂とと一つとなりました。
 その方は、自分の完全なる姿を思い出し、
 その瞬間にその方のギックリ腰は治ったのでした」。

これは、気のエネルギーを用いた治療ですが、
第四光線の魂による治療のテクニックの一つです。
つまり、二つの統一という方法です。
この話しの中には、
私たちが学ぶべき、
治療の心得についての
重要な要素があります。

それについて述べます。
まず病気の症状を
真の姿として受け入れるのではなく、
幻影に過ぎないと受け取ること。

治療するのは、
自分ではなく
自分はグループの一員であり、
そのグループは、
神のツールであって、
すべてを神に委ねる
無執着の気持ちです。

治療がうまくいくかどうか思い煩う前に、
目の前の患者の方の
完全なる状態を想念します。

そして、その思いで相手の魂と一体となるだけです。
完全なる状態を
相手の方が受け入れるなら治っています。

むずかしいことは何もありませんでした。
  1. 2011/11/27(日) 05:22:14|
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グループ治療について

再びグループ治療について

以前にグループメンバーの統一した祈りによって、
覚者または覚者の弟子の治療をお願いする
という方法について述べました。

この方法は、
一人ひとりのメンバーには、
高度な治療テクニックについての
知識は必要としません。

実際の治療は、
覚者または覚者の弟子が
「カルマの許す範囲内で」
なされるからです。

グループメンバーは、
グループ瞑想を通して、
各人のメンタル体・情緒体・エーテル体が
すでに連結していると
考えることができます。

グループ瞑想によって
それがもたらされています。
そして、単に声を揃えて祈ることによって、
治療を必要とする人たちに
治療エネルギーがもたらされます。

治療グループは、
これに満足するのではありません。
一人ひとりのメンバーが、
たとえ単独であっても、
創造的想像力を使って、
メンバーとつながり、
最終的には魂エネルギー
(愛のエネルギー)を喚起して、
それを治療に用いることを
目指すべきであると考えています。

これは、「秘教治療、上巻」の
テキスト46頁に示されています。
  1. 2011/11/26(土) 04:07:33|
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主への祈り

主への祈り
「その超常的能力によって、
すべてをご覧になっている主よ。
どうか、私たちをお守りください。

立ち上がったばかりで、
足取りのおぼつかない、
ヨチヨチ歩きの私たちですが、
あなたの愛深きまなざしと、
私たちが誤った道に迷い込むことがないように、
差し伸べられたそのみ手による保護で、
私たちに勇気をお与えください。

偉大なる主よ、
どうかもっと光をおあたえください。
幻影の世界における光の道、愛の道へとお導きください」

私たちのハートをあなたの愛でみたし、
この幻影の世界で、
つまずくことがないように見守りくだいますように。


今日はのんびりと一日を過ごしました。
夕方には、
久しぶりにスーパー銭湯に行って、
露天風呂に入り、
お風呂の中で、
「主への祈り」を考えていました。
ちょっとかっこよすぎですかね。

妊娠したおかさんが、
子供がお腹にいる間は、
心を平安にして、
やがてこの世界に飛びだしてくる
幼子の心に
不安と恐怖を植えつけないように注意します。

物質界に誕生するあらゆる生命が、
このように慎重に
母胎のなかで育まれます。

母胎で過ごす長い準備期間には
慎重さが必要です。
  1. 2011/11/25(金) 05:05:13|
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過去の記憶から

過去の記憶から
秋の初めころ、
9月末のことでした。
私は、幼い子供たちを連れて
早朝マラソンに出かけました。

日の出まぎわにとび起きて、
トレーナーに着替え、
東向きの玄関を開けると、
太陽はまだ水平線から顔を出していませんが、
空はすでに白くなっていました。
朝の冷たい空気が
さーと全身を包みました。

子供たちも新しい体験に
わくわくしています。
三人揃って、駆け足で大きな道路にでて、
家の南側に広がる田園地帯を
まっすぐに伸びるアスファルトの道を走りました。

幼稚園年中の娘は、
大張り切りで、
私よりも早く駆けて行きます。
年少の弟は、
無理やり起こされたといわんばかりの不平顔で、
私の後からやっとのことで追いかけてきます。

稲を刈り取った田んぼに囲まれた広い道路を
白い息を吐きながら、
私たちは、早朝マラソンしました。

フト東の空をみると、
水平線から顔を出したばかりの
黄金色の太陽から、
まっすぐに天に向かって伸びる
光の柱が大空を貫いていました。

その神々しい光景を
忘れることができません。

あれは、一体何の意味だったのでしよう?
  1. 2011/11/24(木) 04:52:57|
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第七光線について

第七光線について
昨日第七光線について書きましたので、
この光線について
もう少し述べたいと思います。
以前にリズムの法則
のところで取り上げました。

たとえば、毎朝5分程度の瞑想をしようとすると、
最初はなかなかうまくいきません。

これまでに朝早く起きたことがなければ、
三日後にはいつもどおりに遅く起きて、
「あっ、早起きするのだった」、
と言う具合になります。

新たな習慣を作ろうとするときには、
従来の習慣に何度も戻るという
失敗をくりかえします。

しかし、新しい習慣が三ヶ月続くなら、
その後はほとんど自動的に、
なんの苦労もなく早起きができます。

自分の意志以外の力が
働いているかのように感じます。
起きるべき時間になると、
パッと目が覚めて、
瞑想するようにうながされます。

これがリズムの法則でしょうか?

第七光線の特質は、
繰り返された活動は、
次第に本質的な特性となり、
その影響力が増してくるというものでしようか?

5分ばかりの瞑想では、
当初は全く成果があがらないと
思えるものでも、
それが2年、3年と続けられると、
強力な影響力を発揮するように
なると気づくでしょう。

これが儀式的魔術光線と
呼ばれるゆえんではないでしょうか?
  1. 2011/11/23(水) 04:02:00|
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第七光線について

第七光線について
不朽の知恵は、
水瓶座の時代には第六光線に替わって、
第七光線が優勢となり
大きな影響力を及ぼすと示しています。

BCの本や
アリス・ベイリーの「秘教心理学」に
第七光線の特質とその表現のいくつかが
述べられていますので、
それを読むと、
確かに現在はこの第七光線の影響であると思われる
様々な社会現象を認識することができます。

先日のフォローアップのミーティングのときに、
イケメン男性が
堂々とご自分のセックスの話しをされました。

今考えると、
それは第七光線の特質の一つを
象徴的に表現したものであったことに気づきます。

なぜなら、一つには第七光線は人の仙骨中心
(または性腺チャックラ)を通して、
流れるからです。

この前TVをみていましたら、
NHKの番組で「アサイチ」というものがあります。
その番組で
「セックスレス」をテーマに取り上げていました。
NHKがこれを朝の番組にとりあげるとは、
時代が変わったことを
如実に物語ることではありませんか?

性の問題は、
今の若い世代の人々によって
解決されると予言されています。
性の機能は、人体の神聖な機能の一つであり、
その誤用の結果がどのようなものであるかを、
若い世代の人々は知っているからです。

若い世代の人々は、
原因結果の法則をすでに知っているといわれています。

第七光線は
儀式的魔術の光腺と呼ばれています。
様々な分野で、
お家の掃除がなされていくでしょう。

鉱物の結晶と宇宙における惑星の運行も
第七光線が管轄しています。
そこに偽りとか誤差があったら、
正しい結晶はつくられないし、
宇宙はめちゃくちゃになるでしょうね。

各国で経済格差をなくすべく
働きかけるエネルギーの一つは、
第七光線です。
  1. 2011/11/22(火) 03:59:47|
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霊的緊張について

霊的緊張について
以前にもこのテーマについて書きましたが、
別の角度から再びとりあげます。

私が、ヨガの先生の指導を受けていた頃、
先生は風邪をこじらせて、
長い間元気をなくされていたことがありました。
口から出てくる言葉も
いつもの積極性が感じられませんでした。
「もう歳だから、
 あの世に移行する準備をしなければならない」
というようなことを私に告げておられました。

ところがトラブルを抱えて、
先生のアドバイスを受けたいといって、
電話をかけてこられる人がいました。

その電話を受けてから、
先生はみるみる元気になられて、
「老骨に鞭打って、
 わしの仕事をしなければならない」
と言って、
客人を迎える服に着替えて、
背筋もまっすぐになりました。

この変貌をみたとき、
人は仕事がないときと、
あるときではこんなにも違うのかと思いました。

緊張という言葉は、
世俗的には、
ストレスを連想させますが、
霊的緊張はそうではなく、
人に生きがいと力をもたらします。

霊的緊張が欠けている状況は、
怠惰と堕落の危険性があります。

そして、いったん怠惰な習慣が作られてしまうと、
そこから抜け出すことはむずかしくなります。

霊的緊張は、
意志力の絶えざる喚起を要求します。
その意志力の喚起が
力強い生命力をもたらすのです。
  1. 2011/11/21(月) 05:00:50|
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相対的世界からの脱却

相対の世界からの脱却
静岡県に住む友人が
こんな話しをしてくれました。

この友人は、
天理教の信者さんで、
近所に在る教会に足しげく通っていました。

ある日、
その教会に出かけていくと、
タバコを咥えてながら、
つっけんどんに話す教会人の人に出くわしました。

そして、
その人から或る言付けを授かりました。

友人が教会の指導的立場にある方に
「ガラの悪そうな人に、
 このようなことを言われました。
 天理教の信者さんとは思えない人でした」
と打明けたところ、
その指導者の方は
「何を言っているのですか?
 その人は、あなたの姿そのままですよ。
 あなたがその人をガラの悪い人だと見ている心が、
 あなた自身の姿を
 その方を通して見せているのでよ」
と諭されたとお話しされました。

この教えは、
色々な哲学と宗教に共通で、
相手の人にあると認識する特性は、
自分の中にある特性であるという認識です。
これは「奇跡のコース」のテキストにも載せられています。

私たちが外界に見るものは、
すべて内界に存在するものの反映である
というアイディアです。

この考え方を徹底すると、
あらゆるものに対する
批判の精神が消滅していきますね。

どのような事物に対しても、
自分自身の反映であるという意識が
習慣となると、
自分と他との区別がなくなり、
すべてが愛で包まれている
という考えが普段の考えとなるのは必然です。

これは、人を狂人のようにするかもしれませんが、
それによって相対の世界からぬけだすことができる賢い手段です。
  1. 2011/11/20(日) 04:34:12|
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運命について

既に定まっている運命について
ゲイリー・R・レナード著
「神の使者」を読んでいたら、
アーユルヴェーダの薬学博士
ディーバックという名前が出てきました。

ディーバックという名前は、
ひょとして「アガスティアの葉」を書いた、
青山圭秀さんのことではないかと思いました。

青山さんの前世は、
ディーバックだったのでしょうか?
アガスティアの葉に書かれているように、
人の運命は、悉く定まっていて、
青山さんは
「では、どこに自由意志が許されている余地があるのか」
と疑問を提出されています。

「神の使者」という本の中にも、
現に今生きている物質界は、
プラトンのイデア論によると、
洞窟の壁に映された映像のようなもので、
その元になっている映写機のフィルムの部分は、
過去世での私たちの思いと行動によって
造られているのであるから、
今世でのおおよその運命は、
過去世に遡って修正しないかぎり、
変えることはできないことになります。

今の思いと行動が
未来の生涯の運命を
決めているということになります。

この説明によると、
映写機のフィルムにあたるリアリティとは、
一体何でしょうか?
それを認識して、
そこに到達するには、
どの様にすればいいのでしょう?
  1. 2011/11/19(土) 05:07:31|
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「神の使者」を読んで

「神の使者」という本を読んで
二千年前にイエス覚者の直接の弟子だった
トマスが、現在はアセンデッド・マスターとなって、
兄弟と共にゲイリー・R・レナードに現れて、
アメリカその他の国で、
評判となっている
「奇跡のコース」という本の中には
イエス覚者の直接の教えが述べられていると伝えています。

「奇跡のコース」は、
カリフォルニア大学の
臨床心理学の二人の教授に
聖霊が教えを伝えたという形で、
本になっていますが、
その教えはイエス覚者の弟子が伝えたのものであると
BCがSI誌の質疑応答欄で回答していました。

問題は、
この「奇跡のコース」を材料にして、
教団めいたものを創設し、
そのコースを教えると称して、
微妙にイエス覚者の言葉を歪曲して
伝えている人々がいることであると、
ゲイリーに現れた
かつてのトマスこと、
現在はパーサと名乗る
アセンデッド・マスターとなっている
霊存在とその兄弟アーテンが伝えています。

「神の使者」という本の中で
レナードに二人の霊存在は述べています。

彼らに言わせると、
聖書の中には、
イエスが語ったり行ったりしたことの
20%も伝えられてはいないということです。
ほとんどは、
後世の人々が
自分たちの都合に合わせて、
微妙に言い換え、
取り除いたりして
書き換えが行われたということです。

この説を受け入れる受け入れないは別として、
霊的教えは、
時代が経つと、
その中から真に役立つものを見出すことが
本当に難しくなるということは、
間違いなさそうです。
最も新しく書かれた真の教えを
誰からも教えられることなく
私たちは自分だけで習得する覚悟をしなければなりません。
  1. 2011/11/18(金) 04:22:53|
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共時性について

共時性の体験について
同じ時刻に
離れている別の人と
同じようなことを考えていた
という体験をしたことはありませんか?

これを「同時共時性」というのだそうです。

超心理学では、
一つの大きなテーマになっているようです。

不朽の知恵の観点からは、
これは人類が本来的に持っている
テレパシーの能力のハシリで、
やがては意図的に行うことができる
潜在的な能力の一つとしています。

実はテレパシーを、
私たち誰もが
日常的に行っていますが、
表面意識に上ってくるほどの
心のゆとりが持てないために、
気がつくことなく、
過ぎ去っているという人がいます。

秘教の教えでは、
個人的な問題よりも、
グループに関わる問題について、
メンバー同士間に
テレパシーが、
行われやすい
と示されています。

特に、グループのメンバー間が
愛で結ばれているとき、
テレパシーが起こりやすい
といわれています。

トライアングル瞑想で、
毎日意識的につながりを持つ人々の間には、
テレパシーが
通常の通信手段となる日が来るかもしれません。
  1. 2011/11/17(木) 04:06:13|
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「原発はいらない」を読んで

「原発はいらない」という本を読みました。
世の中に
たくさんいる学者さんの中で、
これほど誠実な人がいるということに驚きます。

一般的に
学問をする人は
学問で身を立てて
社会的に出世するということを考えます。

大学の先生なら、
助教授から教授になる目標を立てて、
同僚たちと競争し、
同僚よりもよい論文を書いて、
早く教授になろうとします。
それが世間一般の
普通の考え方ではないでしょうか?

ところが
この本の作者小出裕章氏は、
原発を廃止させるために、
京大原子核工学科を専攻し、
原発反対の理論的中心人物として
大学にとどまり続けるのです。

勢い同僚たちと比較すれば、
はるかに長い間
助手の時期をすごすことを
余儀なくされます。

そのことを、ご本人は
「上からコントロールされることも、
 他者をコントロールすることもない自由な身分」として、
不満を述べることなく、
抑圧感を持ず
受け入れています。

このような人の
マインドは清澄で、
出世欲にとらわれている
東京大学の原子力研究者や、
国の原子力安全・保安員の方たちよりも、
リアリティがはっきり見えるとは思いませんか?
  1. 2011/11/16(水) 04:25:25|
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電気的構造の人間について

電気的構造の人間について
秘教の教えに光線構造というものがあります。
「秘教心理学」の本に頻繁に出てきます。

理解することは簡単ではありませんが、
そこに書かれてある内容を
「役にたつ仮定」として受け入れ、
その仮定に基づいて、
秘教徒は、
高い電圧の光をを自分の体に取り込みます。

光と言うものの、
性質は電気と同じです。

物質界で知られている電気は、
宇宙に遍満している三種類の電気、
摩擦の火、太陽の火、霊の火のうちの一つだと思います。

光と電気は、
霊と物質が同じであるという意味で、
同じであると思います。
すべては波動です。

むずかしい話しになってきましたが、
言いたいことは、
ドンファンが、
雷に打たれて死んでしまったのは、
体の中に
パチンコ台の釘にあたる
抵抗を蓄えていたからだということです。

パチンコ台の釘に当たる抵抗をなくしていれば、
きっと彼は雷にうたれても、
高電圧の雷は、
彼の体をすり抜けるだけで、
命は助かったはずです。
パチンコ台の釘に当たる抵抗は、
ドンファンの場合、
女性を次々に誘惑するという
悪徳によって造られた
というのが私の解釈です。
  1. 2011/11/15(火) 04:15:30|
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パチンコを知っていますか?

パチンコを知っていますか?
こんな質問をすると
失礼にあたるかもしれない。

私は、学生時代に
友人宅を訪ねていく途中、
約束した時間よりも
だいぶ早い時間に
友人の住んでいる
下宿近くの駅に着いたので、
時間つぶしのために
フト駅前のパチンコ屋に入り、
パチンコを初めて体験しました。

初めてやったにもかかわらず、
チューリップが開いて
どんどん玉が開いたチューリップの花の中に
吸い込まれていきました。

夢中になって
パチンコをばねで打ち出し続けました。
午前10時に訪ねる約束でしたが、
すっかりそのことを忘れて、
あわてて友人にお詫びの電話をして、
遅くなって訪れることにしました。

どうして、こんな話しをしたか、
わけがわからなくなりましたが、
要するに
パチンコ台には、
何本もの釘が打ってあり、
パチンコ玉は、
その釘に跳ね返りながら、
落ちていくということを言いたかったのです。

理科の教科書に
電気が導体に流れるとき、
ちょうどこの釘のように
導体のなかを電気を通すまいとする
分子の抵抗を受けることになる
ということが言いたかったのです。

人体は、電気的性質を持つということが
20世紀に発見されて、
電気治療器が発明されています。
秘教徒は、この性質を把握し、
より電位の高いエネルギーを
自己の体を通すことが
意識レベルの
進化につながることに気づきます。

少しむずかしすぎる話しになりました。
  1. 2011/11/14(月) 05:47:54|
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ユダケとは?

「ユダケとは」?
電話で友人と話しました。
「秘教治療」の本が出て、
秘教治療を教えている方がいますよ、と。

それに対して、
私はこう答えました。
「お金を払って知識だけでなく、
 治療の技術を身につけることができるなら、
 それなりに価値のある勉強ではないでしょうか?」

しかし、知識だけを身につけても、
実践する機会がなければ、
やがてその知識は、
ゴミのように
記憶から落下していきます。

治療を生業にするなら、
秘教治療ではなく、
整体や鍼灸の資格を取ったほうが
よいかもしれません。

実践して知恵とならない
秘教の知識は、
魂にとっては負担となり、
潜在意識に
秘教の知識に対する
嫌悪感が忍び込みます。

覚者は、このことを恐れています。

秘教(オカルティズム)は、
実践を何よりも大切にします。

実践のない知識は
砂上の楼閣と同じです。

私の先生は、「こじきのおかゆ」と言って、
これを厳しく戒めました。

こじきのおかゆというのは、
「いうだけで中味のないもの」という意味です。

先生は、海軍の兵隊さんでしたから、
学のある上官に、なぞめいた掛詞で
いつも悩まされていたそうです。
  1. 2011/11/13(日) 04:59:56|
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タラの芽はでることがない

「タラの芽は、出ることがない」
昔、ヨガの先生が
こんなことを言っていたことを思いだしました。

「治療の技術を身につけタラ、
 治療家になろう、
 というのはいつまで経っても 
 治療はできないということです」と。

「~したら~しようという根性では、
 いつまで経っても
 決して身につくものではありません」。

先生が先生の師匠について
ヨガを学んでいるとき、
その師匠の講習会で、
いきなり
「今日は○○が、
 磁力治療を行うので、
 希望者は別室へ移動しなさい」と宣言された。

予告も打ち合わせもなく、
そのように言われたので、
先生は断ることもできず、
脂汗をかきながら、
見よう見まねで、
師匠が日頃やっている通りにやりましたと、
打明けられました。

先生は横になった患者のへその辺りを左手でぎゅと押さえ、
その手が持ち上がるように、
お腹に力をいれて呼吸するように指示しました。
すると仰向けに寝ている人が、
力を入れて息を吸い込み、
お腹が持ち上がってくる。
数回それを繰り返すうちに
自然と閉じていた太陽叢が開いて、
活力が湧き、
たいていの病気がそんなことで治ってしまった、と。

以後先生は、
真剣に治療の技術を身につけようと、
ヨガの実践に拍車がかかったという話しでした。

なぜこのようなお話しを
思い出したかと言えば、
「秘教治療」の本を読み通さなければ、
治療の技術を習得できない
と考える人がいるのではないかと思ったからです。
  1. 2011/11/12(土) 03:53:00|
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秘教治療を実践しようとする人への呼びかけ

秘教治療を実践しようとする人への呼びかけ
あなたはこのブログの一見さんではなく、常連さんですか?
 だったら、秘教治療をグループで実践したいと思いませんか?

 あなたは新しい時代の幕開けを待ち望む人ですか?
 ならば共に愛の道を進みましょう。

 あなたはの呼びかけ、「分かち合い」を新しい原理 として
 人々に認識してほしいとは思いませんか?

 あなたは主の栄光を表したいとは思いませんか?
 私がその方法を知っているわけではありませんが、
ともに探求しましょう。
 あなたからのメールを待っています。
 mimizutoisiのメールアドレス:mimizutoisi@yahoo.co.jp
  1. 2011/11/11(金) 08:09:22|
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嘘をつくことについて

嘘をつくことについて
光学器械メーカー、オリンパスの財務報告で
この会社が嘘をついていたというニュースをTVで見ました。

オリンパスのような
日本を代表する会社が
自社株の暴落を恐れて、
20年あまりもの間、
真実を隠して
偽りの仮面をかぶり通していた
というニュースは、
世界の投資家たちを驚かせました。

かつてyahooの知恵袋で、
婚約者が嘘をついたことに接して、
婚約を解消すべきかどうか
迷っているという女性の悩みに
回答したことがあります。

私たちの日常生活のレベルでは、
「嘘も方便」という諺があるように、
たいした問題ではないかのように、
思われているふしがあります。

昔学生時代に、
友人から聞かされた話しをまともに受け取り、
正直ものがバカを見るという経験をして、
そのことを友人に問い詰めると、
「あれはジョーダンだよ」
と軽く受け流されたことがあります。

真剣に受け取るのは、
生真面目すぎといわれました。

ある方がフト言われた言葉が忘れられません。
「宇宙には、ウソが一つもない」
という言葉です。

私たちの日常生活での姿勢が
遠い未来において
どのように発展していくでしょう。
もし些細なウソが許されるとしたら、
整然と運行する宇宙はなりたちません。

人類が宇宙の正式な住民と認められるには、
ウソをつくようなことではいけないでしょうね。

参考:「嘘をつくこと

:「嘘をつくなと言える人
  1. 2011/11/10(木) 04:12:44|
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弟子道の変更について

弟子道の変更について
今回は弟子道について考えます。

かつては、道に志す人は、
自分に合った師匠を見つけて、
ほとんどあらゆることについて、
師匠の意向に従うという方法で、
道を歩きました。

師匠は、弟子の日常生活のこまごましたことまで
父親のように、いや父親以上にコントロールして、
弟子のカルマさえ引き受けました。

この弟子道は、
初期段階では
急速に弟子を上昇させますが、
高位の道への進化が遅くなることがあります。

現在は、どちらかというと、
一人の師匠に献身して
道を進むという
かつての方法ではなく、
他に寄らしめられることなく、
つまり特定の先生について学ぶという方法ではなく、
仲間たちとともに悪戦苦闘して
果敢に道を探求するという方法、
つまりグループの中で
自分なりの実験と失敗を繰り返し、
経験を積むことによって
イニシエーションの道における
ベイビー(幼子とは秘教用語で、
第三イニシエーションを受ける前の段階の
熱誠家のことをさします)
の段階を過ごし、
後に急速な進化をとげるという
弟子道の方法に変更されています。

「これがリシ方の意図である」と
DK覚者がどこかで述べられています。

私は「秘教治療」の先生になるつもりはありませんが、
共に学ぼうとする探求者を探しています。

私のブログを
たびたび訪れてくださる方たちの中から、
内輪の人だけがアクセスできる
グループメールの参加者を
近々、募りたいと考えています。

メールマガジンのような感じですが、
グループメールは、
秘教治療を希望する患者の方についての
情報を共有し、
グループで治療エネルギーを喚起して
送るための方法を皆で考える
という共同作業の場にしたいと考えています。

テキストを読みとおして、
それを理解した上で
実践しようとする人だけを対象とするのではなく、
原則として、
秘教治療に興味を持ち、私のブログを読んでくださっている方で
実践しながら学んでいこうとする人を
対象にしたいと思います。
どうかよろしくお願いします。
  1. 2011/11/09(水) 04:43:46|
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お金の要らない経済システム

貨幣のない経済システム
フォローアップに出席された
イケメンの中年男性が話された
話しのもう一つのテーマは、
「商業主義」を生み出さないために、
貨幣のない
物々交換の経済システムを
提案されていたことです。

ある地域によっては、
地域紙幣というものが発行されていて、
たとえば子供がお年寄りに
親切な行いをすると、
お年よりは駄賃と称して、
実際のお金ではなく、
地域だけで、使うことができる
地域紙幣のいくらかを子供に渡します。

子供は、
そのシステムに賛助する商店で、
地域紙幣を使って文房具やお菓子を
買うことができるという
システムが今は考えられています。

それは地域の経済活動を活発化するのに
役立っているという報道を
TVで見たことがあります。
その方法には、
次第に貨幣を不必要にする
たねが秘められています。

アダムスキーの先日紹介した本の中に、
火星や金星など、
他の惑星での
経済交流について記されていますが、
地球以外の惑星では
物々交換というシステムがとられています。
と言うのも、
宇宙人たちは、
利潤を取ってもうけるとか、
自分が必要とする以上のものを
欲求しないという意識レベルに
達している人たちばかりですから。
偉大なる父の創造主が、
子が必要とするものは、
何らかの方法で、
子に授けてくださるという確信を
すべての人が持っています。
  1. 2011/11/08(火) 03:43:09|
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興味深い話し

フォローアップでの興味深い話し
今日は、
フォローアップのミーティングに
参加させていただきました。

新しく参加された
中年の男性(イケメンの人です)の
子育ての話しが大変興味深い話しでした。

彼の話しを聞く限りでは、
生まれてくる子供の方が、
親の魂よりも進化しているという感じを持ちました。

ミーティングという場で、
堂々とセックスの話しをされたことに
まず驚きましたが、
進化した魂は、
セックスする両親の
バイブレーションに見合った魂が
受精卵に宿るという話し、
そして、母親の胎内にいるときから、
体外の両親と
コミュニケーションをとっていたという話し、
幼児の頃は、
私たちが肉眼では見ることのできない、
霊存在と会話していたという話しに
参加者全員が夢中になって耳を傾けました。

今の時代の人類の
急速な進化を確認することができる
お話しでした。
  1. 2011/11/07(月) 05:40:00|
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アダムスキーを読んで

アダムスキーを読んで
アダムスキー著
「地球人よ、
ひとつとなって
宇宙へ目を向けなさい!」を読んで

私たち地球人は、
本当に幼稚であることがわかります。

自分を攻撃した人に
敵対意識を持って、
反撃の攻撃を加えることを
正義であると考えているのですから。

その原因となっているものを見ることなく、
表面的な結果のみを見て、
復讐する準備をしています。

この「負の連鎖」から
いつになったら抜け出すことができるでしょう。

アダムスキーの本には、
火星の住民のすべての人が
偉大なる創造者を
御父とあがめて、
いかなる人に対しても、
「おん父に対する行為である」
という気持ちを以って、
心からの奉仕をすると書かれています。

これを読めば、
地球人は誰でも
「これは、
 アダムスキーが創作したフィクションに違いない」
と考えるでしょうね。

私たち地球人は、
うぬぼれが強く、
自分はたいていのことは知っていて、
自分の知らないことは
わずかなことだと考えるのが
普通になっているような気がします。
  1. 2011/11/06(日) 05:03:23|
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弟子たちのための教訓から

弟子たちのための教訓から
「毎日学ばれる一つひとつの教訓、
把握され理解される一つひとつの啓示は、
あなたのハートを愛に満たし、
あなたを仲間の人々を熱烈に、
燃え上がる暖かさであいすることを可能にする」

これは、弟子たちのための
昔の箴言を引用したものです。

アリス・ベイリーのある本からの引用文です。
この文章を発見して、
ブログで紹介したくなりました。

昔を振り返ってみると、
毎日いろいろな感情にとらわれていましたが、
その多くは、
「コンチクショウ」とか、
「ガンバラナクチャー」とか、
なぜ自分は理解されないのだろうかとか、
ひょっとして
私の真意が相手の方に
うまく伝わっていなかったのではないか
という疑いの念が大部分を占めていました。
愛するという気持ちよりも。

上の言葉を読むと、
あの時の、
一つひとつの出来事が、
私に気づかせるための
教訓を含むものであったのだと納得しました。

アダムスキーの
「地球人よ、ひとつとなって
 宇宙へ目を向けなさい!」
を読みますと、
本当に、恥ずかしい思いをします。

宇宙人たちは、
「奉仕の気持ち」しか持たないのです。
それに比べ、
私たちは、
第一に自分の利益のこと、
自分を守ることを考えます。
  1. 2011/11/05(土) 04:45:53|
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「輝く星」について

「輝く星」について
昨日(11月2日)、
夕方7時ごろ、
友人から電話がかかってきて、
東の空を見てください、
あれは何という星ですか?
と問われました。

夜空に雲はなく、
東の空30度ぐらいのところに、
マイナス2等星ぐらいの
明るい星が一つだけみえました。

たぶん、
そのほかにも
1等星ぐらいの星も見えていたでしょうが、
私は目が悪くなっているせいか、
その他の星には気がつきませんでした。

早速ネット上のプラネタリュームを使って、
星を調べてみると、
木星と同じ位置ぐらいに、
木星はせいぜい
3等星か4等星ぐらいの明るさ
しかありませんが、
空の星はマイナス2等星ほども
明るい星でした。

たぶん、
「マイトレーヤの出現を告げる輝く星」
の一つだと思われました。

友人に「たぶん、輝く星の一つでしょう」
と告げた後で、
あれほど明確に、
つまり少しの天文学的知識を持つ人なら、
すぐに「尋常ではない星」であることが分かるのに、
どうして天文学者や日本のマスコミは、
大騒ぎをしないのだろうか?
という疑問がわきました。

一つ考えられることは、
社会的地位にある人は、
「もしも、事実ではないこと」
をとりあげて発表した後に、
それが事実ではないことが判明したときには、
社会的地位を失うという
恐れがあるからに違いないと考えました。
  1. 2011/11/04(金) 04:07:46|
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アンターカラナの建造について

アンターカラナの建造について
今日はアンターカラナの
お話をしたいと思います。

秘教治療を志す人は、
意図してアンターカラナを
築くべきです。

瞑想によって、
アンターカラナ建造を意図しなくても
ある程度の「光の橋」が
自然に築かれることは確かですが、
エネルギーやフォースを操作するという
積極的な奉仕の仕事をするには、
意図して「光の橋」を建造すべきです。

魂とパーソナリティーを結ぶ
アンターカラナを確かなものにするために、
毎日の個人瞑想は、
欠かすことができません。

アンターカラナを意図して築く方法は、
BCの「マイトレーヤの使命」第二巻の
どこかに示されていますが、
二段構えです。

最初のステップは、
創造的想像力を使って、
「光の橋」を心象化します。

二番目のステップは、
そのアンターカラナを使って、
実際に魂のエネルギーを通すことです。

そのような実践を積み重ねることによって、
「蜘蛛の糸」が張られていくと
教えには示されています。

これ以上は、
具体的なことは、
言うべきでないと思います。

ちょっと抽象的な話でした。
  1. 2011/11/03(木) 04:29:18|
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第四光線について

第四光線について
「太陽叢にある意識の焦点を
ハートセンターに移動させる」
この言葉の意味することが
理解できる方は、
たぶん自分の意識の焦点が
どこにあるかを客観的に見つめることができる方で、
自分の意識の焦点のことを考えるだけで、
怒りや悲嘆で我を忘れるということはなさそうです。

そのような方が、
意図して
意識の焦点をハートに持っていこうとするなら、
日常生活は
たぶん奉仕者の生活となって行くでしょう。

子供に対してがみがみと小言を言うことは少なくなり、
夫または妻に対する言葉遣いと態度も
変わってきます。

そしてそのような変化は、
周囲の人たちをも変えざるをえません。

「自分が変われば相手が変わる」とよく言われますが、
これは人間関係についての真理を述べています。
「相手が変わったら自分も変えてやろう」と考えている間は、
決して相手の態度は変わらないでしょう。

現在は、
この人間関係のトラブルが
全地球規模でおこっています。
そのことが今は頂点に達していることを
知っておくことは役にたちます。

抗争から抜け出せば一種の啓示を得て、
意識が拡大され、調和に至ると予測できます。
全人類がそのような抗争を経て
調和に至るという一種のイニシエーションを
受けていると覚者は言われます。

これが、
自然の第四王国である
人類に常に影響している
第四光線エネルギーの働きであることを
不朽の教えは伝えています。

この第四光線エネルギーの影響を
特に強く受ける国があります。
それは、パーソナリティー光線が第四光線の日本です。
  1. 2011/11/02(水) 04:21:17|
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誰もができる奉仕

誰にでもできる人類への奉仕
昨日の講演会で、
来場者の方からの質問の中で、
「この情報の意味が今一つよく分かりません。
 一体私は、どうすればいいでしょう?」
という質問に興味が湧きました。

この方が、
世界奉仕者の新集団のグループに
果たして、参加されるかどうかは分かりませんが、
すべての人が
新時代を迎える準備の仕事に
参加することができると、
覚者は言われます。

誰もが家族の中に
自分を模範として生きている子供がいると思います。

今の世代に生きる人々は、
子供たちに強烈に伝えるものは、
物質的なものではなく、
形のない精神的なものです。

かつては、
土地や家やその他の形ある財産でしたが、
そういった形あるものを伝えることよりも、
精神性を伝えることの方が、
大きな意味を持つようになってきます。
つまり教育の分野の仕事が
重要な意義を持つでしょう。

では、何を伝えることができるでしょう?

最も分かりやすいことで、
誰もが貢献できることは、
「自分の意識の焦点を、感情の座である太陽叢から、
 ハート中心に移す」という努力です。

主が覚者方を引き連れて、
私たちが生活する
現実の世界に戻っておられるという、
情報に接して、
それを、たとえ十分に納得して受け入れることができないとしても、
「自分の意識の焦点を
 太陽叢からハート中心に移す」
という努力は、
無言のうちに子供たちに伝わるし、
人類に対する大きな奉仕となると、
覚者は言われます。
  1. 2011/11/01(火) 04:33:58|
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